FC2ブログ

2019-08

「FLIX KOREA Vol. 6 2007 Summer」ソ・ドヨンインタビュー記事掲載

FLIX KOREA Vol. 6 2007 Summer
460.jpg
定価:1200円
出版社 : ビジネス社
発行年月 : 2007年06月

詳細はこちらをご覧ください
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1384460
------------------------------------------------------
表紙 ソ・ドヨン
FLIX KOREA 6-表紙

目次
「ソ・ドヨン」という文字の大きさがうれしいです
FLIX KOREA 6-目次

P2~5 ソ・ドヨンインタビュー記事 4ページ掲載
COVER Interview ソ・ドヨン 話題のドラマ「春のワルツ」について語る
FLIX KOREA 6-1

FLIX KOREA 6-2

FLIX KOREA 6-3

FLIX KOREA 6-4
(2007年4月28日ソ・ドヨントークショー記者会見時の写真です)

COVER Interview ソ・ドヨン
快活なキャラクターで、有言実行の男

「春のワルツ」でピアニストに扮したソ・ドヨン。撮影当時はピアノは全く弾けなかった。「初めてファンの皆さんに会った時、ピアノを弾いている姿を見たいと言われて、いつか見せますと約束したんです」と語る彼は今回の来日で「クレメンタイン」と「Flying Petals」の2曲も披露した。

 ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終作「春のワルツ」。胸が弾むような春の生き生きとした息吹を感じさせるこの美しいドラマで初の大役を得て、今ではスターとしての確固たる地位を築いたソ・ドヨン。地上波での放送も始まり、ますますファンを惹き付ける彼が、「春のワルツ」DVD発売とNHKストリート内での「春のワルツ」コンテンツ配信開始を記念してのイベントのために来日。トークショウへの意気込みや当時の撮影の思い出などを、うれしそうに語ってくれた。

「今回で6回目の来日ですが、来るたびにみなさんの声援が大きくなるのを肌で感じています」と言うドヨン。この日のトークショウでは、あるひとつのことを胸に秘めて来日したという。

「それは、来て下さった方に幸せを感じて欲しい。僕と一緒にいることで幸せな気分になって帰って欲しいということです」

 俳優は演技が本分。素顔の自分を見せるのは苦手という俳優もいるが、ソ・ドヨンは違う。

「トークショウは楽しいので、大好きなんです。特に今日はファンの方との交流の場でもあるし、イ・ジスさんという友達も一緒なので、舞台で楽しい話ができると、僕自身楽しみにしているんですよ。僕は俳優ですけど、俳優の僕とはまた違った姿をお見せできる場だと思いますし、今日はピアノを演奏する姿も披露したいと思っているんです」

 このドラマの撮影で知り合ったピアニストのイ・ジスとは、同い年ということもあってすっかり意気投合。今では大親友になっているのだとか。そんな彼と一緒に大好きなトークショウができるということで、一層ワクワクしていたのだろう。こうしてリラックスしている彼だが、もっともドラマの撮影中は決して楽しいばかりではなかった。わずか数本のドラマに出演しただけで、アジア全土が注目する話題作の主役に抜擢されたプレッシャーは相当なものだっただろう。

「撮影当時はやっぱりまだ演技経験が少なかったので、自分自身の演技に自信が持てなかったりもしました。チェハというのは自分のアイデンティティについて悩むキャラクターだったので、そのコンセプトを掴むまでが大変でしたね」と、当時を振り返る。さらに、ようやくそのキャラクターを掴みかけた途端、撮影中に事故に遭い、俳優生命の危機にさらされるというピンチにも見舞われてしまった。だが、そんな危機的状況ですら、自分のプラスに変えてしまうのがソ・ドヨンの凄いところ。

「ドラマでは全力投球ですが、特に後半になってからはもっともっと頑張ろうと思って演技をしていました。そんな時、皆さんもご存知のようにケガをしてしまうというアクシデントがありました。でも、そのアクシデントがあったからこそ、よりチェハという役にのめりこむことができたと思います。皆さんにもチェハの感情の流れを感じて楽しんでもらえたらと思っています」

