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2019-08

「もっと知りたい!韓国TVドラマ17」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

もっと知りたい!韓国TVドラマ17
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価格: ¥ 1,260
出版社: 共同通信社
発売日: 2007/2/5

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E9%9F%93%E5%9B%BDTV%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9Evol-17-MOOK21/dp/4764130874/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1288938840&sr=8-1
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P2~7 ソ・ドヨンインタビュー記事 6ページ掲載

ソ・ドヨン
優しげな容姿の中に強い意志としなやかな感受性
一歩ずつ努力を続ける好青年

もっと知りたい!韓国TVドラマ17-1

もっと知りたい!韓国TVドラマ17-2

もっと知りたい!韓国TVドラマ17-3

「春のワルツ」のキャスティングで最も話題になったのは、男性主人公のソ・ドヨンだった。単発ドラマ1本、時代劇「海神―チャン・ホゴ」(04~05年KBS)に出演したのがすべてだった新人俳優を、韓国ドラマ界の巨匠ユン・ソクホ監督は2ヶ月あまりの評価の過程を経て主人公に指名したのだ。どんな服でも着こなせる完ぺきなスタイル。ピアニストに似合う細く長い指。白い肌に彫刻のような顔つき…。特に大きく澄んだ瞳と、誠実で謙虚な性格は、ユン監督はもちろん女性ファンの心を揺さぶって離さない。

2ヶ月ユン監督と会い続け突然主人公に抜てき

 すらりとした長身の彼が大またでスタジオに入ってくると、暗いスタジオ内がぱっと明るくなった気がした。何度か彼に会っているが、会うときはいつも、彼の手には本が握られている。06年夏のユン・ソクホ監督の誕生日パーティでも、彼は監督に本を2冊プレゼントしていた。尊敬する監督にお薦めの本を贈るほど本の虫なのだ。最近読んだ本の中では「モリー先生との火曜日」が特に印象的だったという。俳優は自分ではない人間になり切るのが仕事だ。真の演技は経験からにじみ出るものだが、彼はまだ若く、その分少しでも本を通じて得ようとしているのだ。

――「春のワルツ」へのキャスティングの経緯を教えてください。
 撮影が始まる2ヶ月くらい前に、ユン監督からオーディションを受けないかと連絡が来ました。行ってみると顔を見ただけですぐに帰され、2度目に呼ばれた時は「冬のソナタ」の台本を渡されて読まされました。そうやって2ヶ月もの間、呼び出されてはご飯を食べたりおしゃべりをしたり。またある時は「ある少女に対する淡く悲しい思いを演じてごらん」と言われました。そのとき窓の外を眺めると、少女が庭を走っているような気がして、その姿が物悲しくて涙がすっと流れたことがありました。すると監督が「思ったよりすぐに涙が出るね」とおっしゃいました。オーディションで泣いたのははじめての経験でした。本当はもう少し早く「一緒に頑張りましょう」とおっしゃってくれれば喜んで心の準備をしていたと思うのですが、呼び出されてはすぐに帰されたので、だんだんやきもきしてきて、でもまさか主人公だとは思いませんでした。心から感謝しています。

――ユン監督から役柄についてアドバイスはありましたか。
 出演が決まったら、キャラクターについてはっきりした答えを聞けると思っていましたが、話してくれたのは輪郭だけで、細部は自分で作らなければなりませんでした。最初は、詳しい話もないのに、なぜこんなに多くを要求するんだろうと思っていましたが(笑)。前半のユン・ジェハ像は監督も作家もまだきちんと作り上げてなかったみたいです。

――ユン監督をどのような方だと思いますか。
 釣った魚をくれるのではなく魚の釣り方を教えるように、役者自身が演じ方を習得できるようにしてくださる方です。監督からはよく「目に真実の光が欲しい。だから今の演技にはそれがない」と言われましたが、初めは意味が分かりませんでした。例えばト書きに「目つきが震える」と書かれていると、「目つきがどうやって震えるんだ?」と思ったり。ハハハ。しかしユン監督の言葉を思い返すうちに、徐々に意味が分かるようになりました。

