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2019-12

「KBoom vol. 20 2007年5月号」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

K BOOM Vol. 20 2007年5月号
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定価:980円
出版社: ガム出版; 月刊版
発売日: 2007/3/22

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/K%E3%83%BBBOom-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0-2007%E5%B9%B4-05%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B000O75G2Q/ref=sr_1_10?s=books&ie=UTF8&qid=1287984969&sr=1-10
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P20~24 ソ・ドヨンインタビュー記事 5ページ掲載

ソ・ドヨン
私にとって「春のワルツ」は、夢の扉のプロローグ

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その登場で一瞬にして部屋の空気が「春」のように和らいだ。4月7日から地上波放映が始まる「春のワルツ」主演俳優ソ・ドヨン。まるで春のやさしい光を見にまとっているかのような彼は、ちょっとはにかみながらおおきな目を輝かせて、新作ドラマのこと、理想の女性のこと、ファンへの思いを語ってくれた。

2007年2月27日 高輪プリンスホテル貴賓館にて

ソ・ドヨンはトークショーの中で、自ら演じたユン・ジェハを次のように語った。「「春のワルツ」を見て、チェハがウニョンに寄せる愛し方が、遠くから見つめるしかできない、直接言葉にできないもどかしさを共感していただきたいです。チェハの愛情がどれだけ美しく、せつないものなのかをわかっていただけると思います。」愛情に対して心を閉ざして生きてきたチェハ。ウニョンとの再会により、氷のような心が溶けて魅力的な人物となっていったように、回を追うごとにソ・ドヨン自信の成長と重なって見える。

今でも「ユン・ジェハ」を感じています。

韓国での「春のワルツ」放映開始から約1年がたちました。今だからこそ感じることはありますか。
 今でもチェハの気持ちは、心に残っています。そして日本での放送を見るたびに、その時現場で感じた感情などが、また蘇ってきます。今でもその時も、その感情を感じることは同じです。

日本の「春のワルツ」では、主題歌「Flower」を歌っていらっしゃいますが、今後新しい曲を歌うとか、CDを出される予定はありますか。
 私が主題歌「Flower」を歌うことになった理由は、ユン・ジェハの感情をよりよく表現できるのではないかという思いからです。どうなんでしょうか(笑)。自分がこれから歌うかどうかは、まだわかりません。

「春のワルツ」で、ユン・ソクホ監督との出会いをはじめ、多くの出会いがあり、今の自分があるとおっしゃっていました。改めて「春のワルツ」への思いはいかがですか?
 「春のワルツ」は、私にとって夢を叶えてくれたかけがえのない作品だと思っています。またその意義は大きく、これから地上波放送を通じて、より多くの方に紹介されることを思うと、とてもドキドキうれしいです。みなさん、これからもよりたくさんの愛と関心をお願いいたします。

新作ドラマMBCドラマ劇場「物忘れ」について
「春のワルツ」収録語、ソ・ドヨンは9ヶ月ぶりに短編ドラマの主演を演じた。映画「私の頭の中の消しゴム」の男性バージョンで、愛する恋人や過去の記憶を失っていく、せつないドラマだ。

ドラマ「物忘れ」が2月24日(土)夜に放送されました。9ヶ月ぶりのドラマになりましたが、全体的な感想はいかがですか。
 「物忘れ」を演じるまで、少し長い空白期間があって、演技の勘を忘れていないかと、最初は少し不安がありました。しかし、実際はむしろその心配より自分の表現したいことがより表現できるようになったと感じ、自信もつきました。ドラマの内容は、頭の中では彼女への愛を忘れてしまいますが、心の中ではいつも彼女を思って待っているというせつないものです。皆さんに新鮮な感動を与えられるのではないかと思います。

ドラマのラストシーンの言葉にメッセージが込められているのですね。
 さらに、つけ加えるとしたら、ユン・ジェハという人物で見せることのできなかった別の表情、また違う姿が見られるので、期待していただいていいと思います。

日本でもたくさんのファンがインターネットを通して、「物忘れ」を視聴しました。ご覧になった方、これから見る方にどこを中心に見ていただきたいですか。
 「物忘れ」の中で、私が最初の場面で登場した地下鉄のシーンと、最後の彼女と向かい合ってお酒を飲むシーンがありますが、実際には彼女と向かい合っているわけではなく、1人でお酒を飲んでいます。まるで彼女と飲んでいるかのように再現して、感情が爆発するような悲しい場面です。そこを中心にしてみていただければうれしいです。

