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2019-08

「チング プレミアムイベント2010」の内容1 ソ・ドヨンが語るチング丸秘トーク

MC:こんばんは。ようこそ「チングプレミアムイベント」にお越しくださいました。今夜は短い時間ですが、お楽しみください。「チング~愛と友情の絆~」の世界を存分にみなさんに味わっていただきたいと思っています。

「チング~愛と友情の絆~」は、韓国では2009年6月から10月まで、韓国のテレビ局MBCで放送されたドラマです。そして、ご存知の方も多いと思いますが、この作品は2001年に韓国で公開され、韓国国民の5人に1人は観たといわれている大ヒット映画「友へ、チング」がオリジナルの作品です。この映画で初めて韓国映画を観たという人も多いくらい、日本でも大変話題になった作品です。この会場にも映画版「友へ、チング」を観ましたという方はたくさんいらっしゃると思いますが、どうですか? 初めて観た韓国映画はこれでしたという方、いらっしゃいますか? 静かですねぇ。ちょっと手を挙げていただけますか? あ、結構いらっしゃいますね。

みなさん結構、緊張されていますか? みなさん緊張されているとは思うんですけれども、本当に楽しんでいただきたいです。緊張を解きつつ私の前説を聞いていただきたいと思います。

そして大ヒット映画公開から9年の時を経て、クァク・キョンテク監督が再びメガホンを取り、ヒョンビンさん、キム・ミンジュンさん、ソ・ドヨンさんといった超豪華キャストを迎え再びドラマ化されたことで、韓国でも大変話題となりました。

日本ではBSフジで今年の1月から放送され、現在も放送中です。そしてこの5月にはDVD BOX I、6月にはDVD BOX IIがリリースされています。多くの方々に愛されたこの作品、そして豪華なキャストを迎えパワーアップしたこの作品の素晴らしさを、本日は存分に味わっていただければと思います。

申し遅れましたが、私は本日の司会進行を努めさせていただきます、ミンシルと申します。どうぞ宜しくお願いします。

少しは緊張もほぐれましたか? そうでもないみたいですね。大丈夫ですか? これから大きな声を出したり、たくさん拍手をすることになるかと思いますが、心の準備はできましたか? そわそわしていますけど、大丈夫ですか? できてるという方は「うんうん」と頷いていただければと思います。大丈夫そうですね。はい、わかりました。さぁ、それでは行きますよ。


みなさま大変長らくお待たせいたしました。ドラマ「チング~愛と友情の絆~」でサンテク役を演じられました、ソ・ドヨンさんです。大きな拍手でお迎えください。

それではソ・ドヨンさんにご挨拶していただきましょう。
(大きな拍手と大歓声)

ソ・ドヨン:こんばんは、(日本語)
今日はみなさん暑い中、わざわざ足を運んでくださいまして、ありがとうございました。みなさんにとって楽しい時間になって欲しいと思います。

MC:それでは椅子に座ってお話を伺っていきたいと思います。
(トヨンシ~と大きな声が客席のあちこちから聞こえてきます。)
みなさん、もっと大きな声でいいですよ。まだちょっと加減しているような気がします。
(さらに大きな声で、トヨンシ~)
さぁ。それではソ・ドヨンさんと楽しいひと時を過ごしていきたいと思います。

さぁ、まずはこちらのコーナーです。
「ソ・ドヨンが語るチング丸秘トーク」
ソ・ドヨンさんが語るチングの秘密に迫ってみたいと思います。ソ・ドヨンさん、赤裸々に、他で語ったことがないようなこともおっしゃっていただければと思います。宜しくお願いします。

ところでこの「チング~愛と友情の絆~」は昨年韓国で放送されましたが、今は日本で放送され、DVDでみなさんじっくりとご覧になっていると思います。

最初、ドラマのオファーをもらったとき、どんな気持ちでしたか?

ソ・ドヨン:まず最初に映画版の「チング」を観たときのことを思い出しました。僕は高校生だったのですが、チングを観た後に、一緒に観にいった友達と特に意味もなく思い切り走ったことを思い出しました。

映画の中では4人が走る姿がとてもカッコよく見えたので走ってみたのですが、そんな風にずっと心の奥に感動を与えてくれた映画でした。

その映画の人物の1人になって演じるというお話をいただいたときに、胸がときめくような気持ちで、緊張もしましたし、とても楽しい気持ちになりました。

MC:ソ・ドヨンさんが映画をご覧になったのは高校生ということですが、やはりあのシーンというのは、お友達と一緒にかなり真似をしているのですか?

