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2019-08

「春のワルツ公式ガイドブック前編」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

春のワルツ公式ガイドブック前編
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定価:1260円
出版社: トキメキ パブリッシング
発売日: 2006/9/26

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84%E3%80%8D%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%89%8D%E7%B7%A8/dp/4048945971/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1288781349&sr=1-1
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P58~63 6ページ掲載

チェハが行く!東京お忍び初体験!
2006.6.27 ソ・ドヨン in Tokyo

KBSドラマ「春のワルツ」の日本放送に先駆け、お忍びで日本を訪れたチェハ役のソ・ドヨン。初夏の眩しい日差しを浴びながら、東京で過ごした1日に密着した。
春のワルツ公式前編20060627-1

春のワルツ公式前編20060627-2

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「日本はなんでもゆっくりなんですね」

夕食に3時間! 日韓の違いにビックリ
 この日東京は真夏を思わせるような暑さ。「湿気が多いですね…」。ぽつりとつぶやくドヨン。平日朝の日比谷公園は人影もまばらで散策にはもってこいだが、蒸し暑さには閉口している様子。通りがかった売店で早速アイスクリームを購入すると、子供のような笑顔でかぶりついている。その姿はあまりにもあどけなく、とても芸能人とは思えない。この初々しさがいつまでも失われないといいのだが。
「日本と韓国の違いってなんだと思いますか?」いきなり彼のほうから質問が飛び出した。初めての日本。日本人も韓国人も見た目はそれほど変わらない。飛行機でたった2時間という最も近い外国で、彼はまだ海外旅行をしているという実感があまりわかないようだ。「韓国はなんでも早いでしょ? 車も撮影も。日本は…」そう言いかけると、思い出したように「昨日みんなで食事をしたんですが、3時間もかかったんです。話が盛り上がったせいですが、とても驚きました。日本はなんでもゆっくりやるんですね」。やはりパルリパルリ(早く早く)の韓国式に慣れている彼にとって、ゆったりと時間をかけた食事はカルチャーショックだったらしい。「実は食事のあとで東京の街を見て歩こうと思っていたんです。それができなかったのは残念ですが、逆に貴重な体験をしたと思います」

初体験だった涙のシーン
 身長186cmというドヨン。両親も3つ違いの弟もさほど背は高くないという。「小さいとき牛乳をたくさん飲んだからかな?」その長身と甘いマスクを生かしてモデルを始めたのは軍隊から戻ってすぐのこと。スラリと細身の彼がすでに軍隊生活を経験しているとはちょっと意外だ。しかもキツイことで有名な部隊にいたというのだからさらに驚き。彼にとって軍隊の記憶は「2002年のワールドカップが見られなくて悔しい思いをした」ことだという。つらい訓練よりサッカーのほうが気になったとは、さすが韓国の男。ちなみに今年のワールドカップは友人たちと真っ赤なTシャツを着てスポーツカフェに集まり、張り切って応援したそう。「なのに負けちゃって…。ものすごく悔しかったです。2002年に応援できなかったのが残念で、今年を待ちに待っていたのに」。たしかに2002年のソウル支庁前の大観衆は日本人でも興奮したぐらいだ。
 親に内緒でモデルの仕事をはじめてしまったドヨン。その後本格的な演技の勉強をする間もなく、ドラマ出演のチャンスに恵まれる。いよいよ両親にも隠し通せなくなりついに告白。厳格な父親に反対されなかったことで、大人としての責任を強く感じたという。
 今回「春のワルツ」では初の主役を演じたわけだが、まだ新人のドヨンにとってはすべてが初体験。なかでも涙のシーンは、本番で本当に泣けるか直前まで心配だったという。「驚いたことに自然に涙が出てきました。そこではじめて、役になりきるのがどういうことかわかった気がします」。四季シリーズ最終章だけに涙のシーンは少なくない。特に感動的なのは後半部分。本人もその部分は会心の出来だったらしく、話がそのシーンに及ぶとキラリと瞳が輝きを増した。「実生活でもそういう体験をしたことがなかったのですが、本当に悲しくてたまりませんでした。すごい泣き方だったでしょ。スタッフもみんな僕があんまり激しく泣いているのでびっくりしたそうです。あとで大丈夫かと聞かれましたよ」。ネタバレになるため詳しい内容を書けないのが残念だが、ドラマをご覧になればきっとどのシーンかお分かりいただけるだろう。ぜひ放送でご確認を。

