2012-01

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「韓Style 9月号 Vol. 4」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓STYLE 9月号(チソン表紙)
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販売価格(税込) : 1575円
★韓STYLE 9月号は「チソン」「パク・ヨンハ」「ソン・ホヨン」「M(イ・ミヌ)」の4パージョンの表紙で発刊されてます。
■ 発刊日:2009.09

詳細はこちらをご覧ください
http://www.kstargate.com/goods_detail.php?goodsIdx=10662#
http://item.rakuten.co.jp/yunisino/kans909c/


P28~33 ソ・ドヨンインタビュー 6ページ掲載
韓Style9月号1

韓Style9月号2

韓Style9月号3

韓Style9月号4
Power interview SEO DO YOUNG

大きな目でふくらむ妙な魅力
熱い日差しが照りつけるガロス道にあるカフェで会ったソ・ドヨンは、ブラウン管で観られる姿よりはるかにやせた、すべての芸能人がそうであるように大きい身長と小さい顔。しかしソ・ドヨンは他とは違い大きい目を持っていた。その大きな目でふくらむ雰囲気は妙な魅力を感じさせた。
ゆっくり吐き出される彼の声は甘さが加えられ、シャッターに合わせて変わっていく彼の目つきは風変わりさを感じるに十分だった。モデルらしく自身が描き出そうと思う姿を正確なポーズで取りながら写真を撮影するソ・ドヨンは悪役にも挑戦したいと話した。
善良な目つきで強烈で怒った目つきは似合わないと考えることもできるが、ソ・ドヨンは十分にやり遂げることができる恐るべきパワーを持っており、より一層期待される俳優であることに間違いない。

Editor>1 アンニョンハセヨ? 最近どのようにお過ごしですか?
Doyoung> 撮影が終わって1週間ほど経ちましたが、1日しか休めませんでした。なるべく家で休もうと思っています。旅行計画も立てていますが、どこが良いのか皆さんが推薦して下さい。

Editor>2 ドラマ「チング、俺たちの伝説」という作品に参加しましたが、何か個人的な誓いをしたのでしょうか?
Doyoung> 特別な誓いはありませんでした。だけど面白い撮影になるだろうと思いはありました。そのため常に現場に行けば笑いが絶えずに撮影できたようです。

Editor>3 「チング、俺たちの伝説」はソ・ドヨンさんにとってどのような作品でしょうか?
Doyoung> 私を一段階成長させてくれた作品だと思います。もちろんどんな作品でもやり遂げれば得るものがとても多いです。どれも1つ1つ忘れることができない作品です。

Editor>4 ソ・ドヨンさんは俳優としての才能にいつ気付いたのですか?
Doyoung> そうですね。私は自分が才能が多い俳優と考えたことがありません。単に努力をたくさんする俳優と思います。努力をする人は絶対そっぽを向かれないと思います。この世で努力より恐ろしいものはないと思います。それで私も常に努力する姿勢ですべてのことに臨んでいます。

Editor>5 ソ・ドヨンさんは自身の仕事に対してどのような意識を持って臨みますか?
Doyoung> どんな組織でも自身が担当するところに任務が与えられれば、成し遂げてこそ生き残ることができると考えます。俳優という職業はさらに競争が激しい社会です。今仕事がなければそれこそ失業者に過ぎません。したがって仕事が与えられれば毎回ありがたく思い、引き受けた役割のために死ぬ覚悟で最善を尽くそうと努力しています。

Editor>6 俳優という目標を置いて、ソ・ドヨンさんは現在その目標のどの程度まで位置しているとお考えですか?
Doyoung> 今まさによちよち歩き始めた程度だと思います。俳優という職業はやればやるほど難しくて大変な職業であると感じ、答もないようです。それでもやればやるほどはまっていくのが俳優が持っている最高の魅力だと思います。そして、これから私が進まなければならない道は、私がこれまで歩いてきたよりさらにたくさん残っていると思います。

Edotor>7 ドラマ「チング、俺たちの伝説」は映画を原作にしており、その原作が大人気だったことに対するプレッシャーはありませんでしたか?
Doyoung> 私の役はサンテクというキャラクターですが、映画とは少し違った人物として描かれ、相対的にプレッシャーが少なかったと思います。それでも韓国映画界に大きい一線を引いた作品なので全くプレッシャーを感じなかったとすれば嘘になるでしょう(笑)?

Editor>8 俳優の道に進み、変わっていく生活の中でご自身が感じるもっとも大変な点は何ですか?
Doyoung> 今ではだいぶ適応できましたけど、私の行動1つに大きな責任感が伴う点といいましょうか? とりあえず私に関心を持って下さる方がおられるということ自体が私にはプレッシャーにもなりますが、俳優として前に進むのに原動力になってくれるので大変だと感じないようにしています。

Editor>9 ソ・ドヨンさんがデビュー当初に当たった最大の壁は何ですか?
Doyoung> 「春のワルツ」の時に事故が起きたことが最大の壁だったと思います。当時はあまりに荷が重くてどのように過ごしてきたかも覚えてないほどですから。

Editor>10 その壁に当たった時、どのように対処されたのですか? 柔軟に対処しましたか?
Doyoung> その壁は絶対に柔軟に対処できない、絶対的な壁でした。とても大変な状況でしたが時間が解決してくれたように思います。その時感じたのが、努力ぐらい大きい力を持っているのは時間だとも考えました。

Editor>11 自身が願う俳優になるためにより一層努力しなければならないう部分は何だと思いますか?
Doyoung> 俳優は多様な方面で優れた人にならなければならないと思います。勉強もたくさんして運動もいつも頑張るべきで、そうすれば演技するのがはるかに易しくなると思います。それでいろいろ経験をしようと努力しています。

Editor>12 7月の日本での初めてのファンミーティングの経験はどうだったんですか?
Doyoung> ファンとの出会いはいつも楽しく興奮します。今回のファンミーティングは日本での初めてのファンミーティングで、海外の方に会うということでさらに記憶に残るファンミーティングだったと思います。

Editor>13 これから日本でもソ・ドヨンさんの姿を頻繁に見られるんですか?
Doyoung> ドラマ「チング、俺たちの伝説」が日本で放送されると聞きました。これから私を見られる時間が多くなると思います。多くの応援お願いします。

Editor>14 日本ではどのような活動をしたいですか?
Doyoung> まだ具体的な計画はありませんが、会社ではすべての可能性を考えています。私も良い姿でみなさんに早くお会いしたいです。

Editor>15 プライベートで日本に訪問したことはありますか? その時の感想は?
Doyoung> 私が日本に何度行ったか確認しようとパスポートを見ましたが、すでに12回も行ってました。でも、1度もプライベートで行ったことがありません。ぜひ1度旅行で日本に行ってみたいです。

Editor>16 日本の作品の中で面白かった作品は何ですか?
Doyoung> 今思い浮かんだ作品は「クローズZERO」です。漫画の長所をよく生かした映画と記憶しています。男だけが知ることができる世界を描いた映画で、とても興味深かったです。

Editor>17 日本の方に推薦したい韓国の名所はありますか?
Doyoung> 済州島(チェジュド)を推薦したいです。きれいな海と多様な名所があって、韓国の代表的な休養地です。私も今回スクーターに乗って済州島1周を計画しています。

Editor>18 日本の方に「ソ・ドヨン」はどんな俳優として記憶されたいですか?
Doyoung> 温かさが感じられる俳優です。胸の中に温かさを抱いて演技できる俳優として記憶されたいです。これからもよろしくお願いいたします。


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「トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号」にソ・ドヨンインタビュー記事掲載

トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号
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発行日:2009年8月25日
韓国で配布されている無料情報誌です
日本では新韓銀行支店、韓国文化院で、来週には手に入れられるそうです

詳細はこちらをご覧ください
http://tokkebi.blog47.fc2.com/blog-entry-14.html


P12~15 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓国手帳9・10月号ソ・ドヨンインタビュー1photo

韓国手帳9・10月号ソ・ドヨンインタビュー2photo
この人に会いたい vol. 4
俳優 ソ・ドヨン


 吹雪のように冷たい性格の持ち主でありがながらも、好きな女性の前では木漏れ日のような笑顔を見せる……。ドラマ「春のワルツ」で、そんなミステリアスな王子様を演じていたソ・ドヨンが、友情に燃える男になって帰ってきました。ドラマ「チング~愛と友情の絆」でサンテク役を演じる彼は、短い髪とオーラが“男”を感じさせ、より一層成長した姿を見せてくれています。今後は日本での活動も楽しみなソ・ドヨンに迫りました。

Q.大ヒット映画「友へ・チング」のドラマ版にご出演ですね。
 僕も映画は観たのですが、当時は方言を使う映画があまりなかったので衝撃を受けました。登場人物のキャラクターが生きていて、とても面白かったです。今回のドラマ撮影にあたっては、2ヶ月間方言の先生と一緒に暮らして、常に方言を使う生活をしたんですよ。

Q.「チング」は青春と友情を描いたドラマですが、ソ・ドヨンさんにとっての青春と友情とは?
 友情とは絶対的な信頼だと思います。友達が悪いことをしてしまったとしても、僕がその人を信じられるという心が本当の友情だと思います。「チング」は青春を描いたドラマというよりは、ぶつかって砕けて立ち上がることがテーマだと思います。僕も高校までは人生をどう生きるべきかという悩みの中で過ごしました(笑)。負けず嫌いだったので、ケンカも少しはしましたね。ドラマのようなかっこいいケンカではありませんでしたけれど。

Q.ドラマ「春のワルツ」をきっかけにピアノを習っていると聞きましたが?
 あのときは役柄、必要性にかられて習っていました。でも楽しんでやる趣味とやらざるを得ないものとはかなり差がありますね。今回もやはり演技上必要だったので、ギターを習いました。ギターはピアノと違って、やってみたらとてもおもしろくて、ずっと続けるつもりです。ピアノは僕の好みではありませんね……。

