2016-10

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「KBS World Guide June 2008, Vol. 20」ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

KBS World Guide June 2008, Vol. 20
KBS World Guide 2008年6月号表紙
定価:315円
バックナンバー購入はこちらです
http://www.kbsworldguide.com/backnumber.asp

P6~9 ソ・ドヨンインタビュー記事4ぺージ掲載
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春の日に出会った微笑
ソ・ドヨン
Text : Yang Ji-Yeun Photo : 鄭金信豪

シットコムに出演して、図太くなりました

ソ・ドヨンは、カメラに愛される被写体だ。モデルだったというのもうなずけるスラリとしたスタイルに色白の小さな顔、そしてなによりもすばらしいのが、彼の明るく華やかな表情だ。ユン・ソクホ監督の季節シリーズ4部作の中で、そんな彼にぴったりの作品は、やはり「春のワルツ」しかない。
 春にしては少し熱いと感じられたこの日、ソウル弘益大前の小さなカフェで、ソ・ドヨンに会った。カメラに向かってポーズを決めたあとは、必ず写真の出来栄えをチェックするという細かい性格。ドラマで見せていたもの静かな姿も、彼の実際の性格とはそれほど変わらないという。「もの静かな性格がラブストーリーを演じるうえで役立ったと思います。でも、シットコム「止められない結婚」に出演したときは、自分のそういう性格を変えようと努力していたんです。その甲斐あってか、今では演技に図太さも出るようになったんじゃないかなと思います。」
 ロマンチックな青年ピアニストから、成金の母親の望みどおりメスを持つようになった整形外科医に変身したソ・ドヨンにとって(実際、彼の子どものころの夢は医者だったそうだ)、シットコムへの出演は楽しかったが、演技自体はそう簡単なものではなかったそうだ。「コメディというジャンルは、本当に大変でした。不自然ではない演技で、見ている人に共感してもらいたい、そんな演技で笑いをとりたいと思っていました。」
 彼は、シットコムへの出演オファーがあったとき、「30代中盤になったら、シットコムに出演するのも難しいだろう」と考え、出演を決めた。その後は、「フレンズ」(米NBC/94)など、普段から楽しんで見ていたシットコムを何度も見て、その感覚を学んだのだそうだ。「シットコムに出演したことで、自分の演技に瞬発力がついたと思いますし、演じる時もアイデアもいろいろ浮かぶようになりました。何よりも、人々の日常生活を演じる際に、自然な演技ができるようになったと思います。」
 彼が演じているワン・ギベクは、父親不在の家の長男で、母親には夫の役割、弟たちに対しては父親の役割を努めなければならないという責任感をもった青年だ。「一家の長男らしい、毅然とした強靭な姿を見せることに重点をおいていましたが、愛する女性の前では、穏やかで弱い面も見せましたよ。」
 演技に対する意欲が強く、ジャンルにこだわらず挑戦したい役柄も多いが、ラブストーリーには是非もう一度挑戦したいそうだ。「演技ってすればするほど難しいです。経験していかなければならないことも、学ぶべきことも多いですよ。だけど、演じることって、本当におもしろいんです…。」

サプライズイベントでびっくりさせますよ!

 日本のファンについては、話したいことがたくさんあるという彼は、感謝の言葉を何回も繰り返していた。「「止められない結婚」を撮影していたとき、韓国まで応援に来てくれたファンの方がいらっしゃったんです。会える時間が1時間ぐらいしかなかったのに、僕を見るためにはるばる来てくれたんですから、本当に感謝の言葉しか出てきません。」
 また、「もうすぐ生まれてくる2人目の子どもの誕生日はソ・ドヨンと同じ日になりそうだ」と手紙をくれたお母さんファンも記憶に残っているという。彼とファンの話をしていると、最後は決まって「ファンのみなさんが喜んでくれているのかどうか気になる」「その後、どんなふうにしているのか知りたい」という話になる。
 しかし、5月に東京で、6月には神戸で行われるファンミーティングについては、まだ一切、秘密なのだそうだ。「ちゃんと準備していますよ。サプライズイベントでみなさんをビックリさせますよ!」
 ドラマ、映画、アニメーションなど、さまざまなジャンルの日本の作品に接してきた彼が好きな日本の俳優は、オダギリジョー。「外見も、演技もとても格好いいですね。上野樹里は僕の好きなタイプの女性です。ものすごい美人であるとか、すごくかわいいタイプより、魅力がある女性が好きです。明るく朗らかな笑顔がかわいい人ですね。」
 雪が多い小樽と札幌が好きだという彼だが、今後、日本を訪れたら、必ずやりたいことがあるという。「ショッピングがしたいです! ここ1年、まったくできませんでしたから。」
 彼の次の出演作は今のところ未定だ。「映画になるかドラマになるかは、まだわかりません。「この役を演じてみたい」…それが、作品を選ぶ基準になると思います。」まだスクリーンデビューしていない彼の夢は、映画だ。「感動を与えられる俳優になりたいです。また、何十年過ぎても、何度でも見たくなるような映画に出演したいですね。」
 この20代の新人俳優に、自身の演技哲学を聞くと、躊躇することなく「リアリティ」だと答えた。「俳優がキャラクターの感情を感じられなければ、視聴者もそれを感じることはできません。実体験をして演じる俳優もいますが、それよりも心で感じて演技することが大切だと思っています。」大学では演技映画を専攻している彼は、きっと優秀な学生に違いない。

日本のファンミーティングでサプライズイベントを準備中…
“ファンの愛が、ソ・ドヨンを存在させてくれる


プロフィール省略

P10~11 「止められない結婚」紹介記事2ページ紹介

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「Showbiz Korea 29」ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

Showbiz Korea 29
Showbiz Korea 29表紙
定価:900円

詳細はこちらをご覧ください
http://arirangsuper.com/product_info/?pid=3581&sm=v


P22~25 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
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止められない、ソ・ドヨンのワルツのような日々
取材イ・ギョンヒ 写真キム・ジェソン 場所提供FRADIA

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章、「春のワルツ」で一躍トップに躍り出たソ・ドヨン。新人だった彼は、この作品を終えてしばらくの間、高熱でうなされ続けていた。彼をトップスターの座へと導いたラッキーな作品だったのは確かだが、新人であったゆえに、その余情は楽しいことばかりでもなかった。自分に向けられた期待が大きいことを知っていたからだ。ソ・ドヨンは、「今考えてみると、撮影中は思ったように出来ていなかった気がします。劇中のユン・ジェハというキャラクターに縛られて過ごしていました。ジェハは、暗くて色んな面で気が小さく、冷たい人物でした。そのため、同じように行動しなくてもいいのに、普段からそんな姿を見せなければと思いこんでいたのです。当時は、堅苦しくて冷たい人間として過ごしていたと思います。」と語った。
彼は、1か月前にやっと「春のワルツ」の第1話をDVDで見たのだと言う。「DVDをつけましたが、私のシーンが出て電源を切ってしまいました。とても見られませんでした。ユン・ソクホ監督は本当にすごいですね。自分でも演技力が足りないと思うのに、それを信じて20話もの量を引っ張っていこうと思えることがです。本当にすごい方です。私はまだ「春のワルツ」に近づくと震えてしまうのですが、とてもありがたく大切な作品です。」
そしてソ・ドヨンは「春のワルツ」を脱ぎ捨て、シットコム(シチュエーション・コメディの略)「止められない結婚」の衣装に着替えた。前作では痛みを背負った暗いイメージだったが、今回はそれこそ軽快なワルツ風だ。究極の貧乏に苦しみながら、紆余曲折の末にお金持ちになったシム・マルニョン女史(キム・スミ)。彼女が上流階級へ挑むストーリーを描いたこの作品で、ソ・ドヨンはシム・マルニョン女史の愛する長男でもあり、整形外科医も勤めるワン・キベク役で出演する。
ソウルの漢江(ハンガン)を背景に、「止められない結婚」に出演しているソ・ドヨンのインタビューを行った。現場に到着した彼は、前回のインタビュー時よりもさらにはっきりと明るい表情を見せていた。良いことがあったのかと尋ねると、「私はもともと明るいんですよ。」とさらりとかわされた。それでは、ソ・ドヨンとの軽快なインタビューをお届けしよう。

漢江沿いの公園は久しぶりですか?
漢江が好きなので、しょっちゅう来ています。押鴎亭(アックジョン)洞や、蚕院(チャモン)洞付近の漢江公園によく来ますね。一人で来ることもあれば、友人達と来ることもあります。

人々に気付かれると思いますが、不便ではありませんか?
(あはは)あまり気付かれないですね。少し着飾ると気付かれます。撮影の時はコンタクトレンズを使っていますが、普段はかなり視力が低いので分厚いメガネをかけています。また、帽子もかぶっているので気付かれないみたいです。漢江公園に出てきて運動したり、頭がごちゃごちゃしている時に散歩して考えをまとめたりします。

「春のワルツ」の後、ブランクが長かったですね。どのように過ごしましたか?
作品をいくつか検討してみましたが、上手くいきませんでした。私が置かれた立場もあり、製作会社のせいでもありました。以前、チャン・ドンゴン先輩が、人と人が出会うのが縁であるように、俳優が作品と出会うのも縁なのだとおっしゃっていました。作品というのは、演じたいと思って必ずできるものでもありません。お互いがよく合えばこそ、良い作品になるのだと思います。

「止められない結婚」がすでに中盤に差し掛かりました。初めてのシットコムですがどうですか?
実は、最初は難しい部分もたくさんありました。けれど今はストーリーも安定してきて、各キャラクターがそれぞれのカラーを掴み始めました。引き続き、反応は良くなっていくと思います。

ワン・キベクというキャラクターの魅力は何ですか?
明るいキャラクターが一番大きな魅力ですね。また、ワン・キベクはソ・ドヨンととても似ていました。一家の長男として両親に対する気持ちも同じで、今の私に近い姿をお見せできて良かったです。

「春のワルツ」のイメージが強かったので、シットコムへの出演は意外でした。
私はまだ、私だけのキャラクターを持っていないのだと思います。いくつかの作品に出演もしましたが、ちゃんとした作品は「春のワルツ」だけでした。固定したイメージが無いので、シットコムへの出演は簡単でした。これから歳をとっていくとシットコムへの挑戦は難しくなるだろうとも考えました。殻を破りたいというのが、「止められない結婚」に惹かれた一番の理由ですね。

「止められない結婚」で自らが変わった点があるとすれば?
かなり余裕が生まれましたが、まだまだですね。先輩方を見ていると、余裕たっぷりにそのキャラクターを楽しんでいるみたいです。また、若い後輩でも余裕を持って気楽に楽しみながら演じている人もいます。特に「止められない結婚」に出ている後輩たちを見ながら、そんなところを見習ったりしています。

実際のところ、「春のワルツ」が新人にとっては大きな作品でした。そのため、本人の思いに関わらず、ソ・ドヨンという俳優に“主人公”のタイトルを期待したようです。ご自身ではいかがですか?
私は全くそんなことありません(固く)。キャラクターが良ければさらに良いのですが、作品が良ければどんな役柄も十分にこなせると思っています。

週5日も放送するシットコムなので、撮影スケジュールもかなり辛いと思いますが。
1週間のうちほぼ6日は撮影をしてきました。最近はスケジュールを調整して、それぞれの俳優が1,2日は休めるようにしています。う~ん。それと、普通は女優さんと仲良くなって単にご飯を食べるだけでも、マネージャーがいないと会えないのですが、「止められない結婚」の女優さんたちはそんなことありませんでした。気楽に、撮影以外の場所でも会ったりしました。俳優同士でお酒を飲みに行くことも多いです。大体、1週間に1回は行きます。それで肌の調子が悪くなりましたね。もともとは白玉みたいだったのに(笑)。本当に肌の調子が良くないです。

先輩のキム・スミ(シム・マルニョン女史役)さんとの演技はどうですか?
大先輩で、演技が素晴らしいです。ところが、時々演技しながら一人で笑うのです。次に出てくる演技があまりに面白いからなんだそうです。子どもみたいにイタズラもしますが、仕事中は本物のプロそのもので尊敬しています。

NGが一番多いのは誰ですか?
(恥ずかしそうに笑いながら)あはは、私が一番多いですね。

シットコムとドラマの一番の違いは何ですか?
まず難しい点は、ドラマの場合は前半と後半の流れが続いて絶頂に達すると、感情が爆発するパワーがあるのですが、シットコムは感情が高まっていく時間がほとんどありません。雰囲気が、全体的に軽くて弱いところがあります。長所だと思うのは、先に出てきた難しい場面もカバーできる現場でのアドリブや、躍動感がはるかに強い点ですね。センスが良くてその場の波に乗れる俳優なら、十分に自分の力量で表現できます。私が演じたワン・キベクというキャラクターは、アドリブで演じるには少し限定的な人物でした。常に芯が強くて、きっちりしたイメージなので、むやみにアドリブが出来ませんね。

先日放送されたソ・ドヨンさんのキスシーンが話題ですね。
おかしなことに、私がキスするシーンが出るたびに話題になっている気がします。「春のワルツ」の時もそうでした。う~ん。個人的にドラマや映画で感情が一番高まった美しいシーンが、キスシーンだと思います。そのため演じる時もそういったことを考えています。

ソ・ドヨンさんの夢見る“愛”とは?
一番大切なのは幸せな家庭だと思います。小さい頃からそう思っていました。どんな富や名声より、私は幸せな家庭を築きたいですね。友達みたいで兄弟のようでもありながら、一方でお姉さんのように楽でいられる女性に出会いたいです。お互い助け合い、頼れる相手にもなりたいですね。芸能人カップルだと、ション(ジヌション)とチョン・ヘヨン先輩夫婦ですね。ションさんはいつも娘さんを抱っこして歩いているのですが、それがとても微笑ましいです。さらに結婚記念日には、1輪のバラから始まって毎年1輪ずつ増やしながらプレゼントしていると聞きました。最近チョン・ヘヨンさんが書いた文を見たのですが、「私に1輪のバラで感動をくれる人で感謝しています。」とあって本当に感動しました。他にも2人でボランティア活動もするなど、本当にそんな風になれればと思う方々です。

現在、ソ・ドヨンさんにとって一番大切なものは何ですか?
「止められない結婚」がある程度落ち着いてきたので、次の作品の準備をしようと思います。これからは本物の演技をしっかりお見せできると思います。

男前ですね。自分が魅力的だと思う瞬間は?
過大評価ですよ。う~ん、時々そう思うこともあります。シャワーしている時、笑っている時はそう見えたりします。(恥ずかしそうな表情で)

ソ・ドヨンさんにはセクシーな魅力があまり無いようですが。
あはは、無ければ本当に困りますね。すごく痩せていて、運動は続けているのに骨が細いので少しすらりとして見えます。早く鍛えて、近いうちにモムチャンスターで誕生する予定です。

演技者というトンネルの中で、自分の位置はどの辺りだと思いますか?
まだ入り口にいると思います。「春のワルツ」は入り口が見えた時期で、今やっとその入り口に来たと思います。これからその道を一生懸命歩いて行かないといけないと思っています。まだ、スターという言葉には慣れませんね。

これから演じたいキャラクターは?
強烈な印象の邪悪な悪役を演じたいです。

ファンの皆さんに必ず伝えたいことは?
私が辛くて迷いが生じた時に、一番力をわけて下さるのがファンの皆さんです。ファンの皆さんがいらっしゃるというのは、幸せで嬉しいことですね。私ができることは、良い作品でお応えすることだと思います。ずっと見守りながら、その場所にいて下されば本当に嬉しいです。


読者プレゼント
ソ・ドヨン直筆サイン
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「韓流ぴあ 冬号 2008年 1/5号」ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓流ぴあ 冬号 2008年 1/5号
韓流ぴあ冬号20080105号表紙
定価:780円

詳細はこちらをご覧ください
http://www.pia.co.jp/info/hanryupia071130/071130.html


P29 ソ・ドヨンインタビュー記事1ページ掲載
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mydaily特派員レポート4 ソ・ドヨン主演最新作はシットコム!
「止められない結婚」
長男ワン・ギベク役 ソ・ドヨン インタビュー

「今は変化が必要な時期。本当の僕は明るい性格なんです」

――恋愛ドラマ「春のワルツ」で名が知られ、「止められない結婚」でカムバックすることになりました。このドラマを選んだ理由は?
「運命だと思います。今回の作品に出演することになって、良い縁ができたようで嬉しいです。今は変化が必要な時期だと思いました。これまでの僕は、すべてが揃っている金持ちの息子か、いつも悩みを抱えているような青年の役が多かったんです。今までの自分の出演作を振り返ってみると、演じた役のイメージから抜け出すことが難しくなりそうに思えました。でも、本当の僕はそうじゃありません。明るい性格なんです。今回演じる「止められない結婚」の長男ワン・ギベクは、いつも悩んでいそうな雰囲気の男ではなく、少し変わっている男です。母親にとっては夫のような頼もしい息子なんですが、時には笑いを誘うような役です」
――シットコムというジャンルは初めての挑戦ですね。
「幼いときからシットコムに一度出演してみたかったんです。それに、年を取ったらなぜかできないようなジャンルだという気もしました。もちろん、今回演じる長男役も気に入っています。長男ワン・ギベクは美容整形外科医なんですが、長髪のお医者さんって見たことないような気がして、長かった髪も短く切りました」
――イ・ジョン、キム・ドンウク、イ・ジェジンと共に4兄弟として出演していますが、弟たちとの共演はどうですか?
「実生活でも僕は長男で、弟がいます。イ・ジョンとは同い年なので親しい仲です。三番目のキム・ドンウクとも一緒に酒を飲みながら親しくなりました。兄弟は皆親しくやっています。イ・ジョンの誕生日にはパーティを開いて一緒に祝いました」
――ソ・ドヨンさんは「春のワルツ」が日本でも放送され、多くのファンを得ているということですが?
「韓国では古いと思われるかもしれない、胸の痛む恋物語を、日本の方々には真剣に受け入れてもらえたようです。日本は好きです。日本に行ったときは刺身をたくさん食べたし、鰻丼やうどんなど、日本の料理もたくさん食べてみました。行った場所で気に入ったのは札幌。雪が多くて、とても好きになりました。それに、露天風呂の経験も格別でした。料理を湯船に浮かべてくれて、それぞれが区切られたプライベートな空間でくつろげるのが印象的でした」
――今後の抱負をお聞かせください。
「久しぶりにドラマの撮影をやってみると、やはり僕は現場がとても好きなんだと実感します。これから6か月間は幸せな日々を送れそうな気がします(笑)ので、撮影に頑張って臨みます。「春のワルツ」のときは、何の準備もないまま、いきなり初めての主演でスタートし、事故にも遭ったので、人生で最も大変な時期だったと思います。でも、それを乗り越えると物事がスムーズに行きはじめたし、余裕も出来ました。今回はこれまでのイメージとは違った、少し風変わりな面白い姿で登場します。これからも変わらぬ愛をお願いします」


P111 読者プレゼント
ソ・ドヨン サイン色紙2名様 サイン入りポラロイド1名様
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「KOREAN WAVE 31」ソ・ドヨンインタビュー記事2ページ掲載

KOREAN WAVE 31
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定価:1,365円
出版社: 近代映画社
発売日: 2008/11
http://www.amazon.co.jp/KOREAN-WAVE-31%E2%80%95%E9%9F%93%E5%9B%BDTV-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%89%B9%E7%B7%A8%E7%89%88/dp/4764882183


魅かれる男、2009

人気シットコム「止められない結婚」のイケメン男子インタビュー集
「コーヒープリンス1号店」のキム・ドンウク、「春のワルツ」のソ・ドヨン、FT Islandのイ・ジェジンら注目の若手スターが共演した話題のシットコム「止められない結婚」がいよいよDVDリリース。アットホームな雰囲気の中、コメディー演技を大いに楽しんだという彼らのスペシャル・インタビューをお届けします。


P46~48 キム・ドンウクインタビュー記事3ページ掲載

P49 キム・ジョンウクインタビュー記事1ページ掲載

P50~51 ソ・ドヨンインタビュー記事2ページ掲載
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優等生でエリート医師の長男ギベク役ソ・ドヨン

たった一人にでもいいから感動や幸せを与えられる俳優になりたい

エリートのギベクが”壊れていく”面白さを見てもらいたい

 映像の魔術師と呼ばれるユン・ソクホ監督の「春のワルツ」で主役のジェハに抜擢され、繊細な演技を披露。日本のファンに「王子」と呼ばれるようになったソ・ドヨン。そんな彼が次回作に選んだのはコメディ作。それまでの落ち着いた雰囲気とはがらりと違う、コミカルな演技が話題を呼んだ。
「デビュー当時から、シットコムというジャンルに興味があったんです。お話をいただいたときは、「春のワルツ」のイメージから抜け出したいと思っていたところでしたし…。ほら、ジェハのイメージって、けっこう暗いじゃないですか(笑)」
「春のワルツ」のソ・ドヨンを考えると、少し意外な選択の気がするが……。
「まず、「止められない結婚」を見る前に、「春のワルツ」のイメージを消していただければと思いますね。そうすると、ギベクという男の魅力がストレートに伝わると思います。ギベクは学歴も高く、ジェントルで親孝行な善き息子、善き兄です。そんな彼が、置かれた状況によって、見た目とはまったく違う行動をする。言ってみれば”壊れていく”わけです。そこが演じ手としても面白いところでしたし、彼の魅力だと思っています」
 コメディ演技が一番難しいと口にする俳優は多い。また、シットコムではアドリブ演技が要求されることも多いと聞く。難しさを感じることはなかったのだろうか。
「最初は、今まで見せたことがない表情を作るとか、見た目にわかる面白さを表現しようとしていました。でも、それはレベルの低い笑いだった。状況に合った演技をした方が、ストレートに笑いを提供できると知りましたね。また、ジェハという枠を壊せると思って作品に挑んでいたのですが、ほかのキャラクターに比べると、ギベクには制約が多かった。アドリブにもいっぱい挑戦したかったんですが、枠のなかでやるのは難しかったです」
 整形外科医という役どころだったため、専門用語などは事前に頭に入れておいた。
「二重まぶたの手術や豊胸手術を求める人に、その手順を説明するという場面で、アドリブで全部説明したことがあります。終わったときは、みんな大歓声でしたよ」