「普段着はジーンズとTシャツです」

ファッションには興味ありますね
 この日の彼のファッションはデニムとローリングストーンズがプリントされたTシャツ。それに黒のベストと帽子。さすがモデルだけあってセンスよく着こなしている。「ファッションには興味があります。昨日の昼間、原宿と渋谷に行ってTシャツを買いました。高かったですよ。びっくり!」地下鉄に乗ってショッピングに出かけたのがことさら楽しかったらしい。「韓国ではもう地下鉄に乗ったりできませんから。ここではまだ誰にも知られていないから、普通にお店に入っていろいろ服やアクセサリーを選んだり、試着してみたりして、楽しかったです」。だがそれもいつまでできることやら? 日本で放送が始まれば彼の人気も一気に高まるというものだ。「じゃあ今のうちですね。日本はなんとなく気軽に街を歩ける気がします。ヨーロッパなんかだとちょっと緊張しちゃって(笑)」。普段はラフな服装が好きだというドヨン。「特に好きなブランドはないんですが…。しいて言えばGUCCIかな? でもふらっと入った店で気に入ったものがあれば買うという感じですね」。ふらっと入るといっても中心は江南。ということはやはり高級ブランド街。ショッピングも遊びも食事も、ドラマでの中心ロケ地、弘大よりは江南に行くことが多いそう。ドラマではいかにも両家のお坊ちゃまらしいセレブなファッションもステキだったのだが。「あれはユン・ソクホ監督の趣味ですよ。ぼくが自分でああいうファッションを選ぶことはありませんね。でもチェハというキャラクターには合っていたのではないでしょうか」。
 日比谷公園を1回りして、噴水の前に到着。涼しげな噴水の前に腰を下ろしながら、ほっと一息つくドヨン。この日の最高気温は28度。曇ってはいたが、歩き回るには少々ハードな1日だった。日本滞在3日目になるこの日、「もう明日帰るんですよ。短かったですね。ショッピングもレストランももっといろんなところに行ってみたかったのに。そうだ、まだお寿司も食べてない!」食べ物の好き嫌いはないという彼。天ぷらやとんかつは食べたがお寿司はまだということで、マネージャーに今日の夕飯はお寿司にしようとささやいていた。果たして無事に食べられたのかどうか…?

共演者は今も仲良し 連絡を取り合っています
 噴水の水しぶきを浴びながら、ここでちょっとプライベートな質問を試みる。どんなタイプの女性が好き? 「魅力ある女性ですね。美人とかスタイルがいいとか、そういうことよりその人らしい魅力に溢れた女性に出会いたいですね」。社交的で素直な性格の彼のこと、彼女がいてもおかしくはなさそうだが…? ドラマで共演したハン・ヒョジュとは今でも連絡を取り合う仲だそう。後ろから彼女を抱きしめるシーンは愛情に溢れているように見えたが、もしかして? 「違いますよ。たまに電話するぐらいの友達です。共演者とは今もみんな仲良くしています」。友人役のダニエル・ヘニー、イ・ソヨンともドラマを通じてすっかり仲良くなり、今でもよく連絡を取り合っているという。「ダニエルはとてもいいヤツです。彼の演技を見てずいぶん勉強になりました」。ダニエルとは撮影時の事故によって逆に親しくなったという側面も。アクションのタイミングが合わず、ドヨンは頬骨を骨折するという大怪我を負ってしまったのだ。「顔ですから…。俳優生命にかかわる問題ですよね。今までの人生で一番つらかった…」。淡々と語るドヨンだが、25歳で大きなチャンスをつかんだと思ったら、どん底に突き落とされるような大事故。将来の夢すべてが消え去るような気がしたという。

アイスを前に普通の男の子の表情に
 散歩も1時間を超え、そろそろ喉も渇いてきた頃。ここで日比谷公園から銀座に移動。途中本屋さんを見つけて、日本の男性ファッション誌を手に取るドヨン。やはりファッションの研究には余念がないようだ。韓流雑誌が並んだコーナーで自分が紹介された記事を見たときは、それまで無関係だった世界が突然身近になったことにちょっとたじろいでいるようだった。
 銀座のブランド街を通りながら、GUCCIに寄ろうかというと、さすがに疲れているようで、今日はいいですというお返事。そこで風月堂に入って一休みすることに。みんなが抹茶フロートをオーダーするのを聞いて「それ、どんなの?」。メニューの写真を確認し「じゃあ、ぼくもそれ」。アイスが大好きな普通の男の子の表情に戻った瞬間だ。店内にはピアノ曲が流れる。チェハはピアニストという設定だったが、彼も多少はピアノが弾けるそうで、音楽に聴き入っている。撮影では「冬のソナタ」でもおなじみのイ・ジスさん他数人が代役をつとめているということだが「ちょっと弾けるぐらいではピアニストの役は無理。この機会にもう一度練習しようかとも思いましたが、プロだって1日中練習してやっとあそこまでになるのに、片手間では到底できません」。彼にとってはまず俳優として本物のプロになることが先決。そのために現在休学中の大学をやめて、演技学科のある大学に入りなおすつもりだという。
 お別れの時間が迫る。打ち解けてきただけに名残惜しい。すると、「時間が経つのって早いですね。もっと話したいことがいっぱいあるのに。ドラマのことも、ぼくのことも」。まっすぐな視線で本当に残念だという表情のドヨン。休日に時間を割いてもらったのはこちらなのに。申し訳ない気持ちでいっぱいになった。インタビュー嫌いの芸能人が少なくないなか、なんという貴重な存在。その作り物ではない素直な言葉に感激しながら後姿を見送った。



他にP54~57(4ページ)のインタビュー記事も掲載されていますが
内容は他のインタビュー記事とほぼ同じですので、
写真のみご紹介いたします。

春のワルツ公式前編インタビュー1

春のワルツ公式前編インタビュー2

春のワルツ公式前編インタビュー3

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