2012-02

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ソ・ドヨンインタビュー掲載誌 その5 2009年

 KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号 4ページ掲載
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価格:1,300円(税込)
出版社: コリアエンタテインメントジャーナル
発売日: 2009/7/29
 KEJ増刊 イ・ジュンギのすべて 2009年8月号

 もっと知りたい!韓国TVドラマ32 4ページ掲載、ポスター付
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2009/8/5
 もっと知りたい!韓国TVドラマ32

 Korea Entertainment Journal Vol. 68 3ページ掲載
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出版社: Korea Ente; 月刊版 (2009/8/17)
発売日: 2009/8/17
価格: ¥ 780
 Korea Entertainment Journal Vol. 68

 韓国TVドラマガイド24 2ページ掲載
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出版社名 双葉社
発行年月 2009年08月22日
価格 1,050円(税込)
 韓国TVドラマガイド24

[emoji:v -133] 韓国ドラマスターLIVE26 4ページ掲載
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出版社名 竹書房
発行年月 2009年08月25日
価格 1,575円(税込)
 韓国ドラマスターLIVE26

 エウル2009.9月号Vol. 39
 エウル2009.9月号Vol. 39

 トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月号 4ページ掲載
20090825101425f61.jpg
発行日:2009年8月25日
 トッケビちゃんの韓国手帖2009年9・10月

 HOT CHILI PAPER Vol.54 4ページ掲載
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8月31日発売予定!(一部を除く)
定価1500円(本体1429円+税)
 HOT CHILI PAPER Vol.54

 韓流ファン12 3ページ掲載
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出版社名 コスミック出版
発行年月 2009年08月
価格 1,200円(税込)
 韓流ファン12

 韓STYLE 9月号 6ページ掲載
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販売価格(税込) : 1575円
発刊日:2009.09
 韓STYLE 9月号

 韓流旋風27 4ページ掲載
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出版社: コスミック出版 (2009/9/15)
発売日: 2009/9/15
価格: ¥ 1,380
 韓流旋風27

 ブロコリマガジン25 6ページ掲載
image-net_brokore25表紙
価格 : 1,500 円(税込)
発売日:2009.09.30
 ブロコリマガジン25

 ACTORS STYLE韓国18 4ページ掲載
Actors Style韓国18表紙
価格: ¥ 1,400
出版社: 竹書房 (2009/09)
発売日: 2009/09
 ACTORS STYLE韓国18

 韓国ドラマ特報 29 4ページ掲載
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価格:1,400円
出版社名:ぶんか社
発行年月:2009年9月
 韓国ドラマ特報 29

 韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号 1ページ掲載
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定価:880円
発売:9月26日
 韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号

 韓流T.O.P. Vol. 01 3ページ掲載
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価格: ¥ 1,400
出版社: MENTOR
発売日: 2009/11/20
 韓流T.O.P. Vol. 01


おまけ
 決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 10月号 ファンミ記事4ページ、その他出演ドラマ記事掲載
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出版社: ダイアプレス; 隔月刊版 (2009/8/26)
発売日: 2009/8/26
価格: ¥ 1,200
 決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 10月号

 韓流GOSSIPS Vol. 5 キスの神様記事、その他多数掲載
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価格: ¥ 980
出版社: オークラ出版
発売日: 2009/10/26
 韓流GOSSIPS Vol. 5

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「韓国ドラマ特報 29」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国ドラマ特報 29 DVD付
7andy_07229117-1.jpg
価格:1,400円
出版社名:ぶんか社
発行年月:2009年9月

詳細はこちらをどうぞ
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY67771/
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表紙には「ソ・ドヨン」の文字がどこにも見当たりませんが
目次にはこんなに大きな字で「ソ・ドヨン」のお名前が!
韓国ドラマ特報 29目次

P14~17 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓国ドラマ特報 29ソ・ドヨンインタビュー
ソ・ドヨン
ドラマ「春のワルツ」で天才ピアニスト、ジェハ役を演じたソ・ドヨンが、映画版でもメガホンを取ったクァク・キョンテク監督のドラマ「チング~愛と友情の絆」にサンテク役で出演。「友達は信頼」と言う彼に話を聞いた。

釜山方言を身に付けるため2か月間、先生と寝食を共に
――ドラマ「チング~愛と友情の絆」の見どころを教えてください。
 映画「友へ チング」がドラマ化されると聞いた時、映画の物語と別のストーリーができるのだろうかと、とても気になりました。しかしそれは僕の錯覚でした。いざ撮影してみると、さまざまなストーリーがたくさん残っていて、映画では話せなかったことがこんなに多かったんだとわかるようになりました。多分そういうところが、皆さんにもドラマ版「チング…」を楽しんでいただけるところではないかと思います。
 たとえば、サンテクやジュンソク、ドンス、ジュンホの高校時代から青年時代へ移りゆく姿。そして、映画では女性に関することはほとんど出なかったのですが、ドラマでは女性出演者の姿も見られるし、サンテクやジュンホのエピソードも盛り込まれています。また、“友達を裏切ろうとしていたのに、結局、なぜ友情を選ばなければならなかったのか“という過程に注目すると、さらに面白く見ていただけると思います。
――クァク・キョンテク監督との仕事はいかがでしたか?
 実は以前から監督と仕事をしたいと思っていました。監督からオファーをいただいてお会いしましたが、快くその場で了解をいただきました。一度でOKを出したのは、監督も僕も初めてでした。実際に仕事をしてみると、監督は俳優1人ひとりに気を使ってくれ、細かい部分までチェックするなど、さすが名監督は違うなと思いました。演技面はもちろん、人間的な面でもいろいろ学ぶところがありました。
――監督は、あるインタビューで「ソ・ドヨンの血の出るような努力が貴い」とおっしゃっていましたが、どんな努力をされたのですか?
 はじめは方言があまりできなかったのですが、このドラマでは自然な釜山の方言を話さなければいけないので、方言の練習をたくさんしました。また、下手ですがギターの練習などもして、僕の役柄である記者の趣向や習性などを把握するために、さまざまな努力をしました。
――釜山の方言など、セリフで苦労したことは?
 僕は釜山と同じ慶尚道地方の出身なので、方言は聞きなれていましたが、全く話せなかったんです。ですから、方言の先生と2か月間一緒に暮らしながら身に付けました。僕が聞き慣れていたのは、慶尚道でも北部の方言で、慶尚南道にある釜山の方言とは微妙に違っていたので、そういう部分を直そうとしました。
――慶尚北道の大邱出身ですが、方言は使わないのですか?
 子供の時は方言で話していましたが、5歳ころからは標準語を使っています。何かのきっかけがあったわけではなく、自然に標準語を話すようになったと思います。さらにソウルに上京した後は方言をすっかり忘れてしまい、今は使いませんね。
――映画「友へ チング」のサンテクと違うところは? また、どんなふうに演じようとキャラクター作りをしましたか?
 映画のサンテクは、ストーリーテラーであり、劇中の事件とは関連のない人物です。また、汚れていない純粋な人物に描かれています。一方、ドラマでのサンテクは事件の中心にいて、成功欲や情熱などがあって、一番現実的なキャラクターではないかと思います。役作りは台本に忠実であろうと努めました。僕が初めて台本をいただいた時、サンテク役は方言の部分さえ解決できれば、演技はそんなに難しくないだろうという自信があったので、これといって役作りで大変だったことはなかったと思います。
――印象に残っているシーンやセリフは?
 僕がジンスク(ワン・ジヘ)にキスをしてしまうシーンですが、この撮影がとても大変だったんです。サンテクがソウル大学の学報社で仕事をした経歴があったために、軍隊で抑圧や弾圧を受けながら、つらい生活を強いられています。学報社の系譜を作らなければ家族が危ないと脅迫され、苦しみます。そんな時、ジンスクに慰めてもらいたくて休暇に彼女を訪ね、自分でも知らず知らずのうちに己の感情を表現してしまうシーンですが、演じた後も監督がカットの指示を出さないんですよ。監督のカットサインを待っていたら、監督が直接やって来て「本当にすまないが、今日の撮影はできない」と言うんです。深夜12時ごろでしたが、近くにいた酔っ払いが乱暴を働いて、監督はずっと我慢されていたのですが、結局は撮影が中止になりました。
 改めて撮影をしようとしましたが、ドンス(ヒョンビン)とジュンソク(キム・ミンジュン)の撮影でつぶれてしまって、さらに先送りになりました。こういう経緯のあったシーンでしたが、結果的に初めに演じた時よりもいい演技ができたと思います。僕が表現しようとした感情は悲しみ、うっぷん、同情心を誘うようなものでしたが、じっくり考えてみたら、監督が望んでいたのは怒り、苦痛のような感情だったと気づきました。いいシーンに出来上がったと思いますし、愛着も大きいですね。
――久々に髪も短く切られましたが、学生服を着た気分は?
 こんなに短いヘアスタイルは軍隊に行った時以来で、最初、髪を切ることについてとても気にしましたが、いざ切ってみたらよく似合っているようで満足しています。僕の世代の制服スタイルとは少し違いますが、学生服を着たら高校時代のことも思い出したりして楽しかったです。
――サンテクは優しい優等生タイプですが、ご自身はどんな高校時代を送りましたか?
 思い切り遊んで時もあるし、学級委員もやったことがあります。いろんなことを経験しました。
――記憶に残っている高校時代の思い出は?
 ドラマにも高校生がタバコを吸うシーンがありますが……こんなことを覚えています。トイレでタバコを吸っている子たちをびっくりさせようと、映画「グッド・バッド・ウィアード」でのソン・ガンホさんのように、扉をけ破ってトイレに入ろうとしました。その時、僕の背がそんなに高いとは意識していなくて、飛び上がろうとしたところ、頭をぶつけて気絶してしまいました。目が覚めたら、後ろにいた友人が、お腹がよじれるほど笑いながらごろごろ転げまわっていたんです。それを見て僕も状況が把握できて……。少し出血しましたが、僕はこんなに大きかったんだと思いつつ、あまりにもおかしくて一緒に笑いました(笑)。