 この事故では頬骨骨折という大怪我を負い、決してアクシデントというほど軽いものではなかったのだが、手術後の痛みを乗り越え、すぐさま撮影に復帰。おそらく多くの不安や恐怖にさいなまれただろうが、そんなことはおくびにも出さないところに彼の精神的な強さが見える。彼自身が言うように、この事故を境に彼の演技は大きく変わったという。これはチェハというキャラクターに対してだけではなく、演技そのものについても大きな変化のきっかけとなったようで、演技についての欲が深まったという。そして自分の演技をさらに追及するため、今年檀国大学の演劇映画学科に入学しなおし、演技の基礎から学んでいる。

「きちんと演技を勉強するため、新入生として入学したんです。でも、特に忙しいということはないんですよ。今は学業優先にしているのですが、日本に来るときは教授に確認してから来るようにしています。でも実は今、中間試験中なんです。だから後でレポートを提出しなくてはいけないんですよ(苦笑)」

 俳優業と学業の両立は決して楽なことではないと思うが、ソ・ドヨンは笑ってこう語る。この学校に入って勉強を始めたことで、新たな夢もできたと言う。

「今、夢もあって、いつか短編映画を撮ってみたいと思っているんです。いつか皆さんにもぜひお見せしたいと思います」

 何をするにしてもとことんまで追求し、それをどんどん自分のものとして吸収していく。もちろんその才能にも恵まれているだろうが、彼がその才能に安逸することなく絶え間なく努力するタイプだということは、ピアノにまつわるエピソードからも伺える。ドラマでピアニストというキャラクターに扮した彼だが、撮影当時はピアノは全く弾けず、演奏シーンは代役が務めるので、“リアルに弾く真似”を中心に練習していたそう。そんな彼がトークショウでは「クレメンタイン」と「Flying Petals」の2曲も披露し、あのチェハの美しいピアノを再現してくれたのだが、それには彼なりの理由があった。

「初めてファンの皆さんに会った時、ピアノを弾いている姿を見たいと言われて、いつかお見せしますと約束したんです。その約束を守りたくて今まで練習してきたんです」

 ドラマの中では憂いを秘めた瞳が印象的な、苦悩を秘めたキャラクターを演じている彼だが、チェハとは違い、かなり快活なキャラクターで、この通り有言実行の男。話し方も早口で、ハキハキした受け答えに彼の素直な性格が見てとれる。出世作となった「春のワルツ」についてはなにかと思い入れもあるのだろう。大好きなシーンについて聞くと、彼は目をキラキラと輝かせてこう語った。

「「春のワルツ」で思い浮かべるのは、ウニョンと再会するシーンの菜の花畑。あのシーンで感動した気持ちは今でも忘れられません。言葉では言い表せない感情が巻き起こったのですが、みなさんにもぜひそこを見て欲しいと思っています。みなさんがどう思うのかがとても楽しみです」

 四季シリーズと言えば浮かんでくるキーワードはやはり初恋。初恋の女性とはよく漢江で夜景を見ながらビールを飲んでいたというドヨン。年上の女性とデートするなら? と問われ、やはり「漢江が好きなので、その夜景を見ながらビールなんかを飲みたいですね」と語っている。どうやらよっぽどお気に入りのデート・コースらしい。恋愛に関しては「僕はルックスや体型に惹かれるということが本当にないんです」とキッパリ。

「僕はその人だけの魅力に惚れ込むんです。でもその魅力が何かと言われると説明するのは難しいんですけど……。だから愛に年齢の差もないと思っています。ちなみに参考までに言うと、4歳年上の方となら付き合ったことがありますね(笑)」

 前回来日した際、共演のハン・ヒョジュについて聞かれたドヨンは、「相手役がヒョジュだったんで、簡単に愛することができた」とコメントし、ファンをヤキモキさせたことがある。それに対しハン・ヒョジュも好意的なコメントを寄せたのでますます騒然となったその直後、2人の関係は「ビミョー(笑)」と和ませたが、その関係は相変わらずのよう。

「ビミョー……、ビミョーですね(笑)。でも撮影中はウニョンとして本当に彼女を愛していました。そういう気持ちになるようにキャラクターに引き込んでくれた彼女の存在はとてもありがたかったし、感謝しています」