Q.日本を訪れた印象は?
 似ているスポットが多くて、韓国の地方に来ているような感じでした。どこか親しみが感じられて、居心地がよかったです。でもやはり違いは感じました。なんと言えばいいんだろう……。飛行機でたった2時間しか離れていないのに違いがあるなんて、不思議な感じがしたんです。こういう違いを理解していくのがおもしろいと思います。

Q.ソウルでオススメのスポットは?
 三清洞(サムチョンドン)は伝統家屋とか雰囲気のいいカフェ、レストランなどが多くてオススメです。かわいい雑貨やアクセサリーなどを売っているお店も多いですよ。近くにある福景宮を見学し、お腹が空いたら三清洞でご飯を食べる、なんて楽しいコースじゃないでしょうか。

Q.オススメの韓国料理は?
 日本の皆さんがよく知っている焼肉やサムゲタンなどもおいしいんですけど、なにか違う料理を紹介したいですね。何がいいだろう……。(少し悩んで)あ、そうだ。冷たい蕎麦のことをネンモミルというんですけど、サッパリしておいしいですよ。日本にも蕎麦があると聞きましたが、それとはまた違う味が楽しめると思います。

Q.今後の抱負を聞かせてください。
 僕は演技活動はずっとしてきたものの、そんなに作品の数が多くないんです。なので、多くの作品を通じて、みなさんに僕の新しい姿を多くお見せすることが、自分の義務だと思っています。いろんな役柄にチャレンジして経験を重ねていきたいです。

 多忙なスケジュールの合間を縫ってのインタビューであったにもかかわらず、疲れをまったく顔に出さずに答えてくれたソ・ドヨン。写真撮影では、その笑顔と木々の緑との組み合わせに、こちらの顔もほころんだほどでした。美しい青年は、ドラマ「チング」への出演を通じて大きく成長し、再び飛翔しようとしています。これからは、さまざまな顔を持つ俳優として日韓両国のファンを魅了してくれるでしょう。

プロフィール省略

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号
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価格:1,300円(税込)
出版社: コリアエンタテインメントジャーナル
発売日: 2009/7/29

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-2009%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002G3WWIM/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1329810423&sr=8-9

P70~73 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
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MBC週末ドラマ『チング~愛と友情の絆~』に出演
俳優 ソ・ドヨン インタビュー


ドラマ『春のワルツ』で悲しい秘密を持つピアニスト、ユン・ジェハに扮してアジアの女性たちのハートを泣かせたソ・ドヨン。現在、韓国で放送中のMBC週末ドラマ『チング~愛と友情の絆~』(原題:『チング、俺たちの伝説』、以下『チング』)を通じて、彼は新たな魅力を発揮している。800万人以上の観客を動因した映画『友へチング』をドラマ化した『チング』は、釜山を歩合に4人の男の友情を描いている。劇中ソ・ドヨンは、ヤクザとなって対立するようになった幼なじみのドンス(ヒョンビン)とジュンソク(キム・ミンジュン)の話を取材する記者サンテク役を務める。混乱する70~80年代に体当たりで向かうサンテクは、変化していく友情を目の当たりにして悲しみながらも、成功する夢をあきらめない現実的な人物。ソ・ドヨンは、こんなサンテクを今まで一度も見せたことのない強烈な眼差しと、繊細な演技で表現して新しい演技の楽しさを満喫している。
そのためだろうか。初夏の暑さが厳しい7月初旬、インタビューのために会ったソ・ドヨンには、もうジェハの面影は見当たらなかった。短髪と、男性日に溢れたその目鼻立ちにはサンテクがみなぎっていた。インタビューで、「『チング』を通して日常生活の演技がさらに自然にできるようになったような気がしますと、幸せそうな笑みを浮かべたソ・ドヨン。「演技は厳しいけれども、楽しいです」と話す彼は、誰が何と言っても生まれつきの俳優だった。

今年の頭から撮影した『チング』が6月27日放送を開始しましたが、気分は。
補足撮影がまだ残っているせいか、終わったようには感じられませんね。試験を受けて、成績表を待っている時のような気分です(笑)。普段は編集室で撮影した分を事前に見るんですが、今回はクァク・キョンテク監督が放送される前に見せてくれなかったので、とても気になっているんです。

それほど待ちに待っていた第1話は、どこで誰と見たんですか。
釜山で店を貸し切って、クァク監督を始めとするスタッフ全員とキャストみんな揃って、一緒に食事をしながら観ました。正直、自分たちにしてみたらとても面白い、大ヒットだと大騒ぎしていたんです(笑)。あちこちから絶え間なくお祝いの電話も来ましたし。視聴率がどのくらい出るかを当てる賭けをして、俳優たちは17~18%と賭けていたんですが、翌日9%という結果を見てちょっとがっかりでしたね。

放送時間帯が夜11時で、19歳以上観覧可だから限界があったのではないでしょうか。そういう状況を考えると、それほど悪い視聴率ではありませんよね。ところで、先ほどおっしゃっていた補足撮影というのはどういった内容ですか。
具体的な内容は俳優にも分からないんです。監督がドラマ『チング』でもっと内容を豊かにして、様々な姿を見せたがっているので、新しい話が入るのではないかと思います。撮影期間は7月末あるいは8月初めになりそうです。

放送後に聞いた、ドラマに対する最も良い評価と、厳しい評価は何ですか。
最も良かった評価は「画面がとても綺麗だし、俳優が全部変わったので新鮮だった」ということですね。「とても面白い」、「映画では所々繋がりがわからなかった部分がきちんと繋がっていて、新しい内容を知っていくような気分だ」、という反応もうれしかったです。反対に、「映画と全く同じだ」という反応はなんとなくさびしいですね(笑)。まだ序盤なのでそう感じるのかもしれませんが、ずっと観ていると、確かに新しい面白みを感じられると思いますよ。

原作との比較は不可能だということを知りながらも、出演を決めた理由は何ですか。
男の物語を誰よりも面白く描き上げるクァク監督と、以前から是非一度仕事してみたいと思っていたんです。サンテクという人物が、映画とは違って見せ場が多いという点も出演を決めた理由の一つでした。

監督がキャスティングの段階で何かおっしゃったことはありますか。キャスティングの理由や、希望など。
初めて会ったときはただ、「一緒にやろう」とおっしゃってくださったので、私も「わかりました」と答えました(笑)。キャスティングの理由をおっしゃったことはありませんが、日本のファンが撮影現場に来た時に、「俳優に会ってすぐその場で一緒にやろうと言ったのは初めてだ」とおっしゃっていましたね。

監督のそのような積極的な提案が負担に感じませんでしたか。期待されれば期待されるだけ、もっと上手く演じなければというプレッシャーを感じるのではないですか。
プレッシャーはありませんでしたね。台本を見ながら、このくらいなら私でもサンテクのキャラクターを十分に演じられると感じられたんです。問題は釜山の方言でした。釜山の方言がドラマの主要素材なのに、出来ないとダメなので、2ヶ月間先生と合宿をしながら準備しました。大邱(テグ)出身なので釜山の方言も親しみやすいだろうと思っていたのですが、大邱の方言とはまた微妙に異なっていました。そのポイントを掴んでから一層演技しやすくなりました。(※釜山は慶尚南道、大邱は慶尚北道で方言が似ている)

ドラマの時代背景が70~80年代ですが、経験していない時代の中の人物を演技するにはいろいろ準備が必要だったと思いますが。
サンテクの職業は記者なので、その時代の新聞を探して当時の事件や事故を調べてみたのですが、それよりもっと重要なのはサンテクがどのような感情を持っていたのかということでした。幸い、クァク監督と『チング』の脚本や演出を共に担当したキム・ウォンソク監督にいろいろお話を聞きながら、自然にサンテクの感情が生まれてきました。記者になってこの時代の不条理を文章で表現したかったんですね。サンテクが友達の出来事を直接携わるようになるのも釜山の暴力団の問題を取材するようになってからなんです。

先ほどお話していたように、映画とドラマのサンテクは大分違うようですが、どう変わったんですか。映画でドンス、ジュンソクと三角関係となったジンスク(ワン・ジヘ)とのラブストーリーも登場しますね。
私がジンスクに片思いするという設定なんですが、実際それはあまり重要な部分ではないと思います。それよりも映画には出てこなかったサンテクだけの話が展開するんですが、そこが重要ですね。サンテクの家庭環境、高校時代にエリートだったサンテク、学報社で記者を務めるサンテク、サンテクが法学部でなく新聞放送学科に入った理由、軍隊で弾圧される時、記者になってからジュンソクとドンスの話を書くようになった理由などがぎっしり描かれているんです。

ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさん、イ・シオンさんなど、友達として出演する俳優さんたちとはいかがですか。噂によると、撮影現場の雰囲気がとても良かったそうですが(笑)。
ミンジュンさんは普段からよく慕っていた人なので、親しくなるのは難しくなかったですし、シオンは彼の方から近づいてきましたね。シオンは初めてのドラマ出演だったので、親しくしなければ演技も上手く出来ないだろうと思ったようです。その反面、ヒョンビンは私より年下なんですが、トップスターというイメージがあって最初は声を掛けにくかったんですね。でも、話してみたら良い子でした(笑)。スター意識もありませんでしたし、ヒョンビンとはジムで運動しながら親しくなりました。トレーナーと運動したヒョンビンが専門知識をいろいろと教えてくれました。

制作発表会ではお酒で親しくなったとおっしゃっていましたが。
時間が空く度に近くの居酒屋に集まって、いろんな話をしました。お酒を飲むと心もオープンになり、緊張感も減りますよね。それですぐ親しくなったようです。