オフの日はとにかく寝ます!
――釜山では、みんな寝泊りしながら撮影したそうですが、共演者たちとの印象に残るエピソードがあれば聞かせてください。
 夜明けの3時半に撮影が終わった日、3時半から5時までビールを飲んだことがあります。そのうちに、“明日はオフだし、午前10時に海辺で日焼けでもしよう。もし出て来なかったら罰金10万ウォンだ”という話が出ました。朝、誰も来ないだろうと思っていましたが、みんな勝負欲があって、様子を伺いながらお互いに連絡してみたりして、気づいたら全員そろっていました(笑)。マネージャーたちも無理やりつれてきて、疲れているのにそのうち俳優VSマネージャーで“鉄人5種ゲーム”をすることになりました。水泳、騎馬戦、競争、相撲、サッカーまで、俳優チームが見事に全部勝ちました。負けてあげようとしましたが、実際にやってみたらそうはいかなかったですね。
――ところで、俳優デビューの前は、スカウトされて歌手になるところだったそうですが、挑戦してみたい分野は?
 ミュージカルに挑戦してみたいです。僕はダンスと歌が全くできない俳優の中の1人です。苦手な部分だからこそ、一度挑戦してみたいですね。舞台の上で感じられる感動は、ドラマでの感動とはまた違うと思うので、そういうのも感じてみたいと思います。
――本当に歌は苦手ですか? 歌手のオーディションを受けていたという話も……。
 兵役に就く前のことでしたが、オーディションではなく、提案をいただいたんです。でも、僕はきっぱりとできないと断りました。それでも結局、オーディションを受けるために会場へ向かっていた時、ちょうどH.O.Tが解散した日でしたが、約300人の女子学生が、彼らの所属するSMエンターテイメントの前で、ラッカーで落書きをしたり、窓を割ったりするなどの大騒ぎをしていて、僕はそれに巻き込まれてしまいました。それでオーディションに行けなかったんです(笑)。
――日本のオフィシャルサイトのオープンをファンが心待ちにしていると思うのですが、今後予定はありますか?
 僕もどうしてなのかよくわかりませんが、日本の方に連絡してもらえませんか? 長い間、何やってるんですかって(笑)。今後オフィシャルサイトはどうなるのか詳しいことはわかりませんが、僕は良い作品で皆さんにお会いするのが一番のプレゼントだと思っています。
――オフの日はどう過ごされていますか?
 寝ます!(笑)。 積もった疲労を取りたくて……。「チング…」の撮影現場の釜山からソウルに戻って数週間が過ぎましたが、家にいたのは2日しかありません。昨日も30分しか寝られなくて……。早く寝たいです!
――この前、テレビ番組でバスケットボールの腕前を披露されていましたが、素敵でした。普段も運動はしますか?
 その日は、投げるごとに全部ゴールに入って、とても上手に見てもらえて幸いでした(笑)。釜山ではやることがなくて運動していましたが、ソウルではまだ時間がなくてできていません。でも、運動は大好きです。
――最後に読者に一言お願いします。
 皆さんにすごく会いたいです。いつも応援と愛を送ってくださってありがとうございます。良い作品で、また新たな姿をお見せするために準備していますので、期待してください!


プロフィール省略

P78 スターお気に入り 釜山グルメガイド 
韓国ドラマ特報 29テジクッパ
スターも大好きデジクッパ
釜山を代表する名物料理のひとつ、デジクッパ。釜山出身スターにもデジクッパ隙を公言する人は多く、特にカン・ドンウォンの大好物というのは有名な話。豚骨を大鍋で煮込んで作るスープなので、豚骨ラーメンの味に慣れている日本人の口にも合うメニューだ。ソウルでは専門店が少ないので、釜山を訪れたらぜひ食べたい!
釜山で「チング~愛と友情の絆」を撮影したソ・ドヨンもオススメする一品



P109 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン色紙&インスタントフィルム
韓国ドラマ特報 29ポラロイドプレゼント
サイン色紙には7月16日の日付が掲載されていました

以上

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「韓流T.O.P. Vol. 01」 「チング」紹介記事、ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓流T.O.P. Vol. 01
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価格: ¥ 1,400
出版社: MENTOR
発売日: 2009/11/20

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E6%B5%81-%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%81%BA%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3-%E3%83%92%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%AF-JOHN-HOON/dp/4990499700/ref=sr_1_19?ie=UTF8&qid=1329790569&sr=8-19


P98~99 「チング~愛と友情の絆~」紹介記事2ページ掲載
韓流TOP01-1

P100~104 ヒョンビンインタビュー記事5ページ掲載

P105~107 キム・ミンジュンインタビュー記事3ページ掲載
ソ・ドヨンについて掲載部分のみ
――「チング~愛と友情の絆~」で共演したヒョン・ビンやソ・ドヨンは友達役ですが、実際にはあなたの方がずっと年上ですよね? 演技面でやりにくくはなかったのですか?
 それは全然ありませんでした。ヒョン・ビンやソ・ドヨン、イ・シオンが「兄貴、兄貴」と呼び、よくしてくれました。また6か月間釜山で共同生活しているうちに家族のような感覚になりました。毎日撮影が終わる度に必ずスタッフらと握手をするんですね。ヒョン・ビンとソ・ドヨンとはいつもハイタッチしたり、いたずらをしたりしていました。

P108~110 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
韓流TOP01-2

韓流TOP01-3
ソ・ドヨン 優しさだけの男は卒業!?
アクションにもチャレンジしたい


日本ではやさしく模範的な男と評価されているが、今回「チング~愛と友情の絆~」では独自の演技で表現した。実際の彼はてきぱきとした明るい性格で好感が持てた。人気の秘密の1つである。
プロフィール省略

 端正な顔立ちに、女性たちの心を奪う優しい笑顔。俳優ソ・ドヨンは常に、優しい男というイメージで語られる。しかし彼をいつまでも優しそうな男としてだけ考えるのは誤りといえる。インタビューに現れたソ・ドヨンは、俳優ソ・ドヨンとは少し違っていた。笑顔を見せながらも、ある瞬間にはきっぱりとした態度をとる。質問の一つ一つにも自分の考えがはっきりわかるように答えを選び、その姿は真剣そのものだった。
 また、アクションにも熱心で、近いうちにアクション俳優ソ・ドヨンという肩書も加わりそうだ。知れば知るほど魅力的な男、知れば知るほどもっと知りたくなる男、ソ・ドヨンが語るドラマ「チング~愛と友情の絆~」と演技、そして人生とは?

