2017-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「チョルラの詩」プレミアム試写イベント -- by Hirokonさま

Hirokonさまチョルラの詩イベント4-1

Hirokonさまチョルラの詩イベント4-2

Hirokonさまチョルラの詩イベント4-3

Hirokonさまチョルラの詩イベント4-4

トヨンssi 素敵な映画をありがとう!
Hirokonさまチョルラの詩イベント4-5

Hirokonさま、試写イベントのお写真を
ありがとうございました

ドヨン王子の初出演&初主演映画が
「チョルラの詩」という素晴らしい作品で
本当にファンとしても良かったな~って思っています。

私からも言わせてください。
素敵な映画をありがとう!

スポンサーサイト

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

KNTV「韓NAVI」 「チョルラの詩」試写イベント&記者会見の映像です!-- by ニャン吉さま



 http://www.youtube.com/watch?v=hWdlJ7IODA0

ニャン吉さま、テレビ番組のご紹介をありがとうございました
くみさま~、ドヨン王子とテレビで共演!?
おめでとうございます

記念になりますね~
-----------------------------------------------------
<番組内容>

KNTV 韓NAVI
映画「チョルラの詩」プレミアム試写会
6月5日九段会館

ナレーター:
韓日合作映画「チョルラの詩」のプレミアム試写会が、今月5日、
東京の九段会館で行われ、主演のキム・ミンジュンさん、ソ・ドヨンさんらが
ファンの前に登場しました。

すでに日本で人気のお2人が来日するということで、会場は大きなラブコールで
包まれることになりました。

くみさま:
私はソ・ドヨンさんの大ファンで
会いたくて来ただけなんですけれども
映画にあまり期待をせずに・・・
今日観させていただいて本当にすばらしい映像と
暖かい詩で本当に感動しました
どうもありがとうございました

ナレーター:これには皆さん、大爆笑でした。

さて、日本の川口浩史監督がメガホンを取ったこの作品は、1987年の日本と
韓国チョルラドが舞台。

祖父の葬式のためにやってきた在日韓国人のヒョンスと、故郷の発展のために働く
従兄のカンス。そしてカンスの幼馴染ソンエの3人が、詩と共におりなす切ない
ラブストーリーを描いた作品です。

ヒョンスのせりふ
小春日和の ぬくもりが
いかに心地よくても
鳥たちは啼きながら
巣に帰ってゆく

韓国の俳優について
川口監督:え~と、韓国の俳優さんというのは、日本の俳優さんと違ってですね、
すごく、え~、すいません、日本の俳優さんもそうなんだけど、ほんとにね、
一生懸命さが違うんですよ。(拍手)ま、この2人もそうなんだけど、すごく
ストイックに芝居をすることに対して必死に頑張ってるんですね。で、役作りに
対してもすごくどっぷりのめりこむわけですね。すごい不思議なのは、繊細な芝居
はできるんだけど、ワイルドさもあるということ。

キム・ミンジュン:
初日を終え 2日目3日目を迎えたころ
通訳の必要がずいぶん減りました

それだけお互いに目を見れば
思いが伝わるようになりました

時おり監督は韓国語が
分かるのじゃないかと
思うくらいに息が合いました

ナレーター:
映画では自分が好きだった女性をソ・ドヨンさん演じるヒョンスも好きになってしまい、
友情と恋のはざまで苦しむ役どころを演じたキム・ミンジュンさん。
実際にそうなったら、友情のために恋を捨てられますか?

キム・ミンジュン:
自分の友情のために
愛を捨てるという歳ではありません
何よりも愛が優先です

ナレーター:
実はこの質問、舞台挨拶の後に行われた記者会見でも出されているんです。

ソ・ドヨン:
もしミンジュンさんが同じ人を
好きだと知っていたら
僕は最初から好きにならないで
他の女性を探すでしょう

キム・ミンジュン:
もちろんソ・ドヨンさんが譲ってくれると
思っていました

(ここから「チング」の映像)
ナレーター:
息もぴったりなキム・ミンジュンさんとソ・ドヨンさん。それもそのはず、2人は
この作品の撮影に入る前まで、ドラマ「チング」で8ヶ月も共演していたんです。
男達の友情はすでに下地にあったんですね。

キム・ミンジュン:
「チング」が終わってから
次はいつ共演できるだろうと思っていたので
こんなにすぐ共演出来て嬉しいです

「チョルラの詩」がスタートした時点から
すごく息があったと思います

ソ・ドヨン:
ミンジュンさんとはモデル時代から
一緒に仕事をしているので
すでに連帯感を持っていました

ナレーター:
そんな2人の呼吸がぴったりと合った映画「チョルラの詩」は、今月12日から
シネマート六本木などで現在公開中です。

古家さん:
はい、キム・ミンジュンさん、力強さと繊細さを兼ね備えているということで、
実際に僕もお話しして感じたことは、非常におもむきがありながら、どこかに
秘めた力強さというものも、演技だけではなくって、ある瞬間瞬間で見せてくれる、
ちょっと同じ男として、理想の男の姿を確認できた、そんな感じがしました。

一方ソ・ドヨンさんですが、ソ・ドヨンさん、今回の映画、これ知らなかったんです
けど映画初出演だったんですよねぇ。ということもありまして、かなり緊張していた
ようなんですが、そんな繊細な魅力をこのスクリーンを通して味わってほしいなと
思っています。この2人、いろんな形でこれまでも共演してきたということなんですが、
共演といえば、そうです、ドラマでの共演というのもありましたよねぇ。

KNTVでは、7月12日からこの2人が共演しましたドラマ「チング」のオンエアーが
スタートしますんで、こちらでも仲の良い2人。息の合った二人のこきゅうというものを
感じてほしいなと思います。

以上です。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」劇場イベントの展示衣装、掲載記事、ポストカード

ヒョンスの衣装です
6月19日展示衣装ヒョンス

カンスの衣装です
6月19日展示衣装カンス

左側に衣装展示コーナー
6月19日展示衣装

右側に小物展示コーナー
6月19日展示小物

掲載記事の紹介パネル
チョルラの詩掲載記事のパネル

今日のお土産のポストカードです
6月19日のポストカード

川口監督の記事も探さネバダ
シネマート六本木での「チョルラの詩」上映は、6月27日(日)までです
前売り券をお持ちのお方は、お急ぎくださいネ

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」本日の劇場イベントの展示衣装






「チョルラの詩」プレミアム試写イベント3回目の内容

古家MC:それでは「チョルラの詩」プレミアム上映会を始めさせていただきます。
     本日の司会を勤めさせていただきますDJの古家正昭です。
     どうぞよろしくお願いいたします。

     今日の3回目の上映会になりますが、3回目は舞台挨拶を上映前に
     させていただくことになっております。
     まずは主演の俳優と監督のトークショーをみなさまにお楽しみいただきまして、
     それを踏まえて映画をたっぷりとご覧いただくという形になっております。
     また後ほど写真撮影の時間がございますので、それまでは写真撮影はしないように
     約束していただければと思います。よろしいでしょうか?

     それでは6月12日土曜日からシネマート六本木他で上映がスタートいたします
     「チョルラの詩」そのプレミアム上映会、まずはトークショーからスタート
     したいと思います。

     それではお一人ずつお呼びいたしますので、どうぞ大きな拍手でお迎えください。
     まずはイ・ガンス役のキム・ミンジュンさんです、どうぞ。

キム・ミンジュン:こんにちは、キム・ミンジュンです。みなさまにお会いできてうれしいです。

古家MC:はい、よろしくお願いいたします。
     続きまして、イ・ヒョンス役のソ・ドヨンさんです。

ソ・ドヨン:こんにちは、ソ・ドヨンです。
     この場に来ていただきまして、大変ありがとうございます。楽しんでください。

古家MC:はい、ソ・ドヨンさん、キム・ミンジュンさんのマイクをお持ちのようです。
     続きまして、パク・ソンエ役のキム・プルンさん、お願いいたします。

キム・プルン:こんにちは。パク・ソンエ役のキム・プルンです。よろしくお願いします。

古家MC:そしてこの映画の監督、川口浩史さんです、どうぞ。

川口監督:アニョハセヨ、2人に負けないように着替えてきました。

古家MC:それではみなさまお座りいただけますか。
     もう監督のアニョハセヨは3回目で、どんどんうまくなっていくようです。

     それでは僕の方からお一人ずつ映画に関して聞いていこうと思います。
     まず、キム・ミンジュンさんにお伺いします。今回の映画は詩がテーマに
     なっていますが、詩といえば、松尾芭蕉がお好きだと聞いたんですが、なぜ、
     どういう形で松尾芭蕉と出会ったのか、気になるんですけれども。

キム・ミンジュン:まず「チョルラの歌」に関して挨拶をいたします。私は、田舎の若者の
     イ・ガンス役を演じましたキム・ミンジュンです。松尾芭蕉との出会いは、
     韓国の国民的な遊び「花札」で出会ったというのは冗談で、松尾芭蕉を知ったときは、
     本当に雷に打たれたような衝撃を受けました。難しい詩をずっと読んでおりまして、
     非常に短い詩の中に?というものと?というものに深い感銘を受けました。

古家MC:ソ・ドヨンさんは、役としてはむしろ読書が大好きで詩にも興味があるという役柄
     でしたが、映画に出るというきっかけのひとつが、役柄と同じように読書が大好き
     だったことだそうですが、自ら関心のある部分を役柄で演じることによって、
     表現するという部分で、プラスになった点は多かったでしょうか?

ソ・ドヨン:まず、質問に答える前に、みなさんのお顔を拝見しましたら、
     2回目にもいらした方が何人かいらっしゃるようですが・・

古家MC:手を挙げていただけますか?

大勢の人が手を挙げました

ソ・ドヨン:私は読書が大変好きです。間接的に経験ができるということで本は大変好きです。
     しかし監督は私が読書が好きだからという理由でキャスティングしたのではないと
     思います。ただ、読書をすることでヒョンスの感情を生かすのに大変役立ったと
     思っています。

古家MC:では、キム・プルンさんにお伺いします。
     ソンエという役を演じるにあたって、映画初出演だったそうですが、どういった
     イメージの役なのか? みなさんこれから映画をご覧になりますので、
     どういった役なのか説明していただけるとうれしいのですが。

キム・プルン:ソンエという女性は歌手を夢見てる女性です。お2人の男性の中で、
     幸せな葛藤をする女性です。しかし夢を持ってはおりましたが、環境によって
     途絶えてしまいます。そういう揺れる女性の心というものを、みなさんも女性
     なので共感していただけるのではないかと思っています。

古家MC:これからご覧になる方もいらっしゃいますので、敢えて申しませんが、
     映画の中では、二つの愛を自分の中でどう処理しなければならないか、
     葛藤に揺れる女性を演じていると思います。
     プルンさんご自身が、今、お2人の中でひとりを選ぶとしたら、
     どちらを選びたいですか?

キム・プルン:お2人に長く愛されていたいので、ひとりを選ぶということはできません。

古家MC:監督、このようなすばらしいキャストの中で、ほぼ韓国で、日本でも撮影したと
     思いますが、韓国での撮影がメインになったと思いますが、この3人とお仕事されて、
     どんなお気持ちですか?