俳優ソ・ドヨンについて
以前、ヒュー・グラントのような役をやってみたいとおっしゃっていましたが、例えば彼の映画のどんな役をやってみたいですか。イメージしたものはありますか。
 ヒュー・グラントを意識した作品は「ブリジッド・ジョーンズの日記」と「Music and Lyrics」です。この映画はロマンチックコメディなのに、偽りの笑いではなくて、美しく幸せな笑いがあり、主人公がそんな役割をいっぱいしていたので、ぜひ、そういう役をやってみたいです。

役柄のせいか物静かなイメージがありますが、ご自分ではどう思いますか。イメージを変えてみたいですか。
 もちろんいろいろな役をやってみたいです。今のユン・ジェハの役もいいですが、男らしく強い役もやってみたいです。機会があれば、また違う姿をみなさんにお見せできればいいなと思っています。

今一番どんなジャンルの役柄を演じてみたいですか。
 今やってみたいのは、「春のワルツ」と同じジャンルになりますが、違う表現ができるメロドラマをもう一度やってみたいです。ユン・ジェハでは見せることのできなかった感性、その感性の記憶を思い出し、違う形で表現できるようなメロドラマができたらいいなと思っています。

日本について、そしてファンへの想い

今まで日本で食べた日本食で好きな食べ物、また、苦手な食べ物はありますか。
 お寿司、刺身が大好きです。昨日もお寿司屋さんに行きましたが、とてもおいしかったです。特別におもしろいものを食べました。「しろえる?」(横から「白魚」の声)。小さい魚で、生きて動いているんです(笑)。鳥肌を立てながら、でもおいしくいただきました。日本食は自分に合っているように思います。いやで食べられない食べ物は、日本食に限らずないですね。

もし彼女と日本に来ると想定したら、どこに行って、何を一緒に食べたいですか。
 彼女ができたら、小樽に連れて行ってあげたいと思います。そして彼女とお寿司を食べに行きたいです。

大阪では「おおきに」、札幌では「なまらしばれる」と言った方言までお話されていましたが、日本語はどのように勉強していますか。
 個人的に日本語を教えてくれる先生がいるのですが、なかなか日程が合わず、まめに勉強する時間はとれません。日本の各地方には方言があるということを知っていたので、ファンの方に少しでも近づきたくて方言を調べて話してみたのですが、喜んでいただけたので、よかったです。

韓国のファンと日本のファンのそれぞれの印象、共通点、相違点はなんでしょうか。
 はじめは、韓国のファンと日本のファンは随分違うと思っていたのですが、それは言葉の差だけの問題で、実際会ってみると、それほど違っていないようです。両者ともに、常に私のことを思ってくれているので、感謝の気持ちでいっぱいです。また、ファンたちの間でコミュニケーションが盛んに行われているようです。韓国、日本のファンが互いに交流し、情報を交換し合っています。私に対する愛情はみなさん似てきているようなので、特に大きな違いはないように思います。たくさんの愛を与えてくれて感謝しています。

自分の夢に向かってがんばる女性が好き
大阪のトークショーでは「女性なら誰でも好きです」と答えていましたが、実際のところどんなタイプが好きですか
 実は、そのあとに日本語で「冗談です」と言おうと思っていたのですが、そのタイミングを逸してしまい、言うことができませんでした。それがちょっと残念です。私が好きなタイプの女性は、自分の夢に向かってがんばる人、少し積極的な人が好きです。

女性から告白されたいですか
 それはちょっと違います。自分の人生を積極的に歩む人が好きです。告白はだいたい僕からするほうです。

フォトエッセイ「夢の扉」、自分自身について

ドヨンさんはフォトエッセイ「夢の扉」で、今までの生い立ちを書かれていました。一番どこを読んでいただきたいですか。
 エッセイ「夢の扉」では、夢が現実となる過程を書きました。そこをよく読んでいただけたらと思います。

自己分析をしてみてください。
 少し内向的で静かなイメージに見えますが、実はとても明るく、人と出会うこともとても好きです。私の長所は、そんな外からは想像できない部分を持っていることではないかと思います。また努力して学ぶ姿勢がとても重要だと思っているので、これからも学んでいきたいと思っています。

月刊K BOOM読者へのメッセージを
 私はみなさんから、本当にたくさんの愛をいただいているのですが、この愛を別の姿「幸せ」としてお返ししたいと考えています。私が俳優人生を歩む上で、それができなければと思っています。

(略)


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2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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