――ドラマ「チング~愛と友情の絆~」にはどういう経緯で出演したのですか。
 男のドラマをやってみたかったんです。今まで優しいエリート役を主に演じてきましたが、映画「友達」を印象深く見たので、私もひどい悪口を言ったり、激しい喧嘩もするマッチョな感じの演技がしたかったんです。ですから今回、模範生のサンテク役を演じることになって、ちょっと残念な思いもあります。でも、武術の監督に「アクション演技向きの体付き」だと言われましたよ。
――ドラマ「チング~愛と友情の絆~」で一番記憶に残っているシーンは?
 ジンスク(ワン・ジヘ)とのキスシーンです。その場面だけで3回も練習しました。感情を決めて準備するたびに、撮影スケジュールがこじれてしまい、3回目にようやく撮ることができました。大変だったんですが、仕上がりを見たらうまく撮れていたと思います。
――「チング~愛と友情の絆~」で共演者のヒョン・ビン、キム・ミンジュンさんと、空き時間は何をされていましたか?
 釜山では特にやることがなかったんです。三人でビリヤードをやったり、ご飯を食べたりしました。ヒョン・ビンさんは筋トレが大好きで、本当に極限まで筋トレをしていました。キム・ミンジュンさんは生まれ付き筋肉質です。他の時間にはメンバーたちと一緒にカラオケに行って、踊ったりして遊んでいました。
――俳優ソ・ドヨンにとって「チング~愛と友情の絆~」はどんな作品ですか。
 私自身が俳優として飛躍できるきっかけになった作品だと思います。もう私一人でも何かできそうな気がするようになれましたし、演技力のある俳優たちからたくさんのことを学びました。アクションに対する意欲も湧き、これからオカルトや卑劣な悪役も演じてみたいという欲が出てきました。私の悪役なんて、みなさん期待するのではないでしょうか。
――ドラマ「海神」で演技デビューしてから今年で5年目ですが、自分でも“これは危ない”と思ったシーンなどはありましたか?
 私を韓流スターに育ててくださったユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」を撮るとき、左頬骨が陥没する怪我をしてしまいました。ダニエル・ヘニーさんとアクションシーンを演じるときに拳で打たれ、レントゲン撮影をしたら頬骨が陥没していて、すぐに応急手当てを受けたんです。そのときは、もう演技はできなくなると思いました。
――大きな事故だったようですが、その傷跡は残らなかったのですか。
 今はきれいに治りましたが、当時は本当に目の前が真っ暗になってしまう感じでした。一生忘れられない事故でしたが、そのときの経験が今の私を作ってくれたと思います。
――日本で韓流スターとしての人気を実感されていますか。
 撮影所にファンの方々が来てくれたりするのを見るのは嬉しいですね。「チング~愛と友情の絆~」を撮るときには、ソウルからプサンまで応援に来てくださったファンもいました。たまに私がヒョン・ビンさんより日本のファンたちに人気が高いと言ってくださる方もいて、ありがたいことだと思っています。「春のワルツ」のイメージを見て好きになってくださった方が多いのですが、いつも感謝しています。ファンたちと会う機会を頻繁に設けることはできませんが、続けて応援してくれています。
――たまに日本でファンミーティングをなされますよね? ファンの皆さんはどのように迎えてくれますか。
 日本のファンの皆さんは、私がファンミーティングに出た時、軍隊に入った息子が戻ってきたように温かく迎えてくださいます。実は日本では、ファンミーティングを11回もやっているんです。
 今では日本のファンミーティングに行くと親近感がわき、とてもうれしく感じます。いつも出席してくれる“おなじみさん”をはじめ、たくさんのファンの皆さんに来ていただけるので、私も行く度に新しい姿を披露できるよう、努力しています。
――ご本人が考えるソ・ドヨンはどんな性格でしょうか。
 一つのことに関わったら、それだけをやるタイプです。これをやろう、という気になると、それだけをやります。あとは、おしゃべりです。
 「チング~愛と友情の絆~」の撮影現場でも、やることがなかったので後輩たちを一か所に集めるのが私の役割でした。カラオケに行ったら率先してムードメーカーになってましたね。
――来年はもう30歳になられますが、結婚したいという気はありませんか。
 仕事での成功も望んでいますが、私には幸せな家庭を作ることが第一です。いい人がいれば、早く結婚したいですね。私と人生の価値観が似ていて、私が疲れたときには、たまに肩を貸してくれそうな人と一生をともにしたいと思います。
――模範的な生き方のイメージが強いのですが、学生時代に勉強はできたほうですか。
 勉強はあまりできるほうではありませんでした。勉強よりは人生についての悩みが多かったですね。早くから物心がついていて、幼いときから勉強よりはやりたいことの経験を積んでいくべきだと考えていました。
 両親は医者や弁護士になることを望んでいましたが、演技に魅力を感じて、何の準備もなく、モデル学院に登録をしました。そのために、一日に11時間も働きながらお金を貯めました。5千ウォンがなくて、歩いたりしたときもあります。


P111 クァク・キョンテク監督インタビュー記事1ページ掲載

P133 読者プレゼント ソ・ドヨン直筆サイン色紙 1名様
韓流TOP01-4
以上

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「韓流ぴあ秋号 2009年 11/5号」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載!

韓流ぴあ 秋号 2009年 11/5号
2009092415373438394_154828_0.jpg
定価:880円
発売:9月26日

●読み応えアリ! 注目インタビュー&グラビア満載!
チョン・ウソン
ヒョンビン
イ・ビョンホン
ソ・ジソブ
SS501
イ・ミンホ/ク・ヘソン/イ・ボムス/ハ・ジウォン/ソル・ギョング/イ・ミンギ/
ハ・ジョンウ/チャン・グンソク/ユジン/Outsider/シン・セギョン/SHINee/
ソン・チャンウィ/チェ・スジョン/ソ・ドヨン/EVAN

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E6%B5%81%E3%81%B4%E3%81%82-%E7%A7%8B%E5%8F%B7-2009%E5%B9%B4-11-5%E5%8F%B7/dp/B002ON0KB0/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1329788232&sr=8-1

ソ・ドヨンインタビュー記事の内容につきましては、こちらをご覧ください
 http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/blog-entry-1989.html


P84 ソ・ドヨンインタビュー 1ページ掲載
韓流ぴあ秋号ソ・ドヨンインタビュー
スター来日スペシャルインタビュー ソ・ドヨン
「2か月間、先生と共同生活をして釜山訛りを習得しました


「髪、長くなりましたね!」「髪、短くなりましたね!」
 久々の再会でのあいさつは、お互いの髪型についてだった。もちろん、髪が短くなったのはソ・ドヨンのほうだ。ドラマ「チング~愛と友情の絆」のサンテク役のために丸坊主にした頭も、7月の来日時には少し伸び、痩せて精悍さが加わった顔立ちによく似合っていた。まだ撮影中だったこともあり、インタビューはドラマの話が中心になった。
「初めてクァク・キョンテク監督と食事をした時に、一緒にやろうと誘ってくださって。そんなふうにキャスティングされるのは初めてだったんですが、「はい、わかりました」って、すぐ答えました。こんな決まり方をしたせいもあり、余計に愛着がある作品ですね」
 映画版と比較されることが多く、プレッシャーも多かったのでは?
「サンテクは映画ではあまり描かれなかった新しいキャラクターだったので、僕にはそんなにプレッシャーはなかったですね。ただ、舞台が釜山なので、釜山訛りを自然に使えるかどうか、それが本当に心配でした」
 釜山訛りを習得するため、方言指導の先生と2か月間一緒に生活したとか。
「ちなみに男性です(笑)。毎日、楽しかったですよ。僕が、キムチチゲと海苔しか出さないので文句を言われたり、先生は皿洗いをしてくれたり(笑)」
 同じ慶尚道内のテグ出身であるソ・ドヨン。だが、慶尚北道のテグと慶尚南道の釜山の訛りは微妙に違うという。
「イントネーションがちょっと違うんですね。僕のいとこたちに電話して使ってみたら、「なんか変」って言われてショックでした(笑)。でも、その後、監督にお会いした時は「君がそこまで準備してくれるとは思わなかった。ありがとう」っておっしゃってくれたんです」
 ドラマでは、サンテクのキスシーンも話題になった。
「僕にとって本当に重要なシーンでした。サンテクは学生運動をしていたせいで軍隊でひどい扱いを受けるんですが、そんなときに愛するジンスクに会って、いろんな話をします。身の上話をしているうちに、だんだん感情を爆発させていくんです。今までの怒りや憤慨が表に出ていく、そんなシーンでした。その日、そんな感情がうまく表現できて、自分でもよくやった、と思ってたんですが、なぜか、「OK、カット」の声が聞こえなかった。監督が来て、「悪いね、後で撮ろう」って。その時、酔っ払いが騒いでいて悪口を言ったりしてたらしいんです。監督はそれが我慢できず、撮影を進められなかった。本当に残念に思いました。その後も、2回ほど延期になってしまって。僕は朝から感情を作り上げていくタイプで、気持ちを維持するのが大変でした。とにかくたくさんの時間を費やして撮ったシーンです。僕が最初に描いていたのが、とても悲しい、同情を誘う涙のシーンだったとしたら、最後に演じたときは、怒りや悲しみ、そういう感情が混じった複雑な感情表現ができたんです。逆に、延期になった時間にいろいろ考えたことが大切だったんだなぁと思いました。あ、このエピソードってとても長かったですね(笑)。え? もう終わりの時間?(笑)」


ソ・ドヨン ファンミーティングレポートは省略

はみだし韓流ぴあ[ソ・ドヨンの釜山弁講座]「何か事件があったり、びっくりしたりすると“ヤルグジョラ~”と言います。おもにおばあさんたちが使うんですが、標準語では“セサンエ~(そんな!まさか!)”ですね。僕のいとこがアメリカに留学しているんですが、彼のIDが“ヤルグジョラ”なんですよ(笑)」

P88 ソ・ドヨン サイン色紙 サイン入りポラロイド プレゼント
韓流ぴあ秋号ソ・ドヨンサインプレゼント

以上

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We Love Seo Do-Young! Part 3開店のお知らせです!