撮影の過程が大変だったと聞きました。最も大変だったシーン、あるいは記憶に残っているシーンは。
ジンスクにキスするシーンです。大学の学報者出身という理由だけで軍隊で弾圧されたサンテクは、運動権(70~80年代に、韓国の独裁政権に対抗した大学生を示した言葉)出身の人々を調べて来いという命令を受けて休暇をもらいます。精神的にはとても辛かったので、ジンスクのところに行って慰めてもらい感情が爆発するんです。自分にとって非常に重要なシーンだったんですが、幸いにも1テイク目で涙がボロボロ出てきて感情がよく掴めたんです。でも、近くで酔った客が騒動を起していて、それに我慢できなかった監督が「すまない」、と撮影を打ち切ってしまったんですよ(笑)。その後、3回も日程を調節してやっと撮りました。

アクションシーンはなかったんですか。
私は主に殴られる側です。1回だけでも殴らせてくれと武術チームに頼んだんですが、ダメだといわれてしまいました(笑)。12人に殴られるシーンもあるのですが、保護具をつけて事前に十分練習したため、あまり危険ではなかったです。痛かったのは痛かったですけどね(笑)。

『チング』が、日本でも放送される予定ですが、見どころを教えてください。
最初に私のことから話しましょうね(笑)。サンテクは野望もあり、友情に対して曖昧な姿も見えます。なので、既存のやさしくて温かい私のイメージとは違う面を見ることが出来ると思います。また皆さんが好きなヒョンビンさん、キム・ミンジュンさんをはじめ、たくさんの俳優たちが出てくるので面白いと思います。あ、70~80年代の郷愁も感じることが出来ます。

シットコム『止められない結婚』を機に、演技が楽になったという記事を見ました。では『チング』を通して得たことは何ですか。
正直、今も演技が楽ではありません。難しいです。難しいけれども面白いですね。ただ、以前よりは役作りをして思ったとおりに表現するのは楽になったように感じます。『チング』では方言を使っているせいか、日常的な行動やお話する演技が一層自然に感じられるようになったような気がします。

03年にモデルとしてデビューし、04年に『海神』で役者デビューをしましたが、演技を始めたのは偶然だったんですか。もしそうであったなら、今は演技に対してどのようにお考えですか。
モデル活動をしているときから俳優になりたかったのでずっと準備していました。今までは演技が面白くて好きだっただけで、人気者になりたいとは思っていなかったんです。でも、最近はスターになるぞという思いがありますね。俳優は有名にならなければ良い機会を得るもの難しいので、自分がやりたい作品や役柄をするためには人気スターにならなければと思うんです。

今年29歳ですね。30代を目の前にして焦ったりしませんか。
個人的に29歳は20代を整理するのではなく、30代を迎える時期だと思っているので、むしろ好きです。30代になって成長する姿を見せて自分の立ち位置をしっかり安定させる俳優が多いので、私にはどのような変化があるか気になったりします。20代が挑戦する時期だとすると、30代はこれからの人生の責任を取る時期だと言えるので、変化を遂げるために様々な努力をしたいです。

『春のワルツ』での役柄上、感性的なイメージがありましたが、実際の性格はサバサバしているようですね。
何に対しても積極的だし、挑戦することも好きです。仕事をする時も、目標が出来たら必ず成し遂げて、愛する人には感情表現もよくしますし、サプライズもよくしてあげます。スキンシップも好きですよ(笑)。

一生、俳優として生きていくと思いますが、目標があるとするならば何ですか。
演技が上手い俳優として認められて、彼が出る作品は必ず見たいという評価をされることですね。ある音楽を聴いたら、その時代が思い浮かぶように、人々の記憶の中にある時代を思い出させる俳優として記憶されたいです。幸せな家庭を築きたいという願いもありますが、考えてみるとそれが事業的な成功よりもっと大事だと思います。

意外な回答ですね。それでは、どういうタイプの女性が好きなんでしょう。
特に理想のタイプはいないんですよ。ただ、若い頃に比べると今は女性を見る目が変わったように思います(笑)。今は外見より心が通じて価値観が似ていて、話が通じる人に惹かれますね。もちろん綺麗だったらいいですが、綺麗じゃなくても構わないです。結婚も早くしたいです。

7月25日、東京で開かれるファンミーティングを控えているお気持ちと、特別に準備しているものがあれば教えてください。
今まで日本でファンミーティングをするたびにコンセプトを決めてそれに合わせて準備してきました。昨年は打楽器演奏チームと”ナンタ“公演を披露しましたし、今年は女性歌手ベージュとデュエットで歌を歌う予定なんですが、どのような反応がみられるか楽しみですね。ファンミーティングというと、スターがファンに恩返しをするという風に見られがちですが、実はスターの方がもっと大きなものを得るように思います。ファンが送ってくれる応援や愛をもらって来るので、気分も良いし元気も出ます。

日本のファンからずっと愛されている理由は何だと思いますか。
私もよくわかりませんが、『春にワルツ』のユン・ジェハというキャラクターの影響が大きかったように思います。日本のファンの方がジェハの感性的な部分だけではなく、いろいろな面で愛してくれています。病気の癒しとなったという方、自殺を決心していたけれども生きることへの希望を持つようになったという方もいらっしゃいます。私は演技をしただけですが、ドラマの力で人々に希望を与えることが出来てうれしいです。

最後にファンの方々にメッセージを。
ドラマ『チング』のプロモーションをするために近々日本へ行く予定です。その前に個人的にはファンミーティングも開くのでお楽しみにしていてください、現在、映画やドラマのシナリオをいろいろ見ながら次回作を検討していますが、機会があれば日本の作品にも出演したいです。そして、いつもお幸せに。

プロフィール省略

撮影場所カフェMazia +82+2-515-6545

P98 読者プレゼント
ソ・ドヨン直筆サイン入り色紙 5名様
KEJ10 ソ・ドヨンサイン色紙

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「韓国ドラマスターLIVE26」にソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国ドラマスターLIVE26
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出版社名 竹書房
発行年月 2009年08月25日
価格 1,575円(税込)

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07226962
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P34~35 「チング」制作発表会記事 2ページ掲載
サンテクドヨンの写真、4枚掲載されています

P36~39 ソ・ドヨンインタビュー記事 4ページ掲載
韓国ドラマスターLIVE26-1

韓国ドラマスターLIVE26-2
Interview
短髪、学生服姿で
友情に厚いサンテクを熱演!
ソ・ドヨン
Seo Do Young

「春のワルツ」での繊細なイメージが強いソ・ドヨンが、男同士の友情を描く「チング~愛と友情の絆~」で熱い男に大変身! ドラマについて語ってもらった。

僕自身は、自分の今後の人生を心配するような子どもだったんです。高校時代は勉強に集中していました。

プロフィール省略

監督が、会ったその場でキャスティング決定

 このドラマでメインになるのは、幼なじみの男たち4人。ケンカっ早く、のちにヤクザの重要人物になるドンス(ヒョンビン)、父の後を継ぎ地元釜山の組織の実力者になるジュンソク(キム・ミンジュン)、平凡な過程で育ったお調子者チョンホ(イ・シオン)、そして、ヤクザになった友だちへの友情を保ち続けたエリート新聞記者サンテクをソ・ドヨンが演じている。
 じつはサンテクは、クァク・キョンテク監督自身がモデルといわれているキャラクターだ。ソ・ドヨンは、そのクァク監督からじきじきに出演オファーを受けた。
「食事の席で初めて監督に会ったのですが、食事が始まってすぐに「一緒にやらないか」と話をされました。僕も「ありがとうございます」と即答して、引き受けることにしました。監督は会ってすぐにキャスティングしたのは初めてだったらしいです。僕もすぐに返事をしたのは初めてでした」
 もととなる映画は01年に公開され大ヒットを記録。ソ・ドヨンも、もちろん映画を見ていた。
「映画は釜山なまりのセリフが重要なポイントになっているんです。当時は方言を使った映画はほとんどなかったので、まずそういう点でセンセーショナルでした。内容にはショックを受けました。本当の男の世界を描いた映画で…。友情にスポットを当てているところが、すごくいいと思いました
 映画を気に入っていた彼は、ドラマへの出演が決まったとき、あることが心配になったという。
「映画が素晴らしかったので、そこに描かれていること以上に、さらに見せられる部分があるのだろうか、と。でも台本をもらって読んでみたら、新たなエピソードがたくさん加えられていて、映画で描ききれなかった内容がこんなにあったのかと驚きました」

撮影で、実際にも4人は親しい友だちに

制作発表会にも出演者がみんな制服で登場していたが、ソ・ドヨンは20代後半、学ラン姿になることに抵抗はなかったのだろうか。
「学ランは一度着てみたいと思っていたんです。僕の通った高校はカジュアルな服装だったので。だから制服を着られてうれしかったです」
 ソ・ドヨン自身はどんな高校生だったのか尋ねてみると…。
「僕は、幼いころから自分の今後の人生を心配するようなタイプでした(笑)。どんな人生を、どうやって生きていけばいいのかと悩んでいたら、周りからは「背が高いからモデルやバスケットボール選手になるのはどうか」とすすめられたのですが…。僕は勉強に集中しようと思ってがんばっていました」
という。彼自身にもとても仲のいい高校時代からの友だちがいるらしい。
「高校時代の仲間は僕を入れて8人。今でも週1回会って、飲んだりしています。焼酎を飲むことが多くて、僕の酒量は焼酎を1本半くらい。まぐろやスープ、タットリタン(鶏の鍋)、アルタン(たらこ鍋)、おでんなどをつまみに飲むことが多いです」
と教えてくれた。さらに「撮影でも共演者と親しくなりました」と、エピソードを明かしてくれた。
「翌日が休みだったんですけれど、撮影は夜中3時すぎに終わったんです。撮影後、みんなでビールを飲んでいるうちに盛り上がって「朝10時に集まって海で遊ぼう。集合時間に遅れたら罰金10万ウォン」という話になりました。でもホテルに戻ったのは朝5時。その時間に寝て10時集合ですよ!? 誰も来ないと思ったんですけれど、ヒョンビンさんやミンジュンさんがどうしているか探りを入れました。そうしたらみんなも探りを入れ合っていて…。結局、みんな疲れた様子で10時に集まりました(笑)。それで、マネージャーたちも一緒に10人くらいで泳いだり、相撲をしたり、騎馬戦をしたり。すごく楽しかったです」
 実際にも仲のいい4人の友情はドラマの映像にもにじみ出ている。じっくり注目して見てみよう。


