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2019-12

ドヨン王子も行くかしら? 10 コルソコモとアン・ドゥムルメステール

ニューヨークタイムスにも掲載されたソウルに出展した話題の2店のセレクトショップ
イタリアの10 コルソコモ
ベルギーのデザイナーズショップアン・ドゥムルメステール

やっと撮影から開放されたドヨン王子は、ゆっくりお買い物にいらっしゃるでしょうか?

 10 コルソコモ
10 Corso Como HP
http://www.10corsocomo.com/
10 Corso Como Seoul HP
http://www.10corsocomo.com/#seoul/
10 Corso Como Seoul Cafe Photo Gallery
http://www.10corsocomo.com/#cafe_seoul_photogallery/

ソウルナビの記事
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?category_id=04&goods_seq=678
コネストの記事
http://www.konest.com/data/shop_mise_detail.html?no=2260

 アン・ドゥムルメステール
http://www.anndemeulemeester.be/

「春のワルツ」のチェハの定宿になったW Hotelもアジア1号店を東京ではなくソウルに作りましたし、上記2店もソウルのお店の写真を見ると大変素敵です。
美しいデザインがソウルの集まっていて、うらやましいなぁ、ドヨン王子。
目いっぱいお買い物を楽しんで、しばし羽を伸ばしてくださいね~
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記事入力 : 2010/01/11 11:14:50
米紙が選ぶ「行きたい旅行先」、ソウルが3位
 「東京を忘れろ。デザインの熱狂的ファンはいまソウルに向かっている」

 米ニューヨーク・タイムズは10日、「今年行きたい旅行先」31カ所のランキングを掲載し、ソウルを3位に選んでそう評した。同紙は毎年、行きたい都市を選んでおり、ソウルは1位スリランカ、2位パタゴニアのワイン産地(アルゼンチン)に続き3位となった。5位圏で東アジア国家はソウルだけだった。

 ソウルが行きたい旅行先の上位に入った理由は、「デザイン」が決め手だ。同紙は「デザインファンが韓国の首都ソウルの魅惑的なカフェやレストラン、非の打ちどころがない美術館、記念碑的なファッション売り場に引かれている」と指摘した。同紙はイタリア・ミラノから進出したファッション複合店「10コルソコモ」(江南区清潭洞)、「アン・ドゥムルメステール」(同新沙洞)をソウルの代表的なファッション名所として挙げた。特にベルギーのデザイナー、アン・ドゥムルメステールがソウルに設けた店舗については、「まるで植物に覆われたチアペット(粘土で作った人形に植物の種をまき、育った植物の葉が髪の毛や動物の毛のように見えるもの)のようだ」と評した。この店舗は2007年、建築家のチョ・ミンソクさんが建物の外壁に植物を植え込み完成させた。

 同紙は「デザインにこだわる呉世勲(オ・セフン)氏が市長を務めるソウルは、(国際デザイン連盟によって)『2010年デザイン首都』に指定された。今後1年間はソウルでデザインに関するパーティー、展示、会議などさまざまなイベントが開催される」と紹介した。東アジアでは同紙の行きたい旅行先に上海(12位)、深セン(20位)が含まれたが、日本の都市は全く選ばれなかった。
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キム・シンヨン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

記事元 http://www.chosunonline.com/news/20100111000037
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The New York Times
2010年に行く31の場所
Published: January 10, 2010

3. ソウル
東京を忘れてください。 デザインファンは現在ソウルに向けています。

それらは韓国の首都により引かれました カフェおよびミラノの10コーソコモの伸ばしている前哨基地のようなレストラン、純潔な美術館、および前衛的なキアペットが植物によってカバーした記念碑の流行宮殿および広く注目されたアンDemeulemeester店を魅力的に飾った 。

そして、現在 ソウル〈そのデザイン取りつかれている市長の下の〉 おお Se-あほ は、2010世界デザイン首都です。 工業デザイナーの突出した協議会により置かれたタイトル、方法 デザインパーティー、展示会、会議、および他のお祭り騒ぎの年の価値 。 ほとんどがまだ計画されています(アップデートのためのwdc2010.seoul.go.krに行ってください)。 ハイライトはします 無疑いbe 3番目の年間のソウルデザインフェア(10月7日への9月17日)、昨年250万人の人々を引き付けて、都市のオリンピックのスタジアムに設定される2つ未満の巨大な膨張可能な構造のイベントの行列を特徴としたミラノとニューヨークのデザイン週への都市の返答 。 Aricチェン