準備期間はたった2週間 ピアノとドイツ語を猛特訓

――ユン・ジェハはもともとチェリストに設定されていたようですね。
 チェロは音色が重く、心の痛みを表現できる楽器なんです。チェロのソロ演奏を聴いていると、涙があふれ悲しみがかきたてられることがあります。そういう意味もあって、最初のシノプシスではチェリストに設定されていたようです。しかし、チェロは手元と上半身をばらばらに映すのが難しく、演技面で問題がありました。また音色の種類も限られるので、結局ピアニストでいくことになったみたいです。

――役作りにはどのくらい時間をかけましたか。
 2週間ぐらいでした。その間、ピアノを練習し、ドイツ語の先生とマンツーマンで会話を習い…。寝る暇もないほどでした。そこまでやっても、ピアノの演奏には限界を感じました。なので、最初と最後のシーンだけは必死に指の動きを練習し、残りは身体で曲を感じるようにしました。この曲は何を表現しようとしているのか、曲が作られた時代背景はいつなのか、ピアニストは演奏する時にどんなポーズをするのか、などです。リサイタルを見に行ったり、DVDを見て研究したりもしました。ドイツ語は、先生の発音を録音して、いつも聞いてました。しかし不思議だったのは、いざ本番になると何となくできてしまったことです(笑)。

――1話のピアノの演奏シーンは、スタッフも驚くほどリアルだったそうですが。
 (恥ずかしそうに顔を赤らめて)ドラマの序盤で「これは受けそうだ」と思ったのが、ピアノの演奏シーンでした(笑)。演奏する演技は一度もやったことがなく、資料で見たピアニストみたいに思い切ってやるうちに、曲に身を任せました。もちろん、どの音がどの辺りに手があるのかくらいは、DVDを見て把握していました。

――オーストリアロケで覚えていることは?
 不思議なことがありました。オーストリアの湖畔の村ハルシュタットでの出来事です。そこは湖が本当に美しい場所なのですが、撮影当日は霧がかかって目の前がまったく見えない状況でした。監督も「今回ここの景色をカメラに収めるのは無理だろう」と落胆していました。ところが「ハルシュタットは美しい景色で有名な場所なんだ。この霧が晴れれば、美しい山々や湖が見えるだろう」とフィリップがセリフを言うと、まるでウソのように霧が晴れてしまったのです。みんな「天の助けだ!」と大歓声を上げていました。

――オーストリアでは時間に余裕があったようですが。
 でも心の負担は大きかったです。初テークから監督に怒鳴られたのですが、監督は優しそうに見えて意外に怖くて…。それからは、チェハのキャラクター分析と研究に明け暮れました。また怒鳴られたくなくて、現場では監督とはできるだけ離れた場所にいましたから(笑)。それに青山島(チョンサンド)でもゆとりはありませんでした。スタッフは「青山島の夜空は、星が降ってきそうなほど美しかった」と話していましたが、僕には夜空を眺める余裕さえありませんでした。

言葉は分からなくても気持ちが通じ合ったダニエル

――ハン・ヒョジュさんはどんな女優ですか。
 とても女らしくていい人です。ヒョジュも僕も新人で、スタートラインに一緒に立っているという仲間意識があったので、お互いがとても励みになりました。チェハの気持ちを引き出す時に、もっとも力になってくれたのがヒョジュだったと思います。

――演技に没頭していると相手役を実際に好きになるそうですが。
 その辺りは本当にあいまいだと思います。演じていると、自分が誰かを愛しているという気になってくるんです。でも今考えると、ヒョジュではなくウニョンを愛していたのだと思いますが。

――ベストフレンドが恋敵でもあったダニエル・ヘニーさんはどんな俳優ですか。
 ダニエルとはグッチのファッションショーに出た時から知り合いでした。とても紳士的で男らしくて才能があって、いつも周りの人を楽しませてくれていました。そんな姿を見ながら「こういうのがスターなんだろうな」と思っていました。

