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2019-12

「夜叉」と「スパルタクス」の比較は無意味

<夜叉>、とても明らかでないならば
10アジア原文記事転送2010-12-20 09:01
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<夜叉> 2回金OCN夜12時<夜叉>を<スパルタクス>に比較するのは無意味なことだ。 アクションのクォリティーをいうのではない。 <スパルタクス>が極めて個人的な欲望の大きさらが衝突して作り出す悲劇を見せたとすれば、<夜叉>の世界には名分があって宿命がある。 素朴なイ・ペクロク(チョ・ドンヒョク)が王の権力を保護して、野心家のイ・ペッキョル(ソ・ドヨン)が神権の実力者のカン・チスン(ソン・ビョンホ)の方というものからこの話は明確な善と悪、光と陰を決めて出発したわけだ。 それでこの話は愛と憎しみ、希望と絶望を区分できなかったKBS <チュノ>の世界とも他の色を持つ。 ペクロクがバック決議命を救って、ペッキョルが兄の女を心に抱く瞬間ドラマは応援する人が誰かに対して視聴者たちに明らかなメッセージを伝える。 しかし方向を分かるといってその旅行日程が必ず退屈なのではない。 カン・チスンと王の作戦戦いは適切な時に適切なだけあらわれて、お互いを威嚇する兄弟の運命は倹約するように説明されている。 何よりもこの作品はアクションのために状況を作ったりスペクタクルに話が押さえられる愚を冒さない。 特に政治に対して“結局は人”と話していたトサピョン(ソ・テファ)が王のために老婆を殺してカン・チスンに疑惑をかぶせなさい命じる場面は大きな名分らの間に踏み付けられた個人の魂がどのように破壊されるのかに対して見せた印象的な大きな課題だった。 自身のために死を決心したチョンヨン(チョン・ヘビン)を結局私の手で殺すところであるペクロクとその瞬間ごとに彼女のそばを守ったバック決議状況やはり前にこれらが作り出すドラマを期待するようにさせた。 ただし、兄弟の運命を分ける決定的な原因がやっと女性に向かった連合政府という漸移安易さの跡で感じられて惜しい。 それも聖女と同時に売春婦の女性とは。 強迫的にカメラに向かってばら撒いていた血痕のようにとても心中が見透かされる設定は長所まで分けてしまうものなのにね。

文. ユン・ヒソンnine@

記事元 http://news.nate.com/view/20101220n04370

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テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

この記事 理解できません

春頭さま 解説をお願い出来ませんでしょうか

んん~~~

スパルタクスを見てないからなあ・・・
想像の範囲を出ませんが、この文章でスパルタクスとの比較と思われる部分は、
<スパルタクス>が極めて個人的な欲望の大きさらが衝突して作り出す悲劇を見せたとすれば、<夜叉>の世界には名分があって宿命がある。
という部分と
何よりもこの作品はアクションのために状況を作ったりスペクタクルに話が押さえられる愚を冒さない。
と言う部分でしょうか?
この評者は、スパルタクスを「娯楽的要素が強く、映像の迫力に頼った作品」と思っていて、「テーマが重厚」な夜叉の方が優れていると思っているのでは?
ああ、でも夜叉の設定が安易だという指摘もしてますね・・・。
スイマセン分かりません。

老婆 殺害

老婆って誰でしょうね

そしてその罪の意識、これがドストエフスキー似なのかしら
ベクロクがチョンヨンを殺そうとするところを、カン・チスンそれともベッキョル が守る
最後に兄弟でチョンヨンを守るのかしら・・・

その時の 敵 なるものですよね、何かしら

老婆は

2話に出てきたおばあさんの事では?ペクロクが拉致られて行ったのを追いかけて行ったら、犯人は実は王様側の人間だったじゃないですか。この文章で行くと、ペッキョルに罪を着せようとしてるみたいですよね。

すみません です

全く覚えてません
女でも老婆は眼中になしか、自分で胸が痛む、トホホ

カン・チスン側か、カン・チスンじゃなかったか・・・、そんな全部を話さないですよね・・・
修正して頂いてありがとうございます、終わったぐらいに思っていました

老婆

おばあさんを切ったのは兄ちゃん?
それとも王の側近の人?
刀から血が滴り落ちるシーンが、兄ちゃんのように
見えたけど、どうなのかしら。

どっち?

そうですよね、ゆば~ばさん
私もそれが気になりました。どんどん人が切られるシーンが入るこのドラマで、あえて描かないってことは、後に含みのあるシーンなんですよね?

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