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2019-08

「HANAVI 3」 ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

HANAVI 3
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価格:1470円
出版社: クリスター・ジャパン
発売日: 2007/06

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/HANAVI-3-NIKKAN-SPORTS-GRAPH/dp/4817253584/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1289060416&sr=8-3
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P74~81 ソ・ドヨンインタビュー記事 8ページ掲載

Korean New Stars 4 Seo Do Young
ユン・ソクホ監督が発掘した宝石の原石!
「春のワルツ」のソ・ドヨン

スター製造機といわれる韓国芸能界の“ミダスの手”、ユン・ソクホ監督が、ペ・ヨンジュン、ソン・スンホン、ウォンビンに続き、新たな宝石を発掘した。「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」に続く、四季シリーズ最終章であり、愛の物語の集大成でもある「春のワルツ」の主人公、ソ・ドヨンだ。「春のワルツ」が生んだシンデレラボーイ、ソ・ドヨンに夢中になってしまうそのわけとは。

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日本のみならず、アジア全域に韓流熱風を巻き起こした「秋の童話」と「冬のソナタ」。優れた映像と切ないラブストーリーは国境を越え、大きな感動を与えた。主人公を演じたスターらも、韓流を代表するトップスターとして現在も確固たる地位を確立している。だからこそ、ユン・ソクホ監督が総力を挙げて作り上げるであろう最終章「春のワルツ」には、どんなスターが起用されるのか、ドラマ制作前から注目されていた。チョン・ウソン、ウォンビン、ペ・ヨンジュン…数多くのスターの名が挙がった。だが、発表されたのはまったく聞き覚えのない名、ソ・ドヨンだった。韓国でもほとんど知られていない新人だ。四季シリーズの中でも最も注目されていた最終章に、新人を起用したわけとは。新人ソ・ドヨンがペ・ヨンジュン、ソン・スンホンのように期待に応えられるのだろうか。ソ・ドヨンという人物に注がれる関心は日ごとに高まった。そして放送直前、制作記者会見でついにそのベールを脱いだ。モデル出身だけあり、187センチのすらりとした身長に、東洋人離れした目鼻立ち。なかでも、すぐにでも涙がこぼれ落ちそうな大きく澄んだ瞳は、チャン・ドンゴンにも引けをとらないほど印象的だ。その時点では彼の演技はまだ披露されていなかったが、そのソフトで陰のあるイメージは、四季シリーズの前作の主人公たちのイメージとマッチしていた。既存のトップスターにはないフレッシュでさわやかな印象は、春のイメージとも合っている。そこには、まだ完全ではないが、磨けば磨くほど輝きが増す宝石の原石の姿があった。ユン・ソクホ監督だけは、それが宝石であることを初めから知っていたのかもしれない。

最初はモデルとしてデビューされました。モデルになったきっかけ、またモデルから役者になったいきさつは?
幼いころから漠然とですが、俳優やモデルの仕事に興味を持っていました。でもそのときは遠い世界の話のような気がしていました。しかし軍隊に入隊し除隊してから、死ぬまでに自分のやりたいことをやるべきなのではと思うようになりました。そこからまずはモデルになり、自然な形で役者になる準備をすこしずつしていました。ですから役者の道を選択したのは特に理由はなく、昔からの夢だったんです。

最近は数多くのモデル出身の俳優さんが活躍していますが、その中でライバルはいますか? また親しい方は?
 確かに最近になってモデル出身の俳優が増えたと思いますが、彼らに特別なライバル意識は持っていません。むしろ同志のような感覚なので、みなさんの成功は僕にとってもうれしいことです。特にチュ・ジフン君、イ・ミンギ君など。僕も含めてみんな成功したらいいなと思っています。モデル出身で親しい俳優は、最近人気ドラマ「オ・ダルジャの春」に出演してさらに人気を博したイ・ミンギ君です。よく連絡を取り合っています。