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新店舗開店と店長交代のお知らせ

みなさまに大変お世話になりながら、
大好きなドヨン王子について、ブログをファミレス代わりにして
みなさまとおしゃべりを楽しんで参りましたが
この度、店長を交代させて頂くこととなりました。

新店長は 春頭店長、おまっちゃ店長、はぴ店長 です。
史上最強のメンバーを揃えました!

ブログもPart 2が少し前からメモリーがいっぱいになってしまいましたので
We Love Seo Do-Young! Part 3が新たに開店致します。

We Love Seo Do-Young! Part 3のアドレスはこちらです!
 http://lovedoyoung19810414.blog.fc2.com/

クリックしてみましたか?
装いはそのまま! みなさまお馴染みのファミレスです!
2012年1月1日に開店いたしますので、どうぞ宜しくお願い致します。


ドヨン王子の帯ドラマ「あなただけ」が放送中の交代となり
新店長たちには、本当にご迷惑をおかけすることとなり
大変心苦しいのですが、
皆様、どうぞ、これまで以上にファミレスにご来店頂き
ドヨン王子について、楽しくおしゃべりして頂ければ
この上ない幸せでございます。

これまでの様々なアドバイスやサポート、情報提供などなど
そしてドヨン王子をご一緒に応援してくださり楽しかったです。
本当にありがとうございました。

私はお休みを頂くことになりましたが、
これからもドヨン王子のファンに変わりありませんし、
お客さんとして3号店に通わせて頂きますし、
ドヨン王子のイベントやオフ会にも出没いたしますので、
これまでどおり、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい

2011年12月31日
We Love Seo Do-Young! Part 2
店長 Riebom

「韓流旋風 27」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載ポスター付

韓流旋風 27
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出版社: コスミック出版 (2009/9/15)
発売日: 2009/9/15
価格: ¥ 1,380

詳細はこちらをどうぞ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774752894/filmcity-22


目次の画像、私が一番気に入った写真です。
韓流旋風27-1

P37~39 クァク・キョンテク監督インタビュー記事3ページ掲載

P42~45 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
韓流旋風27-2
ソ・ドヨン
尊敬するクァク監督の作品に出演し、
この経験が今後の糧になると強く感じました。


映画に描かれた男前な世界がそのまま現場にも表れていた
 天才的ピアニスト・チェハを演じた「春のワルツ」で人気を得たソ・ドヨン。多くのファンが彼に繊細でソフトなイメージを抱いたが、最新作のドラマ「チング~愛と友情の絆」ではそうしたイメージをガラリと変え、丸坊主に学ランというワイルドな姿を披露している。兵役に就いていた頃は新兵教育を担当し、厳しい指導で知られていたという。確かに短髪の彼はこれまで以上に男らしく見える。
「入隊するときに髪を短くしたので、丸坊主に抵抗はありませんでした。久しぶりに短くしてみたら、まあそれなりに似合っていると感じました。周りの反応はいろいろですね。記者の方々にはけっこう好評ですよ。ドラマは髪がまだ長いうちに成人時代を全部撮っておいて、少しずつ短く切りながら高校時代の部分を撮る、というスタイルでした。ですから当初(長い髪の)カツラを使う必要はなかったんですが、追加撮影と再撮影のためにカツラを制作しました。本当の髪とカツラが同じ場面に映っていたりするので、本物かどうか当ててみるのも面白いのではと思います。そんなに違いはないですが、現場ではカツラのほうが似合っていると言われました(笑)」
 幼馴染みの4人の友情とそれぞれが歩む人生を描くクァク・キョンテク監督のヒット映画「友へ、チング」のリメイク作でソ・ドヨンが演じているのは、優秀で仲間の中でひとりだけ大学に進み、卒業後は新聞記者となりヤクザとなった友人たちを見守るサンテク役。監督の分身とも言われる人物だ。
「クァク・キョンテク監督の描く男らしい世界が好きで、以前から一度は監督の作品に参加したいと思っていました。監督と食事をする機会があって、そのときに「やってみないか」と声をかけていただいたんです。後で聞いたところでは、監督がそんな風にキャスティングをしたのは初めてのことだそうで、とても光栄に思います。監督は映画で感じられる男前な感じが現場にそのまま表れています。「チング」という作品が本当に男前な映画なので、そのイメージが現場での監督と重なるんです。俳優たちのマネージャーたちにも気を配ってくださって、いろいろ世話をしてくださる姿を見て本当に素晴らしい方だと感じました」
 彼を心酔させた監督の現場はどうだったのだろう。
「監督はひとつひとつのシーンを本当に誠意を尽くして撮影されるんです。時間の問題でカットしたり追加したシーンが多かったんですが、何ひとつ抜けることなく照明と表情などの細かいディテールまで気を遣いながら撮影されるんです。演技面では監督は私を信じて任せてくださいました。特にアドバイスを受けたことはなかったのですが、たまに本当に表現しづらいシーンがあったり感情表現がうまく出来ないときがあったりしたときは監督と相談して解決していきました。現場でたくさん話し合ってキャラクターを作っていくことができたと思います」
 その現場の様子は7月に東京で開かれたファンミーティングの会場でも少し紹介された。軍隊に入ったサンテクが上官から蹴りを入れられる場面では、そのリアルさにファンから悲鳴も聞かれた。
「あのシーンは最初はお腹にサポーターを入れて撮影するはずだったんです。でも、最初からあんなにハードなシーンを撮るとは思っていなかったので、そのときはサポーターをはずしていたら本気で蹴られて、すごく痛くてたまりませんでした。蹴られたときはびっくりして、ちょっとムッとしてしまいましたが、後でそのシーンを見たらリアルな感じだったのでうれしかったです」
 優等生役のため全体ではアクションシーンは少なかったというソ・ドヨン。「共演者がアクションシーンを撮っているときに、勉強シーンだったので楽でした」と茶目っ気たっぷりにコメントし会場を笑わせた。ファンミーティングではまた、トークや彼の1日を追ったプライベート映像で彼の素顔に触れることができた。「いつかは同情の予知のない、究極の悪役に挑戦してみたい」と役者魂を覗かせる一方で「牛乳が大好き!」という彼が「牛乳にはパンやチョコレート、特にさつまいもが合うんですよ」と力説する姿がなんとも微笑ましかった。
 ファンミは終始ほのぼのとした雰囲気に包まれて進行。ソ・ドヨン指導による「韓国語講座」では「チング」で習得した釜山訛りで「愛してる」という言葉を教える一幕もありファンを楽しませた。他にヒョンビンら「チング」共演者のメッセージ映像、ファンとの触れ合いコーナーなどがあり、私物プレゼントコーナーでは○×クイズで勝ち残った人4人にギターや眼鏡などが贈られた。そして、事務所の後輩にあたる実力派女性歌手のBeigeの歌に続き、彼女とのデュエットを披露してくれた。最後は1500人を超えるファンと固い握手を交わしたソ・ドヨン。念願だった監督との仕事を経たせいか、どこか余裕が感じられるすがすがしい表情が印象的だった。

