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2019-08

「会いたくて韓流スター①ヒョンビン」 ソ・ドヨン特集掲載

会いたくて韓流スター①ヒョンビン
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価格: ¥ 1,260
出版社: TOKIMEKIパブリッシング
発売日: 2007/06

詳細はこちらをご覧ください
http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%A6%E9%9F%93%E6%B5%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%881%E3%80%89%E3%83%92%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%B3/dp/4048946277/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1288427787&sr=1-2
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第2特集 “春”と共にソ・ドヨンがやって来たっ!

P64~67 ソ・ドヨン 春のグラビア&最新情報
会いたくて韓流スター①ソ・ドヨングラビア1

会いたくて韓流スター①ソ・ドヨングラビア2

会いたくて韓流スター①ソ・ドヨングラビア3

会いたくて韓流スター①ソ・ドヨングラビア4

P68~72 ソ・ドヨン ロングインタビュー 5ページ掲載
会いたくて韓流スター①ソ・ドヨンインタビュー1

会いたくて韓流スター①ソ・ドヨンインタビュー2

会いたくて韓流スター①ソ・ドヨンインタビュー3

ソ・ドヨン ロング・インタビュー

花冷えもすぎ、ソウルにも春が訪れ始めた3月の初旬、ソ・ドヨンのインタビューのためにユン・ソクホ監督の事務所に向かった。控え室から出てきたドヨンは、春らしくカジュアルな白いジャケットスーツ姿。モデル出身というだけあって、すらっと背が高く、さわやかな微笑みを浮かべた姿はまるで貴公子のよう。写真撮影時も立っているだけで絵になるし、笑顔がなんとも自然で爽やかなこと。終始笑いの絶えない、和気あいあいとした雰囲気をかもし出す彼にロング・インタビューを敢行。短編ドラマ「愛の記憶」から「春のワルツ」、来日、プライベートなど、気になる王子の全てを聞いて来ました!

1日も早く観たい新作ドラマ「愛の記憶」(原題/健忘症)のドヨン
――(7月25日にDVDが発売される)短編ドラマ「愛の記憶(原題/健忘症)」に関してお伺いします。この作品で苦労された場面や芝居は?
(原題の)“健忘症”というタイトルを聞いた時は、日常的によく起こりうる“もの忘れ”レベルのものだと思っていました。例えば、コンタクトレンズをしているのに眼鏡をかけようとしたり、携帯をどこにおいたかわからなくなったり。でも劇中で(主人公の)ソ・ジヌが患っている健忘症というのは、ある意味、痴呆に近いレベルの記憶喪失症で、それがどんなものなのか? どの程度なのか? また、健忘症の症状が現れた時に出る規則的な行動だとか、最初はその点についてとても悩みました。監督ともそのことについて話し合いましたし、最終的に監督からは、健忘症にこだわりすぎずに愛の痛みや記憶に翻弄される人物に重点を置こうといわれ、そのことに専念しました。

――この作品でもっとも印象に残っているシーンは?
 エンディングシーンです。倒れたあと起き上がりながら、何もなかったように空を見上げ、「ハヨン、元気でいるよな」とつぶやいて微笑みを浮かべ去っていく、あの姿がとても印象的でした。そして最後のナレーション。台本の中でその最後の言葉がもっとも重要な部分だったと思うんです。ドラマのすべての内容が、その言葉に集約されているようで、「頭では君を忘れても、心では君を覚えているから」この言葉を伝えるためにドラマを作ったような、とても印象的なシーンでした。

――久々のドラマ出演ということで心残りがあるとすれば?
 短編ドラマだったので、時間的に余裕がなかったことですね。1週間で急いで撮ったんです。もっと余裕があれば、より深く細かい表現ができたと思うんですが、時間的な制約のためにそれができなかったことが残念です。

――共演女優イム・ソンオンとのエピソードがあれば教えてください。
 江原道の大関嶺でのシーンはとても記憶に残ってるんですが、あの時はとても大変だったんです。画面では雪がとてもキレイに映っていますが、実際は札幌の雪のようにやわらかい雪じゃなくて、ほぼ氷に近い固いもので…。撮影が進むにつれて服も靴も全部濡れて、最後に雪を投げ合うシーンがあったんですが、なにしろ雪が氷みたいに固いので、ぶつけられるとだんだん痛くなってきて…(笑)。さらに監督はカメラのフレームに顔が入らないとダメだって、雪玉を身体じゃなくて、顔にぶつけろって言うんですよ。あのシーンは本当に大変でした(笑)。

