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2019-12

最近のイ・ジスさんのお仕事

'ヨン様の手'から始まってアリランに至る
オーマイニュース原文記事転送2011-06-18 19:10

[オーマイニュース イ・ヒョンジン記者]
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▲ <オールドボーイ>でユ・ジテが演技したイウ真意テーマ曲'Cries of Whisper'は大鐘賞映画祭、大韓民国映画大賞、映画評論家上で音楽賞を受けた。
(c)ショーイースト

姉とのダブー視された愛とこれを破った者に向かった復讐心で結局自分の破壊に達した映画<オールドボーイ>の、イ・ウジン. 表面には穏やかだが狂気じみた内面を持ったこのキャラクターの凄然な美しさをワルツで解きほぐしたウジン テーマ(Cries of Whisper). 音楽だけでも良いが映画の中ウジンの感情まで醸し出すからさらに完成度高い曲だ。 大鐘賞映画祭、大韓民国映画大賞、映画評論家上で音楽賞を受けた方曲はイ・ジス(30)音楽監督の25才の時作品だ。

イ・ジス監督が音楽を業としたのもすでに10年. 今は監督という呼称が似合う年齢になった。 彼の名前は分からなくても聞けば耳慣れた曲もかなり作り出した。 本人が最も好む曲に選ぶウジン テーマをはじめとして映画<シルミ島> OSTの'684部隊',ドラマ<冬のソナタ>の'初めて',チェコ フィルハーモニック オーケストラと共演した'アリラン ラプソディー',最近現代自動車CFに挿入された軽快な曲'Flying Petals'などが代表曲といえる。 そしてまだ封切りしなかったけれど17日アルバムを発売したアニメーション<広場を出ためんどり>のOSTと9月公演予定の<冬のソナタ>小劇場ミュージカルまでイ・ジス監督はほとんどすべての媒体のバックミュージックを経験した。

映像ための音楽、苦しくないですか?
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▲イ・ジス音楽監督は作曲からピアノ演奏、オーケストラ編曲、指揮まで可能な国内幾つにもならない若い音楽家だ。
(c)インネクストゥトゥレンドゥ

去る6月初めソウル、ノンヒョンドンの録音室で会ったイ・ジス音楽監督はアニメーション<広場を出ためんどり>のOST作業を終えたことだし、一層余裕があるように見えた。 <広場を出ためんどり>は養鶏場を脱出しためんどり葉芽とマガモ抄録の旅行を入れたアニメーション. <オールドボーイ>で深い深淵を散策したイ・ジス監督の音楽はアニメーションの中マガモが非常な場面では雄壮で元気良く蹴って上がる。 音楽にも性分があるならば<広場を出ためんどり>は真の健全で優しい。

作曲家にバックミュージックは限度を越してはいけないという枠組みが存在しながらも映像と調和した時の力が魅力的な作業だ。 日本の有名な映画音楽街久石 譲はあるインタビューで"映画音楽は映像と音楽が一緒にいる時はじめて一つの作品になる"として"音楽の主張が強ければ映像の長所を強くこねてしまったりもする"と話したことがある。 イ・ジス監督の考えはどうだろうか。

"エンニオ モリコネのインタビューを見たことがあるのに'私はこうせあーせする監督と仕事をしない'でしたのです。 反面ハンス荷物遠い同じ映画音楽をするが、完全に映像のための音楽を作るでしょう。 私も初めにはエンニオ モリコネと同じ考えで始めたが作業をするほど映像を害してはいけないという側に変わりました。 自由な音楽は私のアルバムでしなければならないですね。"

もちろん惜しい時もある。 音楽はたった今クライマックスが出てくるところなのに映像が終わってしまう場合がそうだ。 そうする時は監督と相談して許諾されるのか点があれば編集を変えたりもする。 久石 譲がジブリ アニメーションの音楽監督を永らくできたことも宮崎駿監督との十分な調整のおかげだったことのように。
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▲ <広場を出ためんどり>のOSTを作業したイ・ジス音楽監督はバックミュージックと最もよく交わった場面で後半部の鳥の飛行場面を挙げた。
(c)ミョンフィルム

バックミュージックならば種類別にすべてしてみたイ・ジス監督だが一つもやさしいのがない。 アニメーションは実態調査とは違い効果音に該当するすべての声をみな作らなければならないから絵だけ見て作曲するそれこそ'地面にヘディング'だ。 映画とドラマはほとんど似ているように見えるが放送を控えて差し迫るように撮影するドラマの場合、映像に合うように音楽を編集しなければならなくて作業時間がギリギリだ。 ミュージカルは俳優らの実際動線と可能な音域により音楽を合わせるほうだ。 何といってもゲームよりはより良い。 '私は古代文明のどこかをすぎている'という程度のシノプシスだけ見て作曲するとは、かなりの尽力では難しく見える。

小学生イ・ジス"私もトゥボルジャクのようにできて"

日本でペ・ヨンジュンが'ヨン様'ならばイ・ジス監督は'ヨン様の手'だ。 ドラマ<冬のソナタ>との縁は彼がこの分野に入ってくることになった2002年、ソウル大学校作曲と2学年に在学中だったある日に遡る。