プロフィール省略

P112 読者プレゼント 
ソ・ドヨン直筆サイン色紙4名様 ソ・ドヨンのポスター(折り目なし)4名様
韓流旋風27読者プレゼント

ソ・ドヨンポスター付
韓流旋風27-3

ポスターの中の私の好きな写真をご紹介
韓流旋風27-5

ご参考までに便さまのポスターもご紹介します
韓流旋風27-ヒョンビンポスター
さすが便さま、写真からもしっかりとした主張が感じられます

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「ACTORS STYLE韓国18」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

ACTORS STYLE韓国18
Actors Style韓国18表紙
価格: ¥ 1,400
出版社: 竹書房 (2009/09)
発売日: 2009/09

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-18/dp/481243968X
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P26~29 「チング~愛と友情の絆~」記事4ページ掲載 

P30~31 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載 
Actors Style韓国18-1

Actors Style韓国18-2
Seo Do Young
ソ・ドヨン インタビュー


本作「チング~愛と友情の絆」では釜山なまりを猛特訓するなど
役作りにも全力で取り組んだというソ・ドヨン。
掴みながら演じたいという思い入れのあるシーンから
共演者とのエピソードまでドラマの魅力を語ってもらった。

サンテクは、映画版より親しみのある役柄になっていると思います

「春のワルツ」のエレガントで繊細なジェハ役から一転、野性味のある男っぽい風貌で学ランに身を包み、新作ドラマの撮影に臨んだソ・ドヨン。彼の新作「チング~愛と友情の絆」は大ヒットした映画のドラマ化であり、映画と同じくクァク・キョンテク監督がメガホンをとった話題作だ。
「クァク・キョンテク監督と食事する機会があって、すぐにこのドラマにキャスティングしていただきました。監督は寛容で、尊敬できる方。強い態度で怒るべきときは怒る。それでいて撮影以外でも面倒見のいい、義理人情に厚い方なんです」
 今回、彼が演じるサンテク役は、その監督自身がモデルといわれているキャラクター。役作りにあたって心がけたことは何だったのだろうか。
「映画版のサンテクは語り部であり、純粋な心の持ち主。一方、ドラマ版のサンテクは事件の中心となる人物であり、頭が良く、成功するために頑張る努力家と言えます。映画よりも出番が多いですし、もっと親しみの持てるキャラクターになっていると思います。方言の問題さえクリアできれば、自分にとってこの役は難しくないだろうという自信がありました」
 映画でも俳優たちが釜山なまりのセリフに挑戦したことが、撮影当時に話題となったが、今回のドラマの役作りの上でも、方言をマスターすることは必須課題だったらしい。
「ドラマの中でもっとも重要なのは方言でした。セリフが釜山なまりであってこそ成立するドラマだからです。方言は2ヶ月間ずっと先生について習いました。先生に言われて、電話を取るときも方言で話すなど、普段の生活でも方言を使うよう努力しました。私は慶尚北道の出身です。釜山は慶尚南道の方言に近いのでそんなに苦労はしませんでしたが、それでもイントネーションやアクセントに微妙な違いがあります。試しに家族の前で練習した釜山なまりで話してみたのですが、「おかしい」と笑われてしまいました(笑)。でも、監督はすごく誉めてくださったんですよ。「頑張って練習してるんだね!」って」

掴んで演じたシーンには深い思い入れがあります

 こうした努力を重ねて全力投球した現場では、スタッフとも共演者とも、とても仲良くなれたという。親友役のキム・ミンジュン、ヒョンビンとは、撮影の合間に一緒に飲んだり、遊んだりして、親交を深めていった。
「ミンジュンさんには、自分がモデルだった時代からお世話になっています。ヒョンビンさんとの共演シーンは少なかったのですが、彼が演技をしているところを見て、なぜ彼がキャスティングされたかすぐ分かりました。集中力がすごくて、役に入ると目つきがぱっと変わります。年下ですが、学びたいところがたくさんある俳優です。今回のドラマは製作期間も長く、これまでのドラマに比べて時間の余裕があったので、俳優にとっては最高の環境だったと思います」
 そんな彼が撮影で一番思い入れのある場面として熱っぽく語りはじめたのは、女友だちジンスクとのキスシーン。この場面は役者として強烈な体験となるチャレンジだったようだ。
「悩んで苦労して演じた重要なシーンでしたので、愛着があります。サンテクは大学で学校新聞のサークルに入って、学生運動をすることになります。その後入った軍隊では、学生運動をしていたために弾圧され、辛い経験もします。「一緒に運動に参加した仲間を連れて来い、さもなければお前の両親に被害が及ぶぞ」と脅しまで受けるんですね。それで心を痛めたサンテクは、ジンスクに頼りたい気持ちになって会いに行きます。そして、知らず知らずのうちに彼女に自分の気持ちをさらけ出してしまうことになるんです。寂しさ、虚しさから自然と涙がこぼれて、彼女にキスしてしまう……そういう場面です。いろいろと現場のトラブルで撮影がうまくいかず、3度目にやっとそのシーンを取り終えることができたのですが、かえっていい演技をすることができました」

過激なアクションシーンにも今度は挑戦してみたい

 このドラマの経験で確かな手ごたえを得た彼は、役者としてどんどん貪欲もなっている様子。本作の4人の中で役を選べるとしたら、ドンスかジュンソクも演じてみたいという。
「強烈なアクション演技もしてみたいですね。実は、撮影監督と武術監督が僕の体を誉めて、体がきれいだからアクションに向いていると言ってくれたんです。細い方がアクションをしたときに、画になるんだそうです。もともとアクションには興味があったのですが、自分に自信がつきました」
 そして、彼はアクション好きな自身の一面をもの語る。学生時代の面白いエピソードを披露してくれた。
「このドラマでもタバコを吸うシーンがありましたが、僕の学校でもいつも隠れてタバコを吸っている人たちがいたんですよ。それでちょっと冗談で彼らを脅かしてやろうと思って、「グッド・バッド・ウィアード」のソン・ガンホみたいに、かっこよくドアを蹴破って部屋に乱入しようとしたんです。それで、助走をつけてジャンプ! でも、その瞬間、目の前が真っ暗になりました。それで、次に目を開けると、僕は床に倒れていて、周りで友だちが涙を流して笑い転げていたんです。マンガみたいに頭をぶつけた僕は、3秒くらい気絶していたんですね。自分の背がそんなに高いとは思ってなかったんですよ(笑)」
 そういって笑った彼の顔に浮かんでいたのは、サンテクのような純粋さと情熱。「苦労した分だけ画面にもそれが表れている」と胸を張る彼が、このドラマをきっかけに、今後さらに飛躍していくことは間違いないだろう。

プロフィール省略

P34~35 クァク・キョンテク監督インタビュー記事2ページ掲載

P113 読者プレゼント ソ・ドヨンサイン色紙 1名
Actors Style韓国18-3

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「ブロコリマガジン25」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

ブロコリマガジン25
image-net_brokore25表紙
価格 : 1,500 円(税込)
発売日:2009.09.30

056 interview ? 明日が楽しみな俳優『チング~愛と友情の絆』のソ・ドヨン
086 drama preview お会いできて嬉しいです!ドラマ『友へチング、俺たちの伝説』の主人公3人組をプリビュー

詳細はこちらをご覧ください
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/image-net/brokore25.html


P56~61 ソ・ドヨンインタビュー記事6ページ掲載
ブロコリ25-1

ブロコリ25-2 ブロコリ25-3

ブロコリ25-4
明日が楽しみな俳優
「チング~愛と友情の絆」のソ・ドヨン


ソ・ドヨンは、経っているだけで絵になる。二年のモデル経験のおかげか、未だに自然な立ち姿が身についている。モデルから俳優に転身し、今では立派な俳優へと成長する真っ只中にいる。ドラマ、「チング~愛と友情の絆」で存在感を示したソ・ドヨン。「現在」より「未来」が楽しみな俳優だ。

 デビュー当時、ソ・ドヨンの別名は「男版シンデレラ」だった。ユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」で、新人としては異例の主役を射止めたために付けられた名だ。つぶらな瞳に優しげな口元、軽くウェーブのかかった髪。当時ソ・ドヨンは、シンデレラという名の良く似合う美少年だった。しかし、ドラマ「チング~愛と友情の絆」の撮影を終え本誌の取材に現れたソ・ドヨンのイメージは、以前とは大きく異なっていた。短く刈った髪や鋭い眼光など、これまで見られなかった男らしさを全身からかもし出していた。