ユン・ソクホ監督の指揮シリーズ最終章ということで、最も注目されていた「春のワルツ」の主役に抜擢されたときはどんな気持ちでしたか?
 監督からすぐに「君はユン・ジェハにぴったりだ。一緒にやってみよう」と言われていたら、すごく驚いたと思いますが、監督は何もおっしゃらずに2ヶ月ほど、僕のことを見ていらっしゃったので、ある程度は予測していました。その2ヶ月間は、監督に呼ばれては行き、「今日はこの台本を読んでみなさい」、「こういう状況が起こったら、どう反応するかやってみなさい」という具合に、課題を与えられました。またこれまでどんな暮らしをしてきたのか、両親は何をしているのかなど、個人的なことについてもいろいろと聞かれました。2ヶ月という期間は短いといえるかもしれませんが、僕にとってはとても長く感じられた時間でした。ずっと自分が試されている気がしましたから。しかし時が経つにつれ、もしかしたら監督は僕に大きなチャンスをくださろうとしているのではないかと思うようになりました。ですからユン・ジェハに確定したと聞いたときも、驚いたというより、むしろ淡々と受け止めていました。これまでの監督とのやりとりの中で、自分の中では心の準備ができていたのだと思います。

ご自分ではどんなところが良くてユン・ジェハ役にキャスティングされたと思いますか?
 それは僕もすごく気になっていました(笑)。監督に直接「監督、僕のどんなところが気に入られたのですか?」と聞ければよかったのですが、やはり自分からは聞けませんでした(笑)。その後、監督のあるインタビュー記事を読んで知りました。監督がおっしゃるには、僕には韓国では珍しいアーティスティックなイメージを感じられたそうです。それから目が気に入ったというお話もされていました(笑)。

「春のワルツ」以前の四季シリーズの中で一番好きな作品は?
 正直、「夏の香り」は見ていないのですが、「秋の童話」と「冬のソナタ」は見ました。特に「秋の童話」は見ていてとても切なかったです。劇中、ウンソ(ソン・ヘギョ)が死に行く過程や、ジュンソ(ソン・スンホン)の胸の痛む愛がとても印象的でした。四季シリーズ第一作目ということもあって、インパクトがありました。「冬のソナタ」は僕が軍隊にいるときに放送されていたので、毎回見ることはできませんでしたが、映像の美しさに目を見張りました。どちらもすばらしい作品です。

序盤では子役がすばらしい演技を見せましたが、ご覧になっていかがでしたか?
 画面でチェハの子役の子を見ながら、「あ~、僕とは全然似てない」といつも思っていました(笑)。そのせいでよくからかわれました。その子はむしろチュ・ジフン君に似ていると(笑)。しかし彼の演技はとてもうまかったですね。特に感情表現は大人顔負けで、僕も彼のようにうまく演じられるだろうかと思ったほどです。

ドラマの中に「愛する人とは必ずめぐり合える」というセリフがありますが、そのセリフに共感できますか? これまで切ない恋の経験は? 再会したいと思う人は?
 もちろん共感できます。愛する人との出会いは縁だと思います。たとえ離れ離れになったとしても、その縁が続いていれば、いつかは出会えるはずだと信じています。当然僕も切ない恋の経験があります。胸の痛む別れ方をした人もいますが、今すぐではなくても、もう少し時間が経って縁があればまた彼女に会いたいですね。

ドラマではピアニストの役ですが、実際にピアノは?
 小さい頃に習ったことはありましたが、全部忘れてしまって現在はまったく弾けません(笑)。ピアニストの役なので、せめて一曲でも弾けるようにしたいと思い、オーストリアロケに行く前にかなり練習したのですが、そう簡単にできるものではありませんね(笑)。ドラマに登場する「クレメンタイン」は比較的簡単なので、マスターできるかなと思ったのですが、それもやはり挫折しました。片手で弾ける程度でした(笑)。撮影中スタッフから「クランクインしてかなり経ってるんだから、一曲ぐらいは弾けるようになれよ」とからかわれていました(笑)。自分自身それが残念だったので、クランクアップ後も練習を続けました。現在はなんとか「クレメンタイン」は弾けるようになりました。