――あの作品ではキスシーンがありましたが、どうでしたか?
 実は最初、自分では軽いキス程度が良いんじゃないかと思っていたんです。ところが監督たちとの食事の席でキスシーンをどうするか? という話題になって、皆さんある程度ディープな方が良いって僕に要求するんですよ(笑)。結局そうすることになって、台本にも額、目、唇…とキスの順序や描写が細かく書かれていたので、リラックスして撮ったんですが、視聴者のかたがたに好評だったようで…。後で友達にも言われましたよ。「キス、うまいなぁ」って(笑)。でも今から悩んでいます。次の作品でキスシーンがあったらどうしようかって…。

――今回のドラマで勉強になったと思う点は?
 「春のワルツ」を終えてインターバルが9ヶ月ほどあったんですが、あのドラマで演技に対する感覚をある程度つかめたのかどうか、今まで演技する機会があまりなかったので、その点について自分なりに考えていました。そして今回現場に出てみると、以前よりもずいぶんと感覚がつかめて、その点は自信がつきました。「春のワルツ」のチェハという役は、自分の存在が混乱しているため、見えない重みに苦しむキャラクターだったので、暗く冷たい面が多かったんですが、ソ・ジヌ役を演じることによって、自分の中の別の面を表現したいと思っていました。それでドラマの初めの方では明るいイメージ、おかしなイメージを表現して、それがよく出ていたんじゃないかと思います。

――キャラクターに関して「愛の記憶」ではソ・ジヌ、「春のワルツ」ではユン・ジェハを演じたわけですが、自分に似ている部分があったとしたら?
 僕が今まで演じた役は、特に自分とかけ離れてはいなかったと思います。ソ・ジヌもユン・ジェハも僕の中のキャラクターでしたし、自分にとって難しい役ではなかったです。どっちに近いかといわれたら、普段の自分はジヌに近い気がしますが、またある面ではチェハに似ている部分もあるかなと思います。まだ演じた役も少ないので、これからサイコや二重人格者みたいな演技もしてみたいんです(笑)、それぐらい演技を積み重ねた時なら、どっちの役に近いかと聞かれても、はっきり答えられるんじゃないかと思います。

俳優としての分岐点「春のワルツ」そこから得たものと目指すもの

――今までのドラマや映画のように、まるで奇跡のような経験をしたことはありますか?
 奇跡のような経験をしたことはないですが、不思議なのは…例えば自分がモデルをはじめた時、ファッションやトレンド、流行の動向とか興味のある分野が1つずつ増えてくると、その自分が気になっていることがたまたま見たテレビや新聞に載っていることが多いんです。わざわざ調べなくてもわかるようになってて、普通もそうなんですかね? もしかしたら、自分が興味があるから、その部分が逆に目に入ってくるだけなのかもしれませんが…。

――演技の中で、新たな自分を発見した点は?
 「春のワルツ」の時に感じたのですが、感情の高まりを表現する時、例えば号泣するシーンで涙が滝のように流れてきた時は自分でも驚きました。こんな風に辛い思いをしながら泣くこともできるんだなと。今までの人生の中で経験したことがなかったもので。

――普段からあまり涙もろい方ではないんですか?
 はい。普段からチェハのように激しく泣く人ってあまりいないんじゃないですか?(笑)もし(あんな人が)いたら、普通じゃないですよね??

――撮影期間中、普段の自分と違うと思うことは?
 チェハを演じたときは本当に暗くなりました。辛かったですし、特にウニョンとの再会シーンや、(自分の)父親のところに行ってウニョンを自由にさせてやってくれと泣くシーン、そして父親の死を前にして嗚咽するシーンを撮る時など、自分自身も本当に辛かったんです。撮影の数日前から演技に集中しようと努めていたので、会話からは感じられないと思いますが、撮影期間中はプライベートの時でも心の底にはいつもチェハがいましたね。

――小さい頃に辛いこと、両親との葛藤があったりということはありましたか?
 え?…特別な事件はなかったですし(笑)、普通の家庭で平凡に育ちました。僕も俳優の方々を見ていると時々そう思います。小さい頃に何か辛いことや悔しいことがあったんじゃないかって。でも、そんな経験がなくても、キャラクターの感情にどっぷり浸かってしまうと、(涙は)自然に出てくるものだと思います。

