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2019-08

Innolifeのソ・ドヨン辛口プロフィールについて

このInnolifeの辛口プロフィールを今日あらためて読んで、
さすがの私も結構ショックを受けています。
「春のワルツ」放送終了直後に書かれて、
そのまま更新されていないようです。
2006年当時の韓国国内でのドヨン王子の評価そのもの
ということなのでしょうか? 
みなさまもちょっと読んでいただけますでしょうか?
---------------------------------------------
■ ■ ■ ■ ■    ソ・ドヨン(Seo doyoung. 서도영)    ■ ■ ■ ■ ■

〔プロフィール〕

生年月日:1981年4月14日
身長:187cm
体重:70kg
学歴:檀国(タングック)大学 演劇映画科
所属事務所:グリーン メディア マーケティング

〔ドラマ〕
2009年 MBC 『友へチング、愛と友情の絆』
2007年 KBS2 『止められない結婚』
2006年 KBS 『春のワルツ』
2004年 KBS『海神』

187センチの長身に美少年のようなマスク、ファッションモデル出身であるだけに、チラッと見てもスタイルが生きている俳優ソ・ドヨン。彼の出発は「第2のヨン様」と呼ばれるほど華やかなものだった。コマーシャル1本とgodのミュージックビデオ『TWO LOVE』、そしてドラマシティー出演が全ての貧弱この上ない経歴。そのせいか3作目で主演を掴んだことへの周囲の目は厳しかった。本格的に有名になったドラマ『春のワルツ』は、『夏の香り』『秋の童話』『冬のソナタ』に続く、6年越しで完成するユン・ソクホプロデューサーの季節連作シリーズ完結編。韓流スター製造機と呼ばれる彼のシリーズであるだけに、当時大きな話題を呼び、主人公選定にも多くの俳優が挙げられて神経戦を繰りひろげた。ところが突然どこからか新人が現れた…人々の驚きと期待は言葉では言い表せないほどだった。

真実の愛と悲しみを適切に表現する深い眼差しで、ユンプロデューサーの心を虜にしたソ・ドヨン。彼はこの破格のキャスティング、そして重い責任感に押しつぶされそうだったという。キャスティング前の数ヶ月間も彼にとってつらい期間だった。ユン・ソクホプロデューサーに会ってから、長い間連絡がなかったからである。ソ・ドヨンは、『春のワルツ』に出演する前後とも耐えがたかった。ドラマのピアニスト“ジェハ”に扮するために、ピアノ、バイオリン、ドイツ語の習得に励まなければならず、視聴率のプレッシャーとアンチファンの露骨な批判も受けとめなければならなかった。そして悪材はこれに止まらなかった。ドラマ撮影真っ最中だった2006年4月、相手役のダニエル・ヘニーともめるシーンを撮影中に、ほお骨が陥没するケガを負い、全治5週間の診断を受けた。

それでも「僕は運がいいみたいだ~」と連発するソ・ドヨン。そうはいっても落ちるばかりの視聴率に、巡ってきた幸運が恨めしかっただろう。しかし応援してくれるファンと、彼を俳優にしてくれた人々、そして作品があったからこそ彼は幸せになれた。第2のヨン様を夢見ていたソ・ドヨンの夢は、思っていたより大きくはなかった。期待されているので、さらに努力をして期待に応えられる俳優になりたいと、今日もソ・ドヨンは闘志を燃やしている。

“俳優は演技で勝負しなければならない”という平凡な真理をかみ締めて、立派な俳優に成長していくことを期待している。


記事元 http://contents.innolife.net/listt.php?ac_id=2&ai_id=9843

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

これは・・・

やはり、当時書かれたものがそのままなんでしょうねぇv-390
こんな感じの記事は、前にも目にして疑問に思っていたのですが
韓国では、新人がいきなり大きなチャンスを掴むと
そんなに風当たりが強いものなのでしょうか?
‘周囲の目は厳しかった’とありますが
確かにド新人ですけど、ユン監督が王子の魅力に惚れこんでの抜擢で
何もやましいことなく勝ち取った主役なんですから
のっけからそんなに斜に構えなくてもいいじゃないですか!
実際にドラマがスタートしたら、残念ながら視聴率は振るわなかったけど
俳優として未熟な分、あらゆる努力をして、王子だからこそできた素晴らしいチェハ像を
作り上げたというのにぃ~!
それに、あのチェハの演技が、韓国ではあまり評価されなかったというのが
いまだに不思議でなりません。

“俳優は演技で勝負しなければならない”という平凡な真理をかみ締めて、立派な俳優に成長していくことを期待している。

この最後の一文からして、チェハの演技をまったく認めていない感じですものね。
・・・にしても、「チング」や「チョルラの詩」のことを知っていたら
いいかげん書き変えて欲しいものです!
さらに素晴らしい俳優に成長しているんですからねっ!v-412

えっ! だめなの?