夢と幸運、そして重圧
 学生の頃から背の高かった彼は、モデルのスカウトを受けることも多かった。しかし、モデルよりも俳優になりたいという夢があった彼は、モデルとして活躍しながらも、暇さえあれば演技や発生のトレーニングを重ねてきた。そして、モデルとして頂点にいたまさにそのとき、役者に転身したのだ。やる気みなぎる彼は、新人なら普通は避けたがる時代劇で役者デビューを果たす。「海神-HESHIN-ヘシン」の護衛兵役を演じた。
「一つのカットのための準備がすごく大変でした。メイクも何時間もかかるし、衣装も重くて苦労しましたが、学ぶことも本当にたくさんありました。先輩俳優の皆さんの姿を見て、忍耐力を鍛えながら役者としてあるべき姿を学びました。この世界での道のりを、時代劇でスタートできて本当に良かったと思っています。」
 時代劇でお茶の間にデビューした後、彼に夢のようなチャンスが訪れる。ユン・ソクホ監督のドラマ「春のワルツ」の主人公、ユン・ジェハ役に指名されたのだ。「海神-HESHIN-ヘシン」を見ていたユン・ソクホ監督は、ソ・ドヨンのことを、「新人のわりに多くを語る深みのある目を持っている」と評価し、迷うことなく主役に選んだ。その代わり、キャスティングが確定するまでの二ヶ月、ユン・ソクホ監督から呼ばれれば夜中であろうと駆けつけ、セリフを合わせたり即席で演技をしなくてはならなかった。また、オーストリアで活躍するピアニストというユン・ジェハのキャラクターを完璧に演じるため、死に物狂いでドイツ語とピアノの練習をしたソ・ドヨン。ドラマの放送開始とともに、穏やかな魅力を持つユン・ジェハ役は、彼を人気スターにした。しかしそれは同時に、大きな試練でもあった。
「撮影の間中、一日に何度も逃げ出したくなるほど、大きなプレッシャーを感じていました。役者として準備不足の状態で、意欲だけを支えに演じていたため、自信も喪失し、周りの期待も重く感じられました。時間とともにある程度は乗り越えられたのですが、「春のワルツ」は個人的には悔しさの残る作品です。」
 このドラマの撮影中、頬骨が陥没する事故にも見舞われたソ・ドヨン。手術後もしばらくは一人で顔も洗えず、お粥しか食べられないような日々が続いた。
「当時は、俳優としての活動が難しくなるのではないかと恐ろしく、絶望的な気持ちになりました。でも、事故のせいで休まざるを得なくなり、むしろ演技に対する欲が出て、これまで以上に一生懸命やろうと思うようになりました。あの事故によって、演技にすべてを捧げようと決意できました。」

第二の俳優人生
 ドラマ「チング~愛と友情の絆」は、彼にとって決して長いとはいえない演技人生におけるターニングポイントになった。デビューしてから変わることのなかった穏やかな美少年のイメージも、このドラマが終わるころには自然と消えていた。
 ドラマ「チング~愛と友情の絆」の中でソ・ドヨンは、事件の鍵を握り対立する仲間たちの間に立つ、留学経験を持つエリート新聞記者チョン・サンテクを演じた。学生運動や軍事政権の弾圧など、時代を象徴するエピソードのキーとなる人物。ソ・ドヨンは、リアリティーのある演技をするために、図書館にこもり70~80年代の新聞を読んで時代背景を学び、周りの大人からもアドバイスを受けながら、独自のキャラクターを作り上げていった。頭も短く刈り上げ、トレーニングで体を鍛えるなど、見た目からも強靭さを表現しようと努力した。同時に自然な釜山訛りを使いこなそうと、方言指導の専門家と二ヶ月におよぶ合宿も敢行した。
「(釜山に程近い)大邱出身なのですが、大邱の方言と似ていながらも微妙な違いがある釜山の方言を使うのは、難しかったです。むしろソウル出身の人のほうが難しくないかもしれません。でも、セリフは演技の基本なので、何が何でもマスターしようと考えました。」
 この練習のおかげか、視聴者の間では彼の自然な釜山方言を賞賛する声が高い。このようにドラマ「チング~愛と友情の絆」の撮影は苦労も多かったが、良いところもたくさんあった。ほかのドラマとは違い、台本が間に合わないことや徹夜の撮影がない事前製作ドラマだったためだ。余裕を持って演技に集中することができた上に、ヒョンビンという友人や、キム・ミンジュンという先輩に出会うこともできた。
「キム・ミンジュンさんはモデルとしても大先輩です。撮影の間、とても親切にしてくれて感謝しています。ヒョンビンは一歳年下ですが真面目で情熱的な姿を見ていると、僕より年上なんじゃないかと思うこともあります。五ヶ月の撮影の間、スポーツジムに一緒に通ったり、ビリヤードをしたり海に遊びに行ったり、本当に仲良くなりました。」
 そして何より、ソ・ドヨンはクァク・キョンテク監督と一緒に仕事をすることにより、映画に対する新たな意欲を持つようになった。見た人の記憶にいつまでも残るような名作映画に、自分のすべてを捧げたいというのだ。
「ドラマより映画のほうが、より長い間記憶に残るような気がします。「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ライフ・イズ・ビューティフル」のような感動的で胸を打つ映画の主役や、「羊たちの沈黙」のような凶悪で衝撃的な役もやってみたいと思います。いろいろな役に挑戦しながら、いつか代表作といわれるものを一つでも残せたら大満足です。」

 「チング~愛と友情の絆」は日本での放送を控えている。ソ・ドヨンは「春のワルツ」以降応援し続けてくれる日本のファンに会うため、毎年日本でファンミーティングを行っている。ファンミーティングでは、ピアノの演奏やナンタ公演など、新しい一面を見せようと努力している。今年七月に開かれたファンミーティングでは、歌手Beige(ベイジ)とのデュエットを披露した。1,500人を超えるファン一人一人と握手もした。ファンミーティングを通して日本のファンとつながってきた彼にとって、「チング~愛と友情の絆」は二年ぶりのドラマとなるだけに、日本のファンの前にも胸を張って立つことができる。インタビューの最後に彼は、今後も変化していく姿を見せていくので楽しみにしてほしいと、自分に言い聞かせるように語った。

プロフィール省略

P86~89 チング紹介記事4ページ掲載
ブロコリ25チング記事1

ブロコリ25チング記事2

P143 読者プレゼント ソ・ドヨン サイン入りポラロイド 1名
ブロコリ25-5

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「韓流ファン 12」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓流ファン 12
07227612.jpg
出版社名 コスミック出版
発行年月 2009年08月
価格 1,200円(税込)

詳細はこちらをご覧ください
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07227612
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P83~85 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
韓流ファン12-1