 ドラマの撮影も終わり、既に別々の仕事に取り組んでいる今も、ヒョジュやイ・ソヨン、ダニエル・ヘニーとは親しく付き合っているというドヨン。ダニエルはすぐに映画撮影に入ってしまったのでなかなか会う機会がないそうだが、ヒョジュやソヨンとは時々会ってお酒を飲みながら、互いの演技についての相談などもしている。「春のワルツ」ではいずれも新人だった彼ら。大きなプレッシャーを感じながらもハードな撮影を乗り越えた結束は今も続いているのだ。


プロフィール省略


P6~8 ソ・ドヨンを知るための15のキーワード
FLIX KOREA 6-5

大学1年生で軍隊に入隊した彼は、その頃、俳優になる決心をする。その後、モデル業を始め、わずかデビュー2年目にして「春のワルツ」の主役に大抜擢された。そんな彼の知られざる素顔を紹介する。

1 チャーム・ポイントは目と長い足
 ソ・ドヨンといえば、その黒目がちで大きな瞳が印象的。ユン・ソクホ監督は新人を見出す時に瞳の持つ力を重視することで知られるが、その監督をして「春のワルツ」のキャスティング時に「本当に恋に落ちそうな瞳をしている」と言わしめたほど、どこか憂いを含んだところも、チェハのキャラクターにピッタリだった。では本人が思う自身のチャーム・ポイントはというと、瞳ももちろんなのだが、モデル出身というだけあって、そのスラリとしたスタイルだという。身長187cmという長身の彼、子供の頃から背が高く手足も長かったようで、一度気になって自分の足の長さを計ったこともあるらしい。

2 特技はスノーボード
 彼のプロフィールの趣味欄には必ず登場するのがスノーボード。アクティブな性格の彼らしい趣味だが、こんなエピソードも。来日して札幌にやってきたドヨンは、早速趣味のスノーボードにトライ。しかし、人工雪が多い韓国とは雪質が違ったうえ、久しぶりのスノボになかなか勘が取り戻せず、思うように滑れなかったんだとか。やたらと転びまくってるドヨンを見て、一緒にいたスタッフも「これでホントに趣味なのか……?」と少々疑惑を呼んでしまったらしい。

3 軍隊時代
 ソフトで柔らかな印象のルックスからは想像もつかないほど、タフな一面を持つソ・ドヨン。大学1年で軍隊に入隊した彼は、その時の教官のたくましい姿に憧れ、軍隊での厳しいトレーニングにも熱心に取り組み、ついには自ら新兵を教育する教官になったのだ。軍隊生活はこれまでとは全く違うタフな世界。そこで生きる心得を新兵に教えるには、自らもタフにならなければならない。何かに取り組むと、とことんまで追求するストイックなドヨンだからこそ、教官という指導的立場にまでのぼり詰めることができたのだ。この真摯な姿勢は演技にもよく表れている。

4 モデル時代
 軍隊時代に俳優への道へ進むことを決意したソ・ドヨンだが、除隊後、まず彼が足を踏み入れたのはモデルの世界。2003年に知人の勧めでオーディションを受け、モデル活動をスタートした彼は、瞬く間に人気モデルとなり、グッチやアルマーニのショウやパナソニック等のCMで活躍。ファッション・ショウでは同じくモデルだったダニエル・ヘニーと共演したことも。華々しい経歴だが、実際にモデルとして活動していたのは半年程度だったとか。わずかな期間にこれほど活躍していたとは、この頃から彼のスター性は群を抜くものだったのだ。

5 紆余曲折を経た俳優への道
 わずかデビュー2年目にして「春のワルツ」の主役に大抜擢されたドヨン。俳優としてこの上なく順調にキャリアを積んできている彼だが、デビューに至るまでには紆余曲折があった。もともと俳優の夢は早くから持っていたものの、両親は彼が俳優を目指すことを反対。結局大学は映画学科ではなく生物学科に進学した。環境問題に興味があったから進んだ進路だったが、大学を休学して入隊した軍隊で、自分自身をじっくりと見つめなおしたドヨンは、俳優こそが自分がやりたいことだと確信。除隊後、その想いを両親に打ち明けたが、今度は反対されなかった。そしてまずはモデル養成学校に入学し、“表現すること”を学ぶことに。そして2005年にとうとう念願の俳優デビューを果たしたのだ。