<冬のソナタ>でピアノをひくペ・ヨンジュンの対訳(帯域、代役、大役)をすることにしたイ・ジス監督は当時演奏される曲が時間合わせて準備されなかった状況で高校生の時作った曲を打つとみられた。 劇中ペ・ヨンジュンがチェ・ジウのために本人の自作曲をピアノで演奏する場面は上手なことよりは素朴な愛らしいということを要した。 その場で雰囲気に合うように編曲して演奏した曲'初めて'おかげでイ・ジス監督はユン・ソクホPDの季節シリーズ<夏の香り> <春のワルツ>のOST作業にも参加することができた。 そのためか主に日本で公演をたくさんしたが2006年には主要都市を回って何と22回やコンサートを開いた。
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▲イ・ジス音楽監督(c)インネクストゥトゥレンドゥ

アルバイトで終わることができた平凡な瞬間を人生の機会で作ったこの人は幼年時代も変だ。 ピアノ演奏が趣味だったお母さんについて5才の時からピアノを習ったイ・ジス監督は家で常にクラシックを楽しんで聞いた。 小学生の時一度は学校でトゥボルジャクの'新世界交響曲'を聞いてテープと楽譜を買ってきたという彼は、大胆にも"私も作曲できるようだ"という気がしたんだ。 その後着実に作曲を勉強したイ・ジス監督は芸苑中学校作曲と1期に一人で入学して卒業した。

"当時芸苑中学校に作曲課ができようかやめようかと思った時だったができるように(教務室に電話をかけるなど)積極的な行動をした張本人が私です。 全校に作曲とは私一人だから'君本当に作曲するのか'で皆不思議に思いました。 他の煮込んで子供たちは実技試験点数が出てくればぶるぶる震えるのに私には等数の意味がなかったんですよ。"

"アリランも軽快なオーケストラ編曲可能です"

作曲はもちろん、演奏、オーケストラ編曲と指揮まで可能な国内幾つにもならない音楽家と、彼に付けられた呼称は'シンフォニック ポップ ピアニスト'. だが、本来本人は"とても長くて"別に好まない。

ジャズやロック音楽はよく分からないがオーケストラ楽器を扱うのはやさしいというイ・ジス監督はピアノ ソロ曲より、規模が大きくても小さくても楽器が交わる側がおもしろいという。 楽器がピアノ一つでも、よくニューエージ演奏曲で人気があった高音駅の美しくて美しいピアノ曲より雄壮でパワフルな感じを好む。 監督の好みを最もよく見せる曲が民謡をオーケストラで編曲した'アリラン ラプソディー'. 一般的に呼ぶ遅いテンポのアリランより軽快でおもしろい密陽(ミリャン)アリランを利用してパワフルに表現したこの曲は映像なしで完全なイ・ジスの音楽世界を見せた代表曲だ。

<冬のソナタ> OSTを契機に休むということなしでバックミュージック作業をしてきたが本人だけの音楽をしたい欲もある。 2006年発表した正規アルバム以後アルバム発表がずっと延ばされたが着実に曲を使っているところだ。 イ・ジス監督は次のアルバムでも'アリラン ラプソディー'のように民謡を利用したオーケストラ演奏曲を聞くことができることだと耳打ちした。 何よりも音楽だけ考えてもかまわないからはるかに自由だ。 背景でない自身の名を連ねて作る正規アルバムでは十分に欲張りなエンニオ モリコネがなっても大丈夫だ。


チェコのオーケストラ旋律が作り出した

<広場を出ためんどり> OST
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▲ <広場を出ためんどり>は養鶏場を脱出して世の中の外に出てきためんどり'葉芽'とマガモ'抄録'の夢と自由に向かった挑戦を描いた韓国アニメーションだ。 7月28日韓国と中国で同時封切りする。
(c)ミョンフィルム

長編アニメーション<広場を出ためんどり>(監督オ・ソンユン、製作会社五周年また気)は累積販売100万部を記録したファン・ソンミ作家の同名小説を原作にする作品だ。 養鶏場を脱出して世の中の外に出てきためんどり'葉芽'とマガモ'抄録'の夢と自由に向かった挑戦を描いている。

企画まで総3年の製作期間が必要とされたこの作品は映画の住公簡易な天然記念物第524号牛浦沼(ウポヌプ)を何回も現地調査するなど背景の我が国の姿を現わすために努力した。 2Dセル アニメーションだがフィルタリング、プルロリン、ライティングなどの特殊効果および3D技法を加えて完成度を高めた。 また、特定場面では紙をこようとしたカットずつ動いて撮影するデジタル カットアウト アニメーション技法を入れてみて豊富な画面を作り出した。

イ・ジス音楽監督は<広場を出ためんどり> OST作業のために去る3月プラハに直接行ってチェコ国立シンフォニックオーケストラの演奏を入れてきた。 4月25日あった製作発表会現場では22人オーケストラの演奏で主題曲の'風のメロディ'をリリースした。 この曲は歌手子供オイル価格呼んでさらに有名になったし現在のミュージックビデオが公開されている。

<広場を出ためんどり>は7月28日韓国アニメーションでは最初に中国内1000個スクリーンで韓国と同時に開封される予定だ。

記事元 http://news.nate.com/view/20110618n08007

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