川口監督:いえ、これは全編韓国で撮りまして、日本の設定の場所も韓国で撮りました。
     彼らと仕事をしてすごくおもしろかったのは、感性が豊かで、表現力がすごく
     豊富だったことです。自分の役を演じるためにキャラクターを考えて、
     僕に何度も何度も話しかけながら、この役はこんなキャラクターなんじゃ
     ないかっていうことを、とても親身になって一生懸命ぶつかってきたので、
     やりがいがありましたし、このぐらい繊細な芝居ができる役者さんが韓国にいっぱい
     いるということは、いっぱいいるんじゃないんですけど、2人はすごいんですね、
     日本にはなかなかいないってことは大きい問題です、僕にとっては。
     特にキム・ミンジュン、ソ・ドヨン、キム・プルンは魅力がいっぱいありまして、
     この3人と一緒に仕事ができたということは本当にうれしく思っています。

古家MC:これから映画をご覧になるということなので、映画の中身はそれほどみなさんと
     お話しすることはできないんですけれども、これからみなさんに見ていただく前に、
     おひとりずつ、どんなところを見て欲しいのか?という点を1点ずつご紹介してください。

キム・ミンジュン:逆からお願いできますか?

MC:わかりました。じゃあプルンさんから伺いたいと思います。

キム・プルン:今日は男性の方もいらしているようですが、やはり女性が多いですね。
     私は、2人の男性の間で葛藤する姿というものを表現しています。2人のうち、
     どちらに行くのか? みなさまも一緒に葛藤しながら共感していただけたらと思います。
     またチョルラドの風景なども楽しんでいただければと思っています。

古家MC:はい、ではソ・ドヨンさん、お願いします。

ソ・ドヨン:この映画は詩という手段で進んでいきます。詩というのは、私たちの普段の生活
     からは遠い存在ですので、私も大変悩みました。しかし詩というものは、
     理解できた部分は理解して、理解できない部分は理解できないままでいい、
     感じることが大切だと思っています。この映画も、どういうことを言っているのか?
     というよりは、感じたまま、観たままにみなさまが受け取ってくださればいいと
     思っています。

古家MC:はい、キム・ミンジュンさん。

キム・ミンジュン:この映画では、80年代の韓国の姿をうかがえると思います。
     僻地、片田舎での青春、群集、自分のルーツを探してさまよう姿、ロマンスなどを
     感じられます。これについては監督から話していただくのが一番いいのではないかと
     思います。

古家MC:ということで監督、お願いします。

川口監督:テーマは詩とチョルラドという場所と3人の心の交流です。80年代の韓国の
     とてもエキサイティングなところ、ちょうど民主化した頃ですね、87年というと。
     そのときに彼らはどの程度のエネルギーを持っていたか、どんだけ気持ちや?を
     持っていたか? そういうことなんじゃないかと思います。また、韓国という国を
     これからどういう風に作っていこうかということ、日本の人たちはちょっと忘れている、
     現代の韓国の若い人たひも遠ざかっていること、そういうことを?????

古家MC:今、4名の方がおっしゃった点を頭に入れながら、この後の映画の上映をお楽しみ
     いただけたらと思います。

     それでは今日は、みなさんから質問を受け付けるということになっています。
     1つ2つぐらいかと思いますけれども・・・
     一番手が早く挙がった方、左の列の・・・はいお願いいたします。

質問1:アニョハセヨ。在日韓国人の役をなさったということで、劇中で日本語を話すことも
     あったと思うんですけど、好きな日本語はありますか?

古家MC:ソ・ドヨンさんの役柄でしたが、みなさんに質問ですか? 
     それともソ・ドヨンさんに?

質問1:みなさんに

古家MC:お好きな日本語がありますかということなんですけれども、
     まずはソ・ドヨンさん。

ソ・ドヨン:私は「空」という日本の言葉が好きです。上の空です。
     国語で「ソラ」というと、海にいる巻貝のことを「ソラ」というんです。
     海と日本語の空と一緒に含めたような意味が感じられて大変好きです。

古家MC:キム・ミンジュンさんはどうでしょうか? お好きな日本語って?

キム・ミンジュン:さだめ

会場大受け

キム・ミンジュン:「さだめ」という言葉も好きなんですけれども、その他に、
     この「チョルラの詩」の後に、「デプス(The Depth)」という映画で1ヶ月ほど
     日本に滞在していたのですが、そのときに1日撮影が終わるとみなさんが
     「お疲れ様でした」と言ったときが、大変?????なんですね。

古家MC:セットで「おきて」という言葉も????

     キム・プルンさん、お好きな日本語ありますか?

キム・プルン:私は「かわいい」という単語が好きなんですけれども、韓国では庶民に
     広がっている単語ですし、語感が大変かわいいなと思います。

古家MC:せっかくですから、監督、お好きな韓国語はありますか?

川口監督:僕は、「ケンチャナヨ」

会場拍手

古家MC:ケンチャナヨは相当使いましたか?

川口監督:いや~もうね~、便利な言葉ですね。

キム・ミンジュン:どういったときに使われたかといいますと、私の方から
     「監督、もう1回いった方がいいんじゃないですか?」と申しますと、
     「ケンチャナヨ」と

ソ・ドヨン:「ケンチャナヨ」じゃなければ「もう1回」

通訳が「もう1回」を他の韓国語と間違えるが、ソ・ドヨンが「もう1回」と言い直す

ソ・ドヨン:監督が他に好きな韓国語は「マッコリ」

古家MC:でも、伝統酒がいっぱいある地域じゃないですか。

川口監督:そうですねぇ。おいしいゆずのマッコリとか、いろんなマッコリがありますね。

古家MC:ケンチャナヨとマッコリ
     次回の映画ではどのような単語が増えるのか、楽しみです。
     ありがとうございました。大丈夫でしょうか?
     もう1問いきましょうか。

     ぱっと挙げた真ん中の人ですね。メガネの人です。はいどうぞ。

春頭さま:もう私1度映画を観ているんですけど、どうしても時代背景でわからないことが
     あって、ちょっとお聞きしたいなぁと思ったんですけれども。監督に質問です。
     80年代の韓国の田舎で、日本に住んでいる在日の方がお葬式に訪問者という形で
     やってくるのではなく、村の住人として戻ってくることは許される時代なのか
     どうかということが、見ていてわからないんですね。帰ることが可能かどうかで
     せりふの意味が違うんじゃないかなぁと思った部分があったので。

川口監督:許されるか許されないかということは難しいのですが、そういう例は少なかったと
     思います。すでに日本で育ってきてしまった人が、祖父母のルーツに戻ると
     いうことが、彼らにとってどういう意味を持つか?ということだと思います。

春頭さまの:俳優さん達に質問です。監督は日本人で、日本人が書いた韓国人の話ですが、
     演出やシナリオや感情表現は韓国と日本は大きく違いますが、違うなと感じた箇所は
     ありましたか? またあるならばそれはどこですか?

古家MC:あのぉ、記者の方ですか? みなさま一言ずつでいいですので、お願いします。

キム・ミンジュン:私が一番年上なので、私から答えさせていただきます。
     最初は疑ってかかってました。どのぐらい描けているのか? どれぐらい調査したら、
     この韓国を描けるのか? 生意気な態度でシナリオを読みましたが、そこに
     書かれていた真実に本当に驚きました。事前の調査ばかりでなく感情表現も驚くほど
     見事でした。最初に現場で監督にお会いしたときに、本当に驚いたのは、
     登山用の杖を持っているんですよね。なので聞きました、なぜ杖を持っているのかと。
     理由を聞きましたら、監督はこうおっしゃいました。急いでいたら、転ぶかもしれない。
     でもそういうことをいつも気にしながら気をつけながらこの映画を撮りたいんだと
     おっしゃったんです。そういう態度でこの映画に臨むとおっしゃいました。
     僕はそれを聞いて、なんて慎重で、なんて紳士な監督だろう。そして私が付いて
     いきたい監督だと思いました。日本での最初の作品なのですが、
     まったく後悔はありません。

ソ・ドヨン:私が最初にシナリオを読んだときは、韓国語の翻訳文をいただきました。
     日本語をそのまま韓国語に訳したものだったので、ちょっと変だなぁと思いましたし、
     読みにくいと思いました。完成したシナリオは、一番難しかったのが
     詩のところでした。詩は難しいと思っていました。詩でいったいどれぐらい人の
     心を動かせるのか? 人の心を動かせる詩というのはどういうものなのか?
     ということを悩みました。監督に詩が難しいと相談しました。監督は、
     難しく考えるな。感じたままを書けば(?)いいんだよと言われ、とても気が楽に
     なりました。そしたら突然、詩が上から降りてくる感じがして、大変楽な気持ちで
     撮影を楽しめましたし、詩自体を表現することができました。

キム・プルン:私がシナリオを読んだときに、ソンエの微妙な感情を表現するのは難しいと
     思ったんです。男性の間でも葛藤し、夢に対しても葛藤するので、理解するのが
     難しいと思っていました。監督ともソンエについて、何度もお話をしました。
     その結果、私の中から出てくるソンエを表現することができたと思います。
     そうした多用な視覚によって、映画を二人の男性の間での葛藤などに注目して
     観ていただければと思います。

春頭さま:ありがとうございました。

古家MC:ここでお時間がきてしまいましたので、フォトセッションに移らせていただきます。

Layさん登場
左側
真ん中
右側
2階

はい、以上でフォトセッション終わります。
最後にみなさまから一言ずつお願いします。

キム・ミンジュン:?????(拍手で聞こえませんでした)映画を楽しんでください。
     またいつかみなさんとお会いできることを願っています。ありがとうございます。

ソ・ドヨン:????みなさんも宣伝をお願いします。今日は来てくださいまして、
     ありがとうございます。またいい姿でお会いしたいと思います。

キム・プルン:?????ありがとうございました。私にとっては最初の作品ですので、
     感慨深い、意義のある、大変貴重な経験になりました。?????
     ありがとうございました。

川口監督:1作目を台湾で「トロッコ」を撮影して、2作目は韓国で「チョルラの詩」を
     撮らせていただきました。日本からアジアに向けて、いろんないい作品を撮って
     いきたいと思います。この同じキャストで一緒に映画を撮っていきたいと思います。
     よろしくお願いいたします。

そして退場時には、葉月さまが撮影してくださった連れ去り写真のように
キム・ミンジュンさんがソ・ドヨンさんを引っ張って退場します。
葉月連れ去り写真

以上です。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」公開初日の劇場イベントでのQ&Aコーナー

「チョルラの詩」映画第1回目上映後、すぐにソ・ドヨン、キム・ミンジュンの順でメッセージの映像が流れました。

その後、会場が明るくなり、女性MCが川口監督をご紹介。
MCからいくつか映画に関しての質問があった後、会場からの質問も受け付ける。

MCからの質問:なぜユ・チファンの詩を使ったのですか?

川口監督:理由は詩の内容が心に響いたことと、彼自身が魅力的な男性だったからです。
     どうしてあなたは詩人になったのか?という問いに、
     彼は迷わず恋愛のためと答えたそうです。ずっと学校の教師をしていた人ですが、
     妻ではない人を好きになって、詩を書き続けた人です。

MC:この映画のキャスティングはドラマ「チング」のキャスティングと同じですが・・・?

川口監督:実は「チング」を見る前にキャスティングしたんです。
     ソ・ドヨンさんは「春のワルツ」を見て、在日韓国人の幸久のナイーブな
     キャラクターに合うと思ってキャスティングしました。
     ソ・ドヨンさんの特徴は、内面の芝居ができること、どういうことを思って
     いるのかをきちんと表情に表せる俳優だと思います。
     キム・ミンジュンさんの役は、80年代の労働者の象徴なので、優しさと強さを
     持っている俳優として彼を選びました。
     結果として「チング」と同じだねということになったんです。

MC:パンフレットにカンスの死について、日韓の死生観の違いを話し合ったと
     書いてありましたが(韓国人は仕事のためには死なない、死ぬなら人のために死ぬ)
     日韓の感情面の違いは他にもありましたか?