ニューヨークタイムスの元記事はこちらです
http://www.nytimes.com/2010/01/10/travel/10places.html
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記事入力 : 2010/01/13 17:02:59
ニューヨーカーも注目のスポットとは /ソウル(上)
NYT紙、「ソウルのファッションの中心地」として江南を紹介

 米ニューヨーク・タイムズ紙は今月10日、「2010年に行きたい海外旅行先31カ所」の3位にソウルを選び、江南区清潭洞にあるファッション複合店「10 コルソコモ(Corso Como)」と、同区新沙洞にある「アン・ドゥムルメステール(Ann Demeulemeester)」を、「ソウルのファッションの中心地」として紹介した。同紙は「デザイン愛好家たちが、ソウルの魅惑的な喫茶店や飲食店、ケチの付けようがない美術館、旅の記念にもなるファッション売り場などに魅かれている」として、この2施設について言及した。世界のファッションの流行の先端を担うニューヨーカーたちをうならせるほどの魅力を、この2施設は持っているというわけだ。果たして、それは一体何なのだろうか。

■ミラノを思わせる「10コルソコモ」

 「韓国に“10コルソコモ”があったのか」

 江南区清潭洞のブランドストリートを散策していた日本人観光客の野口ケイスケさん(36)は目を見張った。イタリア・ミラノの代表的な観光名所「10コルソコモ」の売り場が清潭洞にあったからだ。「10コルソコモ」は、ファッション雑誌『ヴォーグ』イタリア版のカルラ・ソッツァーニ元編集長が、1990年に複合文化施設としてミラノに開設し、ソウルでは2008年3月にオープンした。その店名は、イタリアの地名「コモ街10番地」を意味する。


 ギャラリア百貨店名品館の向かい側に、毛筆で力強く円を描いたような幾何学模様の建物が見える。ここが「10 コルソコモ」だ。総面積1320平方メートルの3階建ての建物は、その入り口もまた、色とりどりの四角いアクリル板でデザインされ、抽象画を連想させる。そして店内では、黄金色の照明が暖かい印象を与えてくれる。

 円形の照明や室内装飾は、デザインを担当したクリス・ルースが、木の葉をモチーフとして表現したものだ。また、売り場の内部はモナコの市場をコンセプトとしたデザインだ。ファッション雑誌に出てくるディスプレーのように、衣類やかばん、靴、米国の芸術家アンディ・ウォーホル(1928-87)のカレンダー、本、CDなどが見栄え良く並べられている。日本人観光客の野口さんは、「華やかな照明やデザイン、特に黄金色の照明や、壁を彩る金色のリングが印象的だ」と話した。
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ソウル市江南区清潭洞にある複合文化施設「10コルソコモ」の内部。/写真提供=江南区

李恵云(イ・ヘウン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

記事元 http://www.chosunonline.com/news/20100113000058
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記事入力 : 2010/01/13 17:04:06
ニューヨーカーも注目のスポットとは /ソウル(中)
NYT紙、「ソウルのファッションの中心地」として江南を紹介

 ここで販売されている品物は、ソッツァーニ氏が自ら、数あるブランドやデザイナーの製品の中から選んだものだ。また、新人デザイナーの製品や、第3世界のアーティストのアルバムも販売している。すべての品物には「10コルソコモ」のロゴがついている。イ・ユンシン広報部長は、「ここで品物を買う人たちは、“ブランド品を買った”とは言わず、“10コルソコモを買った”と言う」と話した。最近は1日に平均200人の客が訪れる。

 「10コルソコモ」の売り場は、世界でもミラノとソウルにしかない。ソッツァーニ氏は2号店を開設する場所として、ニューヨークでも東京でもパリでもなく、ソウルを選んだのだ。その理由について同氏は、「ソウルの王宮や美術館などを見て感動した。長い伝統を持ち、文化的なレベルも高いソウルならば、文化的な意味で十分に共感を得られるだろう」と語ったという。