――今も共演者とは連絡を取り合ったりしているんですか?
 ダニエル・ヘニーさんはとても忙しいので、あまり連絡できないんですが、その他のメンバーはお互いに励ましあったり、(新作を)モニターしあったり、たまに会ってお酒を飲んだりと、ドラマ後も親しくしています。今週末もソヨンさんと会うかもしれません…。

――撮影現場の雰囲気も良かったですか?
 やはり一緒に仕事をする時、現場の雰囲気が固いと演技も上手くいかないと思うんです。俳優は演技するものだとはいいますが、ドラマでは恋人同士なのに、実際外で会ったら知らん振りなんていう関係だと演技も自然にできおないと思いますし。なので、いつも共演者とはできるだけ親しくしようと努めています。

――ケガはもう大丈夫なんですか? とても深刻だったと聞きましたが?
 ええ、完全に治りました。撮影の時は本当に大変でしたが…。演技を中断しろといわれていましたし、顔は動かないし、医者からは顔を洗うな、泣くな、鼻をかむなと言われましたから。

――ユン監督はどんな存在ですか?
 ユン監督は僕にとって師匠ですね。演技のことだけでなく人生のことなども含めて、いつも正しい道に導いてくれる。監督自信が辛い時期を乗り越えて今の地位に上ってこられた方ですし、その場所にいても新しいことにいつも挑戦されています。その姿を見ていると、監督から学ぶことが多いなぁと思います。

――「春のワルツ」で初めてユン監督と仕事をされたんですか?
 「春のワルツ」で初めて監督と一緒に仕事をさせていただいたんですが、実は僕がデビューした作品の撮影現場に偶然、監督がいらしていたそうなんです。でもその時はユン監督だとは知らず、「春のワルツ」のミーティングの時に監督にお会いして、「あの時のこと覚えているか?」って聞かれたんです。でも僕は「え? あの時の方が監督だったんですか?」って逆に聞いてしまって(笑)。

――そのドラマ撮影現場での出会いから今回のキャスティングに?
 その時の出会いが直接「春のワルツ」にキャスティングされた理由という訳ではないと思いますが、あのドラマのメンバーの中では僕のことを好意的に見てくださっていたみたいです。

――ユン監督の作品はヨン様をはじめとして韓流スターとしてアジア各国で人気ですが、今回「春のワルツ」で監督と一緒に作品を作って、ある程度期待や予感はあったのでは?
 演技をしながらあまり意識はしていませんでした。もちろん、スターになれば多くのファンの方に応援していただけてうれしいですが、俳優として最終目標がスターになることだけではありませんし、スターになりたいとは思いますが、人気者になって、お金をたくさん稼いで、という意味ではなく、スターになると作品の幅が広がるので、その意味で自分がスターになって、自分の望む作品に出演できればいいなと思います。

――これからやってみたい作品はありますか?
 昔チャン・ドンゴン先輩が言ってましたが「愛する人に出会うことが運命であるように、俳優がいい作品に出会うのも運命だ」と。僕はその意味に本当に共感したんです。特に具体的にやりたい作品はないんですが、運命的な作品に出会えればと思います。

――今回の作品の台本は運命的な作品でしたか?
 「愛の記憶」の台本を読んだ時も正直言って“これだ!”というものはなかったんです(笑)。というのも原作が漫画だということもありますが、まるでファンタジーのような内容だったので。でも放送後は期待していた以上に好評で、今はこの作品で演じたことが自分にとってよかったと思います。

家族、友人、学業、来日… 新世代韓流スターの未来とは?

――プライベートのソ・ドヨンはどんな人間ですか?
 ご覧にとおり、明るく、はつらつとして、人に会うのがすきで、お酒を飲むのが好きな、普通の人間ですよ(笑)。

――お酒はよく飲まれるんですか?
 焼酎1本ぐらいですが、お酒が好きというより、飲み会が好きな方です。お酒を飲むと、人って心を開いて話をするので、だから飲み会が好きですね。

――俳優になって友達との関係が変わりましたか?
 いいえ。仲の良い友達が7人いるんですが、僕が俳優になってもお互い変わらず、気をゆるせるベストフレンドです。みんな気を使うどころか僕を利用するんですよ(笑)。一緒に飲みに行くと、お店のスタッフに「この方、知ってますよね!? サービスないんですか?」って。先日も友達から夜中に電話がきて、「後輩が信じてくれないから、電話で話してくれ」って言うんですよ。「僕がお前の友達だってこと証明してくれ!」って。(笑)