川口監督:韓国は人と人とのつながりが強い国だと思います。現代の人も強いです。
     兄弟家族の関係が強くて、それが韓国人の持っているパワーだと思います。

ここから会場のお客様からの質問です。

質問:同じキャスティングで次の映画を撮るとおっしゃってましたが?

川口監督:まだ完全に決まった話ではなく、僕の勝手な希望なだけなんです。
     例えば、2人を中国、大陸に連れて行ったらどうか?
     キム・ミンジュンには悪者をやらせたらどうか?
     ソ・ドヨンには孤高のスナイパー(殺人鬼)をやらせたらどうか?
     などと考えています。
     とにかくアジアから世界に発信する映画を撮りたいです。
     西洋の人が作る映画に負けないものを作りたいと思っています。

質問:監督のお年は?

川口監督:昭和45年生まれの今年40歳です。

質問:監督は韓国に対してどんな気持ちをお持ちですか?
     キム・ミンジュンさんとソ・ドヨンさんを使って日本で映画を
     撮りたいと思いますか?
     あるいはまた、韓国で2人以外の俳優を使って映画を撮りたいと思いますか?

川口監督:韓国の俳優に関しては、あまり詳しくないので今は言えません。
     韓国について言えば、おもしろいと思っています。
     僕の好きな映画の「風の丘を越えて~西便制」にも登場しますが、
     チョルラドの魂であるパンソリの曲を聴いて鳥肌が立ちました。
     風の音や波の音が大きいにもかかわらず、100メートルぐらい離れていても、
     パンソリはよく聴こえるんです。
     彼らは、苦しんで痛めつけたときに美が生まれるといいますが、
     日本の芸能にはない、この感覚というのは何なんだろう?と思いました。
     韓国人全体にある、文化の基礎として一番大きな興味を持っています。

     それからチョルラドは食べ物がおいしいです。
     素材の味を生かした繊細な味の食べ物が多いです。
     キムチも8種類あって、すべて味が違います。文化が奥深いです。
     隣の国なのにこんなに違うけれども、郷愁も感じます。

春頭さまの質問:韓国のドラマを見ていると、韓国の俳優独特の演技パターンが
     あると思うのですが、日本人の監督としてどう演技指導されたのでしょうか?
     韓国俳優の演技の癖を取り除くような指導をしたのでしょうか? 
     あるいはまたそのままで演技させたのでしょうか?

川口監督:やはり韓国の俳優はカメラの前に出ると表現が大げさになります。
     泣く芝居も大げさに泣き叫びます。
     それが本当の気持ちからなのか?お芝居なのか?を見るために、
     とにかく彼らと日常生活をともにしました。
     彼らは驚くことにスタッフと一緒に食事をするので
     僕だけじゃなくスタッフも観察しました。
     日常会話も大げさなんだろうか?と。
     そして2ヶ月韓国に滞在して、これがナチュラルなんだという基準を考えました。
     普段のソ・ドヨンと演技のソ・ドヨンは違うのか?
     しかし彼らはあまり誇張しない演技をします。気持ちから入る演技で、
     芝居がナチュラルでした。

     キム・ミンジュンは、現場でゆっくり役に入っていくタイプです。
     ですから朝イチのテイクはダメ。まだキム・ミンジュンのままです。
     しかしだんだんとカンスになっていきます。
     おじいさんと木のところでのシーンは、ソ・ドヨンはすでに役になりきって
     いましたが、カンスはずっとキム・ミンジュンのままでした。
     そこでタバコを持たせてリラックスさせたら、2本目ぐらいでカンスに
     なっていきました。
     彼らは現場に入ってくるときのペースが違うんです。

     ソ・ドヨンは非常に勉強熱心です。自分のこともよくわかっていますし、
     どうしたら殻を破れるかということも、ストイックに考えています。
     監督としては、よりいい演技を引き出すために、ソ・ドヨンだけで演技が
     完結しないように、壊してから引き出してみました。
     しかしソ・ドヨンは監督がそういうことをやるということも
     よくわかっている人なので、キャッチボールが面白かったです。

春頭さま:韓国人以外の人と仕事をすると、彼の演技に良い影響が出るのではないかと
     日ごろから考えていたので、良かったです。

川口監督:韓流のパワーはすごいです。
     コメディからシリアスまで、政治的なものからスキャンダルまで。

     日本ではなぜいい物が出来ないのか?
     純愛と詩をテーマにした企画は日本では絶対に通らない企画なんです。
     でもこういう良いものをどんどんやっていきたいと思っていますので、
     どうぞよろしくお願いいたします。

以上です。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」劇場イベントのお写真いろいろ

「チョルラの詩」公開初日、これだけ並びました
でも、キム・レウォンさんの映画2本立てのお役様も一緒でした
「チョルラの詩」公開初日

Now Showing(現在公開中)
チョルラの詩ポスター

衣装と小物は、入って左手奥に展示されています
チョルラの詩、衣装と小物

ヒョンスのセーター
ヒョンスのセーター

カンスのセーター
カンスのセーター

ヒョンスのノートと詩集
ヒョンスのノートと詩集

カンスのノート
カンスのノート

こんなのあったらえ~の~
こんなのあったらえ~の~

この写真で・・・(プルンちゃんごめんね、ここに顔入れたいわぁ)
チョルラの詩ハガキ

お土産の丸の内ロールのプティシフォンです
おいしかったです
お土産、おいしかったです

ドヨン王子のサイン色紙、ご当選者の方が写真撮らせてくださいました
ありがとうございました
王子のサイン色紙

ドヨン王子の初出演&初主演映画「チョルラの詩」公開初日に
私も駆けつけることができ、
今日は感無量です

写真のご紹介は以上です
レポートはもうしばらくお待ちくださいませ

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」プレミアム試写イベント大阪2回目の内容 -- by チングBさま

第1部が時間が押した為、第2部の開始も15分下がりました
(お陰でお昼が食べられた私です、方向音痴の私を連れて行って下さったぷくぷくさま、ありがとうございます^^
いらっしゃらなかったら、おそらく、朝抜き、昼抜きでした私^^;)
第2部から参加された方は長く待たれた方もいらっしゃったでしょうね、でも、2部も決して、短くなった訳ではありませんので、ご安心下さい。

1部との違いは、1部は試写会を見てから、トークショーでしたが、2部はまずトークショーとレイさんの歌が先で
後からの上映会でした。

ですので、他の会を見た方は映画の内容以外の質問をして下さいとMCの古家さんから言われました^^;
えっ~聞きたいこと後でって言ったのに~^^;映画以外のこと^^;・・・ということで第2部のトークショーです。


 古)  ご自身の役柄を基礎知識としてご紹介下さい

兄貴) イ・ガンスという役をしています全羅南道の牛島という所が舞台ですが、高度成長期で、みなさんが都市  へ出て行く時に村へ残って村の為に働く純朴な青年の役です

王子) 僕は幸久という在日韓国人の役です。そして、自我に芽生えながら、どのように成長していくか、そのような姿をご覧いただければと想います。日本で子ども達を教えながら詩に目覚めていく青年です。

プル)  私は夢と現実の葛藤とお二人の間で揺れる動く心の葛藤を演じています、ご期待ください

監督) 脚本を書いた時、三角関係の台本を書いたのですが、もうキム・ミンジュンさん、ソ・ドヨンさんが決まっていて彼等と話をしながら、どういうキャラクターが一番いいのか、話し合って、キム・ミンジュンさんというのはすごく繊細な部分を持ち合わせていながらもワイルドな部分があって、とっても、稀有なキャラクターでイ・カンスというキャラクターにとてもいいなぁと。
ソ・ドヨンさんというのは凄く内面の芝居が凄い上手い役者さんなので、在日韓国人の方の持っている内なるものアイデンティティに対するドラマをどう表現するかを彼等と話しながらドンドンキャラクターを詰めていき広げていきました。
キム・プルンさんについてはあんまりキャラクターを作らずに台本を書いて、会ってから、キャラクターをふくらましました。

 古) 実際、日本人との監督との作業は?印象も含めて?

兄貴)この度、外国の監督との撮影は初めてだったので、コミニュケーションがどのようにいくかが初めの悩みでしたが、撮影が始まって、その心配はなくなりました。とても、撮影がスムーズにいきました。
その後、2本、外国の監督と撮影したのですが、前回の川口監督とのコミニュケーションで慣れたので、心配せずに済みました。撮り終えて、改めて、撮影時のコミニュケーションの良さを川口監督の偉大さを感じました、この場を借りて監督にお礼の言葉を伝えたいと思います。ありがとうございました。

 古)監督は俳優キム・ミンジュンの魅力をどこに感じましたか?

監督)キム・ミンジュンさんは構えてこないんですね、芝居をやってる最中にテストすればするほど、気持ちが盛り上がってきて、地に足が着いてカンスになっていくテストすればするほど、濃厚な演技になっていくという俳優さんですね

 古)では、ソ・ドヨンさんは如何でしたか?川口監督との共同作業?

王子)・・・・・・・
(お疲れですか?王子・・・聞いてなかった?
心ココにあらず?それとも、考えすぎ?^^;あっ客席が気になりましたね~^^;)

王子)一言でいうと、監督はとっても、暖かい方で現場をリラックスさせてくれて、ムードメーカーです。
私達を助けて下さいますし、みなさんをまとめる統制するカリスマ性があり、けれど、圧迫するのではなくてリラックスして導いて下さる、俳優に余裕を持たせて演技させてくれる、そういう監督の良さは映像を通して、感じ取っていただけるのではないかと思います。

 古)監督は如何ですか、俳優ソ・ドヨンの魅力?

監督)凄く、美学を持っている俳優さんで、自分のこういうものだという確信を持ってるんですね、で~現場に入ってくる時は、キム・ミンジュンさんとは逆で完全に現場に入ってくる瞬間からもう、平山幸久~イ・ヒョンスになってるんですね。これがもう、その力っていうのが凄い力を持ってるんで、で~そこを僕はちょっととこう、どうやって崩そうかな~って所もあったりして、彼とのその演出上の心のやりとり、デスカッションというか、エキサイティングで、その辺が僕は日本人、彼は韓国人、だけど、在日韓国の方々のキャラクターというのを反映できたのだと思います。

このあと、プルンさんから、監督は優しくてカリスマのある監督です、と仰ってました。
監督からもプルンさんはオーデションで選ばれた方ですが、女優になるのは意地ですと答えた、この答えがソンエだなぁ~と思ったとお話がありました。

質問コーナーになりました^^
質問1)好きな日本語をできれば大阪弁で~お願いします^O^

王子)おおきに~
ミンジュンさんから、僕もおおきにを良く使ってるんですけど~

兄貴)東京でも言いましたけど、あれは定めだ~(兄貴、日本語)会場大爆笑^^大阪弁じゃないし・・・)

プル) 可愛い、好きやねん

監督) ぼちぼちでんな~

 古) (質問者に)キム・ミンジュンさんに好きな大阪弁を教えて下さい

質問者の方より、今日は来てくれてありがとう、みんな好きやで~

兄貴)みんな好きやで~

質問者の方からソ・ドヨンさんにも私に言って欲しいとのリクエストが・・^^(大きく出ましたね~と古家さんより突っ込みもありましたが・・照れ照れの王子・・

王子)あ~好きやで~(上手いです日本語^^)

質問者の方、すかさず、私も・・・(会場は大爆笑^O^)