更新されていないから?

プロの目から見ても素晴らしい新人だったんですねぇ
俳優の写真を並べて見ても、何で人気が出ないのか不思議です

所属事務所も新しくなっていませんし・・・

出演作品のアップデートも含めて、メールしてみますねv-222v-389

新人のせい?

大チャンスを掴みはしたものの、興行がこければ責めを負わされるのが主役。新人には過酷なレースですよね。
「春のワルツ」が韓国で不評だったのは、やはり「冬のソナタ」の焼き直しって言う意見が多かったからでしょう?「冬ソナ」が日本に受けた後だったのも、影響しているのではと思います。草食系男子の生産地日本に住む私たちには気になりませんが、韓国人的にはチェハの性格って軟弱過ぎて信じられないって感じかも。ユン監督は時代の流れに逆らって自分のカラーのロマンスを描いただけでなく、肉体的にも精神的にもマッチョな事を要求される韓国人の男性観に反旗を翻してみたのかなって思ってます。困難を乗り越える成長譚ですらないですもんね。繊細で軟弱なままを受け入れられて幸せになる。草食系男子ユン・ソクホ監督自身の願望ロマンを表現した、ある意味意欲作だと思います。受けなかったですけど・・・。
よく、意地悪な役の人が役と本人を混同したファンに非難されるという話を聞きますが、たぶんトヨン氏にも同じことが起きたんだと思います。最初から演技が達者だったとは言いません。でも、そこまで非難されるほどひどくないですよ。チェハというキャラクターが寡黙ではっきりしない性格だっただけです。アンチなネチズンにボロボロに言われて傷ついたプライドのトラウマの記憶が、「チェハは素晴らしい」というファンの言葉でも、「チェハのキャラクターと重ねて考えられる」と言う事への激しい拒否感の源になっているのでは・・・?なんて考えたりします。
「チング」と「チョルラの詩」で一皮むけた感じかなと思います。アクションもすごく楽しみなんですけど、人間の内面を垣間見せるような芝居を見たいですね。いい脚本に当たるといいんですが。
その必要があるのなら、韓国ではチェハのイメージを消し去るようなドラマで韓国の視聴者に人気を得られるといいと思います。
自信が生まれれば、チェハを好きな人がチェハを求める事を怖がらなくなるんじゃないかなあ。

克己心^^

店長さま、おまっちゃさま、ショックですか・・v-398
この記事プロフィールだけを読むとショック、かも知れませんので、解説を書かせて戴きますねv-398ご存知の方も多いと想いますので、老婆心ですが・・・v-411
その1・・経歴について、
確かに、俳優としての演技の経験は当時、春のワルツに出演が初主演であったこと、オーサラ、海神の演技は未知数と思われていたのですが、モデルとしてのv-20
モデルを辞めるのがもったいないほどの、快進撃で登り詰めていた状態の売れっ子トップモデルv-353でございました。
ただ、韓国のモデル、俳優には、評価が歴然とあり、モデルよりは俳優、俳優でもTVドラマの俳優よりは、映画俳優を高評価、俳優自身もそれを目指す傾向があったのも、事実です。
現在、v-20は日本人の監督の映画ですが、初主演を務め、映画俳優としての第一歩を歩き出したと評価されても良いと思いますが、韓国国内での上映がまだなので
評価はその後となると想います。
また、今なら、兵役経験者として評価されるべき、経歴の持ち主でありますが、春のワルツ公開当時、兵役についてのプロフィールがマイナスのイメージに繋がる懸念から、敢えて発表していなかったようです。(兵役逃れ問題がその後発覚し、今では、芸能兵士に対する評価も変わっていますねv-398実際、当時、v-20以外の四季シリーズの主演お二人が兵役に就かれてなかったこともあり、・・・アンタッチャブルだったかと・・・v-393
同じ年頃の俳優に比べれば、作品数において貧弱と判断されたのでしょうけど、王子にしてみれば、仕方のないことで・・v-20

その2・・主演決定までの背景
春のワルツの主演選びは、かなり、難航した状態が撮影直前まで続きました。
日本で爆発的な人気を得た「冬のソナタ」の韓国国内の評価は大ヒットドラマではありましたが、それまでのヨンさまの評価は、人気ドラマ俳優の1人くらいの評価でした。
「冬のソナタ」の前の作品「ホテリアー」はイ・ビョンホン主演作「美しき日々」と人気を2分していましたし、過去の作品には、視聴率が悪いドラマもありました。

韓国国内ではある意味、視聴率神話が歴然と残っている時期でもありました。
冬のソナタもその年のヒット作として日本に紹介されたのが始まりでした。
ところが、日本での思わぬ大ヒット、経済効果、それまで、遅々として進まなかった、文化交流が民間の主婦層の強い支持によって、日本側の譲歩からスタートし、韓流ブームの
到来を引き起こした訳です。
数々の韓国国内でのヒット作を韓流ブームは日本にもたらしましたが、先に作られた、秋の童話、夏の香りは、冬のソナタほどは、評価されていません・・冬が大当たりすぎたのです。
そして、夏の香り(人気俳優だった主演ふたりを使っても・・・v-388当たったという評価が貰えず・・v-393)の後、四季シリーズ最後の作品としての春のワルツへの重責は増していった訳です。
オーデーションしてキャスティングしても、監督の眼鏡に叶い、この重責に耐えられる俳優はソ・ドヨンv-20だた1人だったでしょうv-353
第2のヨン様を夢見、目指したのは、当時の韓国人気ドラマ俳優は、ほとんどでしょう・・v-389
結局、「冬のソナタ」の後の大ヒットは「チャングムの誓い」が引き継ぐことになった訳ですが
v-390
「春のワルツ」の裏番組が当時、人気を不動に保っていた「ソドンヨ」(「チャングムの誓い」を作ったスタッフが後に作ったのが、ソドンヨです。)に充てられたことも、主演降板劇の背景に拍車をかけたことは
背景として、知っていて欲しいと想いますv-398

その3・・辛口のプロフィールについて・・
v-20に実際に会ってみて、ほとんどの人はその魅力に驚くv-405v-347v-345v-402傾向にあるようです。
このプロフィールを書かれた方も、おそらく、ソ・ドヨン君に会う前は春のワルツのユン・ジェハのイメージのままに会ったのだろうと思います。
モデル出身の演技経験の浅い、ラッキーBoyとして、一目みて、人を虜にしてしまうv-20に嫉妬心を感じる人も少なくないです。
けれど、たぶん、私達、v-20のファンじゃなくても、この方はv-20のその正直で真摯な姿に感動したのではないかと思います。
辛口な中にも、王子が目指す演技者としての道を真理と表現するのは、ある意味、
手放しで褒めまくるよりも真実である気がしますv-411
春のワルツを一過性のブームとして、ソ・ドヨン王子をあの人は・・今・・な状態にさせない為にも、常に克己心の心を持ち続けて欲しいという、プロフィールなのでは・・と思うのですが・・・
以上・・このような当たり前な解説を付けてすみませんv-356v-402




春頭さま^^

そうですね~v-398当時、冬のソナタで当たったヨンさまですが、主演1作目で「愛の挨拶」からでございました・・(ユン監督作品)それこそ、本当にポッと出の新人で、共演者にはユンソナ嬢も途中から出てきましたがv-389、それまで、主人公で、このソフトで軟弱な草食系の男の子という概念が韓国ではいなかったと言われています。v-398
同じ主人公が成長したかのような設定でヨンさま、イ・ヨンエ嬢で「パパ」という作品でもヒットを飛ばしていますが、実際、ヨンさまが韓国国内でスターダムに載った「初恋」という作品は、ヤンチャな次男が兄に酷いことをした初恋の少女の金持ちの親に復讐をするという
骨太な役でしたね~v-389
どうも、ユン監督の作品は韓国の男らしい男のドラマというよりは、繊細で、心の情緒を大切にする、不朽の名作v-353であると思うのですが、v-411
韓国国内の流行という時期に微妙な差があるのは事実ですねv-409
アンチなネチズンにボロボロに言われても、気にしない・・って、v-20の性格では無理かも・・v-409
ある意味、凄く、気にしてる部分v-356と、ストレスに強いv-344v-353、男前な部分をお持ちのようですねv-411
次回作、骨太な役・・なのかぁ?・・・

チングBさま

詳しい解説をありがとうございました。

俳優紹介は325人、New Faceは107人のプロフィールを掲載していますので、インタビューとは違います。実際に会ってこのプロフィールを書いた訳ではないと思いました。

でもこれが韓国国内でのドヨン王子の評価なんでしょうね。
まだまだやっぱり作品の質や演技力よりも視聴率なんだと思います。
毎回ドラマの視聴率がネットニュースで出回るんですもの。
数字で判断されて興味すらもたれなくなる・・・厳しいです。

夜叉

ウキャ~
皆さんモバイル見ましたか
服を着てないし私どうすればいいの
いろんな衣装があるようですが、どんなやくなのかしら
お髭もイチゲンさんのナンチャンヤチャに近い

とうとう出ましたね~

妄想していたよりずっとワイルドでびっくりしました!
イチゲンさんの合成画像と同じようなお髭でしたね~
結構興奮状態で~す!

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Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
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