――ユン・ソクホ監督は、ベストカップルはダニエルとドヨンさんだとおっしゃっていましたが。
 ハハハ。不思議なのですが、言葉は通じなくても、通じ合う何かがあるみたいです。僕は韓国語、ダニエルは英語が母国語ですが、「春のワルツ」では2人ともドイツ語で話をしました。自分が話す部分の意味は知っていたのですが、相手の言葉の意味は分からなくて(笑)。ところがそれでも、通じ合う感じがしたのです。ダニエルも「お互いに何を話しているかまったく分からないのに、なぜこんなに面白いんだろう」と言っていました。スタッフに「君たちは今「ブロークバック・マウンテン」(05年)を演じているのか(笑)」と言われましたから。

――イ・ソヨンさんはどんな女優ですか。
 ソヨンはドラマのキャラクターとはまったく違う人でした。実際にはとても女らしくて、たくましくて、周りの人の面倒をよく見る人です。役者としては僕よりも先輩で、自分の経験談をいろいろ聞かせてくれながらアドバイスをくれました。

負傷からの復帰 震えながらメークしました

――撮影中に大ケガをされましたが、その時のことを聞かせてくれますか。
 あの時は8日ほど徹夜が続き役者が集中力を欠いていたのと、時間が足りなくて監督も慌てていらっしゃいました。またダニエルが韓国語を正確に聞き取れずコミュニケーションにも問題があり、僕の不注意もあって…。とにかくいろんな悪条件が重なり、あんな事故が起きたのだと思います。最初は事故が起きたのも分からず、ただ目の前が何も見えませんでした。1分ほどたって目を開けると、自分がしゃがみこんでブルブル震えているのが分かりました。「おかしいな、何が起きたのかな」と、その時になって異変に気付いたんです。

――恨めしくありませんでしたか。
「なぜ自分だけがこんな目に…」と恨み始めたらきりがなかったと思うし、再起できなかったと思います。だから、運命だと受け止め、このまま倒れてなるものかと思うことにしたんです。事故が起きる直前くらいに、ようやく真の演技が分かりかけてきていました。なので、ここで再起できなければ一生後悔するだけでなく、僕は人生の敗北者になると思ったんです。あの時は自分と、そして視聴者との約束を守りたいという一心でした。

――手術の日はちょうど誕生日だったそうですね。
 腫れが引くまで経過を見ようということになり、ちょうど誕生日に手術をすることになったのです。(当時を思い出したかのようにしばらく黙ってから)手術しても顔が元通りになるのか、撮影を再開できるのか、もし手術が失敗したら僕の人生はどうなるのか、それこそパニック状態でした。とてもつらかったのですが、親でさえ力になれない状況で、すべてを自分1人で受け止めるしかありませんでした。最初は「何て憂鬱な誕生日なんだろう」と思っていましたが、徐々に「いや、これは神様が何か素晴らしいプレゼントをくださろうとしているに違いない」と思うようになりました。いい方に考えれば、いいことが起きるというのは正しいみたいです。

――手術から1週間で撮影を再開されましたが、あまりに早い復帰で驚きました。
 実は皆さんに強く反対されました。医者には「顔を洗ってもいけない。何かの拍子に衝撃が加わると、顔が元に戻らなくなる。その時は本当に難しい手術をすることになるし、その際には何も保障できない」とまで言われましたから。メーキャップをする時には、僕だけでなくスタッフも震えていました。洗顔もしてはいけないのに、どうやってメーキャップをするんです?(笑) 顔の右側だけメークし、ケガをした左側はメークブラシでそっと塗っただけだったので化粧が何だかおかしかったのですが、「重要なのは顔じゃない、感情だ」と思っていました。しかし本当に大変だったのは、メークを取る時でした(笑)。これはブラシだけでは何ともできませんからね。

――そんな状態では大変だったのでは?
 うまく発声できなかったし、顔の筋肉も自由に動きませんでした。笑っても右側の唇しか動かないので、まるで冷笑しているように見えたし(笑)。春でしたが青山島(チョンサンド)は強風が吹いていて、風が当たるとまるで傷跡をきゅっと押されているかのように痛かったです。

事故後でもあり印象に残ったウニョンとの再会シーン

――青山島はドヨンさんにとってゆかりのある場所のようですね。
「海神」でも青山島で撮影をしました。あのころは多くの役者の中で、僕とチェ・スジョンさん、スエさんの3人だけが青山島に行きました。もともと日帰りのはずでしたが、嵐に遭って島に閉じ込められてしまいました。「春のワルツ」でも青山島で撮影があると聞いた時は、「それで青山島は僕を帰してくれなかったのか」と思いました。