序盤にオーストリアロケがありましたが、オーストリアでの思い出は?
 ハルシュタットというところがありますが、そこには湖があって、景色がとても美しいところです。しかしそこは霧が深く、ほとんど晴れることがないと言われていました。実際、僕達が行ったときもすごい霧で、撮影はほとんど不可能な状況でした。しかし驚いたことにキューサインと同時に、まるで演劇舞台の幕が上がるように、霧がさあっと引いていったんです。すると湖に映し出された建物が見え始め、絵のように幻想的な景色が出現しました。もう一つは、イ・ソヨンさんがエレベーターの中に閉じ込められてしまったことがありました。ロケ中の移動はバスを利用していたのですが、そこにソヨンさんだけがいなかったんです。どうしたのか心配していたら、ソヨンさんが泣きながら現れました。エレベーターに閉じ込められたのだと。ヨーロッパには古い建物が多いので、よくあることだそうですが、それを知らなかった彼女はすごく不安だったようで、子供のようにエンエン泣いていました。そこにいたスタッフ全員、そんな彼女の子供のような姿を見て、心配していたのを忘れて笑っていました(笑)。

「春のワルツ」はどのシーンも美しいですが、なかでもオーストリアの風景はまるで絵葉書のように芸術的でした。実際にご覧いなっていかがでしたか?
 映像も美しいですが、実際に見たらもっときれいです。新婚旅行や恋人との旅行を計画中の人にはぜひお勧めですね。特に先ほどお話したハルシュタットは絶景です。湖には白鳥もいて、おとぎ話に出てきそうな、すごく美しいところです。

ワルツを踊るシーンも出てきますが、ドラマのために習ったのですか? ワルツは難しいと聞きましたが。
 撮影のために習いました。僕だけじゃなく、ダニエル・ヘニーさん、ハン・ヒョジュさん、イ・ソヨンさん、全員韓国で一週間ほどレッスンを受けてからオーストリアで撮影しました。ワルツは確かに難しいですが、韓国人はワルツの基本になる四分の三拍子に慣れているので、思ったほどではありませんでした。シーンもそれほど長くなかったので、それほど苦労せずに撮れました。

ダニエル・ヘニーさんとドイツ語で会話をするシーンもありましたが、演じていていかがでしたか?
 ダニエル・ヘニーさんもドイツ語がまったく話せないので、彼もかなり練習しました。しかしやはり意味はよく分からないので、会話をしていてもおかしくて笑ってしまって、何度もNGになりました(笑)。だからお互いの言葉に耳を傾けるのではなく、目と目で会話をしていました。面白い体験をしました。

ダニエル・ヘニーさんとのケンカのシーンで、頬骨を骨折するという大怪我を負いましたが、当時の状況は? 現在は完治しているのですか?
 今はもう大丈夫ですが、当時はとてもつらかったです。徹夜の撮影が続き、みんなピリピリした状況でした。ウニョン(ハン・ヒョジュ)とチェハの関係を知ったフィリップが、外に飛び出していくシーンでした。僕がその後を追って、彼が振り向きざまに僕を殴るというシーンでしたが、僕と彼のサインが会わなくておきてしまったアクシデントでした。そんな彼の姿を見て僕もとてもつらかったです。怪我をした後は安静にするように言われましたが、撮影のスケジュールが詰まっていたので、すぐに現場に復帰せざるをえませんでした。現場に行きながらも不安でしたが、幸いすべてうまく行ったので良かったと思っています(笑)。

日本では吹き替え版で放送されていますが、ご覧になりましたか?
 初めは自分以外の声にすごく違和感を感じました。しかし4話以降、僕の顔には日本の声優さんの声の方が合っているかもしれないと思うようになりました。それに、序盤は演技が多少不安定だったので、しっかりした声優さんの声によってその面がカバーされたのかもしれないとも思いました。

ドラマの中で一番好きなシーンは?
 青山島(チョンサンド)の菜の花畑で、ウニョンと再会するシーンです。パク・ウニョンが実はソ・ウニョンと同一人物であることが分かったシーンです。そのシーンを撮るときの感情は、言葉で表わすのは難しいですが、これまで経験したことのないような感情を覚えました。うれしくもあり、ありがたくもあり、また切なくもありました。そういう複合的な感情が自分の中で渦巻くのを感じましたが、そういう僕の心の動きを監督がうまくとらえてくださり、画面にも現れていたと思います。ですからそのシーンが一番気に入っています。

