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2019-12

「もっと知りたい!韓国TVドラマ18」 ソ・ドヨンインタビュー記事

もっと知りたい!韓国TVドラマ18
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2007/4/5

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E9%9F%93%E5%9B%BDTV%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9Evol-18/dp/4764130904/ref=sr_1_15?s=books&ie=UTF8&qid=1287670129&sr=1-15
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P114~116 ソ・ドヨンインタビュー記事 3ページ掲載

来日インタビュー Seo Do-Young ソ・ドヨン
もっ韓18-1

もっ韓18-2

演技への情熱に燃える、新韓流スター”ドヨン王子“

 ユン・ソクホ監督の四季シリーズ完結編「春のワルツ」で。深い目をした芸術家を演じたソ・ドヨン。初主演のプレッシャーに負けず、けがでの降板の危機も乗り越えての熱演のおかげで、今は日本のファンの間で“ドヨン王子”というニックネームで愛されている。そんな彼が、ドラマの地上波放送のスタートを前に、NHK携帯サイトのキャンペーンと特別番組収録のため緊急来日。春の明るい日差しを自ら発散しているような、陽気いっぱいのソ・ドヨンに会ってきた。

吹き替えに初めは違和感
今は満足しています

――3度目の公式来日だそうですが、いかがですか。
 公式来日の前に一度来たことがあるので、今回で4度目になりますが、来る度に日本のファンの皆さんからの愛と関心が大きくなっていることを肌で感じています。頂いたファンレターを読むと、僕のことを暖かく見守ってくださっているファンの気持ちが目いっぱい込められていて、それが伝わってきて「本当に僕を愛してくださっているんだな」と思うようになりました。

――日本の吹き替え版を見ましたか?
 はい、毎週欠かさずチェックしています。

――自分の演技がほかの人の声になっているのを見て、どんな気持ちですか?
 初めは多少違和感がありました。僕の吹き替えを担当されている声優の声は、僕の声よりトーンが高かったからです。「僕の声のほうがいいのに…」なんて思ったこともありました(笑)。でも映像を見ているうちに、僕の顔にその声も似合っていると思えてきました。僕の足りないところをうまくカバーしてくれているとも思いましたし。

――もし自分が女性だったら、フィリップとチェハ、どちらに魅力を感じますか。
(しばらく考えてから)フィリップのほうが表現は積極的でしたが、愛する気持ちはチェハのほうが大きかったのではないでしょうか。愛しているけれど、だからこそ言えないチェハの切ない気持ちが分かる女性は、きっとチェハに引かれるはずです。

――実際にドヨンさんの恋愛スタイルはどちらに近いですか?
 付き合う前はユン・ジェハに似ています。気難しいところもありますし、よく意地悪な態度も取ります。でも、付き合い始めると優しくなるタイプです。フィリップみたいに面倒見もいいですし、相手を大切にします。

――「春のワルツ」は初恋を取り戻す物語でしたが、ソ・ドヨンさんの初恋は?
 高3の終わりころに出会って付き合った人です。とても新鮮で初々しい恋でした。出会ったときの雰囲気がすごく良くて、僕が優しくしてあげないと、守ってあげないといけないという思いで付き合っていました。

――日本版では、タイトル曲を歌っていますが。
 主題歌を歌うのははじめての経験で新たな挑戦でしたが、ユン・ジェハの感情を一番よく知っているのは僕ですから、僕が自分で歌うことにより、チェハの感情を余すところなく表現できるのではないかという意図で企画されたものです。最初のレコーディングで作ったデモCDを監督に持って行ったのですが、監督に「これじゃ、ドラマには使えないぞ」といわれてしまいました(笑)。その一言にショックを受け、さらに練習して無事レコーディングを終えることができました。思った以上に出来が良くて気に入ってます。

アイデンティティー探しで変化するチェハに注目

――オーストリアでは無表情だったチェハですが、中盤以降、さまざまな表現をするよういなりましたね。あれは、ドラマに慣れてきたからですか?それども台本に沿った演技ですか?
 ユン・ジェハをどう演じるかについてのアウトラインはだいだいできていて、その中で彼の変化していく姿も表現していこうと思っていました。それで初めは、他人と距離を置く冷たいイメージのチェハを演じ、そんなチェハが自分のアイデンティティーを探していく過程で、徐々に他人に心を開いていく姿をお見せしようと努力しました。

――劇中、苦しそうに顔をゆがめたり、涙するシーンもたくさんありました。演技とはいえ、精神的に相当つらかったのでは?
 つらいというよりは、そういったシーンの撮影のときはかなりの集中力が要求されます。撮影現場は強風や日差し、騒音などのせいで、役者がすぐに集中できるような環境ではありません。そんな中、激しい感情を演じるためには瞬間的な集中力が必要なんです。僕の場合は撮影の30分や1時間前から感情をコントロールし、キューサインが出るとそれを爆発させるようにして演じました。

