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2019-08

「いばらの鳥」 監督と作家へのインタビューです

新しい水木ドラマ<茨の鳥>の、イ・ソンヒ作家とキム・ジョンチャン監督| 2011年2月号2011/02/09 15:09

私たちのドラマが胸に打ち込まれた可視を選んでくれることができるならば

監督と作家はドラマの方向を提示する創作者として絶えず疎通して戦って最善に向かって努力する存在だ。そのような面でキム・ジョンチャン監督とイ・ソンヒ作家の新しい水木ドラマ<茨の鳥>は興味深い。 キム・ジョンチャン監督は<バラ色人生>と<憎くてももう一度>のように通俗的だが普遍化した情緒をあきれるように捉えて出す演出家で、イ・ソンヒ作家は<私たちを幸せにといういくつかの質問>のように暖かくて気持ち良い話を作る話屋だ。 二つの創作者の組合は果たしてどんな結果に出てくるだろうか。 キム・ジョンチャン監督とイ・ソンヒ作家にその疎通の過程を聞いてみた。

文ウィ・クンウ(《10アジア》記者)写真ナムグンの金

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見かけにはカンヘドギョルグクはきれいな話になるだろう

編成前にすでに準備中の作品のもので知っている。
イ・ソンヒ作家<茨の鳥>は昨年春から作った話で、構想したのはとても古くなった。 初めにはとてもシンプルな話であった。 親戚姉さんが弟(妹)子供を育てる場合があったがそれにともなう葛藤がかなり多かった。 その地点から出発したが似た内容のドラマがたくさん出て二つの関係を友人に変えた。 そうするうちに編成過程でドラマの競争力を考えてキャラクターの間の対立点をたてた。 初めて構想したのは今よりさらに優しかったこと同じだ。

シノプシスを見た時その構図がだいぶ尖鋭で驚いた。 イ・ソンヒ作家の作品中一番強いという感じだった。 特に主人公の反対側にソン・ユギョンはだいぶ欲望が強い人物だ。
イ・ソンヒ作家初めには主人公丁銀を通じて優しい人から出てくる力を見せたかった。 優しい人報告バカだとするのに事実は本当に強い人だけが優しいこともあると信じた。 そのような力を見せたかったが良い面を主人公に追い立てて対立したキャラクターを作ろうとすればユギョンというキャラクターが出てきた。 今は使いながらユギョンという人物に対してたくさん考えている。

キム・ジョンチャン監督最近ドラマの風俗(風速)というか、基本的にきつくなければ編成も容易ではなくて生存することも難しい。 どん詰まりドラマという名前が一つのジャンルになるほどの時代だから。 事実初めにイ・ソンヒ作家が作ろうと思った質感はもう少しきれいだったが今は絡まって混ざりながら少し過激になった。

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それが作家と監督が共同作業してなされる一種の化学作用でないか。
キム・ジョンチャン監督基本的に私は作家が作った話のオリジナリティーを遮って他のものを絞り取るスタイルではない。 作家のアイディアに色感を塗って豊富に立体感をあたえる役割であって。 開始からイ・ソンヒ作家が持ったアイテム話を聞いて一緒にしようといったことと大きい部分では作家考えを尊重する。 ただし葛藤構造の戦闘的な要素を要求して作家を面倒にするだろう。 そのようにコミュニケーションを永くしてこそ互いに理解することができる。 それがドラマ作る過程だ。 だが、それが合わない部分では作家を尊重する。

イ・ソンヒ作家話では監督様が多い要求をしたようだが、本当に直しにくければ草稿でドラマを撮影することもできるといわれた。 そのように私を信じてくれるから日程が差し迫る渦中にも余裕があるように使っている。

キム・ジョンチャン監督超高度その自らの感じがあったから。 先立って話したように葛藤の尖鋭な部分を浮び上がったりしたが本質は同じだと見るので(に)、もし本当に難しければ初めて設定した道に行ってもかまわないと見た。 ただし初めて行く道であるから興行面でもう少し安全で速い道で行きたかったんだろう。

作家をだいぶおす演出者に会った。(笑い)イ・ソンヒ作家作家活動20余年ぶりにキム・ジョンチャン監督に会ったのが賞を受けた気持ちだ。 草創期に日韓監督らはなんとも言えないほど作家を疲れさす時があった。 気分が悪くさせて誤記(負けん気)で文を書くようにする。 もちろんおかげで私が使えないこと同じようなものも使うことになったのはあるが。 とにかく今は監督様が待つおかげで画期的なシーンを使うのに汲々とするよりはシーン一つ一つをもう少し深く使える。 前は視聴率考えるのに忙しかったが今は率直に視聴率考えをしない。
キム・ジョンチャン監督それは大変だけど?(笑い)イ・ソンヒ作家事実それが私の考えのままにならない。 とても良い台本もあって、時には私の名前が入ったのが恥ずかしい台本もあるのに後者が視聴率がよく出てくる場合も多い。 その結果を分からないならば私の方法のままに使うほかはない。 結局重要なことは視聴者の心なのにその心を鳴ることができる作品を書けば成績が良くないだろうか? また、キム・ジョンチャン監督は視聴率で失敗したことがないから。(笑い)