 古)どんな質問が出てくるか、毎回ハラハラしますね~
質問2)初めて会った時のお互いの第一印象を教えて下さい

兄貴)ソ・ドヨンさんとは、最初に会った時に彼はきっと、成功するだろうな~という印象を持ちました、前の作品チングという作品では8ヶ月ほど一緒にずっと仕事をする過程で彼の良い面やいろんな面を見ることになりました(会場爆笑^^)どちらかといいますと、いいところを沢山拝見することが出来まして、呼吸を合わせて、今回の作品もそれに続いていいムードの中で撮影が出来た素晴らしい友達ですね^^
プルンさんについてはオーデションで選ばれたと聞いて心配しましたが、プルンというのは青いという意味ですが、初々しくてとても、素晴らしい女性だと思いました。
監督については僕の甥にそっくりだったので、初対面のような気がしなくて親しみがありました。

王子)僕は質問から離れて、5回の上映会の観客の皆さんの印象を申し上げたいんですが、今回どういう訳か男性の観客が目に付いてまして、もちろん、ご自分の意志で来られたのではない方もいるかも知れませんが、このように男性の方にも来て戴いて大変有難く思います。僕は決して、男性が好きな訳ではないのですが、・・
(会場大爆笑)来て下さってありがとうございます。・・・冗談ですよ~^^;
ミンジュンさんに一番最初に会った時は何よりも、カッコイイ!
その頃のトップモデルでして、カリスマ溢れるモデルでしたから、憧れの先輩でした。
先輩と一緒に仕事したいなぁ~憧れてたのですがチングを通して共演することになって驚きました。
その時も先輩から先に声を掛けて下さり、撮影中ずっと、気使って下さって、そういう意味では演技の面でもプライベートでもとても頼りになる先輩でした。
プルンさんは、実は、同じ事務所の方でして、僕には妹がいないので、なんだか、僕には妹のようで、助けてあげたり、かばってあげたいなぁと思います。今回はソンエの役にぴったりはまってた、とても、自然な演技だったと想いました。
監督は初め、監督に見えず、背も高いし、俳優かと思ってました。こんな素敵な監督さんと皆さんと共演できて良かったなと思います。

 古)プルンさんはどうですか?

プル)ミンジュンさんは今までの作品のほとんどを見ていて、役ごとに違う演技をされているので凄いカリスマのある方だと思っていました。
ドヨンさんについては、外見からも純粋で優しい感じを受けてまして、、そのような内面が作品にも表れてまして本当にきめ細やか、な心遣いをされる方でした。作品にも期待して下さい。
監督はとても、やさしくて、暖かい方でかっこよくて、ご一緒できてよかったです^O^

質問3)皆さん、ほんとに完璧に美しい過ぎて、人間でないような感じなので、逆にエイッとやりたくなるような苦手なものはなんですか?

兄貴)あの、質問者の方は誰のファンですか?
質問者がキム・ミンジュンさんのファンですと答えると、会場から拍手が~

兄貴)お聞きしたのは、僕は人間じゃないみたいに美しいと言われたことがないので、それで、確認しました。
僕は、ソ・ドヨンさんが羨ましいんです、プロポー-ションもですし、ずっと、カッコイイなと思っていましたので・・・
質問に答えると、憎悪や憎しみが無くなればと思います。それよりも、幸せな気持ちや愛する気持ちを沢山いだくことで、戦争や人を傷つけることがなくなるといいなと想います。皆さんに笑いや心を暖かくするような俳優になれたらなぁと思っています。

 古)これは、日本の俳優には出ませんね、人間じゃないですね~・・憎悪ですよ・・・、ゴキブリとか出てくるのかと思ったら凄いですね~プレッシャー掛けて、ソ・ドヨンさん・・

王子)チョヌン・・・ハッ・・・(苦笑い^^;)
ちょっと、力抜けましたね~

 古)蚊がいなくなった方がいい?

王子)蚊が苦手なんで、蚊がなくなったらいいなぁと、思ってるんですけど、以上です^^

(会場大苦笑^^)古家さん・・えっ~蚊です^^;・・・かゆいですからねぇ・・・^^;
(一番、人間らしくないと思われる綺麗な人が実に人間らしい答えを・・・^^;)
(王子、ハエにも蚊にも悩まされた><;撮影だったのかも・・・^^;)

 古)ぷるんさんは?

プル)私は利己的な心ですね。自分だけがいいではなくて、他人にも配慮するという、心配りがあればいいなぁと思います。

 古)なるほど、憎悪、蚊(会場爆笑^^)利己的な心、・・・監督は?

監督)僕の苦手じゃなくて・・彼等が人間的なところって、スタッフといっしょに食事するんですよ^^
ココ座れよと、スタッフ、助手に至るまで、一緒に、ものを作ってる一体感というか、こんなカッコイイ人達が訳隔てなく、一緒にやろうぜ~のパワーに感動しました。
 古)外見は人間じゃないようでも、韓国の俳優さんは心は日本人の俳優よりももっと、魂を持った人間ですね

以上、トークショーでした。写真撮影会へと移行しました^^

最後の本当の最後の舞台挨拶
兄貴)映画がとってもよかったと宣伝をお願いいたします。俳優キム・ミンジュン、また、新しい姿で皆さんとお会いします、応援お願いします^^

王子)この映画はとっても、丁寧に暖かい気持ちで作った作品ですので、宣伝して下さい。私、ソ・ドヨンも新しい姿でみなさまにお会い出来るように日々頑張って、参ります。応援よろしくお願いします。
本当にありがとうございました(王子、日本語)

プル)最後の上映会で寂しいし名残り惜しいです、私も女優として頑張りますので応援お願いします。

監督)これからも、良質な映画をアジアから作っていきます、今後ともよろしくお願いいたします。

以上です^^

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」頂いた生写真とハガキ

チョルラの詩生写真

チョルラの詩ハガキ

大きい写真に換えときます!

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」日本語台本(ドヨン王子のサイン入り)お借りしました!

私のななめ後ろにいらした、まゆさまが、見事ご当選された
ソ・ドヨンサイン入り「チョルラの詩」日本語台本
まゆさまったら気前よく「貸してあげる」って私に渡してくださいました

明日速達でお返ししますね~

ではみなさま、表紙でございます

台本表紙

ヒョンスの日本語せりふ「マジで」の箇所は「はっ」でした
台本2

ワルツを踊るシーンもあったみたいです
(前のページにワルツが聞こえてくるという一行があります)
台本3

まゆさま、貴重なプレゼントをお貸しくださり、
本当にどうもありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」衣装と小物





テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

劇場イベント10時に開場しました



テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

明日は「チョルラの詩」シネマート六本木で劇場イベント!

チョルラの詩前売り券とリピーターチケット

「チョルラの詩」前売り券は持ちましたか?
リピーターチケットはありますか?
お持ちのお方は忘れずに!

明日はくもりのち晴れです!

シネマート六本木の行き方はこちらをご覧くださいね
http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/blog-entry-4011.html

劇場イベントの詳細はこちらをご覧ください
http://www.choruranouta.com/news.php

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」プレミアム試写イベント大阪1回目の内容 -- by チングBさま

映画チョルラの詩の大阪試写会に参加しました

会場でのトークショー、ウロ覚えの部分もありますが、・・こんな感じでしたので、ご報告いたします。
すみません、私はトヨン君のファンなので、トヨン君の部分はなんとか・・ですが、他の部分は^^;・・・

大阪1回目は試写があってからトークショーでした。
司会は東京試写会と同じ古家さんです。(以下 古)
 古) 東京で3回見てまたこちらで見るかたは?
(かなり、手があがってました)凄いですね~俳優に聞くよりも詳しいかも知れません・・・

5回目も見る方は映画館でも見られますね~凄いですね~^O^

まずはイ・カンス役キム・ミンジュンさんです。(以下兄貴)
兄貴) アンニョンハセヨ~キム・ミンジュンミダ~
 古) かっこいいでしょ、同じ男ですからね、(会場 笑い)
    続きまして、イ・ヒョンス役のソ・ドヨンさんです(以下 王子)

キャ~の悲鳴と会場からのアンニョンハセヨ~の掛け声に
王子) ネ~アンニョンハセヨ~ソ・ドヨンミダ~
    お会い出来て嬉しいです。こんなに来てくださってありがとうございます。大阪には2~3年ぶりなんですけど
    皆さまの熱い情熱が伝わって、大変嬉しく思います。
以下プルンさん、監督と挨拶が続きました。

 古) 5回のトークショーすべて違う衣装だそうです。
(と言ってましたけど、東京の2と3は王子、同じ、衣装ででしたよね^^???)

映画における役どころ撮影でのエピソードを・・語る兄貴と王子でした。

 古) 在日韓国人の役柄で演じる面で難しかった点は?
王子) ヒョンスという役は在日韓国人という役でして、日本人でも韓国人でもなくて、そういった面ではアイデンティティ、どちらのアイデンティティを選択するのか難しい面もありました。
そういう生き方はどういう人生なのかという面でちょっと、悩んだりしました。
そういうことを知る為に身近にいる在日の方に直接的や間接的に感情や想いなどを知るように努力しました^O^
身近な方がいらっしゃったんですけども、記者の方や関係者の方々に僕の演技がとても、よかったと褒めて下さいまして、私も、それを聞いて、満足しましたし嬉しく思いました^^

その後、プルンさんと監督のお話が続き、・・・

 古) 演じるにあたって、ソウルオリンピックが88年でした、その前の87年、22年前の韓国人を演じるに当たって、その当時の韓国人の想いなどをどう表現しましたか?

兄貴) その当時の記憶に一番近いのが出演者の中では僕だと思います^^;
80年代というと、僕の子どもの頃ですが、今は個人主義向かってるような気がしますが、当時は、一人よりも、団体の為にという気持ちがありましたし、そして、「ウリ」という、僕達、私達、というみんなが良くなる意味のスローガンを街でよく見かけました、そういう意味ではすこし今と変わったなぁという気がします。

 古) ソ・ドヨンさんは?

王子) 僕が一番印象に残ってるのはその頃のアイスクリームやホットックが55ウォンだった印象があります・・・
冗談で言ったつもりなんですけど・・・笑ってください^^;(値段が安すぎたのでしょうか??よく判らない冗談??)

80年代特に後半といえば、僕はかなり、幼かったですけれど、88年のオリンピックへのみんなが幸せになろうそして団結して成功させよう、僕には一つになってになろうという意気込みを感じましたね、国民がひとつになってるんだなぁと感じていました。

この後は会場からの質問コーナーに・・・
質問1)在日の方からの質問でした・・ふるさとを知らないんです・・慶尚南道で素晴らしい所を教えて下さい。
 
古)  観光番組のような質問が出てきましたね~
(チョルラの詩は撮影地が全羅南道だった為、古家さんの方が面食らった質問だったようですが・・・でも、トヨン君、ミンジュン兄貴には馴染みの地ですよね^m^(ナイスな質問です^^v)

兄貴) そうだね~僕達が出ているドラマ「チング」は釜山の良いところが沢山でていますので、ドラマをご覧になっていただければ、名所も出ていますし、ソ・ドヨンさんと僕の姿もドラマを通して見ることが出来ます、ぜひ、見て下さい。

質問2) 詩についてご自身で詩を書かれますか?誰かに伝えたことは?