僕はギベクほど女性の気持ちい対して鈍感じゃないですよ

 取材が行われたのは9月。撮影が終わってからずいぶん時間が経っているが、撮影のエピソードを話すたびに、笑みを浮かべる。いい現場だったということを感じさせた。
「思い出深いエピソードですか? イ・ジョン君が演じるイベクと魂が入れ替わるシーンです。彼とは同い年ということもあって、すぐに親しくなったのですが、このシーンを演じるときは、ぴったりくっついて、台詞を言っては真似し合っていました。彼の癖を見つけるために、1話からそれまでの彼の出演シーンをおさらいしたり……今でもあのシーンが演じられてよかったと思っています」
 イ・ジョンは本業が歌手ということもあって、撮影の合間にはギターを弾いたり、歌を歌ったりしながら、撮影現場を盛り上げてくれたそうだ。そんなイ・ジョンとの話を聞いていたら、突然ソ・ドヨンが「こんなエピソードがあります」と語り出した。
「彼が新しいアルバムを準備していた頃、キム・ドンウク君とイ・ジョン君の車に乗ったんです。そこで今回レコーディングした曲だよと、新曲を聴かせてくれたんです。タイトル曲(シングルカットする曲)だという曲はビートの激しいもので、次がバラードでした。そのバラードを聴いたとき、みんなで「バラードの方がいい! こっちをタイトル曲にしなよ!」って。そうしたら、それがタイトル曲になっていて(笑)。その曲をドラマの中でもイ・ジョン君がピアノを弾きながら歌うんです。かっこいいなって思いました」
 序盤は成金セレブ母マルニョン(キム・スミ)以下4人の息子のトンデモな日常が描かれているのだが、徐々にギベクとミホの恋愛もスタート。ミホの恋心にまったく気づかないギベクには多少イライラさせられる。
「僕自身はあんなに鈍感じゃないですよ。それに、ギベクは恋人を喜ばせるためのイベントをことごとく失敗していましたが、僕はイベント好き。ちゃんと準備するので、失敗はしません。って思い出していたら胸が熱くなりました……(苦笑)」
 ミホを演じたパク・チェギョンは、撮影が終わったとき「愛する家族と別れ、離婚したような気分」になったそうだ。
「僕もまったく同じ気分でした。離婚っていうより死別したような気分。やっぱり7か月も一緒にいましたから……」
 対話が多かった「止められない結婚」の現場に参加したことで、楽しく演じることを学んだ。おかげで心に余裕が生まれたという。
「僕は、たったひとりの人でも感動や幸せを与えることができたら、少々の演技不足でもその俳優には価値があると思うんです。そうなれるように努力していきたいですね」


P52~53 イ・ジェジンインタビュー記事2ページ掲載

ソ・ドヨンについて語っている部分のみご紹介します。

ギベク兄さんはモデル出身じゃないですか。最初は”背が高っ!”って思ったし、クールみ見えるからどうやって近づけばいいか心配もしたんです。でも、一緒にいるうちに、素の部分というか、気さくで面白い部分が見えてきて……。けっこう照れ屋で人間味溢れる人なんです(笑)。

以上

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ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その5 2009年

 KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号 4ページ掲載
516iyFdg1pL__SL500_AA300_.jpg
価格:1,300円(税込)
出版社: コリアエンタテインメントジャーナル
発売日: 2009/7/29
 KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号

 もっと知りたい!韓国TVドラマ32 4ページ掲載、ポスター付
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2009/8/5
 もっと知りたい!韓国TVドラマ32

 Korea Entertainment Journal Vol. 68 3ページ掲載
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出版社: Korea Ente; 月刊版 (2009/8/17)
発売日: 2009/8/17
価格: ¥ 780
 Korea Entertainment Journal Vol. 68

 韓国TVドラマガイド24 2ページ掲載
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出版社名 双葉社
発行年月 2009年08月22日
価格 1,050円(税込)
 韓国TVドラマガイド24

[emoji:v -133] 韓国ドラマスターLIVE26 4ページ掲載
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出版社名 竹書房
発行年月 2009年08月25日
価格 1,575円(税込)
 韓国ドラマスターLIVE26

 エウル2009.9月号Vol. 39
 エウル2009.9月号Vol. 39

 トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号 4ページ掲載
20090825101425f61.jpg
発行日:2009年8月25日
 トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月

 HOT CHILI PAPER Vol.54 4ページ掲載
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8月31日発売予定!(一部を除く)
定価1500円(本体1429円+税)
 HOT CHILI PAPER Vol.54

 韓流ファン12 3ページ掲載
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出版社名 コスミック出版
発行年月 2009年08月
価格 1,200円(税込)
 韓流ファン12

 韓STYLE 9月号 6ページ掲載
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販売価格(税込) : 1575円
発刊日:2009.09
 韓STYLE 9月号

 韓流旋風27 4ページ掲載
51t-v1rJT8L__SS500_.jpg
出版社: コスミック出版 (2009/9/15)
発売日: 2009/9/15
価格: ¥ 1,380
 韓流旋風27

 ブロコリマガジン25 6ページ掲載
image-net_brokore25表紙
価格 : 1,500 円(税込)
発売日:2009.09.30
 ブロコリマガジン25

 ACTORS STYLE韓国18 4ページ掲載
Actors Style韓国18表紙
価格: ¥ 1,400
出版社: 竹書房 (2009/09)
発売日: 2009/09
 ACTORS STYLE韓国18

 韓国ドラマ特報 29 4ページ掲載
7andy_07229117-1.jpg
価格:1,400円
出版社名:ぶんか社
発行年月:2009年9月
 韓国ドラマ特報 29

 韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号 1ページ掲載
2009092415373438394_154828_0.jpg
定価:880円
発売:9月26日
 韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号

 韓流T.O.P. Vol. 01 3ページ掲載
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価格: ¥ 1,400
出版社: MENTOR
発売日: 2009/11/20
 韓流T.O.P. Vol. 01


おまけ
 決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 10月号 ファンミ記事4ページ、その他出演ドラマ記事掲載
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出版社: ダイアプレス; 隔月刊版 (2009/8/26)
発売日: 2009/8/26
価格: ¥ 1,200
 決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 10月号

 韓流GOSSIPS Vol. 5 キスの神様記事、その他多数掲載
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価格: ¥ 980
出版社: オークラ出版
発売日: 2009/10/26
 韓流GOSSIPS Vol. 5

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「韓国ドラマ特報 29」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国ドラマ特報 29 DVD付
7andy_07229117-1.jpg
価格:1,400円
出版社名:ぶんか社
発行年月:2009年9月

詳細はこちらをどうぞ
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY67771/
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表紙には「ソ・ドヨン」の文字がどこにも見当たりませんが
目次にはこんなに大きな字で「ソ・ドヨン」のお名前が!
韓国ドラマ特報 29目次

P14~17 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓国ドラマ特報 29ソ・ドヨンインタビュー
ソ・ドヨン
ドラマ「春のワルツ」で天才ピアニスト、ジェハ役を演じたソ・ドヨンが、映画版でもメガホンを取ったクァク・キョンテク監督のドラマ「チング~愛と友情の絆」にサンテク役で出演。「友達は信頼」と言う彼に話を聞いた。

釜山方言を身に付けるため2か月間、先生と寝食を共に
――ドラマ「チング~愛と友情の絆」の見どころを教えてください。
 映画「友へ チング」がドラマ化されると聞いた時、映画の物語と別のストーリーができるのだろうかと、とても気になりました。しかしそれは僕の錯覚でした。いざ撮影してみると、さまざまなストーリーがたくさん残っていて、映画では話せなかったことがこんなに多かったんだとわかるようになりました。多分そういうところが、皆さんにもドラマ版「チング…」を楽しんでいただけるところではないかと思います。
 たとえば、サンテクやジュンソク、ドンス、ジュンホの高校時代から青年時代へ移りゆく姿。そして、映画では女性に関することはほとんど出なかったのですが、ドラマでは女性出演者の姿も見られるし、サンテクやジュンホのエピソードも盛り込まれています。また、“友達を裏切ろうとしていたのに、結局、なぜ友情を選ばなければならなかったのか“という過程に注目すると、さらに面白く見ていただけると思います。
――クァク・キョンテク監督との仕事はいかがでしたか?
 実は以前から監督と仕事をしたいと思っていました。監督からオファーをいただいてお会いしましたが、快くその場で了解をいただきました。一度でOKを出したのは、監督も僕も初めてでした。実際に仕事をしてみると、監督は俳優1人ひとりに気を使ってくれ、細かい部分までチェックするなど、さすが名監督は違うなと思いました。演技面はもちろん、人間的な面でもいろいろ学ぶところがありました。
――監督は、あるインタビューで「ソ・ドヨンの血の出るような努力が貴い」とおっしゃっていましたが、どんな努力をされたのですか?
 はじめは方言があまりできなかったのですが、このドラマでは自然な釜山の方言を話さなければいけないので、方言の練習をたくさんしました。また、下手ですがギターの練習などもして、僕の役柄である記者の趣向や習性などを把握するために、さまざまな努力をしました。
――釜山の方言など、セリフで苦労したことは?
 僕は釜山と同じ慶尚道地方の出身なので、方言は聞きなれていましたが、全く話せなかったんです。ですから、方言の先生と2か月間一緒に暮らしながら身に付けました。僕が聞き慣れていたのは、慶尚道でも北部の方言で、慶尚南道にある釜山の方言とは微妙に違っていたので、そういう部分を直そうとしました。
――慶尚北道の大邱出身ですが、方言は使わないのですか?
 子供の時は方言で話していましたが、5歳ころからは標準語を使っています。何かのきっかけがあったわけではなく、自然に標準語を話すようになったと思います。さらにソウルに上京した後は方言をすっかり忘れてしまい、今は使いませんね。
――映画「友へ チング」のサンテクと違うところは? また、どんなふうに演じようとキャラクター作りをしましたか?
 映画のサンテクは、ストーリーテラーであり、劇中の事件とは関連のない人物です。また、汚れていない純粋な人物に描かれています。一方、ドラマでのサンテクは事件の中心にいて、成功欲や情熱などがあって、一番現実的なキャラクターではないかと思います。役作りは台本に忠実であろうと努めました。僕が初めて台本をいただいた時、サンテク役は方言の部分さえ解決できれば、演技はそんなに難しくないだろうという自信があったので、これといって役作りで大変だったことはなかったと思います。
――印象に残っているシーンやセリフは?
 僕がジンスク(ワン・ジヘ)にキスをしてしまうシーンですが、この撮影がとても大変だったんです。サンテクがソウル大学の学報社で仕事をした経歴があったために、軍隊で抑圧や弾圧を受けながら、つらい生活を強いられています。学報社の系譜を作らなければ家族が危ないと脅迫され、苦しみます。そんな時、ジンスクに慰めてもらいたくて休暇に彼女を訪ね、自分でも知らず知らずのうちに己の感情を表現してしまうシーンですが、演じた後も監督がカットの指示を出さないんですよ。監督のカットサインを待っていたら、監督が直接やって来て「本当にすまないが、今日の撮影はできない」と言うんです。深夜12時ごろでしたが、近くにいた酔っ払いが乱暴を働いて、監督はずっと我慢されていたのですが、結局は撮影が中止になりました。
 改めて撮影をしようとしましたが、ドンス(ヒョンビン)とジュンソク(キム・ミンジュン)の撮影でつぶれてしまって、さらに先送りになりました。こういう経緯のあったシーンでしたが、結果的に初めに演じた時よりもいい演技ができたと思います。僕が表現しようとした感情は悲しみ、うっぷん、同情心を誘うようなものでしたが、じっくり考えてみたら、監督が望んでいたのは怒り、苦痛のような感情だったと気づきました。いいシーンに出来上がったと思いますし、愛着も大きいですね。
――久々に髪も短く切られましたが、学生服を着た気分は?
 こんなに短いヘアスタイルは軍隊に行った時以来で、最初、髪を切ることについてとても気にしましたが、いざ切ってみたらよく似合っているようで満足しています。僕の世代の制服スタイルとは少し違いますが、学生服を着たら高校時代のことも思い出したりして楽しかったです。
――サンテクは優しい優等生タイプですが、ご自身はどんな高校時代を送りましたか?
 思い切り遊んで時もあるし、学級委員もやったことがあります。いろんなことを経験しました。
――記憶に残っている高校時代の思い出は?
 ドラマにも高校生がタバコを吸うシーンがありますが……こんなことを覚えています。トイレでタバコを吸っている子たちをびっくりさせようと、映画「グッド・バッド・ウィアード」でのソン・ガンホさんのように、扉をけ破ってトイレに入ろうとしました。その時、僕の背がそんなに高いとは意識していなくて、飛び上がろうとしたところ、頭をぶつけて気絶してしまいました。目が覚めたら、後ろにいた友人が、お腹がよじれるほど笑いながらごろごろ転げまわっていたんです。それを見て僕も状況が把握できて……。少し出血しましたが、僕はこんなに大きかったんだと思いつつ、あまりにもおかしくて一緒に笑いました(笑)。

オフの日はとにかく寝ます!
――釜山では、みんな寝泊りしながら撮影したそうですが、共演者たちとの印象に残るエピソードがあれば聞かせてください。
 夜明けの3時半に撮影が終わった日、3時半から5時までビールを飲んだことがあります。そのうちに、“明日はオフだし、午前10時に海辺で日焼けでもしよう。もし出て来なかったら罰金10万ウォンだ”という話が出ました。朝、誰も来ないだろうと思っていましたが、みんな勝負欲があって、様子を伺いながらお互いに連絡してみたりして、気づいたら全員そろっていました(笑)。マネージャーたちも無理やりつれてきて、疲れているのにそのうち俳優VSマネージャーで“鉄人5種ゲーム”をすることになりました。水泳、騎馬戦、競争、相撲、サッカーまで、俳優チームが見事に全部勝ちました。負けてあげようとしましたが、実際にやってみたらそうはいかなかったですね。
――ところで、俳優デビューの前は、スカウトされて歌手になるところだったそうですが、挑戦してみたい分野は?
 ミュージカルに挑戦してみたいです。僕はダンスと歌が全くできない俳優の中の1人です。苦手な部分だからこそ、一度挑戦してみたいですね。舞台の上で感じられる感動は、ドラマでの感動とはまた違うと思うので、そういうのも感じてみたいと思います。
――本当に歌は苦手ですか? 歌手のオーディションを受けていたという話も……。
 兵役に就く前のことでしたが、オーディションではなく、提案をいただいたんです。でも、僕はきっぱりとできないと断りました。それでも結局、オーディションを受けるために会場へ向かっていた時、ちょうどH.O.Tが解散した日でしたが、約300人の女子学生が、彼らの所属するSMエンターテイメントの前で、ラッカーで落書きをしたり、窓を割ったりするなどの大騒ぎをしていて、僕はそれに巻き込まれてしまいました。それでオーディションに行けなかったんです(笑)。
――日本のオフィシャルサイトのオープンをファンが心待ちにしていると思うのですが、今後予定はありますか?
 僕もどうしてなのかよくわかりませんが、日本の方に連絡してもらえませんか? 長い間、何やってるんですかって(笑)。今後オフィシャルサイトはどうなるのか詳しいことはわかりませんが、僕は良い作品で皆さんにお会いするのが一番のプレゼントだと思っています。
――オフの日はどう過ごされていますか?
 寝ます!(笑)。 積もった疲労を取りたくて……。「チング…」の撮影現場の釜山からソウルに戻って数週間が過ぎましたが、家にいたのは2日しかありません。昨日も30分しか寝られなくて……。早く寝たいです!
――この前、テレビ番組でバスケットボールの腕前を披露されていましたが、素敵でした。普段も運動はしますか?
 その日は、投げるごとに全部ゴールに入って、とても上手に見てもらえて幸いでした(笑)。釜山ではやることがなくて運動していましたが、ソウルではまだ時間がなくてできていません。でも、運動は大好きです。
――最後に読者に一言お願いします。
 皆さんにすごく会いたいです。いつも応援と愛を送ってくださってありがとうございます。良い作品で、また新たな姿をお見せするために準備していますので、期待してください!


プロフィール省略

P78 スターお気に入り 釜山グルメガイド 
韓国ドラマ特報 29テジクッパ
スターも大好きデジクッパ
釜山を代表する名物料理のひとつ、デジクッパ。釜山出身スターにもデジクッパ隙を公言する人は多く、特にカン・ドンウォンの大好物というのは有名な話。豚骨を大鍋で煮込んで作るスープなので、豚骨ラーメンの味に慣れている日本人の口にも合うメニューだ。ソウルでは専門店が少ないので、釜山を訪れたらぜひ食べたい!
釜山で「チング~愛と友情の絆」を撮影したソ・ドヨンもオススメする一品



P109 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン色紙&インスタントフィルム
韓国ドラマ特報 29ポラロイドプレゼント
サイン色紙には7月16日の日付が掲載されていました

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「韓流T.O.P. Vol. 01」 「チング」紹介記事、ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓流T.O.P. Vol. 01
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P98~99 「チング~愛と友情の絆~」紹介記事2ページ掲載
韓流TOP01-1

P100~104 ヒョンビンインタビュー記事5ページ掲載

P105~107 キム・ミンジュンインタビュー記事3ページ掲載
ソ・ドヨンについて掲載部分のみ
――「チング~愛と友情の絆~」で共演したヒョン・ビンやソ・ドヨンは友達役ですが、実際にはあなたの方がずっと年上ですよね? 演技面でやりにくくはなかったのですか?
 それは全然ありませんでした。ヒョン・ビンやソ・ドヨン、イ・シオンが「兄貴、兄貴」と呼び、よくしてくれました。また6か月間釜山で共同生活しているうちに家族のような感覚になりました。毎日撮影が終わる度に必ずスタッフらと握手をするんですね。ヒョン・ビンとソ・ドヨンとはいつもハイタッチしたり、いたずらをしたりしていました。

P108~110 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
韓流TOP01-2

韓流TOP01-3
ソ・ドヨン 優しさだけの男は卒業!?
アクションにもチャレンジしたい


日本ではやさしく模範的な男と評価されているが、今回「チング~愛と友情の絆~」では独自の演技で表現した。実際の彼はてきぱきとした明るい性格で好感が持てた。人気の秘密の1つである。
プロフィール省略

 端正な顔立ちに、女性たちの心を奪う優しい笑顔。俳優ソ・ドヨンは常に、優しい男というイメージで語られる。しかし彼をいつまでも優しそうな男としてだけ考えるのは誤りといえる。インタビューに現れたソ・ドヨンは、俳優ソ・ドヨンとは少し違っていた。笑顔を見せながらも、ある瞬間にはきっぱりとした態度をとる。質問の一つ一つにも自分の考えがはっきりわかるように答えを選び、その姿は真剣そのものだった。
 また、アクションにも熱心で、近いうちにアクション俳優ソ・ドヨンという肩書も加わりそうだ。知れば知るほど魅力的な男、知れば知るほどもっと知りたくなる男、ソ・ドヨンが語るドラマ「チング~愛と友情の絆~」と演技、そして人生とは?

