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2019-08

「夜叉」第2話完全日本語版 -- by 春頭さま

1話のあらすじ~続く

妓房(キバン-遊郭の事)の中庭で続く戦い。

チスン:(後に退いて)必ず捕らえるのだ!


王宮執務室(夜)と妓房の庭(夜)

墨を磨り書をしたためる王。机には「韓非子の亡徵篇」

字幕)韓非子、国が滅びる47種類の兆し

凡人主之国小而家大権軽而臣重者可亡也.
(こういう国は滅びる。 国は小さいが富者の領地は大きくて、王の権力は軽いが臣下の権勢が甚だしい国)

書を記す王と妓房の庭で戦う男たちの映像が交錯する。
追い込まれていく黒雲剣。

キルチャン:やあ、罠に嵌ったんじゃないのか?

白禄:いったん引き揚げよう。

続く戦い。

白禄、チスンがチョンヨンとチヒャンと共に兵士たちに囲まれて逃げるのを見て、刃物をチスンに向かって投げる。チョンヨンがチスンをかばって刃を受ける。チスンが驚いてチョンヨンを助け起こす。その様子を見ながら、逃げゆく白禄。

王宮執務室(夜)

入ってくるト・シピョン

シピョン:殿下!

王:どうなったか?

シピョン:雲が月を遮るのに失敗しました。

路地裏(夜)

キルチャン:その野郎連れて来い! その内侍(王宮に仕える宦官)の奴を連れてこいよ!

白禄に掴みかかるキルチャン

キルチャン:もう少しで俺たち皆死んだんだぞ!

白禄:死ぬなら死ぬさ。 俺たちが、いつ首を別に保管しながら仕事をしたことがある?

キルチャン:罠に陥るのは、やめなくては。 早くその内侍の奴を連れて来い!

白禄:常にあちらから来て、俺が訪ねたことはない。

キルチャン:首領、お前だけ特別に会ってるだろう!

ムミョン:(弓を射て)もう、やめるんだ。

キルチャン:(白禄を睨んで)死のうとして、この苦労したわけじゃない。もう一回でもこういうことが起これば... その時は皆死ぬ。

白禄家全景(小さい藁ぶきの家)(夜)

チョンヨンを傷つけた事を思い出し眠れない白禄

霜五樓(妓房)の門前(夜)

門に近づく白禄

監視兵1: (刃物をむけて)何者だ?

白禄:李白禄。 校尉の兄だが... 中にいるだろうか?

妓房の部屋の前(夜)

チスン:いったいどんな奴らなのか、死体一つを残さないで罠を抜け出たというのか? これでは追跡する糸口がないのではないのか?

ペッキョル:大監. 糸口がまったくないことはありません。

チスン:(見る)

ペッキョル:その者が使う剣術で推測できる事があります。

チスン:私も見た。 剣に紐を繋げて手足のように働かせるとは。

ペッキョル:私も実戦で使うのは初めて見ました。

チスン:それでは聞いたことはあるのか?

ペッキョル:その剣術は本来、中国、元の皇室の警護武術です。 高麗の時、元から我が国の王室に嫁いできた王女らの護衛武士らを通じて入ってきたし、高麗王室の内侍らが元の武士にひそかに習っているそうです。

チスン:内侍?

ペッキョル:太祖が新しい王朝を開国された後にも高麗朝の内侍らを、そのまま採用されたせいで、この剣術は朝鮮の内侍府でも生き残ったし、彼らの間で秘密裏に代々伝えられると聞きました。

チスン:結局には王宮につながるか。

ドアが開いてチヒャンが出てくる。

チスン:どうなのか? 意識が戻ったのか?

チヒャン:たった今目はあけましたが。 (ため息をついて)医者が言うには、傷が深くて腕を切り落とさなければならないそうです。

チスン:何だと? おう、 これは本当に ...

チヒャン:大監. 女がいくらたぐいまれな美人だからといって、もう腕の不自由な身に...。それでも大監、庭に植えかえるおつもりですか?

ペッキョル:(びくっとする)...

部屋の中に入るチスン、ペッキョル、チヒャン。

起き上がろうとするチョンヨン。

チスン:そのまま横になっていなさい。(静かにチョンヨンに寄る)訓練受けた兵士たちも、飛んでくる刃物を見れば避けるはずなのに。おまえはどんな思いで…?