「春のワルツ」は初恋がモチーフですが、初恋の思い出は?
 大学入試が終わり、大学に入学する直前に付き合った彼女がいましたが、今考えるとその人が初恋の人だったと思います。やはり初恋は純粋で初々しいものですね。一生大切にしたい思い出といえばいいのでしょうか。だからといって初恋にこだわり続けて、新たな出会いを逃してはいけないと思います(笑)。初恋は思い出としてしまっておくべきだと思います。

劇中、ウニョンとイナの2人から同時に愛されますが、実際にそういう状況になったらどうですか?
 幸せだと思います(笑)。2人ともステキなので、優劣つけがたいですね。ウニョンの明るくて優しいところと、イナの知的な面が合わさった女性なら言うことないですね(笑)。

チェハは無口でクールだったので、実際の性格もそうではないかと思われるのでは?
 ドラマではチェハはあまり笑わないので、そう思っている方も多いようです。しかし実際はよく笑いますし、社交的で明るい性格です。ですからチェハのイメージを聞いて実際に僕に会うと、驚く方が多いみたいです(笑)。

ハン・ヒョジュさんとキスシーンがありましたが、いかがでしたか?
 ドラマでのキスシーンは初めてだったので緊張しましたが、でも気分は良かったです(笑)。そのシーンはチェハが、まだ心の準備のできていない彼女にいきなりキスをするシーンでしたが、どう表現すべきかずい分悩みました。しかし現場ではうまく感情をつかむことができて、自然な雰囲気でうまくいきました。NGが特別多かったわけではありませんが、監督がロングテイクにされたので、ちょっと恥ずかしかったですね(笑)。

ユン・ソクホ監督は映像にこだわる方だけに、ロケ地も全国各地を周ったと聞きました。ドラマのロケ地でファンにお勧めの場所は?
 青山島と飛禽島(ピグムド)をお勧めしたいです。実はロケ中は気づかなかったのですが、ソウルに帰ってきてスタッフに「空を見たか? まるで星が降ってきそうだったな」と言われて、そういえば撮影で忙しくて空を見上げる暇もなかったなと思いました。それが残念でクランクアップ後、別の仕事で青山島に行ったときに夜空を見上げたら、本当に美しかったです。僕にとっては忘れられない場所になりました。それから飛禽島は、ドラマに出てきたハートの海岸があるところです。一見普通の海岸ですが、ユン監督がある地点から見るとハート型に見えてすごく不思議でした。日本のファンの方にも是非一度見てもらいたいですね。

何度か日本を訪問され、特に東京の空港では多くのファンに向かえられたと聞きましたが、気分はいかがでしたか?
 想像もしていなかったので、とても驚きましたが、すごくうれしかったです。空港にいらしてくださった方全員とあいさつをして握手をしたかったのですが、人数が多すぎて事故になってはいけないと思い、あきらめました。この場を借りて改めてお礼が言いたいです。

「春のワルツ」の撮影で、日本のファンも増えていると聞いています。
 NHKの衛星放送で放送されてから応援してくださるファンも増えたようです。春からはNHKの地上波で放送されると聞いて、うれしく思っています。1人でも多くの方にドラマを見ていただきたいです。

心に残っているファンは?
 北海道に行った時、真冬ですごく寒かったのですが、宿泊先のホテルの外で震えながら5日間も僕のことを待っていてくれた方がいました。サヨリさんとアヅサさんという方ですが、彼女たちのことは今でも覚えています。そのうちの1人が韓国で勉強しているといっていました。韓国でいい思い出を作って帰国されるといいですね。

日本ではピアニストの倉本裕基さんのピアノ伴奏に合わせて歌を歌ったそうですが?
 NHKのドラマプロモーションのための特別番組に出演したときに歌いました。倉本さんとは韓国で一度お会いしたことがあったのですが、それがご縁で今回も伴奏を買って出てくださいました。とても光栄なことで感謝しています。おかげで僕の歌もうまく聞こえるような気がしました(笑)。倉本さんはとても優しく接してくださいました。