 売り場の周辺にはギャラリーが集まっている。売り場の地下にある「PKMギャラリー」のほか、清潭交差点までの道筋に、「パク・ヨンドク画廊」「セムト(泉)画廊」「ジュリアナ・ギャラリー」「123ギャラリー」「チュヨン・ギャラリー」「カイス・ギャラリー」などがある。ここでは毎年11月、「清潭美術祭」と銘打って、23カ所のギャラリーがイベントを開いている。ギャラリーがある路地から出て、大通り沿いを進むと、ルイ・ヴィトン、ジル・サンダーなどブランドの売り場が集まる「清潭ブランドストリート」に着く。

■植物で覆われた「アン・ドゥムルメステール」

 「植物で覆われた姿は、まるでチアペット(Chia Pet=人の頭や動物をかたどった陶器に、チアと呼ばれる植物の種をまぶし、髪の毛のように生やす商品)のようだ」

 ニューヨーク・タイムズ紙は、江南区新沙洞にある「アン・ドゥムルメステール」をこう表現した。島山公園の近くにある「アン・ドゥムルメステール」は、独特な形の建物が多い新沙洞の中でも、ひときわ異彩を放っている。建築家のチョ・ミンソク氏が手掛け、2007年に完成したこの建物は、「環境にやさしい」というコンセプトの下、外壁を完全に芝で覆った。鉄材で作ったブロックを外壁に取り付け、その中に生け花用のスポンジを入れ、ここに芝を生やしている。つまり、壁に植木鉢が取り付けられているようなものだ。売り場の前を通り過ぎたキュレーターのチェ・ジンヨンさん(28)は、「本当に草なのか」と言って、芝を触った。
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江南区新沙洞にある「アン・ドゥムルメステール」の内部。/写真提供=江南区

李恵云(イ・ヘウン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

記事元 http://www.chosunonline.com/news/20100113000059
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記事入力 : 2010/01/13 17:04:25
ニューヨーカーも注目のスポットとは /ソウル(下)
NYT紙、「ソウルのファッションの中心地」として江南を紹介

 売り場の中は、高さ3メートルのコンクリート製の天井に、赤褐色の板張りという内装で、まるで洞窟の中に入ったような気分を味わえる。売り場の中央には、銀色の羽毛製の装飾品や、かばんが陳列されている。鉄製のリングがぶら下がった白熱灯は薄暗いが、静かでこじんまりとした印象を与える。中世ヨーロッパのゴシック建築のカトリック教会を思わせる、暗い色彩の服をデザインすることで有名なベルギーのデザイナー、アン・ドゥムルメステールは、夫のぺトリック・ロビンとともに、売り場の内部のインテリアを自らデザインした。従業員のソン・スジョンさん(36)は、「品物を買いに来た人たちだけでなく、建築を専攻している大学生や、外国人観光客たちも多く訪れる」と話した。

 建物の地下1階には、トム・クレイハウンドの売り場が、また2階には「スペースM」というファッション・アウトレットモールがある。大学生のチョン・インソンさん(23)は、「外国のブランド品売り場に引けを取らないデザインや、衣服、アクセサリーなどには驚くばかりだ」と話した。

 売り場を訪れたついでに、近くの島山公園を散策するのもいいだろう。同公園は、独立運動家の安昌浩(アン・チャンホ)を記念してつくられた公園で、「島山」は安昌浩の雅号だ。ソウル都心ではほとんど見られない閑静な散策コースのほか、安昌浩とイ・ヘリョン夫人の墓、銅像、記念館などがある。そして、お腹が空いたときは、15分ほど歩いたところにある「新沙洞街路樹通り」に行けばよい。そこはニューヨークの裏通りを思わせる。

 江南区は「清潭洞ブランドストリートの歩道ブロックや街路樹、街路灯などを交換し、ブランドストリートにふさわしいものとする工事を、今年4月に着工し、7月の完成を目指す方針だ」と話している。

李恵云(イ・ヘウン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

記事元 http://www.chosunonline.com/news/20100113000060

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