――友達と会う時は主にどこに行かれますか?
 家の近くや江南(カンナム)や狎鴎亭(アックジョン)のお店とか、人がたくさん集まるような飲み屋に行きます。僕自身、俳優をしながら、プライベートでも俳優でありたいとは思いませんし。普段の自分がいて、周りに家族や友達がいてこそ、俳優として活動できると思いますから。特別なところに行くわけではなく、一般の人や大学生がそうするように、飲みに行くことが多いですね。

――学生時代は女生徒に人気があったのではないですか?
 学生時代は眼鏡をかけて、特に自分を飾ることもなく、平凡な学生だったので…中には僕のことを好きになってくれる女の子も数人いましたが(笑)、特別人気者ということはなかったです。

――小さい頃から俳優への憧れや夢はありましたか?
 夢というほどではありませんが、小さい頃からなんとなくはありました。でも両親も厳しかったですし、勉強を続けることを望んでいましたから、高校卒業後は迷わず進学しました。でも、実際の大学生活は思い描いていたものとは違い、もう少し自分の進路について考えようと軍隊に行きました。その時に思ったのが、一度きりの人生なんだから、自分のやりたいことをしようと。それで生まれて初めて親に隠れてモデル会社に登録し、モデル活動をスタートしたのがこの道への第一歩ですね。

――今回大学に復学されたと聞きましたが?
 復学ではなく、もともと別の大学で自然科学を専攻していたんですが、演技を初めてから自分の適正に合わないと思って、新しく今の学校の演劇学科に新入生として入学したんです。

――学校の勉強が今の演技に影響していると思いますか?
え…学校が3月3日に始まったばかりでまだ、1週間ほどしか経っていないんですよ(笑)。なのでよくわかりませんけど、現場では経験できなかったこと…例えば演劇理論だとか、喜劇だとか、今まで知らなかったことを学べますし、7~8歳年下の新しい友達に出会えたし、僕が小学生のときに生まれた子供と一緒に勉強していることが、なんだか不思議ですね。今まで歳を取ったと思ったことはなかったのですが、今回初めて歳の差を感じましたね(笑)。

――これからは学業と俳優を両立していかれるんですか?
 これから大学で学ぶことも多いですし、現場の経験は僕が先にしているので、僕が他の(俳優を目指す)学生の助けになれればと思います。

――大学に通うことにした理由は?
 僕は演技をするにあたって、学ぶことが第一だと思うんです。自己開発をしないといけないと思いますし、学ぶことを怠ってはいけないと、今回大学に入学したのも、自分が怠惰になるのが嫌だったのと、1つでも学んで、成長しないといけないなと思って、俳優も知識がないと演技の幅が広がらないと思いますから。

――大学に入学されたことに関して、ご両親は何と?
 もともと父も母も演技よりも勉強を続けることを望んでいたので、大学に通うことに関してはとても喜んでくれています。でも…大学の入学金は出してくれませんでしたけどね…(笑)。

――ご両親はどんな方ですか?
 父は威厳もあり、まさに韓国の父親像という感じですし、母も韓国の母親像そのままですね(笑)。優しいですし、いつも心配してくれます。今でも出かける時は「車に気をつけなさい」、学校に行く時は「階段に気をつけなさい」と。韓国のお母さんが皆さんそうするように。

――あなたはお父さんに似てますか? それともお母さん似ですか?
 父親、母親両方に似てると思いますが、この背の高さは母方の血筋のようです。

――ご両親は俳優としてのあなたを応援してくれているんですか?
 最初はあまりよくは思っていなかったんですが、テレビに出るようになると両親が「あいつ(やるなぁ)…」って(笑)。それからですね、全面的に応援してくれるようになったのは、今では僕が活躍することを一番望んでくれています。

――日本に行く機会がだんだん増えていると思いますが、最初の印象から変わった点はありますか?
 変わったことは特にないですが、親しみがわきました。初めて行った時は見知らぬ土地という感じでしたが、最近ではもう韓国の地方に行くような感覚で、回を重ねるごとに気軽に行けるようにはなりましたね。

――「春のワルツ」が放映されたあと、日本での反応の変化は?
 今まで日本には4回行ったのですが、1回目は非公式で行って、地下鉄に乗って街を歩き回ったりしたんです(「春のワルツ」公式ガイド前編参照)。それで先日行った時も同じようにしてみたんですが、道すがら確実に僕のことに気づく方がいらっしゃいました。サインしてくださいとか、写真撮ってくださいと声をかけていただいてうれしかったです。