――青山島でのシーンで思い出深いシーンとは?
 14話のウニョンとの再会シーンが一番記憶に残っています。事故で大変な時だったし、「頑張りたい。ここで終わりになりたくない」と、強く願っていました。生まれて初めての感情でしたが、今にも爆発しそうなその思いが、ウニョンと再会した時の切ない思いとぴったり合い、うまく演じられたみたいです。

――ウニョンと再会した場面や自分がスホであることを父に語る場面では、ドヨンさんの演技が際立っていました。どんな気持ちを込めましたか。
 そういうシーンは特に計算はしませんでした。「うまく泣けるだろうか」と思うことはあっても、いざ撮影が始まると相手役と心を通じ合わせるうちに、心の深いところから何かが込み上げてきて、僕自身も、それが不思議でした。

――ドヨンさんが考える「春のワルツ」の名場面は?
 先ほどお話した青山島シーンとラストです。ウニョンと幸せな家庭を築いて暮らしている姿を撮影している時が、一番幸せだった気がします。名セリフは、父に向かって「僕はスホです。あなたの息子、スホです」と言うところ。その言葉を口にするまでとても苦しかったけれど、真実を吐き出すかのようなその短い一言が一番記憶に残っています。

――チェハを演じていて一番大変だったことは?
 スホとチェハの2人の人物のアイデンティティーを探る作業が一番大変でした。「どうすれば違う人物に見えるのか」と何度も自問自答しましたが、結局はチェハのフリをしているスホ1人であるという結論に至りました。それからは、表現しやすくなりました。

――ご自身なら、こんなことはしないと思うチェハの行動はありましたか。
 それはあまりにたくさんあります(笑)。1つ例を挙げれば、ウニョンがチェハの大事にしていた貝の飾りを見ようとしたとき、怒って奪い取る場面です。撮影の前まではそんなチェハがまったく理解できませんでしたが、いざ撮影が始まると、あり得るかもしれないと思いました。それ以外にも、なぜチェハは周りの人と断絶した生活を送っているんだろうと不思議にも思ったりもしました。

――ではドヨンさんの実際の性格は?
 元気で明るいほうです。チェハは僕の中の暗い部分を引き出して作り上げたキャラクターだと思います。

――実際なら、愛と友情、どちらを選びますか。
 それは本当に難しい選択です。しかし生涯を共にする女性なら、僕は愛を選ぶと思います。

――「春のワルツ」に出演して何か変化はありましたか。
 たまに友人から電話が来るんです。内容はつまり「君が本当に僕の友人なのかどうか信じられない。確認してもいいか」って(記者爆笑)。なので「こんにちは。僕はソ・ドヨンです」と答えると、「うわ~、マジだよ~」(笑)って。多くのファンができて僕のことを見守ってくれるようになり、また両親が僕を自慢に思ってくれるようになった点が、変化といえば変化だと思います。

職業の選択肢を消す中でモデルと役者が残りました

――モデルとして活動し始めたころ、ご両親の反対はなかったのですか。
 こっそり仕事を始めたので、両親はそのことを知りませんでした。後で知った時は、とても寂しそうにしていました。「本気でやってみたい」と言うと「なら、頑張ってみなさい」と許してくれ、今では心強いサポーターになってくれています。

――元モデルなので、ファッションにも関心があると思いますが。
 実はモデルになるまでは服にあまり興味がなくて、季節ごとに2着ずつあればいいという思考の持ち主でした(笑)。しかしモデルの仕事を始めてから服にこんな意味があったのかと知るようになり、ファッションにも気を遣い、ショッピングも好きになりました。

――もともとの夢は何ですか。
 特にありませんでした。兵役に就いた時に「僕が本当にやりたいことって何だろう」と、1つずつ選択肢を消していきました。モデルと役者は残った職業の中のうちの1つで、半年だけ挑戦してみることにしました。実は興味がわかなければ、3ヶ月ぐらいですぐにやめるつもりだったんです。