兄貴) 僕は自分で詩を読むのは好きですけど、書くのは・・センスがなくて、もし、僕が詩を書いてプロポーズしたら、絶対、失敗する><;と思います^^;ですから、今までは、あちら、こちらの有名な詩を盗作といいますか、もってきては、書いた覚えがあるのですけど、自分では、ちょっと書けませんね^^;

王子) 書くのはね~読みはしますけど・・書くのは、全然、無理です^^;
こう言った質問があるかと、準備しましたものがありますので、僕が高校時代、文学の時間に気に入った詩がありますので、それをちょっと、ご紹介します。
リュ・シファさんという韓国の詩人の方です。愛を囁く詩ですので、・・・^^

水の中には、水だけがあるのではない
空には、空だけがあるのではない
そして、僕の心の中には僕だけがいるのではない
僕の中で息をしている彼女
僕の中にいる彼女
水のように、空のように、僕の深いところで
僕の秘めた夢で出会うあの人
その人が隣にいても、僕はその人が懐かしい

(この詩の発表は、大いに盛り上がりました^^)

兄貴) 僕達は監督も気になりますね~心に秘めた詩があるのか?みんなで披露してはどうでしょう^^
僕から先に言ってもいいですか?ちょっと、楽しいウィットのある詩を紹介したいです・・・書いた人の名前は忘れましたが・・・

練炭をむやみに蹴るな
(横にいたトヨン王子があっははは~^O^と大爆笑・・@@)
君は一度は誰かにとって、熱いもの(人)だったのか・・・・終わりです
 古) これは、お二人(ソ・ドヨン王子、キム・プルンさん)もよくご存知の詩ですか?
兄貴) 映画で紹介された詩ですので、お二人ともよくご存知です

このあと、監督が高村光太郎の道程の詩をカミカミで・・ご紹介下さいました。
    この映画は道がある意味テーマでして、海に沈む道、ソウルと全羅道の道、韓国と日本への道ということをこの詩を思いながら、シナリオを書きました。
キム・プルンさんからも王子と同じユ・シアさんの詩が好きだと答えていました。

質問3) 監督は背が高いようでしけど、身長はお幾つでしょうか?トヨンさんとミンジュンさんとそう変わらない?
監督)  183cmです

質問4) トヨンさん、映画撮影時に同時にドラマを撮影されていましたよね、2つの役を演じ分けるその時感じたご苦労や上手く切り替えた工夫された点などは?

王子) 二人の役柄というのは、全く違ったキャラクターだったので役の切り替えについての苦労はなかったのですけど、撮影の場所が違っていたので、その移動が大変でした。かなり、苦労したという印象が残ってます。
ロケ地へ移動するのに車のカーナビを見たんですが、9時間掛かると出てカーナビが壊れてると思って、カーナビを叩いたりしたんですけど、でもそれは、本当に離れてる、遠い所だったということでねそういうエピソードもあります。
江原道から全羅南道までの飛行機の直行便がなくて、ソウルまで移動してそこから移動でしたので、飛行機と飛行場まで入れて、4時間くらいはかかったので、大変移動には苦労しました。
配役についての苦労は特になかったですね^O^

質問5)カンスが教会でプロポーズをされて、凄く感動しました。実際にプロポーズされる時は間接的にしますか?それとも、直球でしょうか?

王子) 僕は・・そうですね^^;相手の方が僕を愛してる、好きなんだなぁ~^^と確信、出来たら、僕が直接言うんです。そうじゃないと、もしも、上手くいかなかったら、すごく嫉妬するので
(嫉妬??、ショックなのでなので、ではないかと・・・思うのですが・・?通訳さん^^;)
まあ、それが確認できたら、自分からしたいタイプです。

 古) 横で、キム・ミンジュンさんがヒャ~と言っていましたよ^O^

兄貴) ソ・ドヨンさんのようなプロポーズの仕方をソウルスタイルと言うんですね、僕は慶尚南道の釜山の出身ですので、これこそ、運命的な出会いだ、・・、運命だと思ったら、迷わず、直球でプロポーズするタイプです、もちろん直接ポロポーズします。
 
 古) 非常に言い、コントラストですね、実際にそれを受ける、プルンさんはどうでしょう?

プル) 私も、慶尚南道の出身ですので、ミンジュンさんと同じ運命的なものを感じると思います。
なかなか、心を開くのは時間が掛かりますが、私もこの人だと思ったら自分からプロポーズします。

 古) ここから見てまして、ソ・ドヨンさんのお顔がどんどん赤くなっていったのがよく判ります
   ( 会場、大爆笑^o^)

王子)ネ~アニョ~チェガ~・・ハハハッ~(汗汗^^;)

    僕もねそんな、運命に逆らうようなそういう、行動は絶対に致しません。
運命だと感じるから、僕がプロポーズするのでありましてね・・^^;そういう、テクニックとかは考えていませんよ~
    (汗汗・・大汗^^;^^;)
僕も慶尚南道の出身なんですよ~! 
    (会場大爆笑^o^)
ハイ!アリガトウ、ゴザイマス(日本語で王子)
質問者より、お願い僕と結婚してくれないか?を言って下さい
兄貴) 慶尚南道のスタイルで言いますね^^    (ア~、ネ~アイル、ナ~ジュレ?)
僕の子どもを産んで、くれるか?
(会場はキャ~という歓声が^^ミンジュンファンの方、本望では^o^)
 古) これは・・来ましたね~ストレートでしたよ^^ 慶尚南道ではよく聞く光景らしいです、ソ・ドヨンさん、ソ・ドヨンさん、・・



王子) もうすでに、子どもまで、産んでくれと言ったのに、僕が何を言うんですか~^o^;
王子) 言えまちぇん^^;(王子日本語)
 古) せっかくですから、監督じゃ~日本スタイルで・・
監督) お断りします
ぜひ、というお願いに
監督) 僕はこういうことが出来ないので映画を作ってるので・・・勘弁して下さい
カンスのようにしたかったけど、出来なかった、希望を込めて、作りました^^;
 古) 俳優陣は納得しなかったようですが^^

質問6) 日本の監督とのコラボレーション作業はいかがでしたか?

王子) 最初はどのようにコミニュケーションを取っていこうかと心配しました、キャラクターを完成するまでの心配はありました。言葉は通じなくても、同じものを完成しようという目的がおなじですので、決して、言葉が通じるから心が通じるのではないということで、コミニュケーションを取る上では、上手くいったと思います。
表現するに当たっては常に目を見ながら、アイコンタクトでどのように表現したらいいか理解してるかを確かめ合いました。そうすることによって、感情がお互いに行きかいましたし、お互いに気持ちを伝え合うことで、気持ちが深まって来たと言えます。
もちろん、通訳が常にいましたが、後半になって、だんだん通訳なしで、会話じゃなくても、心が通じ合うので、通訳の人をほとんど、通さなくても、良くなりました^o^

 古) 15分以上伸びてしまいましたので、このあとは2部のほうでまた質問してくださいということで・・・
このあとは写真撮影と主題歌を歌ったレイさんのコンサートでした。

大阪1部の終了の挨拶は、
王子) この映画は苦労もありましたが、楽しく撮った映画ですぜひ、皆さん、楽しくご覧下さいまして、周囲の方々にもご紹介下さい。僕も、今後さらに上手くなった姿を努力する姿をお見せしたいと思いますので、期待して待っていて下さい。


以上・・第1部でした              チングB

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶1~3回目 -- by Hirokonさま

1回目
Hirokonさま20100605 3-1

2回目 ピントが合っていませんが。
Hirokonさま20100605 3-2

3回目
Hirokonさま20100605 3-4

私もドヨン王子の優しい笑顔に癒されました
ありがとうございます、Hirokonさま

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」プレミアム試写イベント2回目の内容

古家MC:「チョルラの詩」をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?
     6月12日から公開予定のところ、みなさまには一足早くご覧いただきました。
     今日はたくさんのマスコミの方がいらしていて、
     注目度の高さをおわかりいただけるかと思います。
     今日はマスコミの方のためのフォトセッションがありますが、
     一般のお客様も座ったままで撮影できます。
     でも、フォトセッション前は撮影できませんので、
     カメラ、携帯電話をしまってください。
     フォトセッションの時間のみ撮影できますので。
     約束は守っていただけますね?

     それから今日はお客様の中からQ&Aで質問を受け付けたいと思います。
     映画をご覧になっていろいろと質問があると思いますので、後ほど質問してください。

     マスコミのみなさん、お入りになりましたね?
     それではお待たせいたしました。
     これより舞台挨拶およびトークショーを進めさせていただきます。
     これからお1人お1人お呼びしますので、盛大な拍手でお迎えください。

     それではこの方から。イ・カンス役のキム・ミンジュンさん、どうぞ。

     続きまして、イ・ヒョンス役のソ・ドヨンさん、どうぞ

ソ・ドヨン:アニョハセヨ、ソ・ドヨンイムニダ
     幸せな気持ちで撮った映画です。
     愛着もありますので、楽しんでいただきたいと思っています。

古家MC:ありがとうございます
     続きまして、パク・ソンエ役のキム・プルンさんです、どうぞ

キム・プルン:アニョハセヨ、キム・プルンイムニダ

古家MC:最後にこの映画の監督の川口浩史さんにお越しいただいてます。
     どうぞお願いします。

川口監督:アニョハセヨ
     2人に負けないように頑張って着替えてきました。

古家MC:それでは質問などを交えて進めていきたいと思います。
     椅子の方にお座りください

     映画に関する質問、そして僕が個人的に感じたこと、
     お1人におひとつずつ質問させていただきます。

     まず、キム・ミンジュンさんにお伺いしたいことがあるんですが、
     映画の中では詩がキーワードになっていました。
     自分の想いを詩のやり取りで表現されていましたが、
     実際ご自身が告白するときは、どういう風に告白するのか? 
     友情のために自分の恋を捨てられるのかどうか? 
     実際はこの役柄とかぶるのか、違うのか?ということを
     お聞きしたいんですけれども。

キム・ミンジュン:友情のために自分の愛を捨てるという、そんな年ではありません。
     友情よりも愛を優先します。長い文章の手紙よりも短い文章で自分の想いを
     伝えるということは、大変強いメッセージがあるなと思います。
     私はこれからどんな人を愛するのかわかりませんが、
     詩によって愛を表現したいなと思っています。

古家MC:実際に普段から詩を書いたりするんでしょうか?
     それとも読むのが好きだということでしょうか?

キム・ミンジュン:どう考えても読む方だと思うんです。
     自分で書いて失望するよりは、今ある素晴らしい詩を読む方がいいと思っています。

古家MC:ありがとうございます。

     続きましてソ・ドヨンさんにお話を伺いたいと思います。
     今回映画初主演ということで気負いがあったと思いますが、
     読書が好きという設定でしたが、本当に読書家だと聞いていますが、
     役柄と同じように何かを思いついたらメモをするタイプですか?

ソ・ドヨン:(日本語で)いいえ

古家MC:そうではないということですねぇ。
     かなり読書をされる方だと聞いておりますが、
     最近読んで印象に残った本はありますか?

(ソ・ドヨンさんが話しているのを聞いていた古家MCが、本の作者の名前を尋ねました。)

古家MC:ロバート、だれですか?
ソ・ドヨン:ロバート・チアリ

古家MC:ロバート・チアリ?
ソ・ドヨン:チアイドゥル

古家MC:チアイドゥル?
ソ・ドヨン:チ・ア・イ・ドゥ・リ

古家MC:チアイドゥリ、あぁ、どうも
     あまりにも難しくて、誰だか全然わかりません。

ソ・ドヨン:「説得の心理学」という本です。
     何かを選択するときに、どんどん????について書かれた本です。

古家MC:特に最近急いで選択しなければならないことがありましたか?

ソ・ドヨン:何かを契約するときに・・・(以下、会場大爆笑で、
     通訳のお方の言葉が聞き取れませんでした)

古家MC:映画の中で日本語のセリフがありましたが、誰が考えたセリフなんですか?
     そもそも台本があったんでしょうか?

ソ・ドヨン:マジで?
古家MC:マジで!

ソ・ドヨン;もともとは韓国語だったのですが、日本語でやったらどうか?と
     監督に提案して、即興的に敢行しました。短い日本語だったので、
     私は大変日本語がうまいという印象を与えたのではないかと。

古家MC:即興だったんですね、あの「マジで」は。
     監督、実は私、調べたんですが、「マジで」は87年の流行語だったんです。

ソ・ドヨン:私は最近使われている単語だと思っていました。
     監督は知っていたんでしょうか?