6 運命を変えた事故
 2006年4月11日。この日はファンなら決して忘れることの出来ない日。「春のワルツ」撮影中に、ソ・ドヨンが大怪我を追った日だ。ドラマは中盤に差し掛かり、撮影もピークとなっていた時、事件は起こった。ダニエル・ヘニーとのケンカ・シーンを撮影していたドヨンは、ダニエルとのタイミングが合わず、彼のパンチを口に受け、頬骨を骨折。ドラマは彼が復帰するまで放送を休止することになり、ドヨン自身、俳優生命の危機に立たされた。無事手術は成功したものの、完治にはほど遠く不安にさいなまれる日々を送ったドヨン。だがこの怪我がきっかけとなり、ドヨンは俳優として大きな成長を遂げることになる。退院直後すぐさま撮影に復帰した彼は、痛みをこらえながら賢明に撮影をこなしていったが、そこには、事故前とは明らかに違うチェハがいた。スタッフも口々に、あの事故からドヨンの演技が大きく変わったと証言しているように、大切なものを失うかもしれないという窮地に陥ったからこそ、ウニョンを失う恐怖に怯えるチェハの感情がリアルに表現できるようになったのだ。

7 メトロ・セクシャル
 モデル時代に「シングルズ・イン・ソウル2~メトロ・セクシャル」というメトロ・セクシャルをテーマにしたドキュメンタリーに出演したソ・ドヨン。こと男らしさに重きを置く韓国では、メトロ・セクシャル=女性的というイメージから、そう呼ばれることに抵抗を覚える人もいるが、ソ・ドヨンは違う。「髪型に気を配り、肌を手入れし、ファッションにも敏感だからと言って男らしくないとは限らないし、メトロ・セクシャルとは自分を大切にしている人のことだと思う」とキッパリ。

8 学業
 キャリアを重ねるほどに、演技の奥深さにのめりこんでいったドヨン。特に「春のワルツ」で主役を演じ、これまで以上に演技の楽しさ、難しさを知った彼は、演技の基礎から学びなおすことを決意。26歳にして檀国大学の演劇映画学科に入学し、現在は俳優活動と平行して学校生活を送っている。今回の来日も実は試験中だったようで、戻ってからが大変と笑いながら語っていたドヨン。だがどんなにハードな生活でも、演技の道を追求できる喜びがなにより大きいようだ。

9 好きな女優
 韓国での日本映画公開が解禁となって以来、韓流スターが必ず聞かれるのが好きな日本映画は? 好きな女優さんは? という質問。ちょっと前までは公開本数が少なかったこともあって、みんなが判で押したように「鉄道員(ぽっぽや)」の広末涼子か「ラブレター」の中山美穂と答えていたが、大の映画好きで日本映画もたくさん観ているソ・ドヨンの答えは蒼井優。リップサービスで知っている女優さんの名前を出しただけというのとは明らかに違うリアルな答えに加え、「笑顔が素敵だ」という彼の言葉に、ファンもちょっぴりヤキモチをやいてしまったとか。

10 理想の女性
 これまたスターが必ず聞かれる質問だが、ドヨンの理想の女性を言葉にするのは少々難しいと言う。「ルックスやスタイルではなく、その人の内面に惹かれる」と言う彼。ではその内面とは? となると、どこがどうと具体的には言えるものではないので、結局「決まった理想はない」となってしまう。だからこそ、年齢差にも国籍の違いにもこだわりは一切ないと言う。最近は仕事と学校で多忙を極め、恋愛からは遠のいているという彼だが、この素敵な感性があれば、きっと運命の相手を見つけ出せるだろう。