韓流ファン12-2
ドラマ速報2
「チング~愛と友情の絆~」
Special Interview
ソ・ドヨン
大ヒット映画のリメイクで男らしい姿に変身


 ユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”最終章「春のワルツ」で、ソフトな魅力のピアニスト・チェハを演じてブレイクしたソ・ドヨン。新作ドラマ「チング~愛と友情の絆」ではこれまでのイメージを一新する男らしい姿を披露している。撮影はほぼ終了し、現在は追加撮影が行われているそうで、その合間を縫って取材に応じてもらった。
「もともと、クァク・キョンテク監督が描く男らしい世界が好きで、前から一度は監督と仕事ができたらと思っていました。今回「友へ~チング」がドラマ化されると聞いて、どんな役でもいいから参加したかったんです。映画を観たときは、とにかく衝撃を受けたことを覚えています。方言を使った映画がそれまではあまりなかったということもありますが、方言と釜山の風景が上手く溶け合ってとても美しい画面になっていたのが印象的でした。そして、何よりも“真の男”を描いた作品だ、ということです。男たちの熱い友情の物語が心に響きました。「チング(友)」というタイトルもとても好きでした」
 本作でソ・ドヨンが演じているのは、映画ではソ・テファが演じたサンテク役。4人の仲間の中で唯一大学に進学し、ヤクザの道に進んだ友人を見守るという役どころだ。ドラマでは大学卒業後に新聞記者になるという設定が新たに加えられた。
「出演が決まって最初は“映画で十分見せたと思うのに、まだ見せるものが残っているかな”と思いました。でも台本をもらったとき、「ああ、まだこんなに残っていたんだ“ということがわかったのです。ドラマと映画のサンテクは結構違う人物です。映画のサンテクはストーリーテラーのような役割で、純粋な人物です。でも、ドラマの彼は事件の中心に立っている人物であり、野心や情緒、欲望などを持っています。映画と違ってもう少し現実感のある人物だと思いました。
 ドラマではヤクザとなり対立していくドンスとジュンソクの物語だけでなく、サンテク自身の人生や子ども時代、ラブストーリーなど映画にはなかった部分がより深く描かれている。だがもちろんメインのストーリーや独特の釜山方言は映画同様で、釜山出身のキム・ミンジュン以外はみんな方言の訓練に時間を費やしたそうだ。
「方言指導の先生と2ヶ月間一緒に生活しながら練習を重ねてました。実は僕は慶尚北道出身なので、最初は特に難しく感じたりはしませんでした。ところが同じ慶尚南道の釜山の方言とは似てるようで違う部分がすごく多いんです。釜山の方言を練習して家族の前でしゃべってみたら「変だ」といわれて心配になりましたが、釜山出身の監督はものすごく誉めてくださいました。
 彼が慶尚北道出身とは知らなかったが、5歳でソウルに引っ越したのだという。ここで、ソ・ドヨン自身の少年時代について訊いてみた。
「僕が幼かった80年代は50ウォンあれば幸せだった頃でした。50ウォンが手に入ったら一番先に向かったところがホットドッグのお店だったんです。小さいハムが中に入ったホットドックに砂糖をまぶしてケチャップをかけたものですが、それを食べることが世の中で一番楽しいことでした。今食べたらおいしいとは思わないでしょうね(笑)。僕は小学校のときから「どうやって生きていけばいいんだろう」と考え込むような子どもでした。当時は俳優などの職業には興味がなかったんです」
 だが、兵役中に自分の本当にやりたいことは俳優だと自覚し、除隊後は半年ほどモデルとして活動した。今回共演したキム・ミンジュンはその頃の先輩だ。
「ミンジュンさんとはモデル界の先輩でお世話になりました。ですから、共演者としては一番気楽です。ヒョンビンさんとは一緒に演技をするシーンがそれほどなく、現場で演技しているところを拝見していましたが、さすがにスターでした。目が素晴らしく人間的にも魅力的な人です。年下ですが学ぶところがたくさんあります」
 彼らは釜山で半年も共に過ごしたそうで、その間いろいろ楽しいエピソードがあったようだ。
「本当にやることがなくていつも飲んでいました(笑)。あとはビリヤードですね。特にヒョンビンさんが上手でした。“マネージャー対俳優”とチームを分けてスポーツ合戦みたいなこともしましたね。とても楽しかったです。結果ですか? 俳優たちの完全勝利でしたよ。晩御飯をおごってもらいました。
 それからジムですね。もともと筋トレが好きなんですが、とにかくやることがないので事務に行くとまたミンジュンさんやヒョンビンさんと会うんです。私が汗を流しながら運動をしていると2人が「サンテクがいい体になってどうすんだよ」とからかうんです(笑)。そういわれると僕は、「そうだ、体つきがよくなってはいけないんだよな」と何日間か休んでしまったり…。ヒョンビンさんはトレーナーを雇って1日3時間トレーニングしていました」
 記者会見では坊主頭になった彼らの仲の良さそうな姿が見られた。ドラマでは成長後のシーンでは髪が伸びていたのだが?
「髪がまだ長いうちに成人時代を全部撮っておいて、少しずつ短く切りながら高校時代まで遡るというように、時代を逆順で撮っていったんです。そうやって撮影をしていくうち僕たちはとても仲良くなって、最後に高校時代のシーンを撮るときはリアルな友情を表現することが出来ました。入隊のときに坊主にしているので髪を切ることに抵抗はありませんでした。優しくジェントルなイメージから脱皮して、ちょっと強い感じも出せそうなのでいいと思います。
 このドラマによって1人の俳優として自身が持てるようになったというソ・ドヨン。日本での放送が待ち遠しい。

“マネージャー対俳優”
チームを分けて巣ポート合戦
――俳優たちの完全勝利でしたよ


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「Korea Entertainment Journal Vol. 68」ソ・ドヨンインタビュー&ファンミ記事掲載

Korea Entertainment Journal Vol. 68
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出版社: Korea Ente; 月刊版 (2009/8/17)
発売日: 2009/8/17
価格: ¥ 780

詳細はこちらをご覧ください
http://www.kejnews.com/magazines/68?type=backnumber
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P37~39 ソ・ドヨンインタビュー記事3ページ掲載
KEJ68
春を過ぎ夏に進もうとする俳優
ソ・ドヨン
インタビュー&ファンミーティング


私たちがソ・ドヨンに対して知っていることはどれくらいだろうか。未だに彼を支配しているイメージは、ドラマ「春のワルツ」のユン・ジェハだけでしか無いのではなかろうか。温かくて透明感があり、一緒にいると穏やかな空気を絶え間なく共有できそうな男性。しかし、最近放送中のドラマ「チング~愛と友情の絆」(原題:「チング、俺たちの伝説」)の中のソ・ドヨンは、私たちが見て知っているものとは明らかに違う。スッキリと刈り上げたボウズ頭に約30年前のファッション、混乱した時代背景に置かれた若者の怒りにふるえる表情など……。ソ・ドヨンは今、どんな気持ちで移り変わる時代に立ち向かっているのだろうか。7月25日に1年ぶりに日本を訪れたソ・ドヨンに会って、彼の現在、そして未来を尋ねた。
Photo by Chang Dong-Yeop / Text by Koo Hye-Jin / Translation by Haruna Yui

チョン・ウソンさん主演の「ビート」以降、男性の話をこんなにかっこ良く描いた作品がまた生まれるとは思いませんでした

 時に、第一印象で人を判断するのは良くないこともある。温厚そうな外見の人を甘くみていたら却ってひどい目に遭わされたり、逆に荒々しい印象の人を避けていたら予期せぬ手助けをしてもらったり、といった経験をすることが少なからずある。第一印象の落とし穴、これはイメージが重要な俳優にとってはより一層大きく感じられる部分だ。彼もその1人だ。濃い二重が目の大きさをより際立たせていて、白くてキレイに整った歯が輝く爽やかな笑顔。印象だけを見ると明らかに、申し分ないくらいの良い人だ。多くの人に親しまれている「春のワルツ」ではこのソ・ドヨンが健在である。このドラマの中で彼は、ただ眺めているだけでも癒しを与えてくれる、母性本能をくすぐる男性。一緒にいたら空気の流れさえも手で掴めるような特別な時空間の中に導いてくれる人。そんな彼の雰囲気をユン・ソクホ監督はいち早く読み取った。以前、「冬のソナタ」「秋の童話」「夏の香り」などで主演を務めていたペ・ヨンジュンやソン・スンホンとは違って、完全に新人の彼を素早く主人公に抜擢したのは、ユン監督がソ・ドヨンにしかない「輝き」を読み取ったためだろう。映画で大成功を収めた「友へ チング」をTVドラマで再び描くことにしたクァク・キョンテク監督も、彼の輝きを読み取ることができた。ユン監督とは少々違った意味で……。

 「クァク監督と初めて顔を合わせた時の話なんですが、本格的な話を聞く前に一緒に簡単に食事をしたんですね。すると、急に監督が「一緒に(作品を)作ろう」と提案してきたんです。俳優に会ってすぐに(キャスティングを)決めたのは初めてだそうです。後で監督インタビューを通じて知ったことなんですが、私の目を見て「コイツとやるしかない」と思ったそうです」

 「友へ チング」に特別な想い入れがあった彼は、クァク監督の提案に悩む時間は必要なかった。いや、むしろ興奮するくらいのことだった。感受性豊かな10代の頃、ソ・ドヨンはこの映画のシーンを真似しながら友達との友情を確かめたりしていた。今振り返ってみても思い出しながら笑ってしまうというソ・ドヨン。個人の忘れられない思い出が、現在、俳優ソ・ドヨンが繰り広げる演技によって視聴者の胸の中に永遠に刻みこまれている。

 クァク監督は彼に熾烈な人生を送る人物サンテク役を任せた。激動の80年代を体当たりで立ち向かっていた大学生から、社会部の記者に成長するサンテクは苦悩する知識人の典型だ。80年代に生まれたソ・ドヨンは当時を経験できていないが、文献を参考にしたり、周囲の大人に聞いたりしながら、その雰囲気を感じ取ろうと努力した。非倫理が支配していた時代をそのまま理解するためには、理性ではなく感性で感じ取ることが何よりも重要だと考えたのだ。
 サンテクの比重は映画の時よりも拡大した。映画の中のサンテクが物語を展開する話者の立場あったとしたら、ドラマの中のサンテクは自らが事件の中心にいる。大学の学報社活動、運動権への加入、軍入隊、社会部記者としての入社など、全ての経験はドラマの背景と密接に絡み合っている。しかもソ・ドヨンの言葉を借りるならば、サンテクは「もっとも現実的な人物」だ。情熱、成就欲、友情、愛、仕事と愛の狭間の葛藤など、現代人も普遍的に感じている感情を表現しながら視聴者との情緒的な共感を極大化している。