チョンヨン... 恐れ入りますが、考えてしたことではありません。自分でも気づかない内に体が動きました。

チスン:おまえが私の命を救ったので、これから私もおまえの腕になってやろう。何でも望むのがあれば話しなさい。

チョンヨン:...

チスン:(医者に)切るしか方法がないか?

医者:はい? 切るですと?

チスン:腕を切らなければならないんだろう?

医者:幸い骨を傷つけていなくて、切る必要はありません。

チヒャンのいたずらだと気付く二人。

チヒャン:申し訳ありません。大監が、あまりにも慌てられるのが、初めて見る姿なので珍しくて。

チスン:(チョンヨンの手を握って)真に幸いだ。 縁だな... 縁...

外から兵士の声
私兵1の声“旦那様、人が訪ねてきました。”


妓房の中庭(夜)

白禄が待っている

ペッキョル:訪ねてこないんじゃなかったのか?

白禄:左議政大監が襲撃されたって? 何があった?

ペッキョル:知る必要はない。 帰れよ。

白禄:本当に... 何もないのか?

ペッキョル:何でもないから!

白禄:...分かった.... ところで、おまえ必ずこういう恐ろしい事が起きる所で仕事をしなければならないのか? おまえの妻の父に話して、どこか辺境でも行ってはだめか?

ペッキョル:兄さんに何が分かるんだ。 はやく帰れよ!

去ろうとする白禄

ペッキョル:兄さん...

白禄:(止まって振り返る)

ペッキョル:...来たんだ... チョンヨンが...

白禄:...今、何て そうなのか...?

ペッキョル:兄さんが、あんなに探したチョンヨンが来た...

白禄:...本当にチョンヨンなのか...? 今どこにいるんだ...

ペッキョル:ここに...

白禄:どこか? 案内してくれ。

ペッキョル:今はだめだ。 ちょっとケガをした。

白禄:(びくっと)ひどいのか?

ペッキョル:いや、何日か過ぎれば大丈夫だそうだ。

白禄:...よかった... 生きているとは... 本当によかった....

ペッキョル:...俺はよくない...

白禄:...よかった... 生きているとは... 本当によかった....
ペッキョル:...俺はよくない…

去るペッキョル。追おうとするが兵士に遮られる白禄。

17.白禄の家(夜、以下回想)

字幕<五年前>

白禄、捉えた魚を焼いてシジェに食べさせる。

シジェ:(我を忘れて食べて申し訳ないように)兄さんもちょっと食べるだろう。

白禄:兄はさっきたくさん食べた。 たくさん食べろ。

シジェ、食べて笑ってみせる。

白禄:笑うな。 情が移る。

シジェ:兄さん... 兄さんはなぜ私に良くしてくれる?

白禄:俺が何をよくする?

シジェ:兄さん、気にならない? 私がなぜ漢陽(ハニャン)から一人でここにきたのか?両親が誰なのか? 私が誰なのか?

白禄:それの何が重要だ? おまえは俺にはキョルと同じ弟だ。

シジェ:(静かに白鹿を見る)兄さん、それではいつどこででも、私を守ることができる?

白禄:(シジェの真剣な顔を見て)そうだ。 それしきのこと、兄が守るから。 いつどこででも。

笑いあうシジェと白禄。

チョンヨン:白禄兄さん! 白禄兄さん!”

チョンヨンが駆け込んでくる。

チョンヨン:兄さん. 大変なことになったのよ!

18.渓谷(夜)

真っ暗な森を走るペッキョル

チョンヨン(off):キョルがオオカミ渓谷で死んだ反乱軍らの物を盗もうとして行ったの。ところが、討捕軍(討伐して捕える軍)が反乱軍隊長の首級を直ぐに取ってこいと命令して、官軍らが今オオカミ渓谷に出動したって。 キョルが捕えられれば反乱軍として追われるって。

暗闇の中で死体を探るペッキョル。助けようとペッキョルを探す白禄とシジェ。討捕軍を見かけてあわてて松明を消す白禄。静かにペッキョルを助け出そうとするが、シジェが死体を見て吐いてしまい気づかれる。

官軍: あそこだ、反乱軍だ!

逃げる3人。行く手にも官軍が。

白禄:いったいなぜ、こういうことをした?天が怖くもない?

ペッキョル:...一ヶ月の間、麦を見る事もできなくて... 魚だけ捉えて食ったではないか...