11 初恋
 スターへの質問の3大定番のトドメはやっぱり初恋について。ドヨンの初恋は意外と遅く、大学生の時。同じ大学に入学した同級生だった。特に一目ぼれといったわけでもなく、始めは友達だったそうだが、そうやって付き合っていくうちに彼女の人柄に恋をしたんだとか。だが、ドヨンは大学1年で軍隊に入隊。彼女も学生生活で忙しく、自然と疎遠になってしまったんだそう。初恋は実らないものと言うが、初めて恋した相手とお付き合いをし、いい思い出がたくさん作れただけ。ドヨンは幸せ者だと言える。

12 語学も才能アリ?
「春のワルツ」では、ピアノの特訓に加え、ウイーンで活動するピアニストという設定だったため、ドイツ語のセリフもあったドヨン。ドラマではとても流暢に話していたが、これも努力のたまもの。実際はほとんどドイツ語は出来ないと言うが、チェハのキャラクターにリアリティを持たせるため、セリフだけは発音も完璧に話せるように猛特訓したんだとか。おかげでドイツ語コーチには、現地の留学生よりはるかに上手とおホメの言葉を頂いたそう。日本への来日も増え、その度に確実に日本語の語彙も増やしているところをみると、語学の才能もかなりのものかも。

13 ピアノ
 ドラマでのピアノ演奏シーンは、このドラマがきっかけで親友となった作曲家イ・ジスの吹き替えだが、チェハを演じるうちにどんどんピアノに夢中になっていったドヨン。撮影当初は「クレメンタイン」を2小節弾くのがやっとだったというが、ドラマ撮影終了後、個人レッスンを受けるようになり、メキメキと上達していった。今では「クレメンタイン」も弾けるようになり、ファンミーティングでその腕前を披露している。大人になってからのピアノの習得はかなり大変なのだが、これだけ短期間に上達するとは、努力家のドヨンらしいエピソードだ。

14 意外な名付け親
 スラリとした肢体に、キメ細かな肌、ウエーブがかかったやわらかい髪に、キラキラ光る瞳とまるで少女マンガから抜け出してきたかのようなルックスのドヨン。そんな彼のことをファンは愛情を込めて「王子」と呼ぶが、この名付け親となったのが、夫婦漫才コンビ、宮川大介・花子の宮川花子。「春のワルツ」の大ファンで、すっかりドヨンに夢中になった彼女が「王子」と呼んだのが、ファンの間にも広まり、今ではドヨンと言えば王子というほど定着。少々気恥ずかしいニックネームだが、ドヨン自身は「みんなが王子と呼んで親しんでくれる」と、なかなかお気に入りの様子だ。

15 目指す俳優像
「春のワルツ」で俳優として大きく成長したドヨン。このところますます演技への熱が深まっているという彼、これまでは切ないキャラクターが多かったが、将来はヒュー・グラントのようなロマンティック・コメディにも挑戦したいと意欲を燃やしている。そんな彼の目指す俳優像はというと、「どういう俳優になるかというより、いろいろなものを与えていける俳優になりたい」とのこと。ひとつの型にハマらず、柔軟な感性で様々なことを吸収し、貪欲に演技への道を突き進むドヨンらしいコメントだ。



P14 「春のワルツ」作品紹介
P15 ソ・ドヨン最新作情報
----------------------------------------------------
これが全身写真です
Flix Korea 全身写真

スポンサーサイト

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

ヘア~

最初の頃は見るたびに、ヘアスタイルが?????
スタイルというより、素人がカットしたみたいな変な切り方で、
とっても気になりました。決まった美容師さんがいなかった?
それでファミレスでも、しょっちゅう髪の毛の話をしてましたよね。
最近ですかね、なんとか決まりだしたのは・・・・。
この写真の頃は、良くも悪くも素人っぽかった。人の良さが丸出しで・・・。

このヘアスタイル・・・

大変よく覚えているんです。
2007年の4月は、18日に渋谷のCCLemonホールでイベントがあった時は、
とってもチェハのイメージそのままなヘアスタイルだったんです。
長めでクルクルしていて、お顔も体も細くて、うわ~チェハだ~って思ったんですv-10

そして20日に大阪、23日に福岡でもイベントがあって
写真がアップされるたびに
「クレメンタイン」の生演奏で、どんどん痩せちゃっているんじゃないか?って
心配したほどでした。

ところが28日に再登場したお姿を見て唖然
髪が短くなって、前髪パッツン揃ってる~v-405
お顔もなんだか丸くなってる~v-399

この服も、白いスーツじゃないんです。
白いジャケットに、白いパンツなんですが、ジャケットと微妙に白の色が違って
そして白と黒のコンビの靴でしたv-390

この雑誌にも全身写真が掲載されているのですが
ブログには敢えて掲載を控えさせていただきましたv-389

えっ!?