――ドラマ「チング~愛と友情の絆~」にはどういう経緯で出演したのですか。
 男のドラマをやってみたかったんです。今まで優しいエリート役を主に演じてきましたが、映画「友達」を印象深く見たので、私もひどい悪口を言ったり、激しい喧嘩もするマッチョな感じの演技がしたかったんです。ですから今回、模範生のサンテク役を演じることになって、ちょっと残念な思いもあります。でも、武術の監督に「アクション演技向きの体付き」だと言われましたよ。
――ドラマ「チング~愛と友情の絆~」で一番記憶に残っているシーンは?
 ジンスク(ワン・ジヘ)とのキスシーンです。その場面だけで3回も練習しました。感情を決めて準備するたびに、撮影スケジュールがこじれてしまい、3回目にようやく撮ることができました。大変だったんですが、仕上がりを見たらうまく撮れていたと思います。
――「チング~愛と友情の絆~」で共演者のヒョン・ビン、キム・ミンジュンさんと、空き時間は何をされていましたか?
 釜山では特にやることがなかったんです。三人でビリヤードをやったり、ご飯を食べたりしました。ヒョン・ビンさんは筋トレが大好きで、本当に極限まで筋トレをしていました。キム・ミンジュンさんは生まれ付き筋肉質です。他の時間にはメンバーたちと一緒にカラオケに行って、踊ったりして遊んでいました。
――俳優ソ・ドヨンにとって「チング~愛と友情の絆~」はどんな作品ですか。
 私自身が俳優として飛躍できるきっかけになった作品だと思います。もう私一人でも何かできそうな気がするようになれましたし、演技力のある俳優たちからたくさんのことを学びました。アクションに対する意欲も湧き、これからオカルトや卑劣な悪役も演じてみたいという欲が出てきました。私の悪役なんて、みなさん期待するのではないでしょうか。
――ドラマ「海神」で演技デビューしてから今年で5年目ですが、自分でも“これは危ない”と思ったシーンなどはありましたか?
 私を韓流スターに育ててくださったユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」を撮るとき、左頬骨が陥没する怪我をしてしまいました。ダニエル・ヘニーさんとアクションシーンを演じるときに拳で打たれ、レントゲン撮影をしたら頬骨が陥没していて、すぐに応急手当てを受けたんです。そのときは、もう演技はできなくなると思いました。
――大きな事故だったようですが、その傷跡は残らなかったのですか。
 今はきれいに治りましたが、当時は本当に目の前が真っ暗になってしまう感じでした。一生忘れられない事故でしたが、そのときの経験が今の私を作ってくれたと思います。
――日本で韓流スターとしての人気を実感されていますか。
 撮影所にファンの方々が来てくれたりするのを見るのは嬉しいですね。「チング~愛と友情の絆~」を撮るときには、ソウルからプサンまで応援に来てくださったファンもいました。たまに私がヒョン・ビンさんより日本のファンたちに人気が高いと言ってくださる方もいて、ありがたいことだと思っています。「春のワルツ」のイメージを見て好きになってくださった方が多いのですが、いつも感謝しています。ファンたちと会う機会を頻繁に設けることはできませんが、続けて応援してくれています。
――たまに日本でファンミーティングをなされますよね? ファンの皆さんはどのように迎えてくれますか。
 日本のファンの皆さんは、私がファンミーティングに出た時、軍隊に入った息子が戻ってきたように温かく迎えてくださいます。実は日本では、ファンミーティングを11回もやっているんです。
 今では日本のファンミーティングに行くと親近感がわき、とてもうれしく感じます。いつも出席してくれる“おなじみさん”をはじめ、たくさんのファンの皆さんに来ていただけるので、私も行く度に新しい姿を披露できるよう、努力しています。
――ご本人が考えるソ・ドヨンはどんな性格でしょうか。
 一つのことに関わったら、それだけをやるタイプです。これをやろう、という気になると、それだけをやります。あとは、おしゃべりです。
 「チング~愛と友情の絆~」の撮影現場でも、やることがなかったので後輩たちを一か所に集めるのが私の役割でした。カラオケに行ったら率先してムードメーカーになってましたね。
――来年はもう30歳になられますが、結婚したいという気はありませんか。
 仕事での成功も望んでいますが、私には幸せな家庭を作ることが第一です。いい人がいれば、早く結婚したいですね。私と人生の価値観が似ていて、私が疲れたときには、たまに肩を貸してくれそうな人と一生をともにしたいと思います。
――模範的な生き方のイメージが強いのですが、学生時代に勉強はできたほうですか。
 勉強はあまりできるほうではありませんでした。勉強よりは人生についての悩みが多かったですね。早くから物心がついていて、幼いときから勉強よりはやりたいことの経験を積んでいくべきだと考えていました。
 両親は医者や弁護士になることを望んでいましたが、演技に魅力を感じて、何の準備もなく、モデル学院に登録をしました。そのために、一日に11時間も働きながらお金を貯めました。5千ウォンがなくて、歩いたりしたときもあります。


P111 クァク・キョンテク監督インタビュー記事1ページ掲載

P133 読者プレゼント ソ・ドヨン直筆サイン色紙 1名様
韓流TOP01-4
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「韓流ぴあ秋号 2009年 11/5号」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載!

韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号
2009092415373438394_154828_0.jpg
定価:880円
発売:9月26日

●読み応えアリ! 注目インタビュー&グラビア満載!
チョン・ウソン
ヒョンビン
イ・ビョンホン
ソ・ジソブ
SS501
イ・ミンホ/ク・ヘソン/イ・ボムス/ハ・ジウォン/ソル・ギョング/イ・ミンギ/
ハ・ジョンウ/チャン・グンソク/ユジン/Outsider/シン・セギョン/SHINee/
ソン・チャンウィ/チェ・スジョン/ソ・ドヨン/EVAN

詳細はこちらをご覧ください
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ソ・ドヨンインタビュー記事の内容につきましては、こちらをご覧ください
 http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/blog-entry-1989.html


P84 ソ・ドヨンインタビュー 1ページ掲載
韓流ぴあ秋号ソ・ドヨンインタビュー
スター来日スペシャルインタビュー ソ・ドヨン
「2か月間、先生と共同生活をして釜山訛りを習得しました


「髪、長くなりましたね!」「髪、短くなりましたね!」
 久々の再会でのあいさつは、お互いの髪型についてだった。もちろん、髪が短くなったのはソ・ドヨンのほうだ。ドラマ「チング~愛と友情の絆」のサンテク役のために丸坊主にした頭も、7月の来日時には少し伸び、痩せて精悍さが加わった顔立ちによく似合っていた。まだ撮影中だったこともあり、インタビューはドラマの話が中心になった。
「初めてクァク・キョンテク監督と食事をした時に、一緒にやろうと誘ってくださって。そんなふうにキャスティングされるのは初めてだったんですが、「はい、わかりました」って、すぐ答えました。こんな決まり方をしたせいもあり、余計に愛着がある作品ですね」
 映画版と比較されることが多く、プレッシャーも多かったのでは?
「サンテクは映画ではあまり描かれなかった新しいキャラクターだったので、僕にはそんなにプレッシャーはなかったですね。ただ、舞台が釜山なので、釜山訛りを自然に使えるかどうか、それが本当に心配でした」
 釜山訛りを習得するため、方言指導の先生と2か月間一緒に生活したとか。
「ちなみに男性です(笑)。毎日、楽しかったですよ。僕が、キムチチゲと海苔しか出さないので文句を言われたり、先生は皿洗いをしてくれたり(笑)」
 同じ慶尚道内のテグ出身であるソ・ドヨン。だが、慶尚北道のテグと慶尚南道の釜山の訛りは微妙に違うという。
「イントネーションがちょっと違うんですね。僕のいとこたちに電話して使ってみたら、「なんか変」って言われてショックでした(笑)。でも、その後、監督にお会いした時は「君がそこまで準備してくれるとは思わなかった。ありがとう」っておっしゃってくれたんです」
 ドラマでは、サンテクのキスシーンも話題になった。
「僕にとって本当に重要なシーンでした。サンテクは学生運動をしていたせいで軍隊でひどい扱いを受けるんですが、そんなときに愛するジンスクに会って、いろんな話をします。身の上話をしているうちに、だんだん感情を爆発させていくんです。今までの怒りや憤慨が表に出ていく、そんなシーンでした。その日、そんな感情がうまく表現できて、自分でもよくやった、と思ってたんですが、なぜか、「OK、カット」の声が聞こえなかった。監督が来て、「悪いね、後で撮ろう」って。その時、酔っ払いが騒いでいて悪口を言ったりしてたらしいんです。監督はそれが我慢できず、撮影を進められなかった。本当に残念に思いました。その後も、2回ほど延期になってしまって。僕は朝から感情を作り上げていくタイプで、気持ちを維持するのが大変でした。とにかくたくさんの時間を費やして撮ったシーンです。僕が最初に描いていたのが、とても悲しい、同情を誘う涙のシーンだったとしたら、最後に演じたときは、怒りや悲しみ、そういう感情が混じった複雑な感情表現ができたんです。逆に、延期になった時間にいろいろ考えたことが大切だったんだなぁと思いました。あ、このエピソードってとても長かったですね(笑)。え? もう終わりの時間?(笑)」


ソ・ドヨン ファンミーティングレポートは省略

はみだし韓流ぴあ[ソ・ドヨンの釜山弁講座]「何か事件があったり、びっくりしたりすると“ヤルグジョラ~”と言います。おもにおばあさんたちが使うんですが、標準語では“セサンエ~(そんな!まさか!)”ですね。僕のいとこがアメリカに留学しているんですが、彼のIDが“ヤルグジョラ”なんですよ(笑)」

P88 ソ・ドヨン サイン色紙 サイン入りポラロイド プレゼント
韓流ぴあ秋号ソ・ドヨンサインプレゼント

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We Love Seo Do-Young! Part 3開店のお知らせです!

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新店舗開店と店長交代のお知らせ

みなさまに大変お世話になりながら、
大好きなドヨン王子について、ブログをファミレス代わりにして
みなさまとおしゃべりを楽しんで参りましたが
この度、店長を交代させて頂くこととなりました。

新店長は 春頭店長、おまっちゃ店長、はぴ店長 です。
史上最強のメンバーを揃えました!

ブログもPart 2が少し前からメモリーがいっぱいになってしまいましたので
We Love Seo Do-Young! Part 3が新たに開店致します。

We Love Seo Do-Young! Part 3のアドレスはこちらです!
 http://lovedoyoung19810414.blog.fc2.com/

クリックしてみましたか?
装いはそのまま! みなさまお馴染みのファミレスです!
2012年1月1日に開店いたしますので、どうぞ宜しくお願い致します。


ドヨン王子の帯ドラマ「あなただけ」が放送中の交代となり
新店長たちには、本当にご迷惑をおかけすることとなり
大変心苦しいのですが、
皆様、どうぞ、これまで以上にファミレスにご来店頂き
ドヨン王子について、楽しくおしゃべりして頂ければ
この上ない幸せでございます。

これまでの様々なアドバイスやサポート、情報提供などなど
そしてドヨン王子をご一緒に応援してくださり楽しかったです。
本当にありがとうございました。

私はお休みを頂くことになりましたが、
これからもドヨン王子のファンに変わりありませんし、
お客さんとして3号店に通わせて頂きますし、
ドヨン王子のイベントやオフ会にも出没いたしますので、
これまでどおり、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい

2011年12月31日
We Love Seo Do-Young! Part 2
店長 Riebom

「韓流旋風 27」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載ポスター付

韓流旋風 27
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出版社: コスミック出版 (2009/9/15)
発売日: 2009/9/15
価格: ¥ 1,380

詳細はこちらをどうぞ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774752894/filmcity-22


目次の画像、私が一番気に入った写真です。
韓流旋風27-1

P37~39 クァク・キョンテク監督インタビュー記事3ページ掲載

P42~45 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓流旋風27-2
ソ・ドヨン
尊敬するクァク監督の作品に出演し、
この経験が今後の糧になると強く感じました。


映画に描かれた男前な世界がそのまま現場にも表れていた
 天才的ピアニスト・チェハを演じた「春のワルツ」で人気を得たソ・ドヨン。多くのファンが彼に繊細でソフトなイメージを抱いたが、最新作のドラマ「チング~愛と友情の絆」ではそうしたイメージをガラリと変え、丸坊主に学ランというワイルドな姿を披露している。兵役に就いていた頃は新兵教育を担当し、厳しい指導で知られていたという。確かに短髪の彼はこれまで以上に男らしく見える。
「入隊するときに髪を短くしたので、丸坊主に抵抗はありませんでした。久しぶりに短くしてみたら、まあそれなりに似合っていると感じました。周りの反応はいろいろですね。記者の方々にはけっこう好評ですよ。ドラマは髪がまだ長いうちに成人時代を全部撮っておいて、少しずつ短く切りながら高校時代の部分を撮る、というスタイルでした。ですから当初(長い髪の)カツラを使う必要はなかったんですが、追加撮影と再撮影のためにカツラを制作しました。本当の髪とカツラが同じ場面に映っていたりするので、本物かどうか当ててみるのも面白いのではと思います。そんなに違いはないですが、現場ではカツラのほうが似合っていると言われました(笑)」
 幼馴染みの4人の友情とそれぞれが歩む人生を描くクァク・キョンテク監督のヒット映画「友へ、チング」のリメイク作でソ・ドヨンが演じているのは、優秀で仲間の中でひとりだけ大学に進み、卒業後は新聞記者となりヤクザとなった友人たちを見守るサンテク役。監督の分身とも言われる人物だ。
「クァク・キョンテク監督の描く男らしい世界が好きで、以前から一度は監督の作品に参加したいと思っていました。監督と食事をする機会があって、そのときに「やってみないか」と声をかけていただいたんです。後で聞いたところでは、監督がそんな風にキャスティングをしたのは初めてのことだそうで、とても光栄に思います。監督は映画で感じられる男前な感じが現場にそのまま表れています。「チング」という作品が本当に男前な映画なので、そのイメージが現場での監督と重なるんです。俳優たちのマネージャーたちにも気を配ってくださって、いろいろ世話をしてくださる姿を見て本当に素晴らしい方だと感じました」
 彼を心酔させた監督の現場はどうだったのだろう。
「監督はひとつひとつのシーンを本当に誠意を尽くして撮影されるんです。時間の問題でカットしたり追加したシーンが多かったんですが、何ひとつ抜けることなく照明と表情などの細かいディテールまで気を遣いながら撮影されるんです。演技面では監督は私を信じて任せてくださいました。特にアドバイスを受けたことはなかったのですが、たまに本当に表現しづらいシーンがあったり感情表現がうまく出来ないときがあったりしたときは監督と相談して解決していきました。現場でたくさん話し合ってキャラクターを作っていくことができたと思います」
 その現場の様子は7月に東京で開かれたファンミーティングの会場でも少し紹介された。軍隊に入ったサンテクが上官から蹴りを入れられる場面では、そのリアルさにファンから悲鳴も聞かれた。
「あのシーンは最初はお腹にサポーターを入れて撮影するはずだったんです。でも、最初からあんなにハードなシーンを撮るとは思っていなかったので、そのときはサポーターをはずしていたら本気で蹴られて、すごく痛くてたまりませんでした。蹴られたときはびっくりして、ちょっとムッとしてしまいましたが、後でそのシーンを見たらリアルな感じだったのでうれしかったです」
 優等生役のため全体ではアクションシーンは少なかったというソ・ドヨン。「共演者がアクションシーンを撮っているときに、勉強シーンだったので楽でした」と茶目っ気たっぷりにコメントし会場を笑わせた。ファンミーティングではまた、トークや彼の1日を追ったプライベート映像で彼の素顔に触れることができた。「いつかは同情の予知のない、究極の悪役に挑戦してみたい」と役者魂を覗かせる一方で「牛乳が大好き!」という彼が「牛乳にはパンやチョコレート、特にさつまいもが合うんですよ」と力説する姿がなんとも微笑ましかった。
 ファンミは終始ほのぼのとした雰囲気に包まれて進行。ソ・ドヨン指導による「韓国語講座」では「チング」で習得した釜山訛りで「愛してる」という言葉を教える一幕もありファンを楽しませた。他にヒョンビンら「チング」共演者のメッセージ映像、ファンとの触れ合いコーナーなどがあり、私物プレゼントコーナーでは○×クイズで勝ち残った人4人にギターや眼鏡などが贈られた。そして、事務所の後輩にあたる実力派女性歌手のBeigeの歌に続き、彼女とのデュエットを披露してくれた。最後は1500人を超えるファンと固い握手を交わしたソ・ドヨン。念願だった監督との仕事を経たせいか、どこか余裕が感じられるすがすがしい表情が印象的だった。

プロフィール省略

P112 読者プレゼント 
ソ・ドヨン直筆サイン色紙4名様 ソ・ドヨンのポスター(折り目なし)4名様
韓流旋風27読者プレゼント

ソ・ドヨンポスター付
韓流旋風27-3

ポスターの中の私の好きな写真をご紹介
韓流旋風27-5

ご参考までに便さまのポスターもご紹介します
韓流旋風27-ヒョンビンポスター
さすが便さま、写真からもしっかりとした主張が感じられます

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「ACTORS STYLE韓国18」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

ACTORS STYLE韓国18
Actors Style韓国18表紙
価格: ¥ 1,400
出版社: 竹書房 (2009/09)
発売日: 2009/09

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-18/dp/481243968X
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P26~29 「チング~愛と友情の絆~」記事4ページ掲載 

P30~31 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載 
Actors Style韓国18-1

Actors Style韓国18-2
Seo Do Young
ソ・ドヨン インタビュー


本作「チング~愛と友情の絆」では釜山なまりを猛特訓するなど
役作りにも全力で取り組んだというソ・ドヨン。
掴みながら演じたいという思い入れのあるシーンから
共演者とのエピソードまでドラマの魅力を語ってもらった。

サンテクは、映画版より親しみのある役柄になっていると思います

「春のワルツ」のエレガントで繊細なジェハ役から一転、野性味のある男っぽい風貌で学ランに身を包み、新作ドラマの撮影に臨んだソ・ドヨン。彼の新作「チング~愛と友情の絆」は大ヒットした映画のドラマ化であり、映画と同じくクァク・キョンテク監督がメガホンをとった話題作だ。
「クァク・キョンテク監督と食事する機会があって、すぐにこのドラマにキャスティングしていただきました。監督は寛容で、尊敬できる方。強い態度で怒るべきときは怒る。それでいて撮影以外でも面倒見のいい、義理人情に厚い方なんです」
 今回、彼が演じるサンテク役は、その監督自身がモデルといわれているキャラクター。役作りにあたって心がけたことは何だったのだろうか。
「映画版のサンテクは語り部であり、純粋な心の持ち主。一方、ドラマ版のサンテクは事件の中心となる人物であり、頭が良く、成功するために頑張る努力家と言えます。映画よりも出番が多いですし、もっと親しみの持てるキャラクターになっていると思います。方言の問題さえクリアできれば、自分にとってこの役は難しくないだろうという自信がありました」
 映画でも俳優たちが釜山なまりのセリフに挑戦したことが、撮影当時に話題となったが、今回のドラマの役作りの上でも、方言をマスターすることは必須課題だったらしい。
「ドラマの中でもっとも重要なのは方言でした。セリフが釜山なまりであってこそ成立するドラマだからです。方言は2ヶ月間ずっと先生について習いました。先生に言われて、電話を取るときも方言で話すなど、普段の生活でも方言を使うよう努力しました。私は慶尚北道の出身です。釜山は慶尚南道の方言に近いのでそんなに苦労はしませんでしたが、それでもイントネーションやアクセントに微妙な違いがあります。試しに家族の前で練習した釜山なまりで話してみたのですが、「おかしい」と笑われてしまいました(笑)。でも、監督はすごく誉めてくださったんですよ。「頑張って練習してるんだね!」って」

掴んで演じたシーンには深い思い入れがあります

 こうした努力を重ねて全力投球した現場では、スタッフとも共演者とも、とても仲良くなれたという。親友役のキム・ミンジュン、ヒョンビンとは、撮影の合間に一緒に飲んだり、遊んだりして、親交を深めていった。
「ミンジュンさんには、自分がモデルだった時代からお世話になっています。ヒョンビンさんとの共演シーンは少なかったのですが、彼が演技をしているところを見て、なぜ彼がキャスティングされたかすぐ分かりました。集中力がすごくて、役に入ると目つきがぱっと変わります。年下ですが、学びたいところがたくさんある俳優です。今回のドラマは製作期間も長く、これまでのドラマに比べて時間の余裕があったので、俳優にとっては最高の環境だったと思います」
 そんな彼が撮影で一番思い入れのある場面として熱っぽく語りはじめたのは、女友だちジンスクとのキスシーン。この場面は役者として強烈な体験となるチャレンジだったようだ。
「悩んで苦労して演じた重要なシーンでしたので、愛着があります。サンテクは大学で学校新聞のサークルに入って、学生運動をすることになります。その後入った軍隊では、学生運動をしていたために弾圧され、辛い経験もします。「一緒に運動に参加した仲間を連れて来い、さもなければお前の両親に被害が及ぶぞ」と脅しまで受けるんですね。それで心を痛めたサンテクは、ジンスクに頼りたい気持ちになって会いに行きます。そして、知らず知らずのうちに彼女に自分の気持ちをさらけ出してしまうことになるんです。寂しさ、虚しさから自然と涙がこぼれて、彼女にキスしてしまう……そういう場面です。いろいろと現場のトラブルで撮影がうまくいかず、3度目にやっとそのシーンを取り終えることができたのですが、かえっていい演技をすることができました」

過激なアクションシーンにも今度は挑戦してみたい

 このドラマの経験で確かな手ごたえを得た彼は、役者としてどんどん貪欲もなっている様子。本作の4人の中で役を選べるとしたら、ドンスかジュンソクも演じてみたいという。
「強烈なアクション演技もしてみたいですね。実は、撮影監督と武術監督が僕の体を誉めて、体がきれいだからアクションに向いていると言ってくれたんです。細い方がアクションをしたときに、画になるんだそうです。もともとアクションには興味があったのですが、自分に自信がつきました」
 そして、彼はアクション好きな自身の一面をもの語る。学生時代の面白いエピソードを披露してくれた。
「このドラマでもタバコを吸うシーンがありましたが、僕の学校でもいつも隠れてタバコを吸っている人たちがいたんですよ。それでちょっと冗談で彼らを脅かしてやろうと思って、「グッド・バッド・ウィアード」のソン・ガンホみたいに、かっこよくドアを蹴破って部屋に乱入しようとしたんです。それで、助走をつけてジャンプ! でも、その瞬間、目の前が真っ暗になりました。それで、次に目を開けると、僕は床に倒れていて、周りで友だちが涙を流して笑い転げていたんです。マンガみたいに頭をぶつけた僕は、3秒くらい気絶していたんですね。自分の背がそんなに高いとは思ってなかったんですよ(笑)」
 そういって笑った彼の顔に浮かんでいたのは、サンテクのような純粋さと情熱。「苦労した分だけ画面にもそれが表れている」と胸を張る彼が、このドラマをきっかけに、今後さらに飛躍していくことは間違いないだろう。