――苦しい軍隊での生活が、自信の源だと語ったことがありますが。
 軍隊では、自分の思い通りにできることは何一つありません。ストレスを解消する場所もないし、とてももどかしいしつらい所です。でもその過程が、今の僕の土台になっていると思います。

――軍隊では、厳しい教官補佐だったそうですが。
 ハハハ。怖さではワースト5の中の1人でした。しかし階級が上がっていくうちに、こういう生き方は正しくないと思うようになり、訓練兵にも優しく接するようになりました。教官補佐になったのも、実は挑戦の中の1つでした。まだ訓練兵だったころ、どんなにつらい訓練にも一糸乱れない教官補佐たちの姿を見て、神のように感じられたのです。どうしたらそうなれるのか不思議に思い、教官補佐を志願しました。

――しばらく前に大阪に行かれましたが、印象的な出来事はありましたか。
 そのころはまだNHKでの放送が5話くらいしか進んでいなくて、「僕を分かってもらえるだろうか」と心配していました。しかしとても多くの方が歓迎してくださり、驚きました。質疑応答の時間には、韓国語であいさつや質問をしてくださったりして。「そこまで韓国ドラマを愛してくださるなんて、なんて素晴らしいんだ」と感動しました。同時に肩の荷も重くなりましたが…。

――これからどんな俳優になっていきたいですか。理想とする役者は?
 今トップにいるスターは、北極星のような存在です。北極星は方向を教えてくれる指標ですよね。でもその方々は方向は示してくれても、到達しなければならない目標ではないと思うんです。時が流れ、「ああ、そんな役者がいたな。そういう作品があったな」と、いい思い出として記憶される役者になれるとうれしいです。

礼儀正しく謙虚な態度でインタビューに答えてくれたソ・ドヨン。彼が使う韓国語は気品にあふれ表現もすっきりしていて、文章に起こしても言葉を整える必要がほとんどないほどだった。賢くてかわいらしい弟のようだが、カメラの前にたった瞬間、そのイメージはパッと変わった。元モデルの彼は、カメラマンのどんな要求にもすぐに応えられ、スタジオ内の女性スタッフから「かっこいい!」と歓声が上がる。「長時間の撮影は疲れませんか(役者の中には写真撮影を嫌う人もいる)」と尋ねると、「楽しいです。久しぶりにストレス解消している気分です」と明るい声が返ってきた。

 彼は思った以上に深い思考の持ち主だった。自分より相手のことを先に考えるので、彼に一度しか会ったことのない人も、好印象を持たずにはいられない。また彼はとても慎重な人だ。若さとスター性を利用して、焦って何かに手を出したりしない。彼は名優たちを自分の“北極星”とし、一歩ずつ自分の行く道を踏みしめている。いつかはソ・ドヨン自身が新人俳優の“北極星”になる日を期待したい。


プロフィール省略

P63 弘大のロケ地を紹介するドヨン王子直筆地図に日付がありました。
もっと知りたい!韓国TVドラマ直筆地図

”07.1.17”
インタビューと撮影も同じ日だったでしょうか?

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

この表紙は

こちらのファミレス看板になってますね~~~v-238
そしてそして、このポージング”左手を頭”もセクシー。。。って、当時ドキドキしながら見てましたv-398

<m(__)m>

× ”左手を頭”

〇 ”手を頭”

失礼しましたv-435

このインタビューを担当した記者は

ドヨン王子を高く高く評価してくださっています
Showbiz Koreaと同じぐらい好意的です。

うわっつらだけのインタビューとちがって、
中身もおもしろいんですよ

ちょうちょ♪ちゃま!
この雑誌、伝説のharumamaさまのブログでは
「教科書」と呼ばれておりまして
みんなで買って、じっくり読んだ雑誌でございますv-410

この記事は

事故の様子の描写がリアルですよね。なにも見えなくてしばらくしてから自分がブルブル震えているのが分かって異変に気付くってv-399

この本が発売された頃は、、まだトヨン氏を知らなかったんだよなあ・・・
ファミレスでドヨンバイブルだと教えていただいて買った記憶があります。

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Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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