 サンテクを通じて「男」に近付いたソ・ドヨン。爽やかな笑顔は意思の強い表情に代わっている。この作品は彼の俳優としてのターニングポイントだといえるだろう。ソ・ドヨンの全人生の中でのターニングポイントは、20代中盤に突然俳優になることを決めた時だ。両親の期待を裏切ることなく平坦な人生を生きてきた彼は除隊後、「一度きりの人生なんだから必ずやりたい仕事をやってから死のう」という人生観へと変化させながら、生物学を専攻していた学業を辞めてモデルとして芸能界に足を踏み入れた。その後は運よく、すぐに有名なプロデューサーに抜擢された。ソ・ドヨンは強い運に恵まれていたのかもしれない。誰もが掴みたくても掴めない機会を一度に掴み取ったのだから。しかし、この幸運を長期に渡り持続させていけるかどうかは、他でもないソ・ドヨン自身に掛かっている。彼が楽をして既存のソフトな男性のイメージを繰り返そうとしない理由もまさにこういった点を分かっていたからに違いない。
 「08年公開の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」でダニエル・デイ=ルイスが演じた役を演じてみたいですね。石油開発をしていた労働者がある日突然、大金持ちになって人間性を失っていく過程をダニエル・デイ=ルイスが微妙な部分まで奥深い演技で表現しているんです。僕もこんな繊細な表現が出来る俳優になりたいと思っています」

 短いインタビューの中でソ・ドヨンは何度も同じ言葉を繰り返していた。「ソフトな美青年のイメージを変えたい」と。もう少し彼の既存のソフトな姿を見たいと思っているファンには物足りなく感じるかもしれない。しかし、安堵してほしいのは「音楽が記憶を呼び起こすように、僕を振り返った時も全てが共有できる思い出として残ってくれればうれしいですね」と彼自身が語ったということだ。彼は刹那ではなく、長い間私たちの側にいるために今日も一生懸命汗を流しているということは事実なのだ。

記者会見&ファンミーティング記事は省略

P66 今月のプレゼント ソ・ドヨン直筆サイン色紙 5名様

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

「HOT CHILI PAPER Vol.54」 ソ・ドヨンインタビュー掲載!

HOT CHILI PAPER Vol.54
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8月31日発売予定!(一部を除く)
定価1500円(本体1429円+税)

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http://www.hcpmag.com/vol54info/vol54pre.html


P44~47 ソ・ドヨンインタビュー記事4ページ掲載
ほっちり54全身2

素足のアップ
ほっちり54素足
Across the Border, A New Frontier
SEO DO YOUNG ソ・ドヨン
新たな自分を求めて、骨太な男の世界へ!
軍隊以来の短髪姿に王子の面影はなし


 ソ・ドヨンが、ファン待望の新ドラマ「チング 愛と友情の絆」で変身をとげた。かつてチャン・ドンゴンが主演し、韓国映画史に輝く記録的大ヒットとなった名作「友へ チング」をドラマ化したものだ。映画に続きクァク・キョンテク監督が再び演出を手がけ、映画では伝えきれなかった世界を新たに描く。ここでソ・ドヨンが演じるのは、大学を卒業し、新聞記者となるサンテク役。この作品に合わせて短く切った髪のせいか、これまでよりも男らしさがぐっと増した。
「このところ忙しくて、昨日も30分ぐらいしか寝ていないんですよ……。疲れて別人に見えるとか?(笑)周囲からも変わったといわれますが、僕自身はよくわからないんです。外見はともかく、今回のドラマに出演して、俳優としての意識が変わったのは確かです。偉大な監督をはじめ、すばらしい俳優やスタッフと一緒に撮影をしながら自信がつきましたし、僕がさらに成長するために多くのことを学ぶいい機会になりました。
 高校生のときに「友へ チング」を観て、「これぞまさに男の世界!」と憧れを抱いたと話すソ・ドヨン。当時、チャン・ドンゴンは、クァク・キョンテク監督によりそれまでの<ハンサムな俳優>というイメージから、<ハンサムで演技力もある俳優>へとグレードアップし、役者としてターニングポイントを迎えたと言われた。ソ・ドヨンにも「今、どうしても変わりたい気持ち」があるという。「春のワルツ」の主役に抜擢され<ドヨン王子>として愛された彼は、「止められない結婚」でコメディを経験し、今度は新たにクァク・キョンテクの描く骨太な男の世界へ自ら飛び込むことを決意した。
「クァク監督は俳優の未知なるイメージを引き出す演出力があることで有名です。監督の作る独特な世界観がすきで、いつかは監督の作品に参加できたらいいなと夢見てきました。僕自身も知らなかった表情や感情を見つけだしてくれるだけでなく、それをがっしりつかんで離さない方です。僕の俳優人生にとって今回のドラマが大きな契機になるのは間違いないでしょう」
 そのクァク監督があるインタビューで「ソ・ドヨンの台本が雑巾のようにボロボロになっているのを見て驚いた」と話していたことがある。彼はまるで手と一体化したかのように肌身離さず台本を持ち歩き、常にそれを広げ、役柄を研究した。
「監督は、一緒にお酒を飲んでいるときも、僕が自然に作る表情や、構えずに話すしぐさを見て、「あっ、今の表情がすごくいいから、それを忘れないように!」とおっしゃったりするんです。サンテクのキャラクターを作り上げていく過程は、普段の僕自身の姿もいろいろと取り入れたので、そんなに難しくはなかったんですが、今回何よりも苦労したのはやはり訛りですね。釜山訛りを覚えるだけではまったく話になりません。その訛りをいかに自分のものにするかが重要! この訛りの問題さえクリアすれば、すべてのことをやりとげられる気がして、とにかくたくさんの時間と神経を使いました」
 釜山訛りを完全にマスターするため、ソ・ドヨンは常日頃から親しくしている釜山出身の先輩俳優クム・デウと2ヶ月間同居し、その期間は釜山訛りだけで会話することを徹底した。
「キム・デウ先輩は釜山が舞台になった映画「海雲台(ヘウンデ)」にも出演し、そこではソル・ギョングさんの方言指導もされたそうです。撮影が始まる2ヶ月前から先輩と一緒に暮らし、訛り漬けの日々を送ったおかげで、98%の完成度で撮影に臨めました! 残りの2%は微妙な抑揚。たとえ同じ単語でも、状況によってトーンを控えたり強調するときがありますよね。その微妙な違いを簡単にはクリアできませんでした」
 釜山訛りと格闘した自分を振り返り、「僕にとって必要な試練であれば、楽しいストレスとして受けとめられる」と笑う。「ストレスはあるのが当たり前。俳優にとってストレスがないということは、悩むことがないということ。つまり、演じることについて何も習得せず、ただポケッとしていることと同じだと思います。ひとつずつ習得していく過程で悩み考えるから、ストレスになるんですよね。もちろんそのプロセスは大変ですが、あとになったら笑い飛ばせるストレスだと思っています」
 でも、忙しすぎて十分な休みがとれないストレスには、さすがに笑っていられないようだ。この日もインタビューと撮影に許された時間は30分のみ。このあとにもまだまだ取材スケジュールが詰まっているという。マネージャーが時間ぴったりに終了の合図をこちらに送ってきたが、「もうちょっとだけ話します!」と彼自ら時間延長を提案してくれた。「でも……」と言うマネージャーを制して、彼が伝えたかった最後の言葉は読者へのメッセージだった。
「ホット・チリ・ペーパーで久しぶりにご挨拶ができて、今日はすごくうれしいんです。「チング」を通じて、新しい姿を見てもらうことになりましたが、男同士の熱い友情を描いた作品は、ひょっとしたら女性のみなさんが好むドラマとはタイプが違うかもしれません。それでも、新しいドラマと新しい僕をぜひ見ていただきたいです! これからも期待に応えられる俳優でいられるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」


プロフィール省略
画像ご提供:Camoさま

P92 「チング 愛と友情の絆」紹介記事1ページ掲載

読者プレゼント ソ・ドヨン直筆サイン入りポラロイド 3名様(画像なし)

付録DVD 「チング」制作発表会収録

テーマ:韓国エンタメ - ジャンル:アイドル・芸能

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Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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