プロフィール省略

P34~35 クァク・キョンテク監督インタビュー記事2ページ掲載

P113 読者プレゼント ソ・ドヨンサイン色紙 1名
Actors Style韓国18-3

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「ブロコリマガジン25」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

ブロコリマガジン25
image-net_brokore25表紙
価格 : 1,500 円(税込)
発売日:2009.09.30

056 interview ? 明日が楽しみな俳優『チング~愛と友情の絆』のソ・ドヨン
086 drama preview お会いできて嬉しいです!ドラマ『友へチング、俺たちの伝説』の主人公3人組をプリビュー

詳細はこちらをご覧ください
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/image-net/brokore25.html


P56~61 ソ・ドヨンインタビュー記事6ページ掲載
ブロコリ25-1

ブロコリ25-2 ブロコリ25-3

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明日が楽しみな俳優
「チング~愛と友情の絆」のソ・ドヨン


ソ・ドヨンは、経っているだけで絵になる。二年のモデル経験のおかげか、未だに自然な立ち姿が身についている。モデルから俳優に転身し、今では立派な俳優へと成長する真っ只中にいる。ドラマ、「チング~愛と友情の絆」で存在感を示したソ・ドヨン。「現在」より「未来」が楽しみな俳優だ。

 デビュー当時、ソ・ドヨンの別名は「男版シンデレラ」だった。ユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」で、新人としては異例の主役を射止めたために付けられた名だ。つぶらな瞳に優しげな口元、軽くウェーブのかかった髪。当時ソ・ドヨンは、シンデレラという名の良く似合う美少年だった。しかし、ドラマ「チング~愛と友情の絆」の撮影を終え本誌の取材に現れたソ・ドヨンのイメージは、以前とは大きく異なっていた。短く刈った髪や鋭い眼光など、これまで見られなかった男らしさを全身からかもし出していた。

夢と幸運、そして重圧
 学生の頃から背の高かった彼は、モデルのスカウトを受けることも多かった。しかし、モデルよりも俳優になりたいという夢があった彼は、モデルとして活躍しながらも、暇さえあれば演技や発生のトレーニングを重ねてきた。そして、モデルとして頂点にいたまさにそのとき、役者に転身したのだ。やる気みなぎる彼は、新人なら普通は避けたがる時代劇で役者デビューを果たす。「海神-HESHIN-ヘシン」の護衛兵役を演じた。
「一つのカットのための準備がすごく大変でした。メイクも何時間もかかるし、衣装も重くて苦労しましたが、学ぶことも本当にたくさんありました。先輩俳優の皆さんの姿を見て、忍耐力を鍛えながら役者としてあるべき姿を学びました。この世界での道のりを、時代劇でスタートできて本当に良かったと思っています。」
 時代劇でお茶の間にデビューした後、彼に夢のようなチャンスが訪れる。ユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」の主人公、ユン・ジェハ役に指名されたのだ。「海神-HESHIN-ヘシン」を見ていたユン・ソクホ監督は、ソ・ドヨンのことを、「新人のわりに多くを語る深みのある目を持っている」と評価し、迷うことなく主役に選んだ。その代わり、キャスティングが確定するまでの二ヶ月、ユン・ソクホ監督から呼ばれれば夜中であろうと駆けつけ、セリフを合わせたり即席で演技をしなくてはならなかった。また、オーストリアで活躍するピアニストというユン・ジェハのキャラクターを完璧に演じるため、死に物狂いでドイツ語とピアノの練習をしたソ・ドヨン。ドラマの放送開始とともに、穏やかな魅力を持つユン・ジェハ役は、彼を人気スターにした。しかしそれは同時に、大きな試練でもあった。
「撮影の間中、一日に何度も逃げ出したくなるほど、大きなプレッシャーを感じていました。役者として準備不足の状態で、意欲だけを支えに演じていたため、自信も喪失し、周りの期待も重く感じられました。時間とともにある程度は乗り越えられたのですが、「春のワルツ」は個人的には悔しさの残る作品です。」
 このドラマの撮影中、頬骨が陥没する事故にも見舞われたソ・ドヨン。手術後もしばらくは一人で顔も洗えず、お粥しか食べられないような日々が続いた。
「当時は、俳優としての活動が難しくなるのではないかと恐ろしく、絶望的な気持ちになりました。でも、事故のせいで休まざるを得なくなり、むしろ演技に対する欲が出て、これまで以上に一生懸命やろうと思うようになりました。あの事故によって、演技にすべてを捧げようと決意できました。」

第二の俳優人生
 ドラマ「チング~愛と友情の絆」は、彼にとって決して長いとはいえない演技人生におけるターニングポイントになった。デビューしてから変わることのなかった穏やかな美少年のイメージも、このドラマが終わるころには自然と消えていた。
 ドラマ「チング~愛と友情の絆」の中でソ・ドヨンは、事件の鍵を握り対立する仲間たちの間に立つ、留学経験を持つエリート新聞記者チョン・サンテクを演じた。学生運動や軍事政権の弾圧など、時代を象徴するエピソードのキーとなる人物。ソ・ドヨンは、リアリティーのある演技をするために、図書館にこもり70~80年代の新聞を読んで時代背景を学び、周りの大人からもアドバイスを受けながら、独自のキャラクターを作り上げていった。頭も短く刈り上げ、トレーニングで体を鍛えるなど、見た目からも強靭さを表現しようと努力した。同時に自然な釜山訛りを使いこなそうと、方言指導の専門家と二ヶ月におよぶ合宿も敢行した。
「(釜山に程近い)大邱出身なのですが、大邱の方言と似ていながらも微妙な違いがある釜山の方言を使うのは、難しかったです。むしろソウル出身の人のほうが難しくないかもしれません。でも、セリフは演技の基本なので、何が何でもマスターしようと考えました。」
 この練習のおかげか、視聴者の間では彼の自然な釜山方言を賞賛する声が高い。このようにドラマ「チング~愛と友情の絆」の撮影は苦労も多かったが、良いところもたくさんあった。ほかのドラマとは違い、台本が間に合わないことや徹夜の撮影がない事前製作ドラマだったためだ。余裕を持って演技に集中することができた上に、ヒョンビンという友人や、キム・ミンジュンという先輩に出会うこともできた。
「キム・ミンジュンさんはモデルとしても大先輩です。撮影の間、とても親切にしてくれて感謝しています。ヒョンビンは一歳年下ですが真面目で情熱的な姿を見ていると、僕より年上なんじゃないかと思うこともあります。五ヶ月の撮影の間、スポーツジムに一緒に通ったり、ビリヤードをしたり海に遊びに行ったり、本当に仲良くなりました。」
 そして何より、ソ・ドヨンはクァク・キョンテク監督と一緒に仕事をすることにより、映画に対する新たな意欲を持つようになった。見た人の記憶にいつまでも残るような名作映画に、自分のすべてを捧げたいというのだ。
「ドラマより映画のほうが、より長い間記憶に残るような気がします。「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ライフ・イズ・ビューティフル」のような感動的で胸を打つ映画の主役や、「羊たちの沈黙」のような凶悪で衝撃的な役もやってみたいと思います。いろいろな役に挑戦しながら、いつか代表作といわれるものを一つでも残せたら大満足です。」

 「チング~愛と友情の絆」は日本での放送を控えている。ソ・ドヨンは「春のワルツ」以降応援し続けてくれる日本のファンに会うため、毎年日本でファンミーティングを行っている。ファンミーティングでは、ピアノの演奏やナンタ公演など、新しい一面を見せようと努力している。今年七月に開かれたファンミーティングでは、歌手Beige(ベイジ)とのデュエットを披露した。1,500人を超えるファン一人一人と握手もした。ファンミーティングを通して日本のファンとつながってきた彼にとって、「チング~愛と友情の絆」は二年ぶりのドラマとなるだけに、日本のファンの前にも胸を張って立つことができる。インタビューの最後に彼は、今後も変化していく姿を見せていくので楽しみにしてほしいと、自分に言い聞かせるように語った。

プロフィール省略

P86~89 チング紹介記事4ページ掲載
ブロコリ25チング記事1

ブロコリ25チング記事2

P143 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン入りポラロイド 1名
ブロコリ25-5

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「韓流ファン 12」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓流ファン 12
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出版社名 コスミック出版
発行年月 2009年08月
価格 1,200円(税込)

詳細はこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07227612
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P83~85 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
韓流ファン12-1

韓流ファン12-2
ドラマ速報2
「チング~愛と友情の絆~」
Special Interview
ソ・ドヨン
大ヒット映画のリメイクで男らしい姿に変身


 ユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”最終章「春のワルツ」で、ソフトな魅力のピアニスト・チェハを演じてブレイクしたソ・ドヨン。新作ドラマ「チング~愛と友情の絆」ではこれまでのイメージを一新する男らしい姿を披露している。撮影はほぼ終了し、現在は追加撮影が行われているそうで、その合間を縫って取材に応じてもらった。
「もともと、クァク・キョンテク監督が描く男らしい世界が好きで、前から一度は監督と仕事ができたらと思っていました。今回「友へ~チング」がドラマ化されると聞いて、どんな役でもいいから参加したかったんです。映画を観たときは、とにかく衝撃を受けたことを覚えています。方言を使った映画がそれまではあまりなかったということもありますが、方言と釜山の風景が上手く溶け合ってとても美しい画面になっていたのが印象的でした。そして、何よりも“真の男”を描いた作品だ、ということです。男たちの熱い友情の物語が心に響きました。「チング(友)」というタイトルもとても好きでした」
 本作でソ・ドヨンが演じているのは、映画ではソ・テファが演じたサンテク役。4人の仲間の中で唯一大学に進学し、ヤクザの道に進んだ友人を見守るという役どころだ。ドラマでは大学卒業後に新聞記者になるという設定が新たに加えられた。
「出演が決まって最初は“映画で十分見せたと思うのに、まだ見せるものが残っているかな”と思いました。でも台本をもらったとき、「ああ、まだこんなに残っていたんだ“ということがわかったのです。ドラマと映画のサンテクは結構違う人物です。映画のサンテクはストーリーテラーのような役割で、純粋な人物です。でも、ドラマの彼は事件の中心に立っている人物であり、野心や情緒、欲望などを持っています。映画と違ってもう少し現実感のある人物だと思いました。
 ドラマではヤクザとなり対立していくドンスとジュンソクの物語だけでなく、サンテク自身の人生や子ども時代、ラブストーリーなど映画にはなかった部分がより深く描かれている。だがもちろんメインのストーリーや独特の釜山方言は映画同様で、釜山出身のキム・ミンジュン以外はみんな方言の訓練に時間を費やしたそうだ。
「方言指導の先生と2ヶ月間一緒に生活しながら練習を重ねてました。実は僕は慶尚北道出身なので、最初は特に難しく感じたりはしませんでした。ところが同じ慶尚南道の釜山の方言とは似てるようで違う部分がすごく多いんです。釜山の方言を練習して家族の前でしゃべってみたら「変だ」といわれて心配になりましたが、釜山出身の監督はものすごく誉めてくださいました。
 彼が慶尚北道出身とは知らなかったが、5歳でソウルに引っ越したのだという。ここで、ソ・ドヨン自身の少年時代について訊いてみた。
「僕が幼かった80年代は50ウォンあれば幸せだった頃でした。50ウォンが手に入ったら一番先に向かったところがホットドッグのお店だったんです。小さいハムが中に入ったホットドックに砂糖をまぶしてケチャップをかけたものですが、それを食べることが世の中で一番楽しいことでした。今食べたらおいしいとは思わないでしょうね(笑)。僕は小学校のときから「どうやって生きていけばいいんだろう」と考え込むような子どもでした。当時は俳優などの職業には興味がなかったんです」
 だが、兵役中に自分の本当にやりたいことは俳優だと自覚し、除隊後は半年ほどモデルとして活動した。今回共演したキム・ミンジュンはその頃の先輩だ。
「ミンジュンさんとはモデル界の先輩でお世話になりました。ですから、共演者としては一番気楽です。ヒョンビンさんとは一緒に演技をするシーンがそれほどなく、現場で演技しているところを拝見していましたが、さすがにスターでした。目が素晴らしく人間的にも魅力的な人です。年下ですが学ぶところがたくさんあります」
 彼らは釜山で半年も共に過ごしたそうで、その間いろいろ楽しいエピソードがあったようだ。
「本当にやることがなくていつも飲んでいました(笑)。あとはビリヤードですね。特にヒョンビンさんが上手でした。“マネージャー対俳優”とチームを分けてスポーツ合戦みたいなこともしましたね。とても楽しかったです。結果ですか? 俳優たちの完全勝利でしたよ。晩御飯をおごってもらいました。
 それからジムですね。もともと筋トレが好きなんですが、とにかくやることがないので事務に行くとまたミンジュンさんやヒョンビンさんと会うんです。私が汗を流しながら運動をしていると2人が「サンテクがいい体になってどうすんだよ」とからかうんです(笑)。そういわれると僕は、「そうだ、体つきがよくなってはいけないんだよな」と何日間か休んでしまったり…。ヒョンビンさんはトレーナーを雇って1日3時間トレーニングしていました」
 記者会見では坊主頭になった彼らの仲の良さそうな姿が見られた。ドラマでは成長後のシーンでは髪が伸びていたのだが?
「髪がまだ長いうちに成人時代を全部撮っておいて、少しずつ短く切りながら高校時代まで遡るというように、時代を逆順で撮っていったんです。そうやって撮影をしていくうち僕たちはとても仲良くなって、最後に高校時代のシーンを撮るときはリアルな友情を表現することが出来ました。入隊のときに坊主にしているので髪を切ることに抵抗はありませんでした。優しくジェントルなイメージから脱皮して、ちょっと強い感じも出せそうなのでいいと思います。
 このドラマによって1人の俳優として自身が持てるようになったというソ・ドヨン。日本での放送が待ち遠しい。

“マネージャー対俳優”
チームを分けて巣ポート合戦
――俳優たちの完全勝利でしたよ


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「Korea Entertainment Journal Vol. 68」ソ・ドヨンインタビュー&ファンミ記事掲載

Korea Entertainment Journal Vol. 68
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出版社: Korea Ente; 月刊版 (2009/8/17)
発売日: 2009/8/17
価格: ¥ 780

詳細はこちらをご覧ください
http://www.kejnews.com/magazines/68?type=backnumber
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P37~39 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
KEJ68
春を過ぎ夏に進もうとする俳優
ソ・ドヨン
インタビュー&ファンミーティング


私たちがソ・ドヨンに対して知っていることはどれくらいだろうか。未だに彼を支配しているイメージは、ドラマ「春のワルツ」のユン・ジェハだけでしか無いのではなかろうか。温かくて透明感があり、一緒にいると穏やかな空気を絶え間なく共有できそうな男性。しかし、最近放送中のドラマ「チング~愛と友情の絆」(原題:「チング、俺たちの伝説」)の中のソ・ドヨンは、私たちが見て知っているものとは明らかに違う。スッキリと刈り上げたボウズ頭に約30年前のファッション、混乱した時代背景に置かれた若者の怒りにふるえる表情など……。ソ・ドヨンは今、どんな気持ちで移り変わる時代に立ち向かっているのだろうか。7月25日に1年ぶりに日本を訪れたソ・ドヨンに会って、彼の現在、そして未来を尋ねた。
Photo by Chang Dong-Yeop / Text by Koo Hye-Jin / Translation by Haruna Yui

チョン・ウソンさん主演の「ビート」以降、男性の話をこんなにかっこ良く描いた作品がまた生まれるとは思いませんでした

 時に、第一印象で人を判断するのは良くないこともある。温厚そうな外見の人を甘くみていたら却ってひどい目に遭わされたり、逆に荒々しい印象の人を避けていたら予期せぬ手助けをしてもらったり、といった経験をすることが少なからずある。第一印象の落とし穴、これはイメージが重要な俳優にとってはより一層大きく感じられる部分だ。彼もその1人だ。濃い二重が目の大きさをより際立たせていて、白くてキレイに整った歯が輝く爽やかな笑顔。印象だけを見ると明らかに、申し分ないくらいの良い人だ。多くの人に親しまれている「春のワルツ」ではこのソ・ドヨンが健在である。このドラマの中で彼は、ただ眺めているだけでも癒しを与えてくれる、母性本能をくすぐる男性。一緒にいたら空気の流れさえも手で掴めるような特別な時空間の中に導いてくれる人。そんな彼の雰囲気をユン・ソクホ監督はいち早く読み取った。以前、「冬のソナタ」「秋の童話」「夏の香り」などで主演を務めていたペ・ヨンジュンやソン・スンホンとは違って、完全に新人の彼を素早く主人公に抜擢したのは、ユン監督がソ・ドヨンにしかない「輝き」を読み取ったためだろう。映画で大成功を収めた「友へ チング」をTVドラマで再び描くことにしたクァク・キョンテク監督も、彼の輝きを読み取ることができた。ユン監督とは少々違った意味で……。

 「クァク監督と初めて顔を合わせた時の話なんですが、本格的な話を聞く前に一緒に簡単に食事をしたんですね。すると、急に監督が「一緒に(作品を)作ろう」と提案してきたんです。俳優に会ってすぐに(キャスティングを)決めたのは初めてだそうです。後で監督インタビューを通じて知ったことなんですが、私の目を見て「コイツとやるしかない」と思ったそうです」

 「友へ チング」に特別な想い入れがあった彼は、クァク監督の提案に悩む時間は必要なかった。いや、むしろ興奮するくらいのことだった。感受性豊かな10代の頃、ソ・ドヨンはこの映画のシーンを真似しながら友達との友情を確かめたりしていた。今振り返ってみても思い出しながら笑ってしまうというソ・ドヨン。個人の忘れられない思い出が、現在、俳優ソ・ドヨンが繰り広げる演技によって視聴者の胸の中に永遠に刻みこまれている。

 クァク監督は彼に熾烈な人生を送る人物サンテク役を任せた。激動の80年代を体当たりで立ち向かっていた大学生から、社会部の記者に成長するサンテクは苦悩する知識人の典型だ。80年代に生まれたソ・ドヨンは当時を経験できていないが、文献を参考にしたり、周囲の大人に聞いたりしながら、その雰囲気を感じ取ろうと努力した。非倫理が支配していた時代をそのまま理解するためには、理性ではなく感性で感じ取ることが何よりも重要だと考えたのだ。
 サンテクの比重は映画の時よりも拡大した。映画の中のサンテクが物語を展開する話者の立場あったとしたら、ドラマの中のサンテクは自らが事件の中心にいる。大学の学報社活動、運動権への加入、軍入隊、社会部記者としての入社など、全ての経験はドラマの背景と密接に絡み合っている。しかもソ・ドヨンの言葉を借りるならば、サンテクは「もっとも現実的な人物」だ。情熱、成就欲、友情、愛、仕事と愛の狭間の葛藤など、現代人も普遍的に感じている感情を表現しながら視聴者との情緒的な共感を極大化している。

 サンテクを通じて「男」に近付いたソ・ドヨン。爽やかな笑顔は意思の強い表情に代わっている。この作品は彼の俳優としてのターニングポイントだといえるだろう。ソ・ドヨンの全人生の中でのターニングポイントは、20代中盤に突然俳優になることを決めた時だ。両親の期待を裏切ることなく平坦な人生を生きてきた彼は除隊後、「一度きりの人生なんだから必ずやりたい仕事をやってから死のう」という人生観へと変化させながら、生物学を専攻していた学業を辞めてモデルとして芸能界に足を踏み入れた。その後は運よく、すぐに有名なプロデューサーに抜擢された。ソ・ドヨンは強い運に恵まれていたのかもしれない。誰もが掴みたくても掴めない機会を一度に掴み取ったのだから。しかし、この幸運を長期に渡り持続させていけるかどうかは、他でもないソ・ドヨン自身に掛かっている。彼が楽をして既存のソフトな男性のイメージを繰り返そうとしない理由もまさにこういった点を分かっていたからに違いない。
 「08年公開の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」でダニエル・デイ=ルイスが演じた役を演じてみたいですね。石油開発をしていた労働者がある日突然、大金持ちになって人間性を失っていく過程をダニエル・デイ=ルイスが微妙な部分まで奥深い演技で表現しているんです。僕もこんな繊細な表現が出来る俳優になりたいと思っています」

 短いインタビューの中でソ・ドヨンは何度も同じ言葉を繰り返していた。「ソフトな美青年のイメージを変えたい」と。もう少し彼の既存のソフトな姿を見たいと思っているファンには物足りなく感じるかもしれない。しかし、安堵してほしいのは「音楽が記憶を呼び起こすように、僕を振り返った時も全てが共有できる思い出として残ってくれればうれしいですね」と彼自身が語ったということだ。彼は刹那ではなく、長い間私たちの側にいるために今日も一生懸命汗を流しているということは事実なのだ。

記者会見&ファンミーティング記事は省略

P66 今月のプレゼント ソ・ドヨン直筆サイン色紙 5名様

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「HOT CHILI PAPER Vol.54」 ソ・ドヨンインタビュー掲載!