日本でのサイン会では、ファン一人一人と目を合わせていたと聞きました。
 以前韓国で、約200人のファンとの即席のサイン会を開いたことがあったのですが、僕は座っていてファンの方は立っているので、ファンの顔がまったく見えなかったんです。ファンも僕の頭のてっぺんしか見えなかったでしょうし。そのときに、お忙しい中わざわざ来てくださったのに、顔も見られないのでは申し訳ないと思いました。ですから日本でのサイン会では主催側にお願いして、段を高くしてもらい、座っていても立っているファンと目線が合うようにしてもらいました。ファンのみなさんも喜んでいらしたようなので、僕もうれしかったです。

2月に短編ドラマ「ベスト劇場」の「健忘症」に出演されました。「春のワルツ」以後9ヶ月ぶりのドラマ出演になりましたが、この作品を選んだ理由は?
 「春のワルツ」がクランクアップして、たくさんの作品のオファーがありました。いくつかのシナリオを検討するなかで、偶然チャン・ドンゴン先輩のインタビュー記事を目にしたのですが、そこには「俳優と作品との出会いは人と人との出会いと同じで、縁だと思う」とありました。僕もその言葉に共感し、縁があればいい作品に出会えると思いました。そういう意味では「健忘症」とはいい縁だったのだと思います。幸い、完成度の高いいい作品に仕上がったと思います。

まだ新人なので、これから演じてみたい役もたくさんあると思いますが、今後どんな役に挑戦してみたいですか?
 ありすぎて困ってしまうくらいです。まずは「ノッティングヒルの恋人」のようなロマンチックコメディもやってみたいですし、香港の俳優、トニー・レオンさんが好きなので、彼が出演した「インファナル・アフェア」のような作品もいいですね。また「真実の行方」でエドワード・ノートンが演じた二重人格者のような役もいつかはやってみたいです。

今後の予定は?
 07年の前半は日本に行く機会が多くなると思います。4月中旬からさまざまなイベントやコンサートなどが予定されています。日本のファンの皆さんとお会いする機会もたくさんあると思います。後半はまだ未定ですが、新作に出演したいと思っています。

最後に日本のファンに、「春のワルツ」の主人公としてドラマのPRをお願いします。
 皆さん「春のワルツ」はユン監督の四季シリーズ最終章で、愛の完結編だとおっしゃいますが、僕は愛には完結はないと思っています。ですからこの作品もまた違った愛の出発点だと思ってご覧いただきたいと思います。「春のワルツ」が皆さんの良い思い出になればいいですね。どうぞご期待ください。

 男女問わず、手がステキな人は魅力的に見えるものだ。ピアノは実際には弾けないとはいえ、「春のワルツ」のピアニスト、ユン・ジェハを演じたソ・ドヨンの手は、ピアニスト異常に長く美しい。その手でもしピアニストになっていたら、劇中のユン・ジェハよりもはるかに人気を博したはずだ。そんな空想を彼に伝えると、恥ずかしそうに両手を隠しながら微笑んでいた。確かにユン・ジェハとソ・ドヨンは別人だ。本人が行っていたように、明るく社交的で、少年のような面を見せてくれた。だが劇中のチェハと同じように、“春の嵐”を運んできた。口を大きく横に開き、さわやかに笑う姿は、春の太陽にも似ている。ほのぼのとした春らしい水彩画のようなやさしいイメージを持つソ・ドヨンが、冷たい風が吹き始めた韓流に温かな春風を起こしてくれることを期待したい。


プロフィール省略

読者プレゼント
ソ・ドヨン サイン入り「Spring Waltz」サントラ版CD 1名様
(日付は、07.3.17)
ソ・ドヨン サイン付きポラロイド写真 3名様
ソ・ドヨン サインボード 1名様

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コメント

懐かしい・・・

この雑誌が出た当時は、まだ出来るだけファン活動にお金を使わないように気を引き締めていて、雑誌も「写真が気に入った時だけ買う」と決めていて・・・。たまたま本屋に一緒に行った夫に向かって「写真が気に入った時だけ買うことにしてるのよ。これは写真がいいから・・・」とか言いながらレジに向かったら「何言い訳してんだか・・・」と呆れられました。雑誌一つ買うのも、なんだか初々しいなりたてファンの思い出です。
やけに照明暗めのお写真を見ながら、ウニョンに出会わなかったスホの人生を想像して萌えたりしてました。

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2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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