川口監督:多分「マジで」が出てきたのは82年ぐらいだと思います。
     僕が小学校6年のときに親友が「マジで」と言ったので・・・

古家MC:親友が小学校6年生のときに言った「マジで」から「チョルラ」に飛んだんですか。
     とんねるずの石橋さんが87年に流行らせたそうです。

古家MC:キム・プルンさん、今回映画初出演ということで、それが日本の監督さんとの
     共同作業という形になりましたが、実際に映画に出演されて、
     撮影時のエピソードでも構いませんが、どういった思い出がありますか?

キム・プルン:まず日本の監督の映画に出演するというプレッシャーが大きかったのですが、
     監督が大変気を使ってくださいまして、撮影は大変うまくいきました。
     撮影したチョルラドの島は、夜になると水が増えるんですね。
     そういう自然環境の変化を楽しみました。

古家MC:2人のオッパとの共演でしたが、お2人からどんな演技の影響を受けたでしょうか?

キム・プルン:私にとっては最初の作品でしたし、また大変重要な役柄でしたので、
     うまくやらなきゃいけないなと思っていました。
     お2人も監督も私を気遣ってくださいましたので、気楽に映画の撮影をすることが
     できました。また映画の現場も大変雰囲気が良かったです。

古家MC:逆にキム・ミンジュンさんはキム・プルンさんと共演してみて、
     どんな女優さんだという印象を受けられましたか?

キム・ミンジュン:最初、キム・テヒさんに似てるなと思いました。
     僕は最初お会いしてなかったのですが、監督からプルンさんについて説明を
     受けたときの感じは、純粋で、自由な感じの人だなと思いました。
     彼女にとっては最初の作品だということなので、気楽にできるように配慮しましたが、
     気楽にというよりは整った感じがしました。また今後楽しみな女優さんだと思いました。

古家MC:はい、絶賛でした。

     監督にお聞きしたいのですが、監督は「トロッコ」を台湾で撮影されて、
     そして今回は韓国でした。
     この映画を通して韓国だからできた、韓国人の俳優だからこそできた、
     成し得たこととは、一体どんなことだったのでしょうか?

川口監督:韓国の俳優さんというのは、日本の俳優さんと違って・・・
     あ、日本の俳優さんもそうなんですけど(会場爆笑)
     本当に一生懸命さが違うんですね。(会場拍手)
     すごくストイックに芝居をするということに対して必死に頑張るんですね。
     役作りに対しても、どっぷりのめりこむわけですね。
     自分が書いた台本を何度も読み返して、これはどういう役なんだと僕に何度も
     質問するんです。そのキャッチボールがすごく気持ちいというか、
     そのパワーというものに、こっちも逆に負けないぐらいの気持ちでいかないと、
     こっちの2人に負けてしまう。
     そのぐらい彼らはすごい、彼女もすごいという印象を受けました。
     そしておわかりのとおり、すごく不思議なのは、繊細な芝居ができるんだけど
     ワイルドだということ・・・これはミンジュンの方ね。・・・
     すごく熱くなってきている・・・(ドヨンは)すごく内面の芝居ができる、
     なかなか内面の感情を外に出すって難しいんですけれども・・・
     せりふもないし・・・だからそういったことをちゃんとできるっていう俳優は・・・
     まず韓国映画界の俳優の層の厚さというものをすごく感じました。
     日本の映画界にもそういう役者っていうのが絶対必要なんだけど、
     なかなかそこまでできないっていうのが現状で、韓国の人たち、まぁスタッフも
     そうなんですけれども、とにかくみんな映画を撮るのに頑張ってると思います。
     だからそれは???本当にうれしいことです。

古家MC:最近日本の映画界は、事務所が偏った感じかもしれないと思いまして、
     何か考えさせられるものがありましたが・・・

     逆にみなさんから見て、監督の演出は、映画の撮影現場では一体
     どんなコミュニケーションを、キャッチボールをされていたのか気になるんですが
     ・・・キム・ミンジュンさんにお伺いしましょうか。

キム・ミンジュン:やはり重要なのは監督とのコミュニケーションですね。
     (監督が)ほかの言葉を使う俳優とコミュニケーションをとるというのは、
     私にとっては奇異でした。ドヨンさんとプルンさんは初めての映画出演でして、
     私も日本人の監督と作業するというのは初めてだったんですね。
     ですから私がキャッチすることは、監督の心の中のカンスがどういう人物なのかを
     盗むことが目的でした。ところが、撮影を1日、2日、3日と進めていくうちに、
     通訳に対する依存度が低くなりました。??こと、共感することで監督と
     通じ合うことができたんです。撮影後に監督の目を見れば、これはOKなのか、
     もう一度やれということなのか、わかるようになりました。
     これこそが呼吸だと思います。監督はもしかしたら韓国語がわかっているかも
     しれないと思った瞬間もありました。
     監督から呼んでいただければ、私はもう一度ご一緒に撮りたいなと思っています。

古家MC:監督はキム・ミンジュンさんのすべてがわかる?
川口監督:ちょっと怖いですねぇ

古家MC:それでは次、いきましょう。ソ・ドヨンさん。

ソ・ドヨン:私が今読んでいる「説得の心理」という本の中には、人の心理、
     気持ちを細かく知りたいと思って読んでいるんですけれども、
     監督は人の心理というものを本当に読んでいる人だなと思いました。
     映画の中では、詩によって愛や怒りをこめた内容になっているんですけれども、
     そうした感情をキャッチすることよりも、映画にそれを表現するは大変なこと
     なんですが、監督はそれをお上手にやってるなと思いました。
     監督の前作も観たのですが、そういうところが大変お上手なんだなと思いました。
     人の感情をキャッチする、そういう方だなと思っています。そういう監督の下で
     撮影をしましたので、大変気楽に楽しく現場で過ごすことができました。

古家MC:はい、ではキム・プルンさんどうぞ。

キム・プルン:監督は男性なのに女性の心理を細かくキャッチして表現することに長けた方だと
     思いました。私の演技においても、気楽に肩肘張らず感情を盛り上げるのを助けて
     くれたと思います。なので私も楽に楽しく現場を過ごすことができました。

古家MC:はい、ということでございます。

     ここでみなさまからの質問をいくつかお受けしようと思います。
     ちなみに映画の中に出てきた木は樹齢500年ということになっております。
     それ以外の質問でお願いします。
     それでは前から3列目の真ん中の方、お願いします。

くみさまの質問: 私はソ・ドヨンさんの大ファンで、ソ・ドヨンさんに会いにきました。
     正直この映画にあまり期待はしていなかったのですが、素晴らしい映像と暖かい詩で
     本当に感動いたしました。どうもありがとうございます。
     質問は、このお2人をよく選んでくださったと思うんですけど、
     決め手はどんなことだったんですか?

古家MC:お2人をなぜ選ばれたのですか?という質問ですね。
     質問の前があまりにも長くて・・・。監督お願いします。

監督: もともと幸久・ヒョンスという人物とカンスという人物がおりまして、
     自分の中では漠然とした存在だったんですね。カンスという自分の地元が大好きで、
     とにかく村を守るんだ、国を良くするんだという正義感あふれる男と、
     ヒョンスという在日韓国人で自分のルーツはなんなんだということで悩んでいる
     内向的な男です。彼らが、オーディション・・・じゃなくて、彼らに会わせて
     いただいたときに、あ、それだと思ったんですね。もともと自分の中にキャラクターは
     あったんですけど、どういう風な位置づけをすればこの映画は成立するのかと
     考えていて、お2人を見たときに、そうだと、まさにそうだと思いました。
     お2人と話をしながらキャラクターをどんどん作り上げて行ったんで、
     2人には出会うべくして出会ったという感じです。

くみさま:お2人を使って今度は日本で撮影してもらいたいと思います。

古家MC:お2人を使って今度は日本で撮影を・・・
川口監督:是非ともみなさまよろしくお願いいたします。

古家MC:じゃ、後方の方、いきましょうかね

質問2:アニョハセヨー、ソ・ドヨンさんのファンです。
古家MC:はい、自己紹介はそのぐらいで

質問2:この映画でどんなことを思って演じられたのか? お2人に聞いてみたいと思います。

古家MC:はい、どういった想いでこの役を演じられたのか?ということですね。
     では、ファンって言ってるぐらいですから、ソ・ドヨンさんに聞いた方が
     いいんですよね?
     ソ・ドヨンさん、お願いします。

ソ・ドヨン:映画を撮っているときには、やはり幸久はどんな気持ちでいるのか? 
     どんな考えを持っているのか? ということを私は事前によく考えていくタイプ
     なんですね。主人公のヒョンスが日本でどう生きてきたのか? 
     韓国人でもなく日本人でもない、それがどれだけ大変なのかということを考えました。
     その質問に答えるために、まわりの在日の方やテレビなどを通して、彼の気持ちを
     知ろうと努力しました。監督と自分の考えを合わせて想いをぶつけて、
     そのキャラクターを考えましたが、映画というものは事前に調査するよりも
     現場の中で感じることが大変大きいんですね。
     なので現場の中で作り上げていったというところもあります。

古家MC:はい、ではキム・ミンジュンさん、お願いします。

キム・ミンジュン:私は大変幸運だったなと思っています。ドラマ「チング」が終わってすぐに、
     マネージャーに「俺は今、やりたい作品がある」と、韓国の監督ではなく、
     海外の映画をやりたいんだと言いましたら、彼が「そういう仕事があるよ」と
     「主演でチョルラの詩という映画なんだけれども」ということで、あっという間に
     決まったという感じです。
     私の考えていたとおりの映画に出演することができて、大変光栄に思っています。

古家MC:キム・プルンさんはこの役を演じるにあたって、どんなことを考えながら
     演じたのでしょうか?

キム・プルン:私はシナリオをよく読んで、よく考えて、監督は女性の心理をよく理解して
     いる方だなと思いました。大変深いので、深く考える方なんだと思いました。
     私が2人の間で葛藤する心理というものを、うまく表現したいなと思っていました。

古家MC:ということで3人の方にお答えいただきました。

質問2:どうもありがとうございました。

古家MC:もうお時間がきてしまいました。
     この後3回目もございますので、もっと質問したいという方は、是非3回目に
     質問していただければと思います。

     それではこれよりフォトセッションにうつらせていただきたいと思いますが、
     実はその前にゲストをお迎えしたいと思います。
     映画の最後を歌で盛り上げてくださいます、主題歌を歌われていますLayさんに
     お越しいただいています。Layさん、どうぞ

     これからフォトセッションになりますが、先ほどお約束したとおり、
     お客様も撮影できます。記者の方、その場ではなく前の方にきてくださっても
     結構です。ではセッティングをお願いします。ムービーの方はフォトセッションの後、
     ムービーとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

     真ん中
     ちょっと手など振ってください。
     左側
     右側
     最後に真ん中
     ムービーカメラ

     では以上を持ちましてフォトセッションを終了させていただきたいと思います。
     ではカメラをしまってください。

     では最後に一言ずつお願いします。今日お越しいただいた皆様、
     そして映画に関して、お願いいたします。

キム・ミンジュン:土曜日にもかかわらず、いらしてくださいましてありがとうございました。
     周りの人に、この映画、良かったよと伝えてください。
     夏になりますので、健康に気をつけて、みなさん幸せになさってください。

ソ・ドヨン:一生懸命撮った映画ですので、みなさん、周りの人に伝えてください。
     これからもいい作品で、いい姿でみなさまとまたお会いしたいと思っています。
     ありがとうございました。

キム・プルン:私にとっては最初の作品ですので、大変感慨深い映画なのですが、
     みなさまにとっても感慨深い映画になったらいいなと思っています。
     応援よろしくお願いいたします。

川口監督:みなさまは韓国はドラマも映画もいい作品だということをご存知だと思いますが、
     私も日本の上質な映画を撮りたいと思っています。
     お2人とはこれからもどんどん映画を撮っていきたいと思います。
     台湾では「トロッコ」という映画も撮ってきました。頑張って撮った映画です。
     これからもいい映画を撮っていきたいと思います。
     みなさまよろしくお願いいたします。

古家MC:ありがとうございました。みなさま盛大な拍手をお願いいたします。
(4名退場)

2回目は以上です。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」プレミアム試写イベント1回目の内容

古家MC:プレスのみなさま、こちらへどうぞ。(最前列の席へ移動)
     これより舞台挨拶を行いたいと思います。
     出演者のみなさまをお呼びしたいと思います。
     イ・ガンス役のキム・ミンジュンさんどうぞ。

キム・ミンジュン:みなさま映画をご覧になっていただけましたでしょうか? 
     土曜日にもかかわらず、これだけ多くのみなさんに集まっていただき、
     感謝しています。先ほどちらっと後ろの方で観ていたんですよ。
     気づかれた方はどの程度いらっしゃるでしょうか?