HOT CHILI PAPER Vol.54
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8月31日発売予定!(一部を除く)
定価1500円(本体1429円+税)

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詳細はこちらをご覧ください
http://www.hcpmag.com/vol54info/vol54pre.html


P44~47 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
ほっちり54全身2

素足のアップ
ほっちり54素足
Across the Border, A New Frontier
SEO DO YOUNG ソ・ドヨン
新たな自分を求めて、骨太な男の世界へ!
軍隊以来の短髪姿に王子の面影はなし


 ソ・ドヨンが、ファン待望の新ドラマ「チング 愛と友情の絆」で変身をとげた。かつてチャン・ドンゴンが主演し、韓国映画史に輝く記録的大ヒットとなった名作「友へ チング」をドラマ化したものだ。映画に続きクァク・キョンテク監督が再び演出を手がけ、映画では伝えきれなかった世界を新たに描く。ここでソ・ドヨンが演じるのは、大学を卒業し、新聞記者となるサンテク役。この作品に合わせて短く切った髪のせいか、これまでよりも男らしさがぐっと増した。
「このところ忙しくて、昨日も30分ぐらいしか寝ていないんですよ……。疲れて別人に見えるとか?(笑)周囲からも変わったといわれますが、僕自身はよくわからないんです。外見はともかく、今回のドラマに出演して、俳優としての意識が変わったのは確かです。偉大な監督をはじめ、すばらしい俳優やスタッフと一緒に撮影をしながら自信がつきましたし、僕がさらに成長するために多くのことを学ぶいい機会になりました。
 高校生のときに「友へ チング」を観て、「これぞまさに男の世界!」と憧れを抱いたと話すソ・ドヨン。当時、チャン・ドンゴンは、クァク・キョンテク監督によりそれまでの<ハンサムな俳優>というイメージから、<ハンサムで演技力もある俳優>へとグレードアップし、役者としてターニングポイントを迎えたと言われた。ソ・ドヨンにも「今、どうしても変わりたい気持ち」があるという。「春のワルツ」の主役に抜擢され<ドヨン王子>として愛された彼は、「止められない結婚」でコメディを経験し、今度は新たにクァク・キョンテクの描く骨太な男の世界へ自ら飛び込むことを決意した。
「クァク監督は俳優の未知なるイメージを引き出す演出力があることで有名です。監督の作る独特な世界観がすきで、いつかは監督の作品に参加できたらいいなと夢見てきました。僕自身も知らなかった表情や感情を見つけだしてくれるだけでなく、それをがっしりつかんで離さない方です。僕の俳優人生にとって今回のドラマが大きな契機になるのは間違いないでしょう」
 そのクァク監督があるインタビューで「ソ・ドヨンの台本が雑巾のようにボロボロになっているのを見て驚いた」と話していたことがある。彼はまるで手と一体化したかのように肌身離さず台本を持ち歩き、常にそれを広げ、役柄を研究した。
「監督は、一緒にお酒を飲んでいるときも、僕が自然に作る表情や、構えずに話すしぐさを見て、「あっ、今の表情がすごくいいから、それを忘れないように!」とおっしゃったりするんです。サンテクのキャラクターを作り上げていく過程は、普段の僕自身の姿もいろいろと取り入れたので、そんなに難しくはなかったんですが、今回何よりも苦労したのはやはり訛りですね。釜山訛りを覚えるだけではまったく話になりません。その訛りをいかに自分のものにするかが重要! この訛りの問題さえクリアすれば、すべてのことをやりとげられる気がして、とにかくたくさんの時間と神経を使いました」
 釜山訛りを完全にマスターするため、ソ・ドヨンは常日頃から親しくしている釜山出身の先輩俳優クム・デウと2ヶ月間同居し、その期間は釜山訛りだけで会話することを徹底した。
「キム・デウ先輩は釜山が舞台になった映画「海雲台(ヘウンデ)」にも出演し、そこではソル・ギョングさんの方言指導もされたそうです。撮影が始まる2ヶ月前から先輩と一緒に暮らし、訛り漬けの日々を送ったおかげで、98%の完成度で撮影に臨めました! 残りの2%は微妙な抑揚。たとえ同じ単語でも、状況によってトーンを控えたり強調するときがありますよね。その微妙な違いを簡単にはクリアできませんでした」
 釜山訛りと格闘した自分を振り返り、「僕にとって必要な試練であれば、楽しいストレスとして受けとめられる」と笑う。「ストレスはあるのが当たり前。俳優にとってストレスがないということは、悩むことがないということ。つまり、演じることについて何も習得せず、ただポケッとしていることと同じだと思います。ひとつずつ習得していく過程で悩み考えるから、ストレスになるんですよね。もちろんそのプロセスは大変ですが、あとになったら笑い飛ばせるストレスだと思っています」
 でも、忙しすぎて十分な休みがとれないストレスには、さすがに笑っていられないようだ。この日もインタビューと撮影に許された時間は30分のみ。このあとにもまだまだ取材スケジュールが詰まっているという。マネージャーが時間ぴったりに終了の合図をこちらに送ってきたが、「もうちょっとだけ話します!」と彼自ら時間延長を提案してくれた。「でも……」と言うマネージャーを制して、彼が伝えたかった最後の言葉は読者へのメッセージだった。
「ホット・チリ・ペーパーで久しぶりにご挨拶ができて、今日はすごくうれしいんです。「チング」を通じて、新しい姿を見てもらうことになりましたが、男同士の熱い友情を描いた作品は、ひょっとしたら女性のみなさんが好むドラマとはタイプが違うかもしれません。それでも、新しいドラマと新しい僕をぜひ見ていただきたいです! これからも期待に応えられる俳優でいられるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」


プロフィール省略
画像ご提供:Camoさま

P92 「チング 愛と友情の絆」紹介記事1ページ掲載

読者プレゼント ソ・ドヨン直筆サイン入りポラロイド 3名様(画像なし)

付録DVD 「チング」制作発表会収録

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「韓Style 9月号 Vol. 4」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓STYLE 9月号(チソン表紙)
c37143_909kansa.jpg
販売価格(税込) : 1575円
★韓STYLE 9月号は「チソン」「パク・ヨンハ」「ソン・ホヨン」「M(イ・ミヌ)」の4パージョンの表紙で発刊されてます。
■ 発刊日:2009.09

詳細はこちらをご覧ください
http://www.kstargate.com/goods_detail.php?goodsIdx=10662#
http://item.rakuten.co.jp/yunisino/kans909c/


P28~33 ソ・ドヨンインタビュー 6ページ掲載
韓Style9月号1

韓Style9月号2

韓Style9月号3

韓Style9月号4
Power interview SEO DO YOUNG

大きな目でふくらむ妙な魅力
熱い日差しが照りつけるガロス道にあるカフェで会ったソ・ドヨンは、ブラウン管で観られる姿よりはるかにやせた、すべての芸能人がそうであるように大きい身長と小さい顔。しかしソ・ドヨンは他とは違い大きい目を持っていた。その大きな目でふくらむ雰囲気は妙な魅力を感じさせた。
ゆっくり吐き出される彼の声は甘さが加えられ、シャッターに合わせて変わっていく彼の目つきは風変わりさを感じるに十分だった。モデルらしく自身が描き出そうと思う姿を正確なポーズで取りながら写真を撮影するソ・ドヨンは悪役にも挑戦したいと話した。
善良な目つきで強烈で怒った目つきは似合わないと考えることもできるが、ソ・ドヨンは十分にやり遂げることができる恐るべきパワーを持っており、より一層期待される俳優であることに間違いない。

Editor>1 アンニョンハセヨ? 最近どのようにお過ごしですか?
Doyoung> 撮影が終わって1週間ほど経ちましたが、1日しか休めませんでした。なるべく家で休もうと思っています。旅行計画も立てていますが、どこが良いのか皆さんが推薦して下さい。

Editor>2 ドラマ「チング、俺たちの伝説」という作品に参加しましたが、何か個人的な誓いをしたのでしょうか?
Doyoung> 特別な誓いはありませんでした。だけど面白い撮影になるだろうと思いはありました。そのため常に現場に行けば笑いが絶えずに撮影できたようです。

Editor>3 「チング、俺たちの伝説」はソ・ドヨンさんにとってどのような作品でしょうか?
Doyoung> 私を一段階成長させてくれた作品だと思います。もちろんどんな作品でもやり遂げれば得るものがとても多いです。どれも1つ1つ忘れることができない作品です。

Editor>4 ソ・ドヨンさんは俳優としての才能にいつ気付いたのですか?
Doyoung> そうですね。私は自分が才能が多い俳優と考えたことがありません。単に努力をたくさんする俳優と思います。努力をする人は絶対そっぽを向かれないと思います。この世で努力より恐ろしいものはないと思います。それで私も常に努力する姿勢ですべてのことに臨んでいます。

Editor>5 ソ・ドヨンさんは自身の仕事に対してどのような意識を持って臨みますか?
Doyoung> どんな組織でも自身が担当するところに任務が与えられれば、成し遂げてこそ生き残ることができると考えます。俳優という職業はさらに競争が激しい社会です。今仕事がなければそれこそ失業者に過ぎません。したがって仕事が与えられれば毎回ありがたく思い、引き受けた役割のために死ぬ覚悟で最善を尽くそうと努力しています。

Editor>6 俳優という目標を置いて、ソ・ドヨンさんは現在その目標のどの程度まで位置しているとお考えですか?
Doyoung> 今まさによちよち歩き始めた程度だと思います。俳優という職業はやればやるほど難しくて大変な職業であると感じ、答もないようです。それでもやればやるほどはまっていくのが俳優が持っている最高の魅力だと思います。そして、これから私が進まなければならない道は、私がこれまで歩いてきたよりさらにたくさん残っていると思います。

Edotor>7 ドラマ「チング、俺たちの伝説」は映画を原作にしており、その原作が大人気だったことに対するプレッシャーはありませんでしたか?
Doyoung> 私の役はサンテクというキャラクターですが、映画とは少し違った人物として描かれ、相対的にプレッシャーが少なかったと思います。それでも韓国映画界に大きい一線を引いた作品なので全くプレッシャーを感じなかったとすれば嘘になるでしょう(笑)?

Editor>8 俳優の道に進み、変わっていく生活の中でご自身が感じるもっとも大変な点は何ですか?
Doyoung> 今ではだいぶ適応できましたけど、私の行動1つに大きな責任感が伴う点といいましょうか? とりあえず私に関心を持って下さる方がおられるということ自体が私にはプレッシャーにもなりますが、俳優として前に進むのに原動力になってくれるので大変だと感じないようにしています。

Editor>9 ソ・ドヨンさんがデビュー当初に当たった最大の壁は何ですか?
Doyoung> 「春のワルツ」の時に事故が起きたことが最大の壁だったと思います。当時はあまりに荷が重くてどのように過ごしてきたかも覚えてないほどですから。

Editor>10 その壁に当たった時、どのように対処されたのですか? 柔軟に対処しましたか?
Doyoung> その壁は絶対に柔軟に対処できない、絶対的な壁でした。とても大変な状況でしたが時間が解決してくれたように思います。その時感じたのが、努力ぐらい大きい力を持っているのは時間だとも考えました。

Editor>11 自身が願う俳優になるためにより一層努力しなければならないう部分は何だと思いますか?
Doyoung> 俳優は多様な方面で優れた人にならなければならないと思います。勉強もたくさんして運動もいつも頑張るべきで、そうすれば演技するのがはるかに易しくなると思います。それでいろいろ経験をしようと努力しています。

Editor>12 7月の日本での初めてのファンミーティングの経験はどうだったんですか?
Doyoung> ファンとの出会いはいつも楽しく興奮します。今回のファンミーティングは日本での初めてのファンミーティングで、海外の方に会うということでさらに記憶に残るファンミーティングだったと思います。

Editor>13 これから日本でもソ・ドヨンさんの姿を頻繁に見られるんですか?
Doyoung> ドラマ「チング、俺たちの伝説」が日本で放送されると聞きました。これから私を見られる時間が多くなると思います。多くの応援お願いします。

Editor>14 日本ではどのような活動をしたいですか?
Doyoung> まだ具体的な計画はありませんが、会社ではすべての可能性を考えています。私も良い姿でみなさんに早くお会いしたいです。

Editor>15 プライベートで日本に訪問したことはありますか? その時の感想は?
Doyoung> 私が日本に何度行ったか確認しようとパスポートを見ましたが、すでに12回も行ってました。でも、1度もプライベートで行ったことがありません。ぜひ1度旅行で日本に行ってみたいです。

Editor>16 日本の作品の中で面白かった作品は何ですか?
Doyoung> 今思い浮かんだ作品は「クローズZERO」です。漫画の長所をよく生かした映画と記憶しています。男だけが知ることができる世界を描いた映画で、とても興味深かったです。

Editor>17 日本の方に推薦したい韓国の名所はありますか?
Doyoung> 済州島(チェジュド)を推薦したいです。きれいな海と多様な名所があって、韓国の代表的な休養地です。私も今回スクーターに乗って済州島1周を計画しています。

Editor>18 日本の方に「ソ・ドヨン」はどんな俳優として記憶されたいですか?
Doyoung> 温かさが感じられる俳優です。胸の中に温かさを抱いて演技できる俳優として記憶されたいです。これからもよろしくお願いいたします。


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「トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号」にソ・ドヨンインタビュー記事掲載

トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号
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発行日:2009年8月25日
韓国で配布されている無料情報誌です
日本では新韓銀行支店、韓国文化院で、来週には手に入れられるそうです

詳細はこちらをご覧ください
http://tokkebi.blog47.fc2.com/blog-entry-14.html


P12~15 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓国手帳9・10月号ソ・ドヨンインタビュー1photo

韓国手帳9・10月号ソ・ドヨンインタビュー2photo
この人に会いたい vol. 4
俳優 ソ・ドヨン


 吹雪のように冷たい性格の持ち主でありがながらも、好きな女性の前では木漏れ日のような笑顔を見せる……。ドラマ「春のワルツ」で、そんなミステリアスな王子様を演じていたソ・ドヨンが、友情に燃える男になって帰ってきました。ドラマ「チング~愛と友情の絆」でサンテク役を演じる彼は、短い髪とオーラが“男”を感じさせ、より一層成長した姿を見せてくれています。今後は日本での活動も楽しみなソ・ドヨンに迫りました。

Q.大ヒット映画「友へ・チング」のドラマ版にご出演ですね。
 僕も映画は観たのですが、当時は方言を使う映画があまりなかったので衝撃を受けました。登場人物のキャラクターが生きていて、とても面白かったです。今回のドラマ撮影にあたっては、2ヶ月間方言の先生と一緒に暮らして、常に方言を使う生活をしたんですよ。

Q.「チング」は青春と友情を描いたドラマですが、ソ・ドヨンさんにとっての青春と友情とは?
 友情とは絶対的な信頼だと思います。友達が悪いことをしてしまったとしても、僕がその人を信じられるという心が本当の友情だと思います。「チング」は青春を描いたドラマというよりは、ぶつかって砕けて立ち上がることがテーマだと思います。僕も高校までは人生をどう生きるべきかという悩みの中で過ごしました(笑)。負けず嫌いだったので、ケンカも少しはしましたね。ドラマのようなかっこいいケンカではありませんでしたけれど。

Q.ドラマ「春のワルツ」をきっかけにピアノを習っていると聞きましたが?
 あのときは役柄、必要性にかられて習っていました。でも楽しんでやる趣味とやらざるを得ないものとはかなり差がありますね。今回もやはり演技上必要だったので、ギターを習いました。ギターはピアノと違って、やってみたらとてもおもしろくて、ずっと続けるつもりです。ピアノは僕の好みではありませんね……。

Q.日本を訪れた印象は?
 似ているスポットが多くて、韓国の地方に来ているような感じでした。どこか親しみが感じられて、居心地がよかったです。でもやはり違いは感じました。なんと言えばいいんだろう……。飛行機でたった2時間しか離れていないのに違いがあるなんて、不思議な感じがしたんです。こういう違いを理解していくのがおもしろいと思います。

Q.ソウルでオススメのスポットは?
 三清洞(サムチョンドン)は伝統家屋とか雰囲気のいいカフェ、レストランなどが多くてオススメです。かわいい雑貨やアクセサリーなどを売っているお店も多いですよ。近くにある福景宮を見学し、お腹が空いたら三清洞でご飯を食べる、なんて楽しいコースじゃないでしょうか。

Q.オススメの韓国料理は?
 日本の皆さんがよく知っている焼肉やサムゲタンなどもおいしいんですけど、なにか違う料理を紹介したいですね。何がいいだろう……。(少し悩んで)あ、そうだ。冷たい蕎麦のことをネンモミルというんですけど、サッパリしておいしいですよ。日本にも蕎麦があると聞きましたが、それとはまた違う味が楽しめると思います。

Q.今後の抱負を聞かせてください。
 僕は演技活動はずっとしてきたものの、そんなに作品の数が多くないんです。なので、多くの作品を通じて、みなさんに僕の新しい姿を多くお見せすることが、自分の義務だと思っています。いろんな役柄にチャレンジして経験を重ねていきたいです。

 多忙なスケジュールの合間を縫ってのインタビューであったにもかかわらず、疲れをまったく顔に出さずに答えてくれたソ・ドヨン。写真撮影では、その笑顔と木々の緑との組み合わせに、こちらの顔もほころんだほどでした。美しい青年は、ドラマ「チング」への出演を通じて大きく成長し、再び飛翔しようとしています。これからは、さまざまな顔を持つ俳優として日韓両国のファンを魅了してくれるでしょう。

プロフィール省略

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「KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号
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価格:1,300円(税込)
出版社: コリアエンタテインメントジャーナル
発売日: 2009/7/29

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-2009%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002G3WWIM/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1329810423&sr=8-9

P70~73 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
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MBC週末ドラマ『チング~愛と友情の絆~』に出演
俳優 ソ・ドヨン インタビュー


ドラマ『春のワルツ』で悲しい秘密を持つピアニスト、ユン・ジェハに扮してアジアの女性たちのハートを泣かせたソ・ドヨン。現在、韓国で放送中のMBC週末ドラマ『チング~愛と友情の絆~』(原題:『チング、俺たちの伝説』、以下『チング』)を通じて、彼は新たな魅力を発揮している。800万人以上の観客を動因した映画『友へチング』をドラマ化した『チング』は、釜山を歩合に4人の男の友情を描いている。劇中ソ・ドヨンは、ヤクザとなって対立するようになった幼なじみのドンス(ヒョンビン)とジュンソク(キム・ミンジュン)の話を取材する記者サンテク役を務める。混乱する70~80年代に体当たりで向かうサンテクは、変化していく友情を目の当たりにして悲しみながらも、成功する夢をあきらめない現実的な人物。ソ・ドヨンは、こんなサンテクを今まで一度も見せたことのない強烈な眼差しと、繊細な演技で表現して新しい演技の楽しさを満喫している。
そのためだろうか。初夏の暑さが厳しい7月初旬、インタビューのために会ったソ・ドヨンには、もうジェハの面影は見当たらなかった。短髪と、男性日に溢れたその目鼻立ちにはサンテクがみなぎっていた。インタビューで、「『チング』を通して日常生活の演技がさらに自然にできるようになったような気がしますと、幸せそうな笑みを浮かべたソ・ドヨン。「演技は厳しいけれども、楽しいです」と話す彼は、誰が何と言っても生まれつきの俳優だった。

今年の頭から撮影した『チング』が6月27日放送を開始しましたが、気分は。
補足撮影がまだ残っているせいか、終わったようには感じられませんね。試験を受けて、成績表を待っている時のような気分です(笑)。普段は編集室で撮影した分を事前に見るんですが、今回はクァク・キョンテク監督が放送される前に見せてくれなかったので、とても気になっているんです。

それほど待ちに待っていた第1話は、どこで誰と見たんですか。
釜山で店を貸し切って、クァク監督を始めとするスタッフ全員とキャストみんな揃って、一緒に食事をしながら観ました。正直、自分たちにしてみたらとても面白い、大ヒットだと大騒ぎしていたんです(笑)。あちこちから絶え間なくお祝いの電話も来ましたし。視聴率がどのくらい出るかを当てる賭けをして、俳優たちは17~18%と賭けていたんですが、翌日9%という結果を見てちょっとがっかりでしたね。

放送時間帯が夜11時で、19歳以上観覧可だから限界があったのではないでしょうか。そういう状況を考えると、それほど悪い視聴率ではありませんよね。ところで、先ほどおっしゃっていた補足撮影というのはどういった内容ですか。
具体的な内容は俳優にも分からないんです。監督がドラマ『チング』でもっと内容を豊かにして、様々な姿を見せたがっているので、新しい話が入るのではないかと思います。撮影期間は7月末あるいは8月初めになりそうです。