ソ・ドヨン:はいそうです。当時はみんなが真似をしてました。特にドンスとジュンソクがトイレで話す名台詞「お前、死にたいのか?」(俺はお前のパシリか?という台詞でしたよね?)という内容なんですが、そういうのを真似したり、いろいろな部分で同じようなことをしてました。

MC:高校生のときに観てた作品のドラマ化で、自分が演じるということになって感慨深いものがあったのではないかと思いますが、役柄についてはどうでしたか? この役が僕に来たかというような気持ちになったのではないでしょうか?

ソ・ドヨン:そうですね。ルックス的に少しか細いところがあるので、そういう姿がサンテクのイメージに合ったのかと思います。演技をしているときにも、サンテクという人物が持っている真心をできるだけ伝えようとしました。でもこれからはもっと荒削りの男っぽい役もやってみたいと思いますので、今はちょっと体を焼いたり鍛えたりしているところです。

(拍手)

MC:かなり最近気合を入れて頑張ってるんですか?

ソ・ドヨン:えぇそうなんです。実はこの後、韓国に帰って、早速来週の月曜日から撮影が始まるんです。(拍手で聞こえませんでした)・・・という作品なんですが、武士の役ですので、強い男の姿を見せるということで、強い男に見えるように今、努力しています。

MC:また素敵な姿が・・・背も高いですし、イメージしただけでもワクワクしてしまいますよね。その作品に入る前に、チングというドラマに出られたことを非常に意義のある、そしてさまざまな忘れられない経験になりましたか?

ソ・ドヨン:そうなんですね、今回チングというドラマの中では、いわゆる立ち回りといいますか、戦うシーンというのはほとんどなかったんですね。サンテクという役は、派手な戦うシーンがなかったんですが、そういったシーンのときには、練習せずに気楽に周りで見てたのですが、逆にみなさんの演技を見て学べたので、今回のドラマに生かせるような気がしてます。共演したキム・ミンジュンさんやヒョンビンさんのお姿を見て、あ~僕もああいった役をやってみたいなと思っていたのですが、そういったことが今、準備しているドラマに結びつきました。

(拍手)

MC:ところで、難しいかもしれませんが、ソ・ドヨンさんが選ぶ思い出のシーンってありますか?

ソ・ドヨン:ジュンソクの最終回の最後のシーンです。もちろん自分が演じたシーンも記憶に残っているところはありますが、ドラマ全体を見たときには、やはりそのシーンが挙げられます。そのシーンはジュンソクが友達のために復讐をするシーンで、映画の方にはなかったので、なおさら意味が大きいなと思いましたし、見ていて胸に迫るものがありました。その最終回のジュンソクが出てくる監獄のシーンが、印象に残っています。

MC:是非みなさんもう一度、その最後のシーンをかみしめて堪能していただければと思います。

実は今日は他の共演者の方々からソ・ドヨンさんにコメント映像が届いているんです。そちらをご覧になりながら、お話を進めていきたいと思います。

まずはこちらの映像をご覧ください。

イ・シオンさんのコメント映像は、トイレから出てきて手を洗っているイ・シオンさんが、後ろから撮影している鏡に映ったカメラを見て驚くところから始まりました。
まだ午後3時すぎだというのに、お酒を飲んで酔っ払っています。
イ・シオンさんのコメントは、高校生のシーンで、みんなでハイキングに行き、ソンエにかっこいいところを見せたくて高い岩場から池に飛び込むシーンを説明していて、サンテクの台詞がきっかけになって飛び込む設定だったのに、サンテクの台詞が聞こえず、仕方なく飛び込んだらNGになってしまった。覚えてる? まぁ覚えてないと思うけど。
というコメントでした。

MC:ドラマでも唯一のコミカルな、私たちに笑いを届けてくれる、そういう役柄だったと思うのですが、彼は普段から楽しい方ですか?

ソ・ドヨン:そうなんです。普段から本当に面白い人なんです。人当たりもいいですし、気さくな人なので、俳優たちみんなと本当に仲が良くて、しょっちゅう連絡もしてくれます。

MC:崖から飛び降りるあのシーンがNGになったということを覚えてませんよね?と言ってましたけど、覚えてますか?