こういう作家への配慮が<茨の鳥>という話のオリジナリティーに対する尊重起こることもある。 演出者としてどんな部分に魅力を感じたか。
キム・ジョンチャン監督私がしてきた作品が普通正劇あるいは通俗劇同じ少しはオールドある作品だった。 ところである瞬間私が上手にすることが私が好むこともできるという気がした。 私は演出者や俳優や自分が上手にするのをするのが良いと見る。 他の人々がするのをみなまねれば何もできない場合がある。 そのような面で今回の作品は出てきてちょっと合う面があった。 イ・ソンヒ作家の作品といえば美しくて優しいそれと共に都市感性がある女性ドラマと考えた。 それも良いがちょっと強い葛藤要素のようなのが不足するという面では出てきて合わなかったが今回のドラマではそのような要素が見えた。 それが気に入ったしまた、その一方で作家が自身の本質のためにどん詰まりでは使わないことという信頼があった。 私がいくら劇的葛藤を要求しても本人の領域中で文が出てくるから。 それは相当な長所だ。 過去<憎くてももう一度>をする時も強い葛藤の中で繊細に人間の心理を入れて出そうとしたが<茨の鳥>道(ド)そのようなことが出来るようだ。

見かけには強くても結局イ・ソンヒ作家特有のきれいな話になることだ。 事実今まさに場ドラマはとても陳腐でうんざりするのではないか。

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世の中もトゥラマドノム簡単に許せば困らないだろうか

キム・ジョンチャン監督も話したが結局には視聴者が納得できる正しい結末を作り出すのがイ・ソンヒ作家の基本情緒のようだ。
イ・ソンヒ作家私がドラマで最も嫌いなのが、どんなキャラクターが悪いこと思い切りして息子言い訳して入ってきて許されることだ。 世の中は決して容易ではないがドラマの中の世の中はなぜこのようにやさしいのか。 あのように簡単に幸せになってはいけないと見た。 自分が犯したことに対しては苛酷に代価を払うべきだと見る。 そのような公平さの秤に関する限り厳格だ。

良い話が出てくることという信頼ができるのにそれをまた、視聴率で結びつけなければならない。
キム・ジョンチャン監督可能性をはじめとする色々な要素も重要だが先ずはドラマがうまくいくのが先にと見る。 作品全体がうまくいった時そのぬくみが主演から端役まで広がることだね、作品が注目を受けられない状況ですべてのラインを取りまとめるのに気を遣えば意味がないのではないか。 私が今まで多くのドラマをしてきたが人々が見なければドラマ自らの存在感を認められることができない。 作品を導く船長としてそれを最も重要だと考えて、多分KBSもそれを信じて編成をしなかったのだろうか。 それを取りまとめた以後にも余裕があるならば美学的にもよく磨かなくちゃ。

だからだろうか。 主演4人衆をある程度自分のキャラクターに似合う人物でキャスティングした。
キム・ジョンチャン監督キャスティングがとても典型的という話か?(笑い)の前でも話したが上手にするのを上手にするのが良い。 私の考えにだいぶ差し迫った一月余りの間最上のカードを選ぶようだ。 そして今回のドラマ<茨の鳥>はどんな俳優がきてどのように演技するかにより作品の質感が明確に変わる作品でない。 作家が作っておいた道をそのままついて行く確率が高い。 それなら演技力が優れてこのドラマの枠組みを最もよく生かす俳優が良い。

最後にこのドラマがどんなドラマと受け入れられれば良いか。
イ・ソンヒ作家歌の歌詞にもあるがイバラは私の中に私があまりにも多いのではないか。 自分の憐憫に陥って憎しみだけ育てるのに世の中とプリョパはユギョンがそのような人だと見た。 そして丁銀は愛でそのような可視を選ぶ役割をする茨の鳥のそこ. 私が初めに作った題名は<私が愛した星>であったのに監督様が私より私の文の意図をよく知って良い題名に変えた。(笑い)私が見せたい人物は心に打ち込まれた可視を選ぶ人物で、ドラマやはり人々の疲れる心を暖かく慰労すれば良いだろう。

(2011年KBSジャーナル2月号)
イム・ヒョク(sekanga01)

記事元 http://office.kbs.co.kr/journal/4257

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