放送後に聞いた、ドラマに対する最も良い評価と、厳しい評価は何ですか。
最も良かった評価は「画面がとても綺麗だし、俳優が全部変わったので新鮮だった」ということですね。「とても面白い」、「映画では所々繋がりがわからなかった部分がきちんと繋がっていて、新しい内容を知っていくような気分だ」、という反応もうれしかったです。反対に、「映画と全く同じだ」という反応はなんとなくさびしいですね(笑)。まだ序盤なのでそう感じるのかもしれませんが、ずっと観ていると、確かに新しい面白みを感じられると思いますよ。

原作との比較は不可能だということを知りながらも、出演を決めた理由は何ですか。
男の物語を誰よりも面白く描き上げるクァク監督と、以前から是非一度仕事してみたいと思っていたんです。サンテクという人物が、映画とは違って見せ場が多いという点も出演を決めた理由の一つでした。

監督がキャスティングの段階で何かおっしゃったことはありますか。キャスティングの理由や、希望など。
初めて会ったときはただ、「一緒にやろう」とおっしゃってくださったので、私も「わかりました」と答えました(笑)。キャスティングの理由をおっしゃったことはありませんが、日本のファンが撮影現場に来た時に、「俳優に会ってすぐその場で一緒にやろうと言ったのは初めてだ」とおっしゃっていましたね。

監督のそのような積極的な提案が負担に感じませんでしたか。期待されれば期待されるだけ、もっと上手く演じなければというプレッシャーを感じるのではないですか。
プレッシャーはありませんでしたね。台本を見ながら、このくらいなら私でもサンテクのキャラクターを十分に演じられると感じられたんです。問題は釜山の方言でした。釜山の方言がドラマの主要素材なのに、出来ないとダメなので、2ヶ月間先生と合宿をしながら準備しました。大邱(テグ)出身なので釜山の方言も親しみやすいだろうと思っていたのですが、大邱の方言とはまた微妙に異なっていました。そのポイントを掴んでから一層演技しやすくなりました。(※釜山は慶尚南道、大邱は慶尚北道で方言が似ている)

ドラマの時代背景が70~80年代ですが、経験していない時代の中の人物を演技するにはいろいろ準備が必要だったと思いますが。
サンテクの職業は記者なので、その時代の新聞を探して当時の事件や事故を調べてみたのですが、それよりもっと重要なのはサンテクがどのような感情を持っていたのかということでした。幸い、クァク監督と『チング』の脚本や演出を共に担当したキム・ウォンソク監督にいろいろお話を聞きながら、自然にサンテクの感情が生まれてきました。記者になってこの時代の不条理を文章で表現したかったんですね。サンテクが友達の出来事を直接携わるようになるのも釜山の暴力団の問題を取材するようになってからなんです。

先ほどお話していたように、映画とドラマのサンテクは大分違うようですが、どう変わったんですか。映画でドンス、ジュンソクと三角関係となったジンスク(ワン・ジヘ)とのラブストーリーも登場しますね。
私がジンスクに片思いするという設定なんですが、実際それはあまり重要な部分ではないと思います。それよりも映画には出てこなかったサンテクだけの話が展開するんですが、そこが重要ですね。サンテクの家庭環境、高校時代にエリートだったサンテク、学報社で記者を務めるサンテク、サンテクが法学部でなく新聞放送学科に入った理由、軍隊で弾圧される時、記者になってからジュンソクとドンスの話を書くようになった理由などがぎっしり描かれているんです。

ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさん、イ・シオンさんなど、友達として出演する俳優さんたちとはいかがですか。噂によると、撮影現場の雰囲気がとても良かったそうですが(笑)。
ミンジュンさんは普段からよく慕っていた人なので、親しくなるのは難しくなかったですし、シオンは彼の方から近づいてきましたね。シオンは初めてのドラマ出演だったので、親しくしなければ演技も上手く出来ないだろうと思ったようです。その反面、ヒョンビンは私より年下なんですが、トップスターというイメージがあって最初は声を掛けにくかったんですね。でも、話してみたら良い子でした(笑)。スター意識もありませんでしたし、ヒョンビンとはジムで運動しながら親しくなりました。トレーナーと運動したヒョンビンが専門知識をいろいろと教えてくれました。

制作発表会ではお酒で親しくなったとおっしゃっていましたが。
時間が空く度に近くの居酒屋に集まって、いろんな話をしました。お酒を飲むと心もオープンになり、緊張感も減りますよね。それですぐ親しくなったようです。

撮影の過程が大変だったと聞きました。最も大変だったシーン、あるいは記憶に残っているシーンは。
ジンスクにキスするシーンです。大学の学報者出身という理由だけで軍隊で弾圧されたサンテクは、運動権(70~80年代に、韓国の独裁政権に対抗した大学生を示した言葉)出身の人々を調べて来いという命令を受けて休暇をもらいます。精神的にはとても辛かったので、ジンスクのところに行って慰めてもらい感情が爆発するんです。自分にとって非常に重要なシーンだったんですが、幸いにも1テイク目で涙がボロボロ出てきて感情がよく掴めたんです。でも、近くで酔った客が騒動を起していて、それに我慢できなかった監督が「すまない」、と撮影を打ち切ってしまったんですよ(笑)。その後、3回も日程を調節してやっと撮りました。

アクションシーンはなかったんですか。
私は主に殴られる側です。1回だけでも殴らせてくれと武術チームに頼んだんですが、ダメだといわれてしまいました(笑)。12人に殴られるシーンもあるのですが、保護具をつけて事前に十分練習したため、あまり危険ではなかったです。痛かったのは痛かったですけどね(笑)。

『チング』が、日本でも放送される予定ですが、見どころを教えてください。
最初に私のことから話しましょうね(笑)。サンテクは野望もあり、友情に対して曖昧な姿も見えます。なので、既存のやさしくて温かい私のイメージとは違う面を見ることが出来ると思います。また皆さんが好きなヒョンビンさん、キム・ミンジュンさんをはじめ、たくさんの俳優たちが出てくるので面白いと思います。あ、70~80年代の郷愁も感じることが出来ます。

シットコム『止められない結婚』を機に、演技が楽になったという記事を見ました。では『チング』を通して得たことは何ですか。
正直、今も演技が楽ではありません。難しいです。難しいけれども面白いですね。ただ、以前よりは役作りをして思ったとおりに表現するのは楽になったように感じます。『チング』では方言を使っているせいか、日常的な行動やお話する演技が一層自然に感じられるようになったような気がします。

03年にモデルとしてデビューし、04年に『海神』で役者デビューをしましたが、演技を始めたのは偶然だったんですか。もしそうであったなら、今は演技に対してどのようにお考えですか。
モデル活動をしているときから俳優になりたかったのでずっと準備していました。今までは演技が面白くて好きだっただけで、人気者になりたいとは思っていなかったんです。でも、最近はスターになるぞという思いがありますね。俳優は有名にならなければ良い機会を得るもの難しいので、自分がやりたい作品や役柄をするためには人気スターにならなければと思うんです。

今年29歳ですね。30代を目の前にして焦ったりしませんか。
個人的に29歳は20代を整理するのではなく、30代を迎える時期だと思っているので、むしろ好きです。30代になって成長する姿を見せて自分の立ち位置をしっかり安定させる俳優が多いので、私にはどのような変化があるか気になったりします。20代が挑戦する時期だとすると、30代はこれからの人生の責任を取る時期だと言えるので、変化を遂げるために様々な努力をしたいです。

『春のワルツ』での役柄上、感性的なイメージがありましたが、実際の性格はサバサバしているようですね。
何に対しても積極的だし、挑戦することも好きです。仕事をする時も、目標が出来たら必ず成し遂げて、愛する人には感情表現もよくしますし、サプライズもよくしてあげます。スキンシップも好きですよ(笑)。

一生、俳優として生きていくと思いますが、目標があるとするならば何ですか。
演技が上手い俳優として認められて、彼が出る作品は必ず見たいという評価をされることですね。ある音楽を聴いたら、その時代が思い浮かぶように、人々の記憶の中にある時代を思い出させる俳優として記憶されたいです。幸せな家庭を築きたいという願いもありますが、考えてみるとそれが事業的な成功よりもっと大事だと思います。

意外な回答ですね。それでは、どういうタイプの女性が好きなんでしょう。
特に理想のタイプはいないんですよ。ただ、若い頃に比べると今は女性を見る目が変わったように思います(笑)。今は外見より心が通じて価値観が似ていて、話が通じる人に惹かれますね。もちろん綺麗だったらいいですが、綺麗じゃなくても構わないです。結婚も早くしたいです。

7月25日、東京で開かれるファンミーティングを控えているお気持ちと、特別に準備しているものがあれば教えてください。
今まで日本でファンミーティングをするたびにコンセプトを決めてそれに合わせて準備してきました。昨年は打楽器演奏チームと”ナンタ“公演を披露しましたし、今年は女性歌手ベージュとデュエットで歌を歌う予定なんですが、どのような反応がみられるか楽しみですね。ファンミーティングというと、スターがファンに恩返しをするという風に見られがちですが、実はスターの方がもっと大きなものを得るように思います。ファンが送ってくれる応援や愛をもらって来るので、気分も良いし元気も出ます。

日本のファンからずっと愛されている理由は何だと思いますか。
私もよくわかりませんが、『春にワルツ』のユン・ジェハというキャラクターの影響が大きかったように思います。日本のファンの方がジェハの感性的な部分だけではなく、いろいろな面で愛してくれています。病気の癒しとなったという方、自殺を決心していたけれども生きることへの希望を持つようになったという方もいらっしゃいます。私は演技をしただけですが、ドラマの力で人々に希望を与えることが出来てうれしいです。

最後にファンの方々にメッセージを。
ドラマ『チング』のプロモーションをするために近々日本へ行く予定です。その前に個人的にはファンミーティングも開くのでお楽しみにしていてください、現在、映画やドラマのシナリオをいろいろ見ながら次回作を検討していますが、機会があれば日本の作品にも出演したいです。そして、いつもお幸せに。

プロフィール省略

撮影場所カフェMazia +82+2-515-6545

P98 読者プレゼント
ソ・ドヨン直筆サイン入り色紙 5名様
KEJ10 ソ・ドヨンサイン色紙

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「韓国ドラマスターLIVE26」にソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国ドラマスターLIVE26
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出版社名 竹書房
発行年月 2009年08月25日
価格 1,575円(税込)

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07226962
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P34~35 「チング」制作発表会記事 2ページ掲載
サンテクドヨンの写真、4枚掲載されています

P36~39 ソ・ドヨンインタビュー記事 4ページ掲載
韓国ドラマスターLIVE26-1

韓国ドラマスターLIVE26-2
Interview
短髪、学生服姿で
友情に厚いサンテクを熱演!
ソ・ドヨン
Seo Do Young

「春のワルツ」での繊細なイメージが強いソ・ドヨンが、男同士の友情を描く「チング~愛と友情の絆~」で熱い男に大変身! ドラマについて語ってもらった。

僕自身は、自分の今後の人生を心配するような子どもだったんです。高校時代は勉強に集中していました。

プロフィール省略

監督が、会ったその場でキャスティング決定

 このドラマでメインになるのは、幼なじみの男たち4人。ケンカっ早く、のちにヤクザの重要人物になるドンス(ヒョンビン)、父の後を継ぎ地元釜山の組織の実力者になるジュンソク(キム・ミンジュン)、平凡な過程で育ったお調子者チョンホ(イ・シオン)、そして、ヤクザになった友だちへの友情を保ち続けたエリート新聞記者サンテクをソ・ドヨンが演じている。
 じつはサンテクは、クァク・キョンテク監督自身がモデルといわれているキャラクターだ。ソ・ドヨンは、そのクァク監督からじきじきに出演オファーを受けた。
「食事の席で初めて監督に会ったのですが、食事が始まってすぐに「一緒にやらないか」と話をされました。僕も「ありがとうございます」と即答して、引き受けることにしました。監督は会ってすぐにキャスティングしたのは初めてだったらしいです。僕もすぐに返事をしたのは初めてでした」
 もととなる映画は01年に公開され大ヒットを記録。ソ・ドヨンも、もちろん映画を見ていた。
「映画は釜山なまりのセリフが重要なポイントになっているんです。当時は方言を使った映画はほとんどなかったので、まずそういう点でセンセーショナルでした。内容にはショックを受けました。本当の男の世界を描いた映画で…。友情にスポットを当てているところが、すごくいいと思いました
 映画を気に入っていた彼は、ドラマへの出演が決まったとき、あることが心配になったという。
「映画が素晴らしかったので、そこに描かれていること以上に、さらに見せられる部分があるのだろうか、と。でも台本をもらって読んでみたら、新たなエピソードがたくさん加えられていて、映画で描ききれなかった内容がこんなにあったのかと驚きました」

撮影で、実際にも4人は親しい友だちに

制作発表会にも出演者がみんな制服で登場していたが、ソ・ドヨンは20代後半、学ラン姿になることに抵抗はなかったのだろうか。
「学ランは一度着てみたいと思っていたんです。僕の通った高校はカジュアルな服装だったので。だから制服を着られてうれしかったです」
 ソ・ドヨン自身はどんな高校生だったのか尋ねてみると…。
「僕は、幼いころから自分の今後の人生を心配するようなタイプでした(笑)。どんな人生を、どうやって生きていけばいいのかと悩んでいたら、周りからは「背が高いからモデルやバスケットボール選手になるのはどうか」とすすめられたのですが…。僕は勉強に集中しようと思ってがんばっていました」
という。彼自身にもとても仲のいい高校時代からの友だちがいるらしい。
「高校時代の仲間は僕を入れて8人。今でも週1回会って、飲んだりしています。焼酎を飲むことが多くて、僕の酒量は焼酎を1本半くらい。まぐろやスープ、タットリタン(鶏の鍋)、アルタン(たらこ鍋)、おでんなどをつまみに飲むことが多いです」
と教えてくれた。さらに「撮影でも共演者と親しくなりました」と、エピソードを明かしてくれた。
「翌日が休みだったんですけれど、撮影は夜中3時すぎに終わったんです。撮影後、みんなでビールを飲んでいるうちに盛り上がって「朝10時に集まって海で遊ぼう。集合時間に遅れたら罰金10万ウォン」という話になりました。でもホテルに戻ったのは朝5時。その時間に寝て10時集合ですよ!? 誰も来ないと思ったんですけれど、ヒョンビンさんやミンジュンさんがどうしているか探りを入れました。そうしたらみんなも探りを入れ合っていて…。結局、みんな疲れた様子で10時に集まりました(笑)。それで、マネージャーたちも一緒に10人くらいで泳いだり、相撲をしたり、騎馬戦をしたり。すごく楽しかったです」
 実際にも仲のいい4人の友情はドラマの映像にもにじみ出ている。じっくり注目して見てみよう。


P112 
カメラマンの取材日記  今号の取材の裏側をちょっぴりのぞき見! 本日も取材中!
6月16日 ドラマ「チング~愛と友情の絆~」制作発表会
映画がおもしろかったので僕も期待しているドラマだ。キャストは映画に劣らず豪華だが、なにより木になったのは男性俳優らが初めて披露した短髪。短い髪が木になるのか、彼らも終始ぎこちなかった。会見で男性俳優たちがみんな同じ髪型だったというのは今回が初めてかも。


テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「韓国TVドラマガイド24」 ソ・ドヨンインタビュー記事と「チング」制作発表会記事掲載

韓国TVドラマガイド24
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出版社名 双葉社
発行年月 2009年08月22日
価格 1,050円(税込)

詳細はこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07227025/introd_id/Xmo46Wk3o3649491i816imX96GGA396o/pg_from/u
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P10~11 「チング」制作発表会記事2ページ掲載
韓国TVドラマガイド24チング記事

P12~13 ソ・ドヨンインタビュー記事2ページ掲載
韓国TVドラマガイド24-1

韓国TVドラマガイド24-2
ソ・ドヨン スペシャルインタビュー
「チング」は僕の俳優人生の転機となる作品だと思う


憧れの監督に誘われて念願の男映画に出演
 端正な顔立ちやスマートな立ち振る舞いで、ファンから王子と呼ばれて親しまれているソ・ドヨン。「前から、一度は男らしい強い役をやってみたかった」という彼の最新作は、クァク・キョンテク監督が自らメガホンを取った映画「友へ/チング」のドラマ版「チング~愛と友情の絆~」だった。
「前から監督の描く男の世界、男臭い物語が好きで、機会があれば自分も出演したいと思っていました。あるとき監督と食事する機会があって、一緒に作品をやらないかと誘ってくださったんです。もちろんすぐ参加したいと言いました。監督がそうやってキャスティングするのは珍しいことなんだそうです。すごく光栄でした」
 釜山言葉を身体に叩き込むために、方言の先生と2ヶ月間一緒に生活。監督がセリフを吹き込んだテープをすり切れるほど聞き込んで、現場に挑んだ。
「監督は、現場で細かく演技指導するタイプではないんですが、普段からよく見てるんですよ。食事の席なんかで“あ、今の表情いいよ”とかおっしゃるんです。ですから、自分も普段から細かいことを気にするようになりましたね。すごく勉強になりました」
 出演者とはお酒で親交を深めることも。ムードメーカーはキム・ミンジュンとイ・シオン。ソ・ドヨンは会食場を設けたりまとめ役を引き受けることが多かった。
「昔からそういうタイプかもしれません。僕には心が通い、いるだけで安心する小学校からの8人の仲間がいるんですが、今でも毎週集まるんですよ(笑)」

サンテクの感じる矛盾は誰にでもあり得ること
 サンテクはケンカに明け暮れるジュンソクとドンスとは違い、大学に進学する。ジンスクをめぐるロマンス、やがて反目する2人との関係も含み、物語の鍵となる男である。演じてみて難しいと思ったことはなかったのだろうか。
「サンテクはいろんな場面で、世の中の矛盾に対して苦悩したり、苦痛を感じる男ですが、僕は誰にでもあり得る話だと思ったんです。だからサンテクという男に魅力を感じましたし、とくに難しさは感じなかったです。とてもすっきりした気持ちで演技ができた。表現も自然にできたと思います。
 男たちのドラマ、アクションなども必見だが、サンテクとしては、キスシーンも見てほしいという。
「じつは撮影がとても大変だったんです。サンテクは軍隊にいるとき学生運動のせいで上官からひどいイジメに遭うんです。その苦しみをどこかにぶつけたくて、逃げたくてジンスクに迫ってしまう。その感情を作り上げていくのが難しかった。しかも撮影中に酔っ払いが騒いで撮影が延期になってしまって。苦労して仕上がったので、ぜひ見てほしいですね」
 準備や作業の時期をたっぷりかける現場だったおかげで、役を消化し、自分自身納得できる演技ができた。またスタッフや共演者との絆も作ることができた。幸せな現場だったし、俳優人生の転機となる作品だと誇らしげに語る。
 ずばり「チング」の見どころは「男たちいの友情がどのように成り立っていくかを見せる物語です。僕は男だけの友情ではなく、人と人の信頼関係や絆がどのように繋がっていくのか、そこまで見てほしいと思っています。また男3人が繰り広げるラブストーリーも見てほしいですし、役者ソ・ドヨンの今までとは違う姿も見てほしいですね。興味津々なシーンがたくさんあるので、絶対見て下さい」
 そう力強く言う姿からは揺ぎない自信を感じた。王子から男へ。ソ・ドヨンから目が離せない。

プロフィール省略

P111 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン入りポラ 4名様
韓国TVドラマガイド24サイン入りポラ

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「もっと知りたい!韓国TVドラマ32」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

もっと知りたい!韓国TVドラマ32
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2009/8/5

現地新ドラマ情報
「チング」ヒョンビン、キム・ミンジュン、ソ・ドヨン

Interview
ソ・ドヨン

綴じ込みポスター付き

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綴じ込みポスター
もっ韓32ポスター

P98~101 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
みかえり王子

もっ韓ソドヨンインタビュー
ソ・ドヨン
ドラマで1年ぶりにカムバック! 
最新作のテーマは男の友情


スタジオに到着し、長身を曲げてあいさつするソ・ドヨンを見た瞬間、彼のイメージが大きく変わった。ドラマのために短く切ったという髪形が本当によく似合っていたのだ。写真撮影の間中、頭の中で「春のワルツ」(06年KBS)のチェハと彼の姿を比べていたが、音楽に合わせて陽気に口笛を吹く目の前の彼が、より男らしく、魅力を増していることは間違いなかった。「チング~愛と友情の絆~」(09年MBC)の放映が始まって間もない7月上旬。すでに大半の撮影を終えたという彼は、「たまった疲労が一気に押し寄せてきて、少し風邪気味」とのこと。だが、ドラマについて話を聞くと、“話したくてたまらない”といったふうに、冗舌に語り始めた。