ソ・ドヨン:(日本語で)いいえ
僕はちゃんと台詞も言いましたし、やることもちゃんとやってますので、やましい心は一切ないです。あれ見てたら、お酒かなり飲んでましたね? 

MC;そんなことまでバレてしまうほど、みなさん仲がいいんですねぇ。

さぁ、続いてもう一方、こちらの映像をご覧ください。

ウンジ役のチョン・ユミさんのコメント映像です。

MC:今の映像を見てどうですか? あの時のことを思い出しますか? アメをあげたり、いろいろとお菓子を・・

ソ・ドヨン:当時は住んでいたところが、みんなで共同生活のようなことをしていたのですが、一度宿を移っているんですね。移る前はひとつの建物の同じフロアにみんなで生活しながら撮影していたのですが、そういう状況でしたから、みなさんがひとつの部屋に集まって、お酒を飲んだり、作品について語ったりしていました。そんな状況が良かったのですが、6ヶ月ぐらいそんな状況が続くと、やはり気を使ってしまうものなんですね。特に彼女の場合は、向かい側の部屋にいましたので、自分が1人で部屋で台詞の練習をしているときに大声を出したいんですけれども、まわりにいるんだなということを思うと大声を出せないので、静かに読んだりしてました。部屋にいても自分のイメージ管理をしていたという感じです。

MC:コメントをいただいたお二方の話を聞いていると、撮影期間も長かったこともありますし、その中でひとつの作品を素晴らしいものに仕上げようと一緒になって頑張ったという、友情のようなものが培われたのかな?と思います。

まだまだお話を伺っていきたいところなんですが、ソ・ドヨンさんとはここで一度お別れをして、後ほどまたたっぷりとお話を伺いたいと思います。ソ・ドヨンさん、ありがとうございました。

ソ・ドヨン:もう少し後でお会いします。
(拍手)

MC:ありがとうございました。

(その2につづく)

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

チングイベント^^

店長さま、チングイベントUPありがとうございます。v-411
今回は店長さまと一緒ということもあり、気楽なv-398気持ちでメモメモしていましたが、ミンジュンさんや監督の部分はかなり、怪しい記憶の私、ここで、店長さまの
記憶を貸して戴けると、思い出して楽しいです・・v-411やっぱり、店長さまの記憶バッチリですねv-411v-218
ウンジ役のチョン・ユミさんの部分だけ、曖昧ですが、私の記憶をお貸ししてもよいですか?

ウンジ役のチョン・ユミさん、可愛い彼女の衣装は春のワルツで共演したヒョジュちゃん主役の時代劇の衣装でした。
「アニョンハセヨ~チョン・ユミです。チングのドラマの時のソ・ドヨンさんとの思い出は、役の間では、ほとんどないです、ウンジ、付き合いの範囲、狭すぎですね~ドヨンさん自身とは、共演者の皆さん一緒のホテルに合宿のように泊まっていて、実は向かいの部屋だったこともあり、「向かいの男」って、呼んでました・・・ファンの方からの差し入れの飴とか分けてくれたり、ソ・ドヨンさんは凄く、気を使ってくれてました、あの時は、本当にお世話になりました」

とコメントされていたような・・・ウロ覚えですがv-411
女の私から見ても、私服のチョン・ユミさんは超可愛いv-345、お嬢さんで、
「向かいの男」になったv-20の格好良いイメージを壊したくない気持ち~v-357痛いほど、よく判りますv-411
意外と、ストレスに強いv-353んですね~v-20は・・と感心しきりですv-411

チングBさま

補足をありがとうございましたv-435

コメント映像の字幕は、早くて書き取れないので
最初からあきらめて、ただ見てました。
内容を覚えていたのですが、1ヶ月経つと忘れますね~

このレポート作りも、遅くなってしまってすみませんv-421

イ・シオンさん

楽しい方でしたね~v-410
(少々、酔っていたみたいですがv-408)素の雰囲気もジュンホに近い感じですよね。
イ・シオンさんも一緒に来日して下さればよかったのに。
楽しい撮影秘話など、もっとお聞きしたかったですv-410

私もねぇ

イ・シオンさんには是非来日していただきたかったんです
そして、ローラースケート場で披露したあのダンスを
生で見せていただきたかったです

人の良さが体中ににじみ出てしまっている、いいお方ですよねぇ
そういう人の良さはイ・ジョンさんにも通じる感じがします

演技もお上手なお方だから、ドラマや映画でたくさん活躍して欲しいと思います

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2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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