P112 
カメラマンの取材日記  今号の取材の裏側をちょっぴりのぞき見! 本日も取材中!
6月16日 ドラマ「チング~愛と友情の絆~」制作発表会
映画がおもしろかったので僕も期待しているドラマだ。キャストは映画に劣らず豪華だが、なにより木になったのは男性俳優らが初めて披露した短髪。短い髪が木になるのか、彼らも終始ぎこちなかった。会見で男性俳優たちがみんな同じ髪型だったというのは今回が初めてかも。


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「韓国TVドラマガイド24」 ソ・ドヨンインタビュー記事と「チング」制作発表会記事掲載

韓国TVドラマガイド24
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出版社名 双葉社
発行年月 2009年08月22日
価格 1,050円(税込)

詳細はこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07227025/introd_id/Xmo46Wk3o3649491i816imX96GGA396o/pg_from/u
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P10~11 「チング」制作発表会記事2ページ掲載
韓国TVドラマガイド24チング記事

P12~13 ソ・ドヨンインタビュー記事2ページ掲載
韓国TVドラマガイド24-1

韓国TVドラマガイド24-2
ソ・ドヨン スペシャルインタビュー
「チング」は僕の俳優人生の転機となる作品だと思う


憧れの監督に誘われて念願の男映画に出演
 端正な顔立ちやスマートな立ち振る舞いで、ファンから王子と呼ばれて親しまれているソ・ドヨン。「前から、一度は男らしい強い役をやってみたかった」という彼の最新作は、クァク・キョンテク監督が自らメガホンを取った映画「友へ/チング」のドラマ版「チング~愛と友情の絆~」だった。
「前から監督の描く男の世界、男臭い物語が好きで、機会があれば自分も出演したいと思っていました。あるとき監督と食事する機会があって、一緒に作品をやらないかと誘ってくださったんです。もちろんすぐ参加したいと言いました。監督がそうやってキャスティングするのは珍しいことなんだそうです。すごく光栄でした」
 釜山言葉を身体に叩き込むために、方言の先生と2ヶ月間一緒に生活。監督がセリフを吹き込んだテープをすり切れるほど聞き込んで、現場に挑んだ。
「監督は、現場で細かく演技指導するタイプではないんですが、普段からよく見てるんですよ。食事の席なんかで“あ、今の表情いいよ”とかおっしゃるんです。ですから、自分も普段から細かいことを気にするようになりましたね。すごく勉強になりました」
 出演者とはお酒で親交を深めることも。ムードメーカーはキム・ミンジュンとイ・シオン。ソ・ドヨンは会食場を設けたりまとめ役を引き受けることが多かった。
「昔からそういうタイプかもしれません。僕には心が通い、いるだけで安心する小学校からの8人の仲間がいるんですが、今でも毎週集まるんですよ(笑)」

サンテクの感じる矛盾は誰にでもあり得ること
 サンテクはケンカに明け暮れるジュンソクとドンスとは違い、大学に進学する。ジンスクをめぐるロマンス、やがて反目する2人との関係も含み、物語の鍵となる男である。演じてみて難しいと思ったことはなかったのだろうか。
「サンテクはいろんな場面で、世の中の矛盾に対して苦悩したり、苦痛を感じる男ですが、僕は誰にでもあり得る話だと思ったんです。だからサンテクという男に魅力を感じましたし、とくに難しさは感じなかったです。とてもすっきりした気持ちで演技ができた。表現も自然にできたと思います。
 男たちのドラマ、アクションなども必見だが、サンテクとしては、キスシーンも見てほしいという。
「じつは撮影がとても大変だったんです。サンテクは軍隊にいるとき学生運動のせいで上官からひどいイジメに遭うんです。その苦しみをどこかにぶつけたくて、逃げたくてジンスクに迫ってしまう。その感情を作り上げていくのが難しかった。しかも撮影中に酔っ払いが騒いで撮影が延期になってしまって。苦労して仕上がったので、ぜひ見てほしいですね」
 準備や作業の時期をたっぷりかける現場だったおかげで、役を消化し、自分自身納得できる演技ができた。またスタッフや共演者との絆も作ることができた。幸せな現場だったし、俳優人生の転機となる作品だと誇らしげに語る。
 ずばり「チング」の見どころは「男たちいの友情がどのように成り立っていくかを見せる物語です。僕は男だけの友情ではなく、人と人の信頼関係や絆がどのように繋がっていくのか、そこまで見てほしいと思っています。また男3人が繰り広げるラブストーリーも見てほしいですし、役者ソ・ドヨンの今までとは違う姿も見てほしいですね。興味津々なシーンがたくさんあるので、絶対見て下さい」
 そう力強く言う姿からは揺ぎない自信を感じた。王子から男へ。ソ・ドヨンから目が離せない。

プロフィール省略

P111 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン入りポラ 4名様
韓国TVドラマガイド24サイン入りポラ

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「もっと知りたい!韓国TVドラマ32」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

もっと知りたい!韓国TVドラマ32
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2009/8/5

現地新ドラマ情報
「チング」ヒョンビン、キム・ミンジュン、ソ・ドヨン

Interview
ソ・ドヨン

綴じ込みポスター付き

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綴じ込みポスター
もっ韓32ポスター

P98~101 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
みかえり王子

もっ韓ソドヨンインタビュー
ソ・ドヨン
ドラマで1年ぶりにカムバック! 
最新作のテーマは男の友情


スタジオに到着し、長身を曲げてあいさつするソ・ドヨンを見た瞬間、彼のイメージが大きく変わった。ドラマのために短く切ったという髪形が本当によく似合っていたのだ。写真撮影の間中、頭の中で「春のワルツ」(06年KBS)のチェハと彼の姿を比べていたが、音楽に合わせて陽気に口笛を吹く目の前の彼が、より男らしく、魅力を増していることは間違いなかった。「チング~愛と友情の絆~」(09年MBC)の放映が始まって間もない7月上旬。すでに大半の撮影を終えたという彼は、「たまった疲労が一気に押し寄せてきて、少し風邪気味」とのこと。だが、ドラマについて話を聞くと、“話したくてたまらない”といったふうに、冗舌に語り始めた。

念願の監督との仕事が実現
4人組で唯一の優等生徒

――「止められない結婚」(07年KBS)から「チング」まで少し間が空きましたね。
僕はいつも作品の間に1年くらい間があるのですが、今回は「チング」が事前制作ドラマだったので、09年1月から撮影に入り、それまで半年程度の休みがありました。
――休みの間、どこか旅行に行かれましたか。
 友達と2人で3泊4日かけて自転車で釜山まで行ってきました。自転車をプレゼントされて、漢江の自転車道を走っていたのですが、これで釜山まで行けるのではないかと思ったんです。それで僕から友達に提案したのですが、あまりに大変で死ぬかと思いました(笑)。僕は突発的に何かをしたいと思うと、すぐに行動に移すタイプなんです。今回の釜山旅行は今までの旅行の中で一番楽しかったですね。韓国の情というものもたくさん感じることができました。
――気付かれませんでしたか。
 気付かれましたね。それで、僕を知っている方に出会うと、何かを買おうとしても、ただでもらえたり、宿にもただで泊めてもらえたりして…。友達には「お前と一緒に旅行に行くといいことがある」と言われました(笑)。
――現在放映中のドラマ「チング」に出演されていますが、演じているサンテクはどのような人物ですか。
 主演の4人組の中で、僕以外の3人はいつも遊んでばかりいて、よくけんかをしていますが、僕の演じるサンテクは唯一、勉強のできるエリートです。なので、(共演のヒョンビン、キム・ミンジュン、イ・シオンの)3人にはいつも「おれはおまえたちとは違う部類だ」と冗談を言っていました(笑)。
――ドラマの公式サイトに、「サンテクは成功と友情の間でかっとうし、最後には友情を選ぶ人物」というインタビューが載っていましたが。
 ドラマを見ていくと、なぜ僕がこう言ったか皆さん分かると思います。これについては、隠された秘密があるんです。
――映画「友へ チング」(01年)のドラマ化ということで、比較されることも多く、プレッシャーもあったのでは?
 僕の役は、ほかの3人よりも映画版とドラマ版で違う部分もあったので、そこまで意識はせず、その点では気が楽でした。ですが、ビニ(ヒョンビンの愛称)や(キム・)ミンジュン兄さんの役は、映画版ではチャン・ドンゴンさんとユ・オソンさんが演じていて、今でもそれを覚えている人が多いので、プレッシャーも大きかったと思います。
――映画版とドラマ版のサンテクの違いとは?
 僕が考える映画版のサンテクは、すれておらずとても純粋な人物として描かれていたと思いますが、ドラマでのサンテクは、成功に対する欲や情熱を持っている姿も描かれ、そこが大きく違ったと思います。
――出演依頼を受けた時の気持ちはいかがでしたか。
 以前からクァク・キョンテク監督と一緒に仕事をしたいと思っていたので、最初にお会いしたときも「ぜひ監督と仕事がしたい」とお伝えしました。監督は主に男性的なストーリーが多いのですが、僕はそういう話が好きなんです。実際に仕事をしてみても、監督は演出家としても人間的な面でも本当にすてきな方で、ぜひ次の作品にも出演したいと思い、監督も「次はアクションものを一緒にやろう」と言ってくださいました。僕は体が細くてすらっとしているほうなのですが、こういう体はアクションに向いているそうです。(少し恥ずかしそうに)「チャン・ドンゴンの体にそっくりだ」と言われました(笑)。
――撮影前に監督と何か約束をしたそうですね。
 最初に「「チング」をやる間は、ほかの作品には出ないで1本だけに集中する」と約束をしました。それで、「チング」の制作を待つ間、2本のドラマの出演依頼を受けたのですが、お断りしました。並行して出演することもできたのですが、それは監督に対しても失礼だと思い、自分としても嫌だったんです。さすがに、これほど長く時間がかかるとは思いませんでしたが(笑)。