念願の監督との仕事が実現
4人組で唯一の優等生徒

――「止められない結婚」(07年KBS)から「チング」まで少し間が空きましたね。
僕はいつも作品の間に1年くらい間があるのですが、今回は「チング」が事前制作ドラマだったので、09年1月から撮影に入り、それまで半年程度の休みがありました。
――休みの間、どこか旅行に行かれましたか。
 友達と2人で3泊4日かけて自転車で釜山まで行ってきました。自転車をプレゼントされて、漢江の自転車道を走っていたのですが、これで釜山まで行けるのではないかと思ったんです。それで僕から友達に提案したのですが、あまりに大変で死ぬかと思いました(笑)。僕は突発的に何かをしたいと思うと、すぐに行動に移すタイプなんです。今回の釜山旅行は今までの旅行の中で一番楽しかったですね。韓国の情というものもたくさん感じることができました。
――気付かれませんでしたか。
 気付かれましたね。それで、僕を知っている方に出会うと、何かを買おうとしても、ただでもらえたり、宿にもただで泊めてもらえたりして…。友達には「お前と一緒に旅行に行くといいことがある」と言われました(笑)。
――現在放映中のドラマ「チング」に出演されていますが、演じているサンテクはどのような人物ですか。
 主演の4人組の中で、僕以外の3人はいつも遊んでばかりいて、よくけんかをしていますが、僕の演じるサンテクは唯一、勉強のできるエリートです。なので、(共演のヒョンビン、キム・ミンジュン、イ・シオンの)3人にはいつも「おれはおまえたちとは違う部類だ」と冗談を言っていました(笑)。
――ドラマの公式サイトに、「サンテクは成功と友情の間でかっとうし、最後には友情を選ぶ人物」というインタビューが載っていましたが。
 ドラマを見ていくと、なぜ僕がこう言ったか皆さん分かると思います。これについては、隠された秘密があるんです。
――映画「友へ チング」(01年)のドラマ化ということで、比較されることも多く、プレッシャーもあったのでは?
 僕の役は、ほかの3人よりも映画版とドラマ版で違う部分もあったので、そこまで意識はせず、その点では気が楽でした。ですが、ビニ(ヒョンビンの愛称)や(キム・)ミンジュン兄さんの役は、映画版ではチャン・ドンゴンさんとユ・オソンさんが演じていて、今でもそれを覚えている人が多いので、プレッシャーも大きかったと思います。
――映画版とドラマ版のサンテクの違いとは?
 僕が考える映画版のサンテクは、すれておらずとても純粋な人物として描かれていたと思いますが、ドラマでのサンテクは、成功に対する欲や情熱を持っている姿も描かれ、そこが大きく違ったと思います。
――出演依頼を受けた時の気持ちはいかがでしたか。
 以前からクァク・キョンテク監督と一緒に仕事をしたいと思っていたので、最初にお会いしたときも「ぜひ監督と仕事がしたい」とお伝えしました。監督は主に男性的なストーリーが多いのですが、僕はそういう話が好きなんです。実際に仕事をしてみても、監督は演出家としても人間的な面でも本当にすてきな方で、ぜひ次の作品にも出演したいと思い、監督も「次はアクションものを一緒にやろう」と言ってくださいました。僕は体が細くてすらっとしているほうなのですが、こういう体はアクションに向いているそうです。(少し恥ずかしそうに)「チャン・ドンゴンの体にそっくりだ」と言われました(笑)。
――撮影前に監督と何か約束をしたそうですね。
 最初に「「チング」をやる間は、ほかの作品には出ないで1本だけに集中する」と約束をしました。それで、「チング」の制作を待つ間、2本のドラマの出演依頼を受けたのですが、お断りしました。並行して出演することもできたのですが、それは監督に対しても失礼だと思い、自分としても嫌だったんです。さすがに、これほど長く時間がかかるとは思いませんでしたが(笑)。

事前制作でオール釜山ロケ
合宿生活で息もぴったり

――これほど髪の短い姿を披露するのは初めてだと思いますが、髪を切った理由は?
 「チング」の中で高校時代と兵役中のシーンがあったので、髪を切らなければいけなかったんです。最初は心配していたのですが、切ってみたら意外と似合っていました(笑)・外出する時も頭を洗って乾かすだけでいいので楽です。
――「チング」では釜山方言を話されていますが、何か準備をされましたか。
 僕は5歳まで、慶尚北道の慶州(キョンジュ。釜山と同じ道内にあり、方言が似ている)に住んでいて、また祖母や両親も慶州出身です。そのため、小さい頃は方言をたくさん聞いていたのですが、ソウルに引っ越してからはすっかり忘れていました。ですがその小さい頃の記憶が残っていたようで、方言はそれほど難しくなかったんです。また、「海雲台(ヘウンデ)」(09年)という映画でソル・ギョングさんの方言指導をされた先生にお願いをして、2ヶ月間一緒に生活をしました。これが一番役に立ったと思います。それから、監督自ら、台本にある方言のせりふを一人分ずつテープに録音して、俳優全員に配ってくれたんです。本当に感動しました。
――演じるに当たって何が一番難しかったですか。
 最初は方言が一番大きな壁でしたが、それを乗り越えたら特に難しいことはありませんでした。僕はアクションシーンもほとんどなかったですし、あっても主に殴られるほうだったので(笑)。自分の体を投げ出せばいいので、殴るより殴られるほうが楽なんですよ、ハハハ。
――ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさんとの共演はいかがでしたか。
 ミンジュン兄さんは、モデル時代からの知り合いだったので、最初の台本の読み合わせで会った時に「おまえはきっとうまくいくと思っていたよ」と喜んでくれました。先輩として頼りがいがあり、とても面倒見がいい人です。ヒョンビンは僕よりも年下ですが、既にスターということもあり、最初はちょっと近寄り難かったんです。ですが、親しくなると、気兼ねなく付き合える優しい人で、学ぶことも多かったです。
――「チング」は事前制作、釜山オールロケという点がとても特徴的ですが、ほかのドラマの撮影現場との違うは感じましたか。
 俳優にとって最高の環境の中で撮影できたのではないかと思います。映画の撮影システムをそのままドラマで使いましたし、事前制作で撮影条件が大幅に改善されたので、こういったシステムが定着していけばいいなと思いました。また、ソウルで撮影したら、セットやロケ、地方などあちこち移動しながら撮らなければいけませんが、今回は釜山1ヶ所だけで撮影したので時間的な余裕もあって、スタッフとも親しくなれました。それに、共演者といつも一緒に行動していたので、演技の息もぴったりでした。普通、ドラマの撮影では忙しくて俳優同士で酒を飲む機会はほとんどありませんが、今回は合宿生活をしていたので、いつも一緒に飲んでいましたね。おかげで、ほかのドラマよりもずっと仲良くなれましたし、3人とはこれからも連絡を取り合う、良い同僚になると思います。
――撮影の合間はどう過ごされていましたか。
 一度、俳優3人とそのマネジャーで海辺に行きました。その日は深夜3時半に撮影が終わり、5時までビールを飲んでいたらみんな気分が良くなって、「午前10時に海に集まって遊ぼう!」ということになったんです。でも、僕たち全員、内心誰も起きられないだろうと思っていました。でも、朝、ミンジュン兄さんから「ビニとドヨンは起きたのか?」と様子をうかがう電話がかかってきたんです。僕も「ミンジュン兄さんが起きたからおれも起きた」とか言って、ビニにもそう電話して。そんなふうに、お互いに本当に行くのか様子をうかがっていたら、いつの間にか全員集まっていたんです(爆笑)。俳優チームとマネジャーチームに分かれ、ご飯代を賭けて水泳、競走、サッカー、相撲などで勝負したのですが、(自身たっぷりに)俳優チームが全勝しました。(マネジャーが横から「負けてあげたんですよ」と言うと)いえいえ、一度くらいは勝たせてあげようとしたのですが(笑)。

18歳以下視聴不可の判定
モザイク処理は惜しい

――「チング」は暴力シーンのためにドラマでは異例の18歳以下視聴不可の判定を受けましたが、それについてはどう思いましたか。
 仕方がないとは思いますが、俳優としては惜しいです。(暴力シーンなどが)モザイク処理されてしまうと、僕たちが苦労して撮影したものがもったいないですし、見る方も面白さが減ってしまいますから。ですが、インターネットで再視聴すれば、元のものを見られるそうなので、放送局の収益面ではいいのかもしれませんね(笑)。しかも、サンテクは優等生でモザイク処理されるような場面がほとんどないので、いつもけんかしているビニやミンジュン兄さんとは逆に、映る回数が増えるかもしれません(笑)。
――ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさん、ソ・ドヨンさんの3人が劇中、同じ女性を好きになるそうですね。
 視聴者から見れば、3人が同じ女性を好きだということがすぐに分かるのですが、本人たちは全く気付いていないんです(笑)。
――キスシーンもあるとか。
 キスシーンの撮影はとても大変でした。ロケ場所が繁華街で、飲み屋も多いところだったので、夜中の12時ごろから撮影を始めたのですが、撮影のたびに周りの人が暴れ出したりして、事件が起こってしまって。僕にとってはとても大切なシーンだったのですが、1、2度目は結局途中で撮影をあきらめ、3度目にようやく撮り終えました。その分、価値のあるシーンになったと思います。
――ドラマでは上半身裸のシーンもありましたが、何か特別に準備されましたか。
 そのシーンは本当に心残りがあります。僕はもともと一生懸命体を鍛えていたんです。そしたら、ビニとミンジュン兄さんに「なんでそんなに熱心に鍛えるんだ?(優等生で体を鍛えているような役ではないのに)キャラクターを捨てたのか?」と言われて(笑)。「確かに2人よりもいい体をしていたら変かもしれない」と思い、運動するのをやめて、そのまま撮ったシーンだったんです。でもその後、監督に「体を鍛えてもいいですか?」と聞いたら、「どんどん鍛えなさい」とあっさり許可をもらえて、2人にも「聞いたか?聞いたよな?」と言って、また一生懸命鍛え始めました。なのに、それ以降僕だけ脱ぐシーンが出てこなくて…(笑)。あの時よりはかなりいい体になっていたのに、惜しかったです。
――「チング」は放映前にすべて撮り終える予定だったそうですが、まだ少し撮影が残っているとか。
 09年8月くらいまで撮影がありそうです。もともと100%事前制作を目標に撮影をしていたのですが、いろいろな事情もあって…。また、監督がより視聴者の望むストーリーを作りたいと思うようになったそうです。初回放送が終わった後、俳優と監督が集まって相談した結果、「視聴者にとってより新鮮で、良質なシーンを作ろう」という結論が出ました。全員が「チング」という作品に対する愛情がとても深かったので、納得の結論だと思います。
――「チング」はソ・ドヨンさんにとってどんな作品ですか。
 素晴らしい監督と俳優と一緒に仕事ができ、やりがいを感じられた、そして僕自身も俳優として大きく成長できた作品です。友達によると、「演技がかなり自然になった」そうですが(笑)。そういう話を聞いて、演技の幅も広がったのかと思いますし、以前の作品よりもお見せする表情や感情が豊かになったと思います。

何でも話せる親友は
高校時代に出会った仲間たち

――ドヨンさんも、成功や愛よりも友情を大切にするほうですか。
 愛と友情だったら、愛を選ぶかもしれないと思いますが、仕事の成功のために友達を裏切ったりすることは絶対にしません。また、愛を選んでも、友達は理解してくれるような気がします。
――ドヨンさんの一番親しい友達を紹介してください。
 高校の時に出会った、僕を含めて8人の仲間がいます。ほとんど毎週会い、ありのままの姿を見せられて、何でも話せる友達です。
――ドラマで見せていたバスケットボールの腕前は素晴らしかったのですが、普段一緒に遊ぶ友達ともよくスポーツをして遊んでいるのですか。
 ええ。バスケ、サッカー、野球、ビリヤード、ボーリング…スポーツはよくやっていますね。ストレス解消にもなりますし。また、映画を見たり、旅行に行くのもストレス解消方の一つです。
――ドヨンさんは高校時代、どんな学生でしたか。
 とてもいたずらっ子で、楽しい学生時代を送りました。けんかはあまりしないほうでしたが、すべき理由があればしましたね(笑)。僕は勉強ができるイメージを持たれていますが、実際にはあまりできませんでした。中学までは5位以内に入ったりして、頭も良かったのですが、その後は自分の人生を考えるようになって(笑)、あまり勉強をしなくなりました。
――大学に在学中ですが、仕事と学業は両立されているのですか。
 今は休学中です。仕事をしながら大学にも通いたいのですが、とてもできそうにないんです。僕は大学では演技よりも映画や演出の勉強をしたいと思っているので、ちゃんと時間をかけて学びたいと思っています。
――最近ではNHKのハングル講座にも出演されていますが、出演のきっかけは?
 もともと、ハングル講座を制作されている方と個人的に知り合いで、会社同士の交流もあり、出演することになりました。しかも、ハングル講座なので、韓国語を勉強されている方の力にもなれるし、ドラマ形式ということで面白そうだと思ったんです。
――これから演じてみたい役柄は?
 これまでは優しく純粋な役が多かったので、今後はもう少し強いイメージの役を演じたいと思っています。本来の僕の姿に戻ろうかなと(笑)。
――最後に、ソ・ドヨンさんを待っている日本の読者にあいさつをお願いします。
 ほぼ1年ぶりのごあいさつになりますね。最新作の「チング」は、今まで僕の作品でお見せしてきた男女の愛だけでなく、男同士の熱い友情が描かれているので、ファンの方にとっても新鮮だと思います。しかも、僕だけではなく、キム・ミンジュンさんやヒョンビンさんなどスターがそろっているので、見どころ十分です。ご期待ください。09年7月には日本に行くので、その時に皆さんと一緒に時間を過ごしたいと思います。たくさんの方に来ていただけるとうれしい…、あ、雑誌の発売はイベントの後なので、たくさん来ていただき、ありがとうございます(笑)。

プロフィール省略

P116~119 「チング」制作発表会記事4ページ掲載
もっ韓32チング記事

P167 読者プレゼント ソ・ドヨン 色紙・ポラ 各2名様
もっ韓ポラ&サインプレゼント
写真が大変小さいのでわかりにくいのですが
インタビュー時の衣装とは別の衣装のようです

画像提供:ニャン吉さま

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「韓流旋風22」 ソ・ドヨンインタビュー記事、「止められない結婚」紹介記事掲載

韓流旋風22
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定価:1380円(税込)
出版社: コスミック出版
発売日: 2008/11/26

DRAMA FEATURE
「止められない結婚」
ソ・ドヨン、キム・ドンウク、イ・ジェジン インタビュー

詳細はこちらをご覧ください
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P65~67 「止められない結婚」紹介記事3ページ掲載

ソ・ドヨン(「春のワルツ」)とキム・ドンウク(「コーヒープリンス1号店」)がお騒がせ兄弟を熱演!
愛あり笑いあり涙ありの魅惑のホームコメディ
「止められない結婚」Special

韓流旋風22byイチゲンさま-01

韓流旋風22byイチゲンさま-02

韓流旋風22byイチゲンさま-03
ソ・ドヨンの”コワレ”演技に注目!
マルニョンが妄想で、子供たちが男兄弟じゃなくって4姉妹だったら~と考えていたときに現れる長女となったキベク! とにかく美しいっ! 本人もお気に入りのシーンで、「女装はけっこういける!」と思ったそう

前科8犯の凶悪犯から顔の生計を依頼されたキベク。その後、ヤクザに追いかけ回されるうちに、顔のクマがどんどん増加。これがいわゆる廃人メイク! こちらもソ・ドヨンお気に入りのシーン(22話)

29話でイベクと魂が入れ替わってしまったときのキベク。ソ・ドヨンの記憶に残るシーンのひとつ。イ・ジョンが演じるイベクの表情や口癖なども真似た渾身の演技が楽しめる。しかし、このヘルメットは……アリですか?

ミホと口論中にガラス板にぶつかって倒れ、病院に担ぎ込まれる寸前のキベク。わざとじゃなくって純粋な事故。シチュエーションのなかで演じるコミカルなシーンの代表格! けっこう果敢な表情をそこかしこで見せる!



P68~71 ソ・ドヨンインタビュー記事 4ページ掲載
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韓流旋風22byイチゲンさま-08

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「春のワルツ」の暗いイメージから
やっと抜け出すことができました

「春のワルツ」のジェハ役で知られ、ファンから王子と呼ばれるソ・ドヨン。デビュー当時からの念願だったコメディ演技に初挑戦! 「コワレていく姿」を披露することで、新境地を開拓した。
Seo Do Young ソ・ドヨン INTERVIEW

繊細な王子から華麗なる転身!
女装姿も麗しいズッコケ長男

ジェハのワクを壊して新たな魅力を発揮
 ちょうど「春のワルツ」のイメージから抜け出したいなと思っていたときにオファーがきました。デビューの頃から、いつかコメディに出演したいと思っていたので、うれしかったです。ジェハってイメージがけっこう暗いじゃないですか(笑)。そういうのを変えられたらいいなと思いました。
 念願のコメディということもあり、自分なりにいろいろチャレンジした作品です。最初はただ面白い表情を作ろうとしましたが、それでは笑いのレベルが低いと気づきました。物語の展開や状況に合った演技をした方が心から笑ってもらえるんですよ。ギベクの場合は、完璧な男がどんどん崩れていく、壊れていくところに面白さがあったと思います。ジェハのワクを壊すためにも、もっとアドリブ演技にも挑戦したかったんですが、ギベクは基本的に真面目で完璧な男。アドリブに対する制限が多い役でした。そういう意味では、ワクを壊すという目標に達成するのは、ちょっと難しかったかもしれませんね。それでも女装や疲労困憊しているメイクなど、違った姿にも挑戦できたのは楽しかったです。僕、女装姿にはけっこう自信ありますよ(笑)。
 ギベク以外を演じるなら、断然イベク。ちょっとおバカさんだけど愛らしい。1度、魂が入れ替わるエピソードがあったんですが、その自由さは快感を覚えるほどでした。僕自身を例えるとしても、イベクのほうが近いと思います。
 マルニョン家のみんなとは本当に家族のようでした。イ・ジョンは優しくてセンスあるムードメーカー。キム・ドンウクは演技も巧いですから、学ぶことも多かった。イ・ジェジンは本当に可愛い。うちのマスコットです。
 撮影は全部で7ヶ月。僕は寝ないと耐えられないタイプなので、半身浴をしながら1時間ぐらい寝たりしましたね。気分転換にはサッカー……余計疲れちゃうんですけど(笑)。あと、iPodは必ず持って行ってました。
 最近、世の中なんだか何かと大変じゃないですか、そういう辛さを一瞬でも忘れられる作品です。ぜひ、楽しんでください。

ソ・ドヨン プロフィール省略

イ・ジェジン君のインタビューの中で、ソ・ドヨンさんについての記載をご紹介します。

ギベク兄さんは背も高くてモデル出身。大きいし、一見どこか近寄りがたい感じがしますが、素顔は全然違います。すごく気さくで人間的な人。失敗を恥ずかしがる姿なんてカワイイですよ。


P112 読者プレゼント

13 ソ・ドヨン サイン色紙 1名様
韓流旋風22byイチゲンさま-10

付録DVD 「止められない結婚」予告編収録


記事は以上です
記事の撮影はイチゲンさまです

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ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その6 2010年

 「KOREAN WAVE 38」 (4ページ掲載)
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出版社:近代映画社
発行年月:2010年1月
価格:1,365円(税込)
 KOREAN WAVE 38

 「愛してるっ!!韓国ドラマ31」 (4ページ掲載)
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発売日:2010年 01月 22日
定価(税込): 1260円
発行元:トキメキ パブリッシング
 愛してるっ!!韓国ドラマ31

 「エウル2010年2月号」 (8ページ掲載、グラビア、ポストカード)
エウル2月号表紙
 エウル2010年2月号

 「韓流旋風29」 (3ページ掲載、特大ポスター付)
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価格: ¥ 1,380
発売日: 2010/02
出版社: コスミック出版
 韓流旋風29

 「韓流スターSTYLE 15」 (3ページ掲載)
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価格: ¥ 1,470
出版社: 廣済堂出版
発売日: 2010/2/3
 韓流スターSTYLE 15

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ35」 (5ページと1ページ掲載)
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2月5日発売
定価1,260円(税込)
 もっと知りたい!韓国TVドラマ35

 「韓国TVドラマガイド27」 (4ページ掲載)
韓国TVドラマガイド27
価格: ¥ 1,050
出版社: 双葉社
発売日: 2010/2/22
 韓国TVドラマガイド27

 「月刊TV Taro関東版 2010年4月号」 (1ページ掲載)
TVTaro201004表紙
販売価格:320円(税込)
出版社名:東京ニュース通信社
発売日:2010年02月24日
 月刊TV Taro関東版 2010年4月号

 「Hot Chili Paper 2010 Mar. Vol. 57」 (6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,500
出版社: エイチ・シー・ピー
発売日: 2010/2/27
 Hot Chili Paper 57

 「Korean Wave 40」 (2ページ掲載)
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価格: ¥ 1,365
出版社: 近代映画社
発売日: 2010/05
 Korean Wave 40

 「Korea Entertainment Journal 77」 (3ページ掲載)
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価格:840円
出版社: コリアエンターテインメント
発売日: 2010/5/15
 Korea Entertainment Journal 77

 「韓流ぴあ 6/30号」 (2ページ掲載)
韓流ぴあ6月30日号表紙
価格: ¥ 980
出版社: ぴあ; 不定版
発売日: 2010/5/22
 韓流ぴあ 6/30号

 「チング~愛と友情の絆~」公式ガイドブック (4ページ掲載)
チング公式ガイドブック表紙
定価:1,995円(税込)
2010年5月24日発売
 「チング~愛と友情の絆~」公式ガイドブック

 「エウル6月号」 (6ページ掲載)
エウル6月号表紙
2010年5月25日発行
 エウル2010年6月号

 「KBS WORLD Guide 6」 (表紙、6ページ掲載)
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定価:315円(税込)
 KBS WORLD Guide 6