――泣かなくてはならないのに、なかなか涙が出てこなくて困ったことは?
 あります。イナ(イ・ソヨン扮)にビンタされて、そのイナを僕が抱き締めて涙するシーンです。家で独りで練習したときはうまく泣けたのに、いざ撮影に入ると涙がまったく出てこないんです。「どうして出てこないんだ」と思いながら、もう1回、さらにもう1回と撮影を繰り返していたら、結局10回ほど殴られて(苦笑)。ソヨンさんは僕のためを思って、どんどん強く殴ってくるし、後でその理由について考えてみましたが、僕の感情が涙を流すほど高まっていまかったことに気付きました。そんなことがあって、自分が登場人物と同じように感じることができないと、演じることもできないということが分かりました。おかげで、後半では感情表現がだいぶ良くなった気がします。

――アジア中の注目作品の主役に抜擢されて、プレッシャーもあったと思いますが。
 オーストリアに行ってからプレッシャーが大きくなりました。主人公としてドラマを引っ張っていかなければならないという責任感が強くて、それがかなり重荷になってきたんです。ほかの役者の皆さんはとてもうまくやっていました。ヒョジュさんも、ヘニーさんも、そしてソヨンさんも、それぞれの役割を上手に果たしていたんです。それを見て、「なぜ、僕だけこんなに下手なんだろう?」と落ち込んだりもしました。そんなある日、ユン監督に「お前さえうまくやれば大丈夫そうだな」と言われました。その瞬間はかなりショックでしたが(笑)、逆に考えると、僕さけ頑張ればこのドラマは絶対にうまくいくという意味でもありますよね。そうやって考え方を変えることで、ドラマの後半では気楽に演じることができました。

 07年春から大学新入生
正式に演技を学びたい。

――共演した皆さんとは連絡を取り合っていますか。
 もちろんです。ヒョジュさん、ソヨンさんとは一緒に飲みに行ったりしています。ヘニーさんとはたまにしか会えないですが、いつもお互いのことを応援しています。みんなの出演作はいつもチェックして見ています。

――07年2月に短編ドラマを撮影したそうですが、どんなドラマですか?
 韓国の少女マンガが原作で、明るいけれど、とても深い意味のある恋物語です。物忘れのひどい男性が、恋人との愛の記憶は忘れてしまっても、胸の置くでは彼女のことを覚えているという内容です。前半はとても軽快で話の展開も面白いので、チェハとはまた違う演技をお見せできると思います。

――今後演じていたいキャラクターはありますか。
 ヒュー・グラントのようにラブコメディにも出てみたいし、「春のワルツ」のチェハみたいな正統派メロドラマの主人公をもう一度演じてみたいと思います。また「真実の行方」星のエドワード・ノートンが演じた多重人格者やヤクザの役もやってみあいです。演技についてはどん欲なほうで、今もいろんな作品を検討中ですが、作品との出会いもやはり運命のようです。いい出会いを待っています。

――07年3月からは大学で入学に演技を学ぶそうですが。
 はい、僕は人は常に学ぶべきだと思っています。演技も学校に行って正式に学んだほうが身に付く気がしたので、新入生として1から勉強することにしました。でも、学校に行ったら、何よりも「僕も年を取ったな」と気付かされて……。ハハ。とにかく、頑張るつもりです。

――06年11月に大阪で行われたトークショーに出られたときの感想は?
 初めてでとても緊張して、ドキドキしていましたが、当時舞台で感じた興奮は今も鮮明に覚えています。これからは皆さんと直接お会いできる機会をもっと増やしていこうと思っています。

――日本で行きたいところは?
裏原宿、表参道ヒルズ、六本木などに行ってみたいです。

――日本であった面白いエピソードがあれば。
(少し興奮して)昨日、衝撃的な食べ物を食べたんです! 名前が…シロウエ? (スタッフが笑いながら白魚と訂正してくれると)それそれ。シラウオという、ぴょんぴょん跳ね上がる小さな魚を頂きました。おいしいというより、食感が面白かったのでぜひ友達にも勧めたいです!

「春のワルツのソ・ドヨンに会おう!!」キャンペーン
~Presented by 「NHKストリート」~

07年4月28日、不快瞳が魅力の“ドヨン王子”ことソ・ドヨンによるスペシャルトークショーが開催決定。劇中、主人公チェハのピアノ演奏を担当したピアニスト、イジスもゲストで登場する
(略)


読者プレゼント
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2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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