事前制作でオール釜山ロケ
合宿生活で息もぴったり

――これほど髪の短い姿を披露するのは初めてだと思いますが、髪を切った理由は?
 「チング」の中で高校時代と兵役中のシーンがあったので、髪を切らなければいけなかったんです。最初は心配していたのですが、切ってみたら意外と似合っていました(笑)・外出する時も頭を洗って乾かすだけでいいので楽です。
――「チング」では釜山方言を話されていますが、何か準備をされましたか。
 僕は5歳まで、慶尚北道の慶州(キョンジュ。釜山と同じ道内にあり、方言が似ている)に住んでいて、また祖母や両親も慶州出身です。そのため、小さい頃は方言をたくさん聞いていたのですが、ソウルに引っ越してからはすっかり忘れていました。ですがその小さい頃の記憶が残っていたようで、方言はそれほど難しくなかったんです。また、「海雲台(ヘウンデ)」(09年)という映画でソル・ギョングさんの方言指導をされた先生にお願いをして、2ヶ月間一緒に生活をしました。これが一番役に立ったと思います。それから、監督自ら、台本にある方言のせりふを一人分ずつテープに録音して、俳優全員に配ってくれたんです。本当に感動しました。
――演じるに当たって何が一番難しかったですか。
 最初は方言が一番大きな壁でしたが、それを乗り越えたら特に難しいことはありませんでした。僕はアクションシーンもほとんどなかったですし、あっても主に殴られるほうだったので(笑)。自分の体を投げ出せばいいので、殴るより殴られるほうが楽なんですよ、ハハハ。
――ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさんとの共演はいかがでしたか。
 ミンジュン兄さんは、モデル時代からの知り合いだったので、最初の台本の読み合わせで会った時に「おまえはきっとうまくいくと思っていたよ」と喜んでくれました。先輩として頼りがいがあり、とても面倒見がいい人です。ヒョンビンは僕よりも年下ですが、既にスターということもあり、最初はちょっと近寄り難かったんです。ですが、親しくなると、気兼ねなく付き合える優しい人で、学ぶことも多かったです。
――「チング」は事前制作、釜山オールロケという点がとても特徴的ですが、ほかのドラマの撮影現場との違うは感じましたか。
 俳優にとって最高の環境の中で撮影できたのではないかと思います。映画の撮影システムをそのままドラマで使いましたし、事前制作で撮影条件が大幅に改善されたので、こういったシステムが定着していけばいいなと思いました。また、ソウルで撮影したら、セットやロケ、地方などあちこち移動しながら撮らなければいけませんが、今回は釜山1ヶ所だけで撮影したので時間的な余裕もあって、スタッフとも親しくなれました。それに、共演者といつも一緒に行動していたので、演技の息もぴったりでした。普通、ドラマの撮影では忙しくて俳優同士で酒を飲む機会はほとんどありませんが、今回は合宿生活をしていたので、いつも一緒に飲んでいましたね。おかげで、ほかのドラマよりもずっと仲良くなれましたし、3人とはこれからも連絡を取り合う、良い同僚になると思います。
――撮影の合間はどう過ごされていましたか。
 一度、俳優3人とそのマネジャーで海辺に行きました。その日は深夜3時半に撮影が終わり、5時までビールを飲んでいたらみんな気分が良くなって、「午前10時に海に集まって遊ぼう!」ということになったんです。でも、僕たち全員、内心誰も起きられないだろうと思っていました。でも、朝、ミンジュン兄さんから「ビニとドヨンは起きたのか?」と様子をうかがう電話がかかってきたんです。僕も「ミンジュン兄さんが起きたからおれも起きた」とか言って、ビニにもそう電話して。そんなふうに、お互いに本当に行くのか様子をうかがっていたら、いつの間にか全員集まっていたんです(爆笑)。俳優チームとマネジャーチームに分かれ、ご飯代を賭けて水泳、競走、サッカー、相撲などで勝負したのですが、(自身たっぷりに)俳優チームが全勝しました。(マネジャーが横から「負けてあげたんですよ」と言うと)いえいえ、一度くらいは勝たせてあげようとしたのですが(笑)。

18歳以下視聴不可の判定
モザイク処理は惜しい

――「チング」は暴力シーンのためにドラマでは異例の18歳以下視聴不可の判定を受けましたが、それについてはどう思いましたか。
 仕方がないとは思いますが、俳優としては惜しいです。(暴力シーンなどが)モザイク処理されてしまうと、僕たちが苦労して撮影したものがもったいないですし、見る方も面白さが減ってしまいますから。ですが、インターネットで再視聴すれば、元のものを見られるそうなので、放送局の収益面ではいいのかもしれませんね(笑)。しかも、サンテクは優等生でモザイク処理されるような場面がほとんどないので、いつもけんかしているビニやミンジュン兄さんとは逆に、映る回数が増えるかもしれません(笑)。
――ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさん、ソ・ドヨンさんの3人が劇中、同じ女性を好きになるそうですね。
 視聴者から見れば、3人が同じ女性を好きだということがすぐに分かるのですが、本人たちは全く気付いていないんです(笑)。
――キスシーンもあるとか。
 キスシーンの撮影はとても大変でした。ロケ場所が繁華街で、飲み屋も多いところだったので、夜中の12時ごろから撮影を始めたのですが、撮影のたびに周りの人が暴れ出したりして、事件が起こってしまって。僕にとってはとても大切なシーンだったのですが、1、2度目は結局途中で撮影をあきらめ、3度目にようやく撮り終えました。その分、価値のあるシーンになったと思います。
――ドラマでは上半身裸のシーンもありましたが、何か特別に準備されましたか。
 そのシーンは本当に心残りがあります。僕はもともと一生懸命体を鍛えていたんです。そしたら、ビニとミンジュン兄さんに「なんでそんなに熱心に鍛えるんだ?(優等生で体を鍛えているような役ではないのに)キャラクターを捨てたのか?」と言われて(笑)。「確かに2人よりもいい体をしていたら変かもしれない」と思い、運動するのをやめて、そのまま撮ったシーンだったんです。でもその後、監督に「体を鍛えてもいいですか?」と聞いたら、「どんどん鍛えなさい」とあっさり許可をもらえて、2人にも「聞いたか?聞いたよな?」と言って、また一生懸命鍛え始めました。なのに、それ以降僕だけ脱ぐシーンが出てこなくて…(笑)。あの時よりはかなりいい体になっていたのに、惜しかったです。
――「チング」は放映前にすべて撮り終える予定だったそうですが、まだ少し撮影が残っているとか。
 09年8月くらいまで撮影がありそうです。もともと100%事前制作を目標に撮影をしていたのですが、いろいろな事情もあって…。また、監督がより視聴者の望むストーリーを作りたいと思うようになったそうです。初回放送が終わった後、俳優と監督が集まって相談した結果、「視聴者にとってより新鮮で、良質なシーンを作ろう」という結論が出ました。全員が「チング」という作品に対する愛情がとても深かったので、納得の結論だと思います。
――「チング」はソ・ドヨンさんにとってどんな作品ですか。
 素晴らしい監督と俳優と一緒に仕事ができ、やりがいを感じられた、そして僕自身も俳優として大きく成長できた作品です。友達によると、「演技がかなり自然になった」そうですが(笑)。そういう話を聞いて、演技の幅も広がったのかと思いますし、以前の作品よりもお見せする表情や感情が豊かになったと思います。

何でも話せる親友は
高校時代に出会った仲間たち

――ドヨンさんも、成功や愛よりも友情を大切にするほうですか。
 愛と友情だったら、愛を選ぶかもしれないと思いますが、仕事の成功のために友達を裏切ったりすることは絶対にしません。また、愛を選んでも、友達は理解してくれるような気がします。
――ドヨンさんの一番親しい友達を紹介してください。
 高校の時に出会った、僕を含めて8人の仲間がいます。ほとんど毎週会い、ありのままの姿を見せられて、何でも話せる友達です。
――ドラマで見せていたバスケットボールの腕前は素晴らしかったのですが、普段一緒に遊ぶ友達ともよくスポーツをして遊んでいるのですか。
 ええ。バスケ、サッカー、野球、ビリヤード、ボーリング…スポーツはよくやっていますね。ストレス解消にもなりますし。また、映画を見たり、旅行に行くのもストレス解消方の一つです。
――ドヨンさんは高校時代、どんな学生でしたか。
 とてもいたずらっ子で、楽しい学生時代を送りました。けんかはあまりしないほうでしたが、すべき理由があればしましたね(笑)。僕は勉強ができるイメージを持たれていますが、実際にはあまりできませんでした。中学までは5位以内に入ったりして、頭も良かったのですが、その後は自分の人生を考えるようになって(笑)、あまり勉強をしなくなりました。
――大学に在学中ですが、仕事と学業は両立されているのですか。
 今は休学中です。仕事をしながら大学にも通いたいのですが、とてもできそうにないんです。僕は大学では演技よりも映画や演出の勉強をしたいと思っているので、ちゃんと時間をかけて学びたいと思っています。
――最近ではNHKのハングル講座にも出演されていますが、出演のきっかけは?
 もともと、ハングル講座を制作されている方と個人的に知り合いで、会社同士の交流もあり、出演することになりました。しかも、ハングル講座なので、韓国語を勉強されている方の力にもなれるし、ドラマ形式ということで面白そうだと思ったんです。
――これから演じてみたい役柄は?
 これまでは優しく純粋な役が多かったので、今後はもう少し強いイメージの役を演じたいと思っています。本来の僕の姿に戻ろうかなと(笑)。
――最後に、ソ・ドヨンさんを待っている日本の読者にあいさつをお願いします。
 ほぼ1年ぶりのごあいさつになりますね。最新作の「チング」は、今まで僕の作品でお見せしてきた男女の愛だけでなく、男同士の熱い友情が描かれているので、ファンの方にとっても新鮮だと思います。しかも、僕だけではなく、キム・ミンジュンさんやヒョンビンさんなどスターがそろっているので、見どころ十分です。ご期待ください。09年7月には日本に行くので、その時に皆さんと一緒に時間を過ごしたいと思います。たくさんの方に来ていただけるとうれしい…、あ、雑誌の発売はイベントの後なので、たくさん来ていただき、ありがとうございます(笑)。

プロフィール省略

P116~119 「チング」制作発表会記事4ページ掲載
もっ韓32チング記事

P167 読者プレゼント ソ・ドヨン 色紙・ポラ 各2名様
もっ韓ポラ&サインプレゼント
写真が大変小さいのでわかりにくいのですが
インタビュー時の衣装とは別の衣装のようです

画像提供:ニャン吉さま

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

「韓流旋風22」 ソ・ドヨンインタビュー記事、「止められない結婚」紹介記事掲載

韓流旋風22
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定価:1380円(税込)
出版社: コスミック出版
発売日: 2008/11/26

DRAMA FEATURE
「止められない結婚」
ソ・ドヨン、キム・ドンウク、イ・ジェジン インタビュー

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E6%B5%81%E6%97%8B%E9%A2%A8-22-DVD%E4%BB%98-COSMIC-MOOK/dp/4774752053

P65~67 「止められない結婚」紹介記事3ページ掲載

ソ・ドヨン(「春のワルツ」)とキム・ドンウク(「コーヒープリンス1号店」)がお騒がせ兄弟を熱演!
愛あり笑いあり涙ありの魅惑のホームコメディ
「止められない結婚」Special

韓流旋風22byイチゲンさま-01

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韓流旋風22byイチゲンさま-03
ソ・ドヨンの”コワレ”演技に注目!
マルニョンが妄想で、子供たちが男兄弟じゃなくって4姉妹だったら~と考えていたときに現れる長女となったキベク! とにかく美しいっ! 本人もお気に入りのシーンで、「女装はけっこういける!」と思ったそう

前科8犯の凶悪犯から顔の生計を依頼されたキベク。その後、ヤクザに追いかけ回されるうちに、顔のクマがどんどん増加。これがいわゆる廃人メイク! こちらもソ・ドヨンお気に入りのシーン(22話)

29話でイベクと魂が入れ替わってしまったときのキベク。ソ・ドヨンの記憶に残るシーンのひとつ。イ・ジョンが演じるイベクの表情や口癖なども真似た渾身の演技が楽しめる。しかし、このヘルメットは……アリですか?

ミホと口論中にガラス板にぶつかって倒れ、病院に担ぎ込まれる寸前のキベク。わざとじゃなくって純粋な事故。シチュエーションのなかで演じるコミカルなシーンの代表格! けっこう果敢な表情をそこかしこで見せる!



P68~71 ソ・ドヨンインタビュー記事 4ページ掲載
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「春のワルツ」の暗いイメージから
やっと抜け出すことができました

「春のワルツ」のジェハ役で知られ、ファンから王子と呼ばれるソ・ドヨン。デビュー当時からの念願だったコメディ演技に初挑戦! 「コワレていく姿」を披露することで、新境地を開拓した。
Seo Do Young ソ・ドヨン INTERVIEW

繊細な王子から華麗なる転身!
女装姿も麗しいズッコケ長男

ジェハのワクを壊して新たな魅力を発揮
 ちょうど「春のワルツ」のイメージから抜け出したいなと思っていたときにオファーがきました。デビューの頃から、いつかコメディに出演したいと思っていたので、うれしかったです。ジェハってイメージがけっこう暗いじゃないですか(笑)。そういうのを変えられたらいいなと思いました。
 念願のコメディということもあり、自分なりにいろいろチャレンジした作品です。最初はただ面白い表情を作ろうとしましたが、それでは笑いのレベルが低いと気づきました。物語の展開や状況に合った演技をした方が心から笑ってもらえるんですよ。ギベクの場合は、完璧な男がどんどん崩れていく、壊れていくところに面白さがあったと思います。ジェハのワクを壊すためにも、もっとアドリブ演技にも挑戦したかったんですが、ギベクは基本的に真面目で完璧な男。アドリブに対する制限が多い役でした。そういう意味では、ワクを壊すという目標に達成するのは、ちょっと難しかったかもしれませんね。それでも女装や疲労困憊しているメイクなど、違った姿にも挑戦できたのは楽しかったです。僕、女装姿にはけっこう自信ありますよ(笑)。
 ギベク以外を演じるなら、断然イベク。ちょっとおバカさんだけど愛らしい。1度、魂が入れ替わるエピソードがあったんですが、その自由さは快感を覚えるほどでした。僕自身を例えるとしても、イベクのほうが近いと思います。
 マルニョン家のみんなとは本当に家族のようでした。イ・ジョンは優しくてセンスあるムードメーカー。キム・ドンウクは演技も巧いですから、学ぶことも多かった。イ・ジェジンは本当に可愛い。うちのマスコットです。
 撮影は全部で7ヶ月。僕は寝ないと耐えられないタイプなので、半身浴をしながら1時間ぐらい寝たりしましたね。気分転換にはサッカー……余計疲れちゃうんですけど(笑)。あと、iPodは必ず持って行ってました。
 最近、世の中なんだか何かと大変じゃないですか、そういう辛さを一瞬でも忘れられる作品です。ぜひ、楽しんでください。

ソ・ドヨン プロフィール省略

イ・ジェジン君のインタビューの中で、ソ・ドヨンさんについての記載をご紹介します。

ギベク兄さんは背も高くてモデル出身。大きいし、一見どこか近寄りがたい感じがしますが、素顔は全然違います。すごく気さくで人間的な人。失敗を恥ずかしがる姿なんてカワイイですよ。


P112 読者プレゼント

13 ソ・ドヨン サイン色紙 1名様
韓流旋風22byイチゲンさま-10

付録DVD 「止められない結婚」予告編収録


記事は以上です
記事の撮影はイチゲンさまです

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ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その6 2010年

 「KOREAN WAVE 38」 (4ページ掲載)
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出版社:近代映画社
発行年月:2010年1月
価格:1,365円(税込)
 KOREAN WAVE 38

 「愛してるっ!!韓国ドラマ31」 (4ページ掲載)
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発売日:2010年 01月 22日
定価(税込): 1260円
発行元:トキメキ パブリッシング
 愛してるっ!!韓国ドラマ31

 「エウル2010年2月号」 (8ページ掲載、グラビア、ポストカード)
エウル2月号表紙
 エウル2010年2月号

 「韓流旋風29」 (3ページ掲載、特大ポスター付)
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価格: ¥ 1,380
発売日: 2010/02
出版社: コスミック出版
 韓流旋風29

 「韓流スターSTYLE 15」 (3ページ掲載)
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価格: ¥ 1,470
出版社: 廣済堂出版
発売日: 2010/2/3
 韓流スターSTYLE 15

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ35」 (5ページと1ページ掲載)
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2月5日発売
定価1,260円(税込)
 もっと知りたい!韓国TVドラマ35

 「韓国TVドラマガイド27」 (4ページ掲載)
韓国TVドラマガイド27
価格: ¥ 1,050
出版社: 双葉社
発売日: 2010/2/22
 韓国TVドラマガイド27

 「月刊TV Taro関東版 2010年4月号」 (1ページ掲載)
TVTaro201004表紙
販売価格:320円(税込)
出版社名:東京ニュース通信社
発売日:2010年02月24日
 月刊TV Taro関東版 2010年4月号

 「Hot Chili Paper 2010 Mar. Vol. 57」 (6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,500
出版社: エイチ・シー・ピー
発売日: 2010/2/27
 Hot Chili Paper 57

 「Korean Wave 40」 (2ページ掲載)
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価格: ¥ 1,365
出版社: 近代映画社
発売日: 2010/05
 Korean Wave 40

 「Korea Entertainment Journal 77」 (3ページ掲載)
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価格:840円
出版社: コリアエンターテインメント
発売日: 2010/5/15
 Korea Entertainment Journal 77

 「韓流ぴあ 6/30号」 (2ページ掲載)
韓流ぴあ6月30日号表紙
価格: ¥ 980
出版社: ぴあ; 不定版
発売日: 2010/5/22
 韓流ぴあ 6/30号

 「チング~愛と友情の絆~」公式ガイドブック (4ページ掲載)
チング公式ガイドブック表紙
定価:1,995円(税込)
2010年5月24日発売
 「チング~愛と友情の絆~」公式ガイドブック

 「エウル6月号」 (6ページ掲載)
エウル6月号表紙
2010年5月25日発行
 エウル2010年6月号

 「KBS WORLD Guide 6」 (表紙、6ページ掲載)
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定価:315円(税込)
 KBS WORLD Guide 6

 「韓流旋風31」 (5ページ掲載、ポスター付)
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出版社名:コスミック出版
発行年月:2010年06月
販売価格:1,380円
 韓流旋風31

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ37」 (4ページ掲載)
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2010/6/5
 もっと知りたい!韓国TVドラマ37

 「HOT CHILI PAPER 59」 (4ページ掲載、DVD付)
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価格: ¥ 1,500
出版社: エイチ・シー・ピー
発売日: 2010/6/27
 HOT CHILI PAPER 59

 「もっと知りたい!韓国TVドラマ40」 (2ページ掲載、「夜叉」撮影現場記事2ページ掲載)
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2010/12/6
 もっと知りたい!韓国TVドラマ40


その他
 「韓流ファン16」 (ソ・ドヨン紹介記事6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,200
出版社: コスミック出版
発売日: 2010/05
 韓流ファン16

 「韓流T.O.P. 2010年9月号」 (「チョルラの詩」記事6ページ掲載)
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価格: ¥ 1,400
出版社: MENTOR
発売日: 2010/7/26
 韓流T.O.P. 2010年9月号

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その7 2011年

 韓国雑誌「LADY傾向」
 LADY傾向

 「haru*hana Vol. 003 2011年 3/8号」 (2ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: 東京ニュース通信社
発売日: 2011/1/24
 haru*hana Vol. 003 2011年 3/8号

 「韓流T.O.P. Vol. 10 2011年7月号」 (6ページ掲載)
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5月16日発売
定価:1400円
 韓流T.O.P. Vol. 10 2011年7月号

 「韓流ぴあ 2011/09/30号」 (4ページ掲載 ポストカード付き)
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定価:980円(税込)
8月22日発売
 韓流ぴあ 2011/09/30号

「KEJ Vol. 95」 (表紙と8ページ掲載)
KEJ095表紙
価格: ¥ 840
出版社: コリアエンターテインメント
発売日: 2011/11/16
 KEJ Vol. 95

「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.46」 (3ページ掲載) 
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2011/12/5
 もっと知りたい!韓国ドラマ46


その他
 「haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号」 (広告記事2ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: 東京ニュース通信社
発売日: 2011/9/22
 haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号

香港雑誌「MR 2011年8月号」 (グラビア4ページ掲載)
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定価 1,500円(内税)
 MR 2011年8月号

「It's KOREAL (イッツコリアル) 2011年 07月号」 (ファンミ記事1ページ掲載)
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価格: ¥ 980
出版社: オークラ出版
発売日: 2011/5/26
 It's KOREAL (イッツコリアル) 2011年 07月号

「ASIAN PLACE 2011年7月号 リニューアル創刊号」 (ファンミ記事2ページ掲載)
Asian Place 7月号
通常価格(税込) : ¥980
発行年月 : 2011年05月
出版社 : 音楽専科社
 ASIAN PLACE 2011年7月号 リニューアル創刊号

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

韓国TV映画ファンBOOK 2008 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国TV映画ファンBOOK 2008
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定価:1,300円(税込)
出版社: アスコム
発売日: 2007/12/14

http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BDTV%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3BOOK%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-AC-MOOK/dp/4776204835


P54 ソ・ドヨン インタビュー記事1ページ掲載
韓国TV映画ファンBOOK 2008ソ・ドヨンインタビュー
2006年・盛夏 独占単独インタビュー! 新星ソ・ドヨン
大きな瞳と白い肌を持った純情漫画から飛び出した男性!

 ユン・ソクホ監督が描く、水彩画のように美しい愛の童話(四季シリーズ)簡潔ドラマと言われる「春のワルツ」。
 ユン・ソクホ監督は、四季シリーズの最後に残った「春」を描くのに悩みながら、2005年から1年間近くかけて撮影した。
 その「春のワルツ」主演に選ばれたのがソ・ドヨンだった。身長が184センチ(原文どおりです。本当は187センチです。)という大柄な姿に似合わない、繊細な心を持った新人俳優だった。
 韓国の「春のワルツ」放送が終了した後だったが、日本の放送が開始される事もあってインタビューに応じてくれた。

ソ・ドヨンのインタビュー三言

Q:新人として、作品に抜擢された時の感想は?
ソ・ドヨン:監督のシリーズに出演した俳優の方達の場合、その時に新人だとしても、出演後には認知度が凄く高くなった方々ばかりです。しかし、その俳優達は長い間、演技のために投資して準備してきた方々だと認識しています。それから比べると、私は演技とか他の面でも全て成熟してない段階から出発しました。不足していた部分が多かったと思います。それに対するプレッシャーは、言葉では言い尽くせない程でした。監督は、歩みの遅い演技をしている私に、色々な感情を引き出す努力をして下さいました。そして、待っていて下さったし、信じても下さった。感謝しています。

Q:初恋がテーマだが、初恋に対しては?
ソ・ドヨン:初恋ですか? う~ん、小学校5粘性の時だったと思います。私は転校したのですが、ドラマのように教室には一組の椅子と机が空いていました。その隣には、髪の長い女の子が座っていました。その女の子が初恋の相手になりました。20歳になった時に、私がアルバイトをしていた店で偶然に再会しました。すぐにお互いが分かって笑っていました。名前を付けると<初恋>ですが、幼かった時代に恋をしても真実の愛ではないでしょう。胸が苦しくなるというのではなく、アルバムの中の写真を見ながら大事にしまっておきたい……そんな美しい思い出を覗いてみるような気分……それが初恋だと思います。

Q:作品が終わって、これからは?
ソ・ドヨン:海に行くつもりです。私は海で海水浴をするより、浜辺で横になって<波の音>を聞いているのが好きです。夜になったら、星を見て……そんな風に過ごしたいです。友達と一緒に冷たいビールを飲みながら、歌を歌いながら自分達だけの夏の夜を過ごします。

(取材:ペ・ソニョン 写真:ソ・ジョン)
取材協力:TOBE TODO MEDIA MARKETING (2006年当時)


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中国のソ・ドヨン、インタビュー記事です

着色する白紙の韓流のスターの徐道永を待ちます
美東の時間:2011-08-20 21:29:07 PM【万年暦】
作者:金嘉英 撮影:李裕貞

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全額寄付して《イバラの鳥》の公演の日本の津波にかかる災害を受ける者をすこし出演して、徐道永が中から学ぶのがとても多いです。(撮影:李裕貞/新紀元)

()影芸の事業は南向きの類がまさに発光して発熱するようですけれども、もししかし「道永王子」は何が生命の中で最も重要な事なことを聞くならばか?徐道永の選択のは事業ではありませんて、家庭です。彼は1枚の白紙の比喩の自分の未来を使って、色をいっぱいのかく時幸せだと思うこと望みます。

KBS韓流のドラマ《春の華はなんじが噴く》の中で、ピアニストの尹在賀の演じる者の徐道永の優秀な演技は多い女性の映画ファンを忘れ難くならせて、日本で更にファンに「道永王子」と称されます。
訪問者は大部分が通常約束より時間が少し遅いいくつの分は到来して、しかし取材して迎えたのは当日にところが徐道永が早めに30分の記者を待つ温かみの笑顔に到着しました。187センチメートルの細長い体つきと重い低音の声、やさしい大きい目は笑い始める顔色がつやつやとして元気一杯なことを伴って、まちがいなく新生代の韓流の白馬の王子様になります。

モデルの出身、演技の極致を良く考えます

今年初めOCN動作の歴史劇《夜叉》の中で、徐道永は以前は確立した善良なイメージを直しますと、劇の中で冷血の非情な白吉を演じ始めて、そして「寒い朝男」(冷酷な朝鮮の男子)の雅号があります。30億韓の丸い歴史の侠客の劇《夜叉》を投資して、劇の中の東洋の武術はコンピュータのアニメーション設計を採用して、有線の放送する制限を打ち破って、同時に有線の視聴率の最高な記録を創造しました。

「すべての役はすべて私の性格あるいは趣を反応しだすことができてへ、しかしまだ完全に私の性格の役に現れ出ることができることに出会ったことがありません。私自身も多くの異なる顔があるので、私はこれらをすべて現れ出ると思っています。」徐道永は最も人を興奮させる演技になって役者を派遣します。「最も私の忘れ難いことをさせるのが映画の「ゴッドファーザー」の中で息子の後で悲しいむせび泣く場面を失う1つの馬竜のビャクラン度(度合)があるのです。この場面の中で涙が見えないで、しかしいかなる悲しい場面より更に悲しいです。私は突然明白で、a!もとはこれは演技です。演技は他の人に別に何を見なくて、人に何を伝達するのかです。」

モデルの出身、徐道永の第1回がショーに舞台に立っていくのはすぐデザイナーの韓昇秀(音訳)のT形台です。あの時彼はまだ1名のモデル学院の学生で、自分で自発的にデザイナーを探して機会を開始します。「デザイナーはすぐに私を見て、私に着て見てみさせる。あの時デザイナーの服装の自身を着ることができるのはとても誉れの事です。私は着て、先生は私を行って見させる。結果は私は声望が高いデザイナーの舞台にこのように上がりました。」

4ヶ月モデルのをすることを前始めて、徐道永の毎日早く出て遅く帰る忙しく走り回ること。小さいときから家庭教育は厳格で、両親が彼の学校へ行く状況に気づいて異なることがあって、ついに彼を探して話をします:「あなたは一体何をしていますか?あなたの人生の中で最も重要な時期に精神を打ち始めないでよく勉強しにきて、あなたが一体何をするかと言いますか?」以前、徐道永はモデルの事の両親がきっと反対する感じて、だからずっと勇気がなくて両親に告知します。勇気を奮い起こして、彼は4ヶ月ぐらいの動向を言い出して、および出演の願望を舞台にあがってしたいです。「あの時両親は本当に非常の驚くことで、私は彼らが私にすぐ放棄させること思って、厳粛なのはそして私を退かせます。しかし私に意外にならせることが彼らが言うのです:『あなたの本当にした話はそれならするようにしましょう試みる試みますとどうしてもっと前に言いません。』」

このような、徐道永は両親の祝福を持って、心の中の望みに基づいて、彼の出演の旅を展開します。

ドジョウの少年、自然な息を持っています

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楽観的に積極的で、徐道永は1筋南向きの類の清新な気質のようです見えます。(撮影:李裕貞/新紀元)

越える7年数の役者の生活、徐道永の足跡に沿って見て、生活は都市でめったに持っていて大きいタガメ、水のサソリ、ドジョウの少年の時間をつかみなくて、30而立の彼が楽観的に積極的で、意気込みは十分で、そして1筋南向きの類の自然な息のようです見えます。ドラマ《イバラの鳥》が上映して終わった後に彼は台湾の旅行に着いてことがある。「友達は台湾の作業で、でしでいって友達を見てみて、感触が良いです。」彼は東北角地質公園を訪問することを推薦して、「野柳から有名な映画まで(へ)撮影して淡水、バスがあります。普通な人の会先は野柳それからまで(へ)淡水に行きます。私はとてもバスの通る沿海の景色が好きです。野柳の岩石と淡水の橋を比べて、私は更に道路の展開する海の景観ことが好きですに沿って。」

冬の日スキーをして、夏旅行に行って、休みの時読むことが好きで、最近また学んで絵、徐道永は努力して多種の領域に足を踏み入れて、手厚い生命の見聞。

寄付は炭を送って、よい事の中のよい事をします

最近徐道永は出演すること《イバラの鳥》の公演を全額寄付して日本の津波の災害を受ける者をあげたことにかかります。演技力の収入は比較的に手厚いが、しかしこれは1件の容易な事ではありません。彼の誠実な言うこと:「ふだんそのような1種の考えがあって、多くお金などを儲けた後に再びつけて時間(場所)を決めて再び寄付します。事実上私も多くのお金を儲けるのではありませんて、どんなスターもではありませんて、ただ努力しているのは割り当てることを私の仕事によくやって、仕事をしたのがどのくらい当然受けるべきな報酬を獲得するによって、だからこんなに気前が良いのが寄付するのが実は1件の容易な事もではありません。しかしそのような大の津波を見た後に、私は今もし寄付しないならばと感じて、それでは次に恐らく更にできませんでした。」

寄付の(以)後で徐道永もこのような問合わせを耳にします:「会社があなたに寄付ですか?」「周囲は誰が寄付したことを提案したことがありますか?」以前は彼は、寄付は他の人のほめたたえた関心の視線を得ることができて、同時に如実な管理の上で分けることを積みましたと思いました。しかし本当に彼の寄付する時まで番になってやっとそんなに簡単な1件の事ではありませんことを知っています。「これは誰があなたを叫んですることができることができることをするのではありません。今回を通す寄付、私は多くのいい人が努力してすごい事をしていることを知って、一回にした(作った)ことがあった後に私はやっと実はそんなに難しい1件の事もではありませんと感じます。後でまたもっと多いよい事をするために努力を思います。どのようですかに関わらず、私はこの事が今年するよい事の中で私のの最も良い1件のみたいだと感じます!」

「道永王子」のは雪中に炭を送って日本の映画ファンを温めて、たくさんの人は効果のが起きます。「彼らはとても大きい恐がることを受けて、私は彼らを援助して、私が好きな人も次から次へと気前よく金を出します。どのようですかに関わらず、災難に遭遇する人たとえただとしてもに対して1時(点)もある程度助けたのです。」

「春のワルツ」意外な主題歌

徐道永は日本の映画ファンに広範に追求されて、始って尹錫湖映画監督の四季のシリーズの最後の1私兵《春のワルツ》に公演します。あの時1つの青い山の島を叫んだ島の上で映画を撮影しました。あれは少しも人家の地方がないことひとつで、きれいな空気、澄浄の海水、それから映画ファンの跡の訪問に従う別種の名所になります。しかしその時すきがない映画撮影の流れ、徐道永に景色を鑑賞する暇がなくて、たとえ映画撮影する予想外が傷を受けるとしてもただ慌ただしいだけの教養5日。「それからある人はそれでは空いっぱいの星の上で見られることがどうしてできます!しかし私はその時台頭して空の時間を見るさえないようです。」

映画撮影の顔の傷を受ける経験、はい徐道永の一回の生命の沈殿物と昇華。「あれは私が長年生きてこのように初めて世界がすべて崩れると感じるのです。ずっとただ前の道の盛んで激しいだけを見ていて生活してくるので、ついに間もなくどんな結果があるかを見て、このような期待が胸にあふれている時、一瞬の間に所有するものはすべて落ち込みます落ちる感じ。演技力人にして、顔はすべて傷を受けて、も手術に知らなくなった後にどんな結果であるで、どんな後遺症あるいは副作用を残します……どのみち非常に多い考えはすべていっしょに湧き上がってきます。」あの1曲の意外な主題歌を振りかえって、徐道永は言います:「当時の経験、私に対して今とても大きい助けがあるのであるようです。」

その時意気消沈したのは病床の時横たわって、聞くところによるとずっと厳しい父は涙を流して、徐道永は再び立ち上がることを決心します。小さいときから両親は厳格にまた発展に空間を与えることをしつけて、徐道永は言います:「私の両親、彼らのはひと言で言うと私に対してすべてとても大きい激励ですと。」

家庭は要するので、幸せな色がいっぱいなことを期待します

周囲の友達を見ていて会社に入った後にまた退職して、第2次の選択の分かれ道の上で歩いて、徐道永の感じは多少うらやましがります。「私も退職してすきなもしことができるならば……」変化があることができる機会をうらやましがって、彼の南向きの類が決して発光することに発熱する未来の望み影響しません。しかし生命の中に最も重要な事に言及して、徐道永の選択のは事業ではありませんて、家庭です。「私の自身にとって、私は1つの幸せな家庭を作り上げるのが事業の成功より更に重要だと感じます。比べて多くのお金、他の人を獲得する認証を稼いで、私は妻の子供の一生仲が良くて幸せな生活と第1の重要な事がだと思っています。」

彼の謙虚な使う白色は比喩の自分の未来に来て、「1枚は今また何も見えない白紙まで(へ)。絵がどんなかいたそのような白色を出すかを待っています。」徐道永は、うまく使う色のいっぱいかく絵を見ることを望む時、幸せだと思いますと言います。

--転載は《新紀元》237号から

記事元 http://www.epochtimes.com/b5/11/8/20/n3349427.htm%E7%AD%89%E5%BE%85%E8%91%97%E8%89%B2%E7%9A%84%E7%99%BD%E7%B4%99-%E9%9F%93%E6%B5%81%E6%98%8E%E6%98%9F%E5%BE%90%E9%81%93%E6%B0%B8

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2011年のドヨン王子のスケジュール

1月18日 「いばらの鳥」本読み
20110118「いばらの鳥」本読み

1月20日 「いばらの鳥」ポスター撮影
20110120「いばらの鳥」ポスター撮影

1月27日 福岡空港到着

1月29日 ハウステンボスでのファンミーティング ツーショット撮影
20110129DVD撮影ツアー花音さま4
201101292shotくみさま

1月30日 ハウステンボス DVD撮影
201101300912ハウステンボス春頭さま1

1月30日 帰国
福岡空港帰国写真春頭さま2

2月10日 「いばらの鳥」ヒット祈願
20110210「いばらの鳥」ヒット祈願

2月11日 映画「晩秋」VIP試写会参加
20110211映画「晩秋」VIP試写会

2月23日 「いばらの鳥」制作発表会
201102231607「いばらの鳥」制作発表会

2月24日 “Happy Together”出演
20110224Happy Together放送

3月15日 「いばらの鳥」出演料全額寄付
20110315出演料全額寄付

3月 震災の応援メッセージ(動画)
ドヨン王子からのメッセージ

4月6日 映画「私はパパだ」VIP試写会参加
20110406映画「私はパパだ」VIP試写会

4月7日 ヒューゴ・ボス コレクション参加
201104071455Hugo Boss Collection

4月14日 満30歳のお誕生日
20110414バースデー

4月29日 来日

4月29日 ファンミーティング
20110429ファンミ

4月29日 帰国
20110429帰国2

5月6日 「茨の鳥」記念植樹&打ち上げ
20110506「いばらの鳥」植樹&打ち上げ

6月初旬 台湾旅行(モバイル公式より)

7月20日 インタビュー写真撮影 韓国と中国メディアのインタビュー
20110720撮影インタビュー記事

7月22日以降 韓流ぴあ9/30号インタビュー
韓流ぴあ9月30日号インタビュー時

7月22日以降 韓流Star Jack S I Love ソ・ドヨン撮影
seodoyoung03-640.jpg

7月 和―韓おせちプロデュース メイキングDVD撮影
ソ・ドヨンおせちの王子

9月22日 ドヨン’s 夏休みアップ(公式FC)

10月6日 歯医者受診
20111006歯医者1

10月22日 ソ・ウンギル ファッションショー
20111022ソ・ウンギルファッションショー

10月30日 ソウル市庁で撮影中(何話のどのシーンか判別できません。)
20111030ツイッター

11月2日 KEJ インタビュー
20111102KEJインタビュー

「あなただけ」制作発表会
20111102「あなただけ」制作発表会

11月10日 「もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol. 46」インタビュー
もっ韓46-1

11月26日 ツイッター(12月2日放送の第20話撮影中)
20111126ツイッター第20話撮影中(12月2日放送)

12月1日 第25話(12月9日放送)シャワーシーン撮影延期(モバイルブログより)

12月6日 来日

12月7日 ファンミーティング
20111207ソ・ドヨンファンミ

12月8日 帰国
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12月17日 ハン・ソジュンさんのツイッターより(12月22日放送第33話撮影中)

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Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
http://springstory2.
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ぜひご覧ください。

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