この服、スーツじゃないんですかぁ!?v-405
この白の上下を着ている写真は、結構目にすることがありましたが
ずう~~っと、スーツだと思い込んでいました!v-393
微妙に違う白の上下って・・・う~~んv-388

おまっちゃさま!

ほらだってこんな感じ・・・メールに添付しましたので、見てみて~v-388

店長さん・・・

確認しました・・・v-394i-6
当時のスタイリストさんに「そのこころは?」とたずねたい気分ですv-390

そうなんですよぉ

靴はすぐに確認できて、なにあれ~v-403って文句タラタラ言ってたのですが
この雑誌の写真を見たときは、愕然としました~
v-12

みなさまも・・・

ご覧になりたいですか?
それではどうぞ~v-389

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/tb.php/5249-5cde3614
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
http://springstory2.
blog12.fc2.com/
ぜひご覧ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ソ・ドヨン (16)
ソ・ドヨン日本公式ファンクラブ (8)
KBS「あなただけ」 (98)
「いばらの鳥」 (87)
OCN「夜叉」 (56)
「いばらの鳥」紙芝居 (138)
「夜叉」紙芝居 (63)
「チング~愛と友情の絆~」 (138)
「チョルラの詩」 (90)
「チョルラの詩」試写イベント (46)
「天下無敵イ・ピョンガン」 (47)
「天下無敵イ・ピョンガン」エドワード動画 by mimi (14)
「天下無敵イ・ピョンガン」紙芝居 (26)
NHK「ハングル講座」 (40)
「チング」再視聴by春頭さま (2)
「チング」紙芝居byニャン吉さま (3)
「チング」紙芝居速報 (18)
「チング」サンテクシーン動画by春頭さま (21)
「春のワルツ」関連 (66)
「春のワルツ」BGMリスト (24)
「オー!サラ」 (1)
「止められない結婚」 (4)
「愛の記憶」関連 (1)
「ぼくは君に惚れた」 (1)
「快傑春香」 (3)
「海神」 (3)
その他テレビ番組 (73)
モデルドヨン (9)
日付記録写真による撮影日記 (12)
ソ・ドヨン掲載記事 (1387)
関連記事 (2115)
ツアー/ファンミーティング (214)
お出迎え・お見送り (71)
グッズの紹介 (41)
ファン活動 (105)
モバイル公式 (8)
ソ・ドヨンについて考える (281)
ダニエル・へニーの部屋 (177)
ハン・ヒョジュの部屋 (906)
「SPRING WALTZ - 空白の15年」 (5)
釜山のお勉強 (0)
はぴさまの写真 (20)
おまっちゃさまの作品 (16)
徐・勇さまの作品 (2)
イチゲンさまの作品 (87)
まぷママさまの写真 (2)
mimiさまの作品 (17)
ぴんくさまの写真 (5)
春頭さまの写真 (29)
ゆば~ばさまの写真 (15)
Hirokonさまの写真 (7)
ニャン吉さまの作品 (10)
青空さまのお写真 (7)
Camoさまの作品 (3)
Pansyさまの作品 (9)
どっきりポスター (5)
OPPESHAN22さまの作品 (18)
依依さまのお写真 (19)
花音さまの写真 (4)
チングBさまのレポート (7)
◎リスちゃんの写真 (2)
pukupukuさまのお写真 (39)
まあこさまのお写真 (3)
韓国の食文化 (14)
占い (2)
韓国旅行情報 (4)
妄想デート (5)
Riebomの写真 (66)
未分類 (153)
「あなただけ」紙芝居 (42)
春のくちづけ (5)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード