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2019-08

「韓国プラチナMagazine Vol. 2」ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

韓国プラチナMagazine Vol. 2
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定価:1365円(税込み)
出版社: アスコム
発売日: 2006/03

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8AMagazine-Vol-2-AC-MOOK/dp/477620312X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1286984027&sr=1-1
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P44~45 「春のワルツ」制作発表会記事 2ページ掲載

ドラマ「春のワルツ」制作発表会
“季節シリーズ”最終作、ついに公開!

「冬のソナタ」で韓流ブームに火を点け、“映像詩人”“スター製造マシン”の異名を持つユン・ソクホ監督の季節連作シリーズ最終作「春のワルツ」は、早くから注目の的になっている。
このたび行われた制作発表会は、その注目度に引けを取らない大規模なものとなった。
(あらすじ略)

映画を超える“映像の美しさ”が際立つ

 2月28日、ソウル・龍山(ヨンサン)にあるCGVで行われた制作発表会、ドラマの試写会が劇場のスクリーンで行われるのは異例だが、ユン・ソクホ監督独特の美しい映像は、スクリーンによく映えていた。会場にはインドネシア、タイ、マレーシアほかアジア各国からも取材陣が訪れ、国際的な関心の高さがうかがわれた。
 「春のワルツ」はご存知の通り、「秋の童話」、「冬のソナタ」、「夏の香り」と続いた季節シリーズの完結編だ。注目されるのは、なんと言っても映像美。試写会では映画の水準を超える映像の美しさが際立っていた。
 主な舞台となるのは全羅南道(チョルラナムド)の莞島(ワンド)をはじめとする、全南地域の代表的な観光地。そして、何より注目されたのは海外ロケだ。当初は北米・欧州などが候補に上がったが、最終的にはオーストリアで行われることになった。
 緑の草原、赤い屋根、白い雪などの色彩感覚が印象的で、ユン監督も「緑と赤は補色の関係にあり、思っていた以上に引き立っていたようです」と語り、満足感を表した。

(略)

ソ・ドヨン(ユン・ジェハ)
“目線が深い俳優”
 ソ・ドヨンは「春のワルツ」で一躍注目を浴びている新人だ。これまでモデルとして活躍してきたが、俳優としての経験はゼロ。主役を演じることは彼にとっても冒険に近い。
 ユン監督は彼を選出した理由について、「目線が深く、喜びのまなざしの裏に悲哀の影を感じさせること」と語る。ジェハは心に深い傷を持つ天才ピアニスト。ソ・ドヨンは多くのピアニストのDVD映像を見て、キャラクター研究に努めたという。「今回のドラマを通じて人生の価値観が変わり、“演じるためならすべてを犠牲にしてもいい”と感じました」と決意を語った。
(略)


P46~47 ソ・ドヨン写真 2ページ掲載
韓国プラチナMagazine2-1

韓国プラチナMagazine2-2

P48~49 ダニエル・ヘニー写真 2ページ掲載

P50~51 ソ・ドヨンインタビュー記事 2ページ掲載
Interview Seo Do Young ソ・ドヨン
「春のワルツ」で華麗に登場
“感動を与える俳優になりたい!”

韓国プラチナMagazine2-3

韓国プラチナMagazine2-4

キャスティングが多くの推測を呼んでいた「春のワルツ」で、ユン・ソクホ監督が主人公ジェハ役に抜擢したのは新人のソ・ドヨンだった。これまでモデルとして活動しただけで演技経験のない彼については、“ソ・ドヨンって誰?”という質問が殺到している状態。本誌では彼へのインタビューを行い、期待の新人にスポットを当てた。

売れっ子モデルとして活躍
 “ソ・ドヨン”という名前を知らなくても、彼をどこかで見たという人は多いはず。そう、彼はこれまで、ファッション雑誌やCF、ミュージックビデオのモデルとして活躍してきた。
 「モデルを俳優への通過点と考える人もいますが、私はもともと俳優になるのが夢だったので、モデルとしての活動にも全力を尽くしました」と彼は語る。最近、モデル出身の俳優が数多くデビューしているせいか、自分の夢は“スター”ではなく“俳優”だということを、アピールしたいという意思が感じられた。

ジェハとの運命的な出会い
 ソ・ドヨンは「軍隊生活をしているとき“本当にしたい仕事をやるべきだ”と決心しました」と語る。除隊後はモデルとして活動し、俳優になるための準備を続けてきた。その後、彼は思いがけずユン・ソクホ監督から呼ばれ、運命的な瞬間を迎える。
 「オーディションの間、監督からは確かな答えをもらえませんでした。たまにお会いして台本を読んだり、食事したりしましたが、その間は本当に“血が乾くような”気持ちでした」と彼は振り返る。
 役が決まってからオーストリアロケに出発するまでの2週間、彼は主人公ジェハの正体を捜し求めた。また、クラシックピアニストを演じるための手の動作やドイツ語の実力、そしてワルツを自然に踊るという課題も抱えた。
 彼は「ジェハはピアノだけに専念する人物ですが、2週間でキャラクターの正体を探すのはむずかしかったです。DVDを見て練習したり、とにかく必死で勉強しました」と説明した。また、「本当に焦りましたが、ピアニストの演技はかなりよくできたと思います。あと、現地通訳した方に“留学生よりドイツ語がうまいね”と言われましたけど……」と微笑んだ。

感動を与える俳優になりたい
 「あなたのセールスポイントは何でしょう?」という質問に、ソ・ドヨンは「人からは“目がはっきりしている”といわれます」と答えた。しかし彼の夢は単なるスターではなく、「人々に感動を与える俳優になりたい」というもの。「俳優は、自分が持っている感情をそのまま視聴者たちに見せる仕事だと思います」と語る。
 そのせいか、彼は自分に幸運を与えたジェハに特別な感情を持っている。「演技経験がないのに主役を演じるというプレッシャーは感じます。最初はモニターに映る自分の姿になじめませんでした」と語る彼は、「今は自分が消化できる部分を120%表現し、作品の価値を高めることに専念したいです」と意欲を見せた。
 ところで、ユン・ソクホ監督は過去にソン・スンホン。ソン・イェジン、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、ソン・ヘギョなどのスターを輩出したことで有名だ。彼は「春のワルツ」を通じて韓流人気に便乗しようと考えているのだろうか?
 彼は「韓流は一時期の流れだと思いますが、その中には大韓民国の文化があります。“そこに自分も含まれたい”という大きな夢は持っています」と、正直に心情を伝えた。

「春のワルツ」は新たな愛のスタート!
 ソ・ドヨンが「多くの人々が、このドラマを“季節シリーズの完結版”だといいますが、私は愛には完結がないと思っています」と語るように、「春のワルツ」は新たな愛のスタートであり、同時にソ・ドヨンという俳優のスタートになるドラマだ。
 「すばらしい人たちに会えて幸せです。ユン・ソクホ監督は俳優に答えを教えてあげるのではなく、直接探せるように誘導してくれる人。ダニエル・ヘニーは礼儀正しいジェントルマンです。イ・ソヨンは気配りが細やかで、ハン・ヒョジュはとてもまじめな女性です」と、彼は周囲への感謝を述べた。
 彼はドラマの主人公として評価を受けることになるが、いまは誠実さと自信だけが味方だという。華麗なデビューを果たしたソ・ドヨンが「春のワルツ」で飛翔できるか、彼の未来に注目しよう。
(略)


P52~53 ダニエル・ヘニー インタビュー記事 2ページ掲載

特別付録DVDコンテンツ
最新韓国ドラマ&メイキングシーン
1.春のワルツ

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

このインタビュー記事は

2006年2月28日の制作発表会前後に行われた
「春のワルツ」撮影中のインタビューです。

この頃はまだ「海神」の出演については触れておらず
まったくの新人!として登場しています。

大韓民国の文化に自分も含まれたい!と
しっかりした愛国心も語っていたのですね。

まだまだ緊張していて青くて硬いインタビュー、貴重です。

この洋服の写真

どれも すてき です
ピアニストみたい
視線も するどい

才能に向かう孤独感とか、厳しさとか、哀しくない、精神の鋭さが見える感じ・・・

依依さま

この写真は、2006年2月20日の撮影公開のときのお写真です。
ダニエル・ヘニーさんとヒョジュちゃんがノリノリで楽しい雰囲気で撮影する中
ドヨン王子は1人、ずっとクールな雰囲気を崩さずに撮影に臨んでいました。

制作発表会も同じくとっても緊張しているような面持ちでしたが、
ヒョジュちゃんとの写真だけは大変微笑ましい、いい感じのお写真が
たくさん撮影されています。

以前にここで紹介しておりますので、よろしければご覧ください。
http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/blog-entry-4086.html

若者のまぶしさ そのもの

私、クールなチェハ 大好き!!!

ずぅ~と自信なく生きてきたので、よく解らないですが
覚悟を決めて、よし いくぞ って感じです。

おそれも、躊躇も みえません

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Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
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また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
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