古家MC:キム・ミンジュンさんに大きな拍手をどうぞ。
     続きましてイ・ヒョンス役のソ・ドヨンさんです、どうぞ。

ソ・ドヨン:こんにちは、ソ・ドヨンです。最初の試写会ですが、
     みなさまどのように観ていただけましたか?

(その後マイクの調子が悪く、通訳の人が何を話しているかわかりませんでした。)
ソ・ドヨンさん、通訳のマイクのコードを引っ張ってあげて、古家さんに
「優しいですね」と言われ、ファンは大喜び。

ソ・ドヨン:撮影しているときに、私は心がきれいになるような感じがしました。
     みなさまも映画を観て、同じように感じていただけたらと思います。

古家MC:続きましてパク・ソンエ役のキム・プルンさんをお迎えしましょう。

キム・プルン:アニョハセヨ~、キム・プルンイムニダ(通訳ありませんでした)

古家MC:この映画の監督、川口浩史さんにお越しいただいています。監督、どうぞ。
     監督、一言ご挨拶お願いします。

川口監督:アニョハセヨ~。2人に負けないように頑張って着てきました。
     今日は本当にありがとうございます。

古家MC:それではこれからいろいろとお話を伺っていきたいと思いますので、
     椅子にお座りください。

     まずはお1人ずつ、この映画に関してお話を聞いていきたいと思います。
     キム・ミンジュンさんからお話を伺いたいと思います。
     ご自身、とても詩がお好きだそうですが、今回の映画も詩がテーマに
     なっているので、いい形で撮影に臨むことができたと聞いていますが、
     いかがですか?

キム・ミンジュンさんがおしゃべりしている間にマイクのハウリングが次第に大きく聞こえてきて・・・

古家MC:ハウリングの調整、お願いいたします。

キム・ミンジュン:カンスという役は、在日韓国人のいとこが韓国にやってきて、
     自分が好きな女性にプロポーズをするときに詩を道具として使うことに
     目覚めるんですね。また、自分の心を表現するいい手段として、
     詩を使うようになります。
     撮影をしながら自分の内面を浄化しなければいけないと感じました。
     撮影の合間に日本の俳句にも魅力を感じて、読んだこともあります。

古家MC:ソ・ドヨンさんにお話をお伺いしたいと思います。
     今回、在日韓国人役ということで、複雑な心境、背景を背負った中で
     演じなくてはいけないというキャラクター作りに苦労されたと思いますが、
     なかなか上品な日本語のセリフも出て参りましたが、役作りは難しかったですか?

ソ・ドヨン:大変慎重に演技をしました。在日韓国人とはどんな方々なのか?
     大変悩みました。
     私の周りにいる在日韓国人や、テレビで見た在日韓国人の感情を勉強しました。
     ですが自分なりに演技をする上で、どうなるのかと心配しておりました。
     試写会をした時に、記者の方が在日の方だったのですが、とても同感できると
     言っていただけまして、大変うれしく思いました。
     日本語のセリフは大変短いセリフだったのですが、
     ものすごくうまいという感じに見せられたことが良かったと思います。

古家MC:キム・プルンさんに質問したいと思います。
     ご自身はエルフというお名前で韓国で歌手活動をされていますが、
     今回の役柄は歌手になるためにソウルに住んでいる役でしたが、
     演じてる上でご自身とかぶることはありましたか?

キム・プルン:ソンエという役は歌手になるのが夢で、ソウルでその夢を育てているんですね。
     私自身も地方出身で、家を出て歌手になりたいと思っていましたので、
     似たようなところはあったと思います。

古家MC:実際にこの映画に参加されて、いかがでしたか? 
     楽しい思い出や、いい作品ができたという実感はありますか?

キム・プルン:この映画で初めて全羅道という場所に行き、深く付き合ったなぁと思いました。
     昼間は道が出ていますが、夜になると水の中にしずんでしまう現象があり、
     とても不思議で(その道を)行ったり来たりしました。

古家MC:川口監督にお聞きしたいと思います。
     今回の映画は、韓国で韓国人スタッフの中で撮影だったそうですが、
     試写会を迎えてどんなお気持ちですか? 撮影は大変でしたか?

川口監督:そうですね、僕1人で(韓国に)行って、スタッフキャストはみな韓国人で、
     僕は全然韓国語がしゃべれないんですけど、彼らはすごく感性が豊かで、
     全く不安はありませんでした。
     逆に言うと言葉が通じない分、どういう風に僕は彼らを思うか、
     彼らは僕を見るかということが動物的にできましたので、
     すごく緊張感が出ましたね。

古家MC:監督が、それぞれ3人を演技者として評価していただけたら・・・
     一言ずつでは難しいでしょうけれども。

川口監督:いや、もうはっきりしていて、キム・ミンジュンさんはテストをしながらゆっくりと
     その役になっていく俳優さんです。
     ソ・ドヨンさんは、現場に入ってくるときに決まってる、自分で作ってきますからね。
     その2人がぶつかり合う瞬間がすごい面白いです。全く違うタイプの2人なので、
     それを見ているとこっちはドキドキしてきます。
     ・・・?・・・プルンが入ってきて、僕が困っているときがあって、
     いい感じの空気を作ってくれたんじゃないかなと思います。

古家MC:まさに三位一体?

川口監督:えぇ

古家MC:日本人監督と一緒にお仕事をされてみて、みなさんどうお感じになったのか、
     川口監督の印象、演出に関してどのような印象を受けたでしょうか?

キム・ミンジュン:やはりコミュニケーションが大変重要だと思いました。
     私も監督と同じ動物的な勘でコミュニケーションを取りましたので、
     大変楽に撮影をすることができました。そういった(コミュニケーションの)
     心配もなく、演技に集中することができました。ときどき監督は韓国語が
     わかっているかもしれないと思った瞬間もありました。

川口監督は首を横に振る。

古家MC:ソ・ドヨンさんはいかがでしたか?

ソ・ドヨン:私もコミュニケーションが一番の問題になるんじゃないかと思っていました。
     言葉がわからない分、表情や身振り手振りを感じようと、なるべく近くに
     いようと思ったんです。言葉ではなく心なんだなと思いました。
     このような特別な機会を得まして、本当に感謝しております。

古家MC:ではキム・プルンさん、どうぞ。

キム・プルン:私にとって今回が初めての映画でした。
     監督が私の意見をたくさん聞いてくださいまして、私もそのお陰で
     ソンエという役をうまく表現することができたんじゃないかなと思います。

古家MC:川口監督が監督のスタンダードになるってことですね。

川口監督:あ、プルンはね、そうです。

古家MC:ソ・ドヨンさんは今回映画は初主演だったんでしょうか?

ソ・ドヨン:そうです、初めての出演です。

古家MC:映画とドラマの現場は大きく違いますか?

ソ・ドヨン:はい、大きな違いがあると思います。
     私はこの映画の撮影中、ドラマも平行して撮影していました。
     時間的な余裕は、映画の方が力が入ってるって思いました。
     ドラマの方は忙しく撮影をするのですが、
     映画の方は少しリラックスするなと思いました。

古家MC:ではここで、客席のみなさまから質問を受け付けたいと思います。
     今、僕が聞いた話以外で映画の話を聞きたいと思う方は・・・
     もうねぇ手をあげてくださいという前から手を挙げていらっしゃる方もいて・・・
     スタッフの方、マイクを・・・では一番最初に手を挙げられた方。

質問1:まず質問の前に監督に言いたいことがあります。
     よくぞこのお2人を主演で映画を撮ってくださいました。ありがとうございます。

古家MC:何を言われるかドキドキしちゃいました。ではご質問どうぞ。

質問1:あの、ミンジュンシとドヨンシは手が大きいので有名だと思うんですけど、
     どっちが大きいですか?

古家MC:ほんとにねぇ、素敵な質問です。

キム・ミンジュン:私よりもドヨンさんの方が大きくて、プロフィール上では1センチの
     差しかないということになっていますが、やはりドヨンさんの方が大きいと思います。

ソ・ドヨン:(日本語で)いいえ

古家MC:手をお2人合わせて見せてもらってもいいですか?
(手と背を間違えて伝わってしまったことに気づいた古家さん、上手なフォローでした。)

(ミンジュンさんの方が手は大きいです。)

古家MC:ということでございますが、満足していただけましたか?

古家MC:では次の質問。こちらの方が早かったと思ったんで、お願いいたします。
     また監督に一言とかございますか? ではお願いいたします。

質問2:監督に聞きたいことがあります。
     ミンジュンさんもソ・ドヨンさんもファンなんですけれども、
     どうしてこの島を選んだんですか? 
     私もこの島に行ったことがあるので、いいとこだってわかっているんですけれども、
     なぜこの島を選んだのか聞いてみたなと思ったんです。

古家MC:深い理由があるのかということですよね。

質問2:はい

川口監督:まず2つ理由があって、まずはチョルラドで映画を撮りたいと思ってました。
     チョルラドということろは、80年代の韓国で一番貧しかったところ、
     一番開発が遅れたところで、ソウル、釜山、チョルラドとありますと、
     一番ここが開発が遅れていたところなんです。だけどそこに一番韓国の魂が
     あると思ったんですね。僕の一番好きな映画で「風の丘を越えて」という映画が
     あるんですけれども、韓国で一番のへそと呼ばれているみなさんの魂がこもっている
     場所に挑みたいと思っていました。

     もうひとつは、あそこに偶然出会ったということ。観光協会の方がこういう島が
     あるよということで、紹介してもらって、そっからあの話が出てきたんです。
     これはすごいと思いました。映画が持っている強さというのは、
     土地の自然現象をいかに汲み取ることができるか、ということだと思っているので、
     そういう場所があるっていうことで、どんどん膨れ上がってきたということが
     あると思うんですね。

古家MC:もうひとつ?

質問3:老人が座っていてソ・ドヨンさんが登場するシーンの木がありますよね?
     あの木の樹齢は何年?