――これから自由に動けなくなりそうですね。
 ん~機会があれば、次回も自由に歩き回ろうと思ってます(笑)。

――韓国のファンと日本のファンの違いは?
 最初は違うと思っていたんですが、結果的にはそんなに違いはないと思います。僕のことを応援してくれて、愛してくれるその気持ちに変わりはないと。僕にとっては同じファンの方々ですから。そんなファンの方々にいつも感謝してますし、みなさん健康で幸せであることを心から願っています。

――ファンの方に何か望まれるものはありますか? もし希望のプレゼントなどがあれば?
 そうですね…僕は送っていただいたファンレターにとても感謝しています。内容も興味深いですし、1通、1通読んでいます。特に日本のファンの方はハングルを知らない方も多いでしょうに、一生懸命ハングルで書いてくれる方がほとんどなんです。それがすごくうれしいですし、感謝していますね。だから僕がファンの方に何かを望むなんて、ね!?(笑)

――最近俳優の方がCDを出したり、歌手の方が演技をしたり、クロスオーバーな形で活躍される方が多いですが、今回「春のワルツ」の日本版では主題歌を歌われましたよね? これから歌手活動をする予定は?
 歌が上手いわけではないので、特に計画はありませんが、これから機会があればドラマのサウンドトラックなどの制作には参加したいと思います。

――これから予定されている作品は?
 それは先ほどいいましたように縁があればと…。役に関しては様々な役をやってみたいです。映画「ノッティングヒルの恋人」とかが好きですし、(アジアでは)トニー・レオンさんが好きなので、映画「インファナル・アフェア」の役のようなのもいいですね。とにかくいろんな役をやってみたいです。

 約1時間半にわたるロング・インタビュー。目の前の韓流スターは、気さくに話し、素直に笑う、どこにでもいそうな好青年だった。しかし彼は“ソ・ドヨン”という優しいオーラを放つ、オンリー・ワンの韓流スター以外の何者でもなかった。取材から2ヶ月が経った今、彼は日本で本格的なプロモーションを行っている。そして韓国で6月放送の新ドラマへの出演決定もアナウンスされた。気になる役柄は主人公のライバル役だそうで、彼にとって新たなチャレンジといえるだけに期待せずにはいられない。2007年のソ・ドヨンは加速度を上げながら、スター街道を駆け上がって行くに違いない。いつまでも親しみあふれる、優しいオーラを放ちながら。


P74~75 4/18ソ・ドヨン in 東京①
会いたくて韓流スター①ソ・ドヨン東京1

P76~77 4/19・20ソ・ドヨン in 大阪
会いたくて韓流スター①ソ・ドヨン大阪1

P78~79 4/23ソ・ドヨン in 福岡

P80~81 4/28ソ・ドヨン in 東京②
会いたくて韓流スター①ソ・ドヨン東京2

P96 韓流傍観雑感
ファンミ・デビューで発見 新鋭ソ・ドヨンの魅力とは?

P97 ボツにはできない“会韓”編集後記
ソ・ドヨン 男同士の思わぬ悲劇!?

 ソ・ドヨン、大阪ファンミでのこと。イベント終盤の抽選会で、ファンにハグもプレゼントするドヨンに悲劇が襲った…。なんとハグの権利を男性が当てたのだ!!壇上の2人は「握手だけで…」のオーラを発していましたが、司会者の「せっかくなので」というイジワルな一言で、彼らは約2000人の観客が見守るなか、ギュッと抱き合うことに…。後日、ドヨンのファンサイトでは“ホモ疑惑”が浮上したのは言うまでもありません(笑)。

P98 読者プレゼント
ソ・ドヨン直筆サイン 2名様
「春のワルツ」特製卓上カレンダー 5名様
「春のワルツ」特製クリアファイル 1名様
「春のワルツ」オリジナルQUOカード 5名様


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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

間違いだらけですみません

こんなに間違えていたなんて・・・訂正しておきました

人気者←陰気モノ
デビュー←デブー

笑い事じゃないですねv-408

さすがTOKIMEKIさん!

記事も写真も盛りだくさんでびっくりしました!
しかもどのお写真もかわゆいことv-398v-343
さっそくv-301v-301v-154してきました~v-221
もちろん中古ですけどv-413~♪

陰気モノ・・・ デブー・・・
幸運にも(?)修正前の記事を読むことができ
最初目が点になりv-405 その後笑いがこみ上げてきてv-408・・・
店長さん、いろんな角度から楽しませていただき恐縮です~v-415

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Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
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管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
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また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
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