 「韓流旋風31」 (5ページ掲載、ポスター付)
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出版社名:コスミック出版
発行年月:2010年06月
販売価格:1,380円
 韓流旋風31

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ37」 (4ページ掲載)
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2010/6/5
 もっと知りたい!韓国TVドラマ37

 「HOT CHILI PAPER 59」 (4ページ掲載、DVD付)
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価格: ¥ 1,500
出版社: エイチ・シー・ピー
発売日: 2010/6/27
 HOT CHILI PAPER 59

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ40」 (2ページ掲載、「夜叉」撮影現場記事2ページ掲載)
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2010/12/6
 もっと知りたい!韓国TVドラマ40


その他
 「韓流ファン16」 (ソ・ドヨン紹介記事6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,200
出版社: コスミック出版
発売日: 2010/05
 韓流ファン16

 「韓流T.O.P. 2010年9月号」 (「チョルラの詩」記事6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,400
出版社: MENTOR
発売日: 2010/7/26
 韓流T.O.P. 2010年9月号

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ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その7 2011年

 韓国雑誌「LADY傾向」
 LADY傾向

 「haru*hana Vol. 003 2011年 3/8号」 (2ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: 東京ニュース通信社
発売日: 2011/1/24
 haru*hana Vol. 003 2011年 3/8号

 「韓流T.O.P. Vol. 10 2011年7月号」 (6ページ掲載)
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5月16日発売
定価:1400円
 韓流T.O.P. Vol. 10 2011年7月号

 「韓流ぴあ 2011/09/30号」 (4ページ掲載 ポストカード付き)
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定価:980円(税込)
8月22日発売
 韓流ぴあ 2011/09/30号

「KEJ Vol. 95」 (表紙と8ページ掲載)
KEJ095表紙
価格: ¥ 840
出版社: コリアエンターテインメント
発売日: 2011/11/16
 KEJ Vol. 95

「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.46」 (3ページ掲載) 
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2011/12/5
 もっと知りたい!韓国ドラマ46


その他
 「haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号」 (広告記事2ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: 東京ニュース通信社
発売日: 2011/9/22
 haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号

香港雑誌「MR 2011年8月号」 (グラビア4ページ掲載)
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定価 1,500円(内税)
 MR 2011年8月号

「It's KOREAL (イッツコリアル) 2011年 07月号」 (ファンミ記事1ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: オークラ出版
発売日: 2011/5/26
 It's KOREAL (イッツコリアル) 2011年 07月号

「ASIAN PLACE 2011年7月号 リニューアル創刊号」 (ファンミ記事2ページ掲載)
Asian Place 7月号
通常価格(税込) : ¥980
発行年月 : 2011年05月
出版社 : 音楽専科社
 ASIAN PLACE 2011年7月号 リニューアル創刊号

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

韓国TV映画ファンBOOK 2008 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国TV映画ファンBOOK 2008
51-rn1VrF9L__SL500_AA300_.jpg
定価:1,300円(税込)
出版社: アスコム
発売日: 2007/12/14

http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BDTV%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3BOOK%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-AC-MOOK/dp/4776204835


P54 ソ・ドヨン インタビュー記事1ページ掲載
韓国TV映画ファンBOOK 2008ソ・ドヨンインタビュー
2006年・盛夏 独占単独インタビュー! 新星ソ・ドヨン
大きな瞳と白い肌を持った純情漫画から飛び出した男性!

 ユン・ソクホ監督が描く、水彩画のように美しい愛の童話(四季シリーズ)簡潔ドラマと言われる「春のワルツ」。
 ユン・ソクホ監督は、四季シリーズの最後に残った「春」を描くのに悩みながら、2005年から1年間近くかけて撮影した。
 その「春のワルツ」主演に選ばれたのがソ・ドヨンだった。身長が184センチ(原文どおりです。本当は187センチです。)という大柄な姿に似合わない、繊細な心を持った新人俳優だった。
 韓国の「春のワルツ」放送が終了した後だったが、日本の放送が開始される事もあってインタビューに応じてくれた。

ソ・ドヨンのインタビュー三言

Q:新人として、作品に抜擢された時の感想は?
ソ・ドヨン:監督のシリーズに出演した俳優の方達の場合、その時に新人だとしても、出演後には認知度が凄く高くなった方々ばかりです。しかし、その俳優達は長い間、演技のために投資して準備してきた方々だと認識しています。それから比べると、私は演技とか他の面でも全て成熟してない段階から出発しました。不足していた部分が多かったと思います。それに対するプレッシャーは、言葉では言い尽くせない程でした。監督は、歩みの遅い演技をしている私に、色々な感情を引き出す努力をして下さいました。そして、待っていて下さったし、信じても下さった。感謝しています。

Q:初恋がテーマだが、初恋に対しては?
ソ・ドヨン:初恋ですか? う~ん、小学校5粘性の時だったと思います。私は転校したのですが、ドラマのように教室には一組の椅子と机が空いていました。その隣には、髪の長い女の子が座っていました。その女の子が初恋の相手になりました。20歳になった時に、私がアルバイトをしていた店で偶然に再会しました。すぐにお互いが分かって笑っていました。名前を付けると<初恋>ですが、幼かった時代に恋をしても真実の愛ではないでしょう。胸が苦しくなるというのではなく、アルバムの中の写真を見ながら大事にしまっておきたい……そんな美しい思い出を覗いてみるような気分……それが初恋だと思います。

Q:作品が終わって、これからは?
ソ・ドヨン:海に行くつもりです。私は海で海水浴をするより、浜辺で横になって<波の音>を聞いているのが好きです。夜になったら、星を見て……そんな風に過ごしたいです。友達と一緒に冷たいビールを飲みながら、歌を歌いながら自分達だけの夏の夜を過ごします。

(取材:ペ・ソニョン 写真:ソ・ジョン)
取材協力:TOBE TODO MEDIA MARKETING (2006年当時)


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中国のソ・ドヨン、インタビュー記事です

着色する白紙の韓流のスターの徐道永を待ちます
美東の時間:2011-08-20 21:29:07 PM【万年暦】
作者:金嘉英 撮影:李裕貞

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全額寄付して《イバラの鳥》の公演の日本の津波にかかる災害を受ける者をすこし出演して、徐道永が中から学ぶのがとても多いです。(撮影:李裕貞/新紀元)

()影芸の事業は南向きの類がまさに発光して発熱するようですけれども、もししかし「道永王子」は何が生命の中で最も重要な事なことを聞くならばか?徐道永の選択のは事業ではありませんて、家庭です。彼は1枚の白紙の比喩の自分の未来を使って、色をいっぱいのかく時幸せだと思うこと望みます。

KBS韓流のドラマ《春の華はなんじが噴く》の中で、ピアニストの尹在賀の演じる者の徐道永の優秀な演技は多い女性の映画ファンを忘れ難くならせて、日本で更にファンに「道永王子」と称されます。
訪問者は大部分が通常約束より時間が少し遅いいくつの分は到来して、しかし取材して迎えたのは当日にところが徐道永が早めに30分の記者を待つ温かみの笑顔に到着しました。187センチメートルの細長い体つきと重い低音の声、やさしい大きい目は笑い始める顔色がつやつやとして元気一杯なことを伴って、まちがいなく新生代の韓流の白馬の王子様になります。

モデルの出身、演技の極致を良く考えます

今年初めOCN動作の歴史劇《夜叉》の中で、徐道永は以前は確立した善良なイメージを直しますと、劇の中で冷血の非情な白吉を演じ始めて、そして「寒い朝男」(冷酷な朝鮮の男子)の雅号があります。30億韓の丸い歴史の侠客の劇《夜叉》を投資して、劇の中の東洋の武術はコンピュータのアニメーション設計を採用して、有線の放送する制限を打ち破って、同時に有線の視聴率の最高な記録を創造しました。

「すべての役はすべて私の性格あるいは趣を反応しだすことができてへ、しかしまだ完全に私の性格の役に現れ出ることができることに出会ったことがありません。私自身も多くの異なる顔があるので、私はこれらをすべて現れ出ると思っています。」徐道永は最も人を興奮させる演技になって役者を派遣します。「最も私の忘れ難いことをさせるのが映画の「ゴッドファーザー」の中で息子の後で悲しいむせび泣く場面を失う1つの馬竜のビャクラン度(度合)があるのです。この場面の中で涙が見えないで、しかしいかなる悲しい場面より更に悲しいです。私は突然明白で、a!もとはこれは演技です。演技は他の人に別に何を見なくて、人に何を伝達するのかです。」

モデルの出身、徐道永の第1回がショーに舞台に立っていくのはすぐデザイナーの韓昇秀(音訳)のT形台です。あの時彼はまだ1名のモデル学院の学生で、自分で自発的にデザイナーを探して機会を開始します。「デザイナーはすぐに私を見て、私に着て見てみさせる。あの時デザイナーの服装の自身を着ることができるのはとても誉れの事です。私は着て、先生は私を行って見させる。結果は私は声望が高いデザイナーの舞台にこのように上がりました。」

4ヶ月モデルのをすることを前始めて、徐道永の毎日早く出て遅く帰る忙しく走り回ること。小さいときから家庭教育は厳格で、両親が彼の学校へ行く状況に気づいて異なることがあって、ついに彼を探して話をします:「あなたは一体何をしていますか?あなたの人生の中で最も重要な時期に精神を打ち始めないでよく勉強しにきて、あなたが一体何をするかと言いますか?」以前、徐道永はモデルの事の両親がきっと反対する感じて、だからずっと勇気がなくて両親に告知します。勇気を奮い起こして、彼は4ヶ月ぐらいの動向を言い出して、および出演の願望を舞台にあがってしたいです。「あの時両親は本当に非常の驚くことで、私は彼らが私にすぐ放棄させること思って、厳粛なのはそして私を退かせます。しかし私に意外にならせることが彼らが言うのです:『あなたの本当にした話はそれならするようにしましょう試みる試みますとどうしてもっと前に言いません。』」

このような、徐道永は両親の祝福を持って、心の中の望みに基づいて、彼の出演の旅を展開します。

ドジョウの少年、自然な息を持っています

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楽観的に積極的で、徐道永は1筋南向きの類の清新な気質のようです見えます。(撮影:李裕貞/新紀元)

越える7年数の役者の生活、徐道永の足跡に沿って見て、生活は都市でめったに持っていて大きいタガメ、水のサソリ、ドジョウの少年の時間をつかみなくて、30而立の彼が楽観的に積極的で、意気込みは十分で、そして1筋南向きの類の自然な息のようです見えます。ドラマ《イバラの鳥》が上映して終わった後に彼は台湾の旅行に着いてことがある。「友達は台湾の作業で、でしでいって友達を見てみて、感触が良いです。」彼は東北角地質公園を訪問することを推薦して、「野柳から有名な映画まで(へ)撮影して淡水、バスがあります。普通な人の会先は野柳それからまで(へ)淡水に行きます。私はとてもバスの通る沿海の景色が好きです。野柳の岩石と淡水の橋を比べて、私は更に道路の展開する海の景観ことが好きですに沿って。」

冬の日スキーをして、夏旅行に行って、休みの時読むことが好きで、最近また学んで絵、徐道永は努力して多種の領域に足を踏み入れて、手厚い生命の見聞。

寄付は炭を送って、よい事の中のよい事をします

最近徐道永は出演すること《イバラの鳥》の公演を全額寄付して日本の津波の災害を受ける者をあげたことにかかります。演技力の収入は比較的に手厚いが、しかしこれは1件の容易な事ではありません。彼の誠実な言うこと:「ふだんそのような1種の考えがあって、多くお金などを儲けた後に再びつけて時間(場所)を決めて再び寄付します。事実上私も多くのお金を儲けるのではありませんて、どんなスターもではありませんて、ただ努力しているのは割り当てることを私の仕事によくやって、仕事をしたのがどのくらい当然受けるべきな報酬を獲得するによって、だからこんなに気前が良いのが寄付するのが実は1件の容易な事もではありません。しかしそのような大の津波を見た後に、私は今もし寄付しないならばと感じて、それでは次に恐らく更にできませんでした。」

寄付の(以)後で徐道永もこのような問合わせを耳にします:「会社があなたに寄付ですか?」「周囲は誰が寄付したことを提案したことがありますか?」以前は彼は、寄付は他の人のほめたたえた関心の視線を得ることができて、同時に如実な管理の上で分けることを積みましたと思いました。しかし本当に彼の寄付する時まで番になってやっとそんなに簡単な1件の事ではありませんことを知っています。「これは誰があなたを叫んですることができることができることをするのではありません。今回を通す寄付、私は多くのいい人が努力してすごい事をしていることを知って、一回にした(作った)ことがあった後に私はやっと実はそんなに難しい1件の事もではありませんと感じます。後でまたもっと多いよい事をするために努力を思います。どのようですかに関わらず、私はこの事が今年するよい事の中で私のの最も良い1件のみたいだと感じます!」

「道永王子」のは雪中に炭を送って日本の映画ファンを温めて、たくさんの人は効果のが起きます。「彼らはとても大きい恐がることを受けて、私は彼らを援助して、私が好きな人も次から次へと気前よく金を出します。どのようですかに関わらず、災難に遭遇する人たとえただとしてもに対して1時(点)もある程度助けたのです。」

「春のワルツ」意外な主題歌

徐道永は日本の映画ファンに広範に追求されて、始って尹錫湖映画監督の四季のシリーズの最後の1私兵《春のワルツ》に公演します。あの時1つの青い山の島を叫んだ島の上で映画を撮影しました。あれは少しも人家の地方がないことひとつで、きれいな空気、澄浄の海水、それから映画ファンの跡の訪問に従う別種の名所になります。しかしその時すきがない映画撮影の流れ、徐道永に景色を鑑賞する暇がなくて、たとえ映画撮影する予想外が傷を受けるとしてもただ慌ただしいだけの教養5日。「それからある人はそれでは空いっぱいの星の上で見られることがどうしてできます!しかし私はその時台頭して空の時間を見るさえないようです。」

映画撮影の顔の傷を受ける経験、はい徐道永の一回の生命の沈殿物と昇華。「あれは私が長年生きてこのように初めて世界がすべて崩れると感じるのです。ずっとただ前の道の盛んで激しいだけを見ていて生活してくるので、ついに間もなくどんな結果があるかを見て、このような期待が胸にあふれている時、一瞬の間に所有するものはすべて落ち込みます落ちる感じ。演技力人にして、顔はすべて傷を受けて、も手術に知らなくなった後にどんな結果であるで、どんな後遺症あるいは副作用を残します……どのみち非常に多い考えはすべていっしょに湧き上がってきます。」あの1曲の意外な主題歌を振りかえって、徐道永は言います:「当時の経験、私に対して今とても大きい助けがあるのであるようです。」

その時意気消沈したのは病床の時横たわって、聞くところによるとずっと厳しい父は涙を流して、徐道永は再び立ち上がることを決心します。小さいときから両親は厳格にまた発展に空間を与えることをしつけて、徐道永は言います:「私の両親、彼らのはひと言で言うと私に対してすべてとても大きい激励ですと。」

家庭は要するので、幸せな色がいっぱいなことを期待します

周囲の友達を見ていて会社に入った後にまた退職して、第2次の選択の分かれ道の上で歩いて、徐道永の感じは多少うらやましがります。「私も退職してすきなもしことができるならば……」変化があることができる機会をうらやましがって、彼の南向きの類が決して発光することに発熱する未来の望み影響しません。しかし生命の中に最も重要な事に言及して、徐道永の選択のは事業ではありませんて、家庭です。「私の自身にとって、私は1つの幸せな家庭を作り上げるのが事業の成功より更に重要だと感じます。比べて多くのお金、他の人を獲得する認証を稼いで、私は妻の子供の一生仲が良くて幸せな生活と第1の重要な事がだと思っています。」

彼の謙虚な使う白色は比喩の自分の未来に来て、「1枚は今また何も見えない白紙まで(へ)。絵がどんなかいたそのような白色を出すかを待っています。」徐道永は、うまく使う色のいっぱいかく絵を見ることを望む時、幸せだと思いますと言います。

--転載は《新紀元》237号から

記事元 http://www.epochtimes.com/b5/11/8/20/n3349427.htm%E7%AD%89%E5%BE%85%E8%91%97%E8%89%B2%E7%9A%84%E7%99%BD%E7%B4%99-%E9%9F%93%E6%B5%81%E6%98%8E%E6%98%9F%E5%BE%90%E9%81%93%E6%B0%B8

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2011年のドヨン王子のスケジュール

1月18日 「いばらの鳥」本読み
20110118「いばらの鳥」本読み

1月20日 「いばらの鳥」ポスター撮影
20110120「いばらの鳥」ポスター撮影

1月27日 福岡空港到着

1月29日 ハウステンボスでのファンミーティング ツーショット撮影
20110129DVD撮影ツアー花音さま4
201101292shotくみさま

1月30日 ハウステンボス DVD撮影
201101300912ハウステンボス春頭さま1

1月30日 帰国
福岡空港帰国写真春頭さま2

2月10日 「いばらの鳥」ヒット祈願
20110210「いばらの鳥」ヒット祈願

2月11日 映画「晩秋」VIP試写会参加
20110211映画「晩秋」VIP試写会

2月23日 「いばらの鳥」制作発表会
201102231607「いばらの鳥」制作発表会

2月24日 “Happy Together”出演
20110224Happy Together放送

3月15日 「いばらの鳥」出演料全額寄付
20110315出演料全額寄付

3月 震災の応援メッセージ(動画)
ドヨン王子からのメッセージ

4月6日 映画「私はパパだ」VIP試写会参加
20110406映画「私はパパだ」VIP試写会

4月7日 ヒューゴ・ボス コレクション参加
201104071455Hugo Boss Collection

4月14日 満30歳のお誕生日
20110414バースデー

4月29日 来日

4月29日 ファンミーティング
20110429ファンミ

4月29日 帰国
20110429帰国2

5月6日 「茨の鳥」記念植樹&打ち上げ
20110506「いばらの鳥」植樹&打ち上げ

6月初旬 台湾旅行(モバイル公式より)

7月20日 インタビュー写真撮影 韓国と中国メディアのインタビュー
20110720撮影インタビュー記事

7月22日以降 韓流ぴあ9/30号インタビュー
韓流ぴあ9月30日号インタビュー時

7月22日以降 韓流Star Jack S I Love ソ・ドヨン撮影
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7月 和―韓おせちプロデュース メイキングDVD撮影
ソ・ドヨンおせちの王子

9月22日 ドヨン’s 夏休みアップ(公式FC)

10月6日 歯医者受診
20111006歯医者1

10月22日 ソ・ウンギル ファッションショー
20111022ソ・ウンギルファッションショー

10月30日 ソウル市庁で撮影中(何話のどのシーンか判別できません。)
20111030ツイッター

11月2日 KEJ インタビュー
20111102KEJインタビュー

「あなただけ」制作発表会
20111102「あなただけ」制作発表会

11月10日 「もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol. 46」インタビュー
もっ韓46-1

11月26日 ツイッター(12月2日放送の第20話撮影中)
20111126ツイッター第20話撮影中(12月2日放送)

12月1日 第25話(12月9日放送)シャワーシーン撮影延期(モバイルブログより)

12月6日 来日

12月7日 ファンミーティング
20111207ソ・ドヨンファンミ

12月8日 帰国
20111208羽田春頭さま6

12月17日 ハン・ソジュンさんのツイッターより(12月22日放送第33話撮影中)

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門松の前で割り箸デート -- by pukupukuさま

門松の前で割り箸デート1

門松の前で割り箸デート2

門松の前で割り箸デート3
このお2人、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を観て
その後、コウモト氏にご挨拶に行って、
もしかしてこの間のショートコントを大阪のお客様の前で披露しちゃったでしょうか?

赤い大きなリボンの前のお写真、逆光にもかかわらず、
お顔の表情もちゃんと見えて、なおかつ割り箸も透けていない!
ブラボーでございます~

pukupukuさま、今年もたくさんのデート画像で楽しませていただき、
ありがとうございました
来年もこの割り箸王子と姫に、素敵なデートをさせてあげてくださいね

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衛星劇場 元旦はソ・ドヨン祭り! 「いばらの鳥」集中再放送と「韓流Star Jack S」ソ・ドヨン

衛星劇場、元旦はソ・ドヨン祭りです!
衛星劇場元旦の番組表
元旦の番組表はこちらです
http://www.eigeki.com/eigeki/timetable?action=viewDay2&year=2012&month=1&day=1

衛星劇場いばらの鳥
午前5時~午前7時半 「いばらの鳥」集中再放送(1日2話)
http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=111100320040582827

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午前7時半~8時 「スタージャックS I LOVE♥ソ・ドヨン」前編・後編再放送
http://www.eigeki.com/korea/sjs/seodoyoung.html

衛星劇場さま、ドヨン王子をご贔屓にありがとうございます

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ハン・ヘリンちゃんのウエスト!

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1_(1)[1]

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あの細いウエスト、いったいどうなっているのか?
コートを着ても、あの細さ!
依依さま、私も大変驚くと共に、あこがれてしまいました

どんなコルセットで締めたら、どんなエクササイズをしたら、
あんなに細くなるんでしょうか?

かるがも先生、高画質視聴が出来るようになったお礼(?!)です

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プロフィール

Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
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ぜひご覧ください。

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