川口監督:地元の一番年取ったおじいさんに聞いたんですけれども、
     おそらく500年以上ということです。
     ただ10年前に雷が落ちて折れちゃったんです。
     だからあの木自体、上にもう葉っぱがないんです。
     まわりだけに葉っぱがあるんで、ああゆう撮り方になったんです。
     あの木は神聖な木で、ちょうど丘の上にありますし、
     村のシンボルのような木です。
     ロケ班が引き寄せられるようにあの木に出会って、
     僕たちが連れてこられたんです。

古家MC:大丈夫ですか? 今度は潮の満ち干きの時間とか、聞かないでくださいね。

     ここでお時間がきてしまいました。
     もっといろんなお話を聞きたいという方は、今日は2回目、3回目がございますので、
     この後もお付き合いいただければと思います。

古家MC:ここでみなさんお立ちください。
     もうお一方ゲストがいらっしゃいます。Layさんどうぞ。

古家MC:それではマスコミのお方対象にフォトセッションと参りたいと思います。
     先ほど私からご説明したとおり、みなさんもこの撮影にご参加いただけるんですが、
     その場でお座りになって写真撮影していただきたいと思います。
     記者の方、前の方にお願いします。
     スチールの方から・・・誰がスチールか全然わからないですが、
     それではお願いします。
     まずは左からお願いします。
     手を振ってください。
     真ん中
     右
     テレビカメラ
     2階席の方

     では終了でございます。

古家MC:では最後に一言ずつお願いできますでしょうか?

キム・ミンジュン:映画をご覧になったら、まわりの方に宣伝お願いします。
     私よりも皆様の方が映画のこと、よくご存知だと思いますので、
     宜しくお願いします。夏がきますので、健康に気をつけてください。

ソ・ドヨン:ヒットしたらいいなって思っています。

キム・プルン:私が初めて出演した映画で感慨深い映画ですが、
     みなさんにとってもそういった映画になったらいいなと思っています。

川口監督:僕は第1作目を台湾で撮ってきまして、第2作目は韓国で「チョルラ」を
     撮りまして、なかなか日本だと良質な、素直な映画というのが撮りにくいんですね。
     韓国のお方は・・・ソ・ドヨンさんやキム・ミンジュンさんのファンのお方は
     よくおわかりだと思いますが、なかなかこういう映画を撮るというのは
     日本映画では本当に難しいんです。
     これからも彼らと一緒にどんどん映画を撮っていきますので、宜しくお願いします。

古家MC:こちらの4名のお方にどうぞ大きな拍手をお願いします。(4名退場)

Layさんの歌「この愛であるように」

1回目は以上です。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶1回目 -- by shumammayummyさま

shumammayummyさま20100605_01

shumammayummyさま20100605_02

shumammayummyさま02100605_03

shumammayummyさま、初の画像ご提供
ありがとうございました

初のイベント参加で、これだけいい表情をゲットできれば
大成功ですよ!
よろしければ、どうしてファンになったのか?など
自己紹介をしていただけると、他のみなさまも
おしゃべりしやすいかと思います

今年の「春のワルツ」の放送でファンになられたお方が
大勢いらっしゃるようです
ソ・ドヨンさんの画像をみながら、みなさまと熱い想いをおしゃべりしあうと
さらに楽しいかと思います

今後ともどうぞ宜しくお願いいたしますね

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶3回目 -- by 葉月さま

ハート&ウインク
ハートウインク

一度連れ去られそうになって、それでもまた
くるりと振り返って手を振ってくれている画像です。
わかりづらいけど^_^;
更に腰をつかまれて連れて行かれちゃうところも
笑っちゃいました♪ (*’▽’)
連れ去り写真

すご~い!葉月さま!
ハートとウインクの写真も撮れませんでしたし
ミンジュンさんに連れ去られるドヨン王子連写も
涙が出るほどありがたいです

ありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」プレミアム試写イベントで配られたチラシとお土産

チョルラの詩劇場イベントのチラシ
チョルラの詩劇場イベントのチラシ

チョルラの詩ロケ地ツアーのチラシ
チョルラの詩ロケ地ツアーのチラシ

ソ・ドヨンジャパンオフィシャルクラブのチラシ
ソ・ドヨンジャパンオフィシャルクラブのチラシ

コマウォヨ!韓ドラvol.7
コマウォヨ!韓ドラvol.7

衛星劇場のチラシ
衛星劇場のチラシ

ぷるぷる梅酒ゼリー
ぷるぷる梅酒ゼリー

ありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶1~3回目 -- by Hirokonさま

1回目 眼鏡王子
Hirokonさま舞台挨拶2-1

2回目 取材のフラッシュを浴びて
Hirokonさま舞台挨拶2-2

Hirokonさま舞台挨拶2-3

3回目 ミンジュンさんを見つめるトヨンssi
Hirokonさま舞台挨拶2-4

Hirokonさま、いずれもいい表情のお写真ばかりです
そしてなんて優しい笑顔なんでしょう
疲れも吹き飛びます

どうもありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶番外編 -- by くみさま

2回目の舞台挨拶のあと、ロビーに監督がいらしたの気づかれましたか?
つかさず、パンフレットにサインをいただきました!
サインをいただいている時・・・・監督の後ろを王子とミンジュンシが通られました。
控え室に入っていくところだったのですが、『ドヨンシ~!!』と声をかけることはできましたが、
監督にサインをいただいている手前、王子にかけ寄ることもできず・・・・
控え室に入るのを見送るだけでした(T-T)
握手していただいてる方が数名いました。
くみさまがもらった川口監督のサイン

王子に何かプレゼントしたいなぁと、考えに考え、日本でしか手に入らないもの・・・ということで、
ダッフィちゃんをチョルラ風に装ってプレゼントすることにしました^^
なかなかタイトル写真風になってますでしょ♪
それぞれ、王子とミンジュンシに渡していただけるように受付にお預けしました。
よろこんでいただけたかなぁ・・・。
くみさまのプレゼント

チョルラの詩画像
ダッフィは、いっぱいもらってるかもしれませんね。
ファン暦浅いので、王子がどんなものもらっているのかわかりません(^ ^;Δ
くみより


くみさま、早速画像をお送りくださり
ありがとうございました

川口監督がロビーにいらしたなんて・・・
とにかく急いで食事しないとと急いで外に出てしまいましたので
私は全く気づきませんでした

ダッフィのヒョンスとカンス、よくできていますね
きっと喜ばれていることと思います

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶3回目 -- by nyankさま

nyankさま3回目1

nyankさま3回目2

nyankさま3回目3

nyankさま3回目4

nyankさま、初めてお写真お送りくださり
ありがとうございました

ドヨン王子のファンになると
パソコン技術が向上しますでしょう?

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶3回目 -- by 春頭さま

春頭さま3回目1-1

春頭さま3回目1

春頭さま3回目2

カメラ目線ですよぉ
このお写真が一番スキです
春頭さま、どうもありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶2回目 -- by 春頭さま

春頭さま2回目1

春頭さま2回目2

春頭さま2回目3

春頭さま2回目4

春頭さま2回目5

春頭さま2回目6

春頭さま2回目7

春頭さま2回目8

1回目は普通に退場でしたが
退場時に「ドヨンシー」という掛け声が多くて
こんな退場の仕方をミンジュンさんが気を利かせて
やってくださったんですよね?

春頭さま、よく撮れてますね~
ありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶1回目 -- by 春頭さま

春頭さま1回目1

春頭さま1回目2

春頭さま1回目3

春頭さま1回目4

春頭さま1回目5

春頭さま1回目6

春頭さま、最後の写真がいい感じです
撮影中に監督から指示を受けているドヨン王子も
こんな表情だったのではないでしょうか?

どうもありがとうございました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」大阪イベント1回目と2回目 -- by チングBさま

チングBさま「チョルラの詩」大阪1回目1

チングBさま「チョルラの詩」大阪2回目1

チングBさま「チョルラの詩」大阪2回目2

チングBさま「チョルラの詩」大阪2回目3

チングBさま、早速お写真をお送りくださり
ありがとうございました

ぷくぷくさまのご自宅のパソコンをお借りして
送ってくださいました

ぷくぷくさまのご好意、大変感謝いたします

今夜は鶴橋の美味しい韓国料理を召し上がってくださいね~

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」大阪試写イベント1回目 -- by 依依さま

依依さま「チョルラの詩」大阪1回目1

依依さま「チョルラの詩」大阪1回目2

依依さま「チョルラの詩」大阪1回目3

依依さま「チョルラの詩」大阪1回目4

依依さま「チョルラの詩」大阪1回目5

依依さま、早速大阪1回目のお写真をお送りくださり
どうもありがとうございました

今日のドヨン王子とミンジュンさんのお写真
大変うれしいです

また、大阪大丸御堂筋店の美味しいもののご紹介も
どうもありがとうございました

掲載しているうちに、大阪に食べに行かなくちゃと
思いました

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」舞台挨拶1回目と2回目 -- by チングBさま



1回目はスーツだったそうです

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「チョルラの詩」試写イベント大阪会場

チングBさまよりメールが来ました

1回目は質問出まくりで終了時間15分おしてます

とのことです

衣装はどんな感じなのでしょうね?

大阪会場にいらしたお方はどうぞご感想をコメント欄にお寄せ下さい

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

«  | ホーム |  »

プロフィール

Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
http://springstory2.
blog12.fc2.com/
ぜひご覧ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ソ・ドヨン (16)
ソ・ドヨン日本公式ファンクラブ (8)
KBS「あなただけ」 (98)
「いばらの鳥」 (87)
OCN「夜叉」 (56)
「いばらの鳥」紙芝居 (138)
「夜叉」紙芝居 (63)
「チング~愛と友情の絆~」 (138)
「チョルラの詩」 (90)
「チョルラの詩」試写イベント (46)
「天下無敵イ・ピョンガン」 (47)
「天下無敵イ・ピョンガン」エドワード動画 by mimi (14)
「天下無敵イ・ピョンガン」紙芝居 (26)
NHK「ハングル講座」 (40)
「チング」再視聴by春頭さま (2)
「チング」紙芝居byニャン吉さま (3)
「チング」紙芝居速報 (18)
「チング」サンテクシーン動画by春頭さま (21)
「春のワルツ」関連 (66)
「春のワルツ」BGMリスト (24)
「オー!サラ」 (1)
「止められない結婚」 (4)
「愛の記憶」関連 (1)
「ぼくは君に惚れた」 (1)
「快傑春香」 (3)
「海神」 (3)
その他テレビ番組 (73)
モデルドヨン (9)
日付記録写真による撮影日記 (12)
ソ・ドヨン掲載記事 (1387)
関連記事 (2115)
ツアー/ファンミーティング (214)
お出迎え・お見送り (71)
グッズの紹介 (41)
ファン活動 (105)
モバイル公式 (8)
ソ・ドヨンについて考える (281)
ダニエル・へニーの部屋 (177)
ハン・ヒョジュの部屋 (906)
「SPRING WALTZ - 空白の15年」 (5)
釜山のお勉強 (0)
はぴさまの写真 (20)
おまっちゃさまの作品 (16)
徐・勇さまの作品 (2)
イチゲンさまの作品 (87)
まぷママさまの写真 (2)
mimiさまの作品 (17)
ぴんくさまの写真 (5)
春頭さまの写真 (29)
ゆば~ばさまの写真 (15)
Hirokonさまの写真 (7)
ニャン吉さまの作品 (10)
青空さまのお写真 (7)
Camoさまの作品 (3)
Pansyさまの作品 (9)
どっきりポスター (5)
OPPESHAN22さまの作品 (18)
依依さまのお写真 (19)
花音さまの写真 (4)
チングBさまのレポート (7)
◎リスちゃんの写真 (2)
pukupukuさまのお写真 (39)
まあこさまのお写真 (3)
韓国の食文化 (14)
占い (2)
韓国旅行情報 (4)
妄想デート (5)
Riebomの写真 (66)
未分類 (153)
「あなただけ」紙芝居 (42)
春のくちづけ (5)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。