白禄:それでも...。いいさ、みな俺の責任だ。 俺が飛び出したら... 急いで山を降りてるんだ!

白禄、弟らと反対方向に走って兵士たちを誘引する。

白禄:おい、おまえら! 義軍万歳! 義軍万歳!

ペッキョル:兄さん!

兵士たちが白禄を追う隙に逃げるペッキョルとシジェ。
白禄は追い詰められ、網で捕えられる。

24.官衙拷問室(昼間)

水をかけられ拷問される白禄。捕卒(捕盗庁の兵士。警察官のようなもの)に拷問を受ける。

捕卒:反乱軍の行首か!

25.官衙拷問室のそば執務室(昼間)

衙前(地方の役人):李白禄....反乱軍だね。

チョンヨン:その人は反乱軍ではありません。

衙前:ええ、このあま! お前はあえて反乱軍に肩入れするか?

チョンヨン:... 生きているんですか?

衙前:おまえとはどんな関係か?

チョンヨン:隣いとこです。

衙前:ところで、何歳か?

チョンヨン:はい? 兄さんは二十と三です。

衙前:いやいや、そいつではなく、おまえの話だ。

チョンヨン:... 二十才です。

チョンヨン:あの...生きていますか?

衙前:生きている。 今日は。 しかし、明日斬首される!

チョンヨン:ええ? (ドスン底にひざまずいて)旦那様、 実は李白禄は私の成婚者(婚約の事かな?)です。 どうか、お助け下さい旦那様... お腹がすいて死体の持ち物を盗みに行ったことだけです。 旦那様、どうかお助け下さい....髪の毛で草履を編めと言うなら編みます...旦那様、一度だけお助け下さい。


役人にすがりつくチョンヨン

村の道(昼)

チョンヨンが力なく歩いて、シジェとペッキョルが後に従う。

ペッキョル:それで? その衙前の奴が何て?

チョンヨン:.....

シジェ:姉さん.. ひょっとして...

チョンヨン:(かっと)ひょっとして何...! そいつに体でも捧げるかって?

シジェ....!

ペッキョル:それはダメだ!

チョンヨン:それでは君のあなたを殺そうというの?

ペッキョル:.....

チョンヨン:言ってごらん。 白禄兄さん、死んでもかまわないと!
それもあなたのせいで!

ペッキョル:......

チョンヨン:でなければ... あなた、お金持ったことある? 県監があなたの叔父にでもなる? いったい何で助ければ! 何で....

泣き崩れるチョンヨン

山道(夜)

馬に乗った宣伝官(伝令が役目の官職)と兵士2,3人が全速力で走って行く。

チョンヨンの家台所+の庭(夜)

台所で沐浴の準備をするチョンヨン

シジェの家(夜)

軒先に呆然と座っているシジェ

シジェ:兄さん....

庭先に入ってくる宣伝官と兵士たち

宣伝官:この家にシの字ジェの字を使われる方が住んでいるか?

シジェ:どなたですか?

宣伝官:問う言葉に返事がない!

シジェ:私がシジェですが。 イシジェ.

驚いて膝まづく宣伝官たち

チョンヨンの家台所+の庭(夜)

入浴するチョンヨン... 頬をつたって涙が流れる。ペッキョルが家外側でその姿をのぞき見する。ペッキョル、迷ってそのまま背を向けるが...

チョンヨン:馬鹿!

ペッキョル、その場で凍ってしまい。

チョンヨン:話があってきたなら、話して行かなくちゃ。

ペッキョル:...本当に行くのか? 嫌らしい衙前老人にところに?

チョンヨン:馬鹿!

ペッキョル:度々誰にむかってバカだって?

チョンヨン:私が体売ると、県監でもない衙前ごときが、反乱軍の命を救うことができるだろう! そして、私がもしも、そのようにして兄さんを助けたとしよう。兄さんが、その衙前の奴をそのままにしておくか。 殺人が起こるだろう...

ペッキョル:それでは... 今、何をして...

チョンヨン:死ぬのよ。

ペッキョル:なんだって?

チョンヨン:体をさっぱりと清めて.... 兄さんが死ねばその場で私も死ぬ....

ペッキョル:オイ。 そんなことする者がどこにいる?

チョンヨン:もう行って。

ペッキョル:兄さんは死なない! おまえも死なない! 俺が兄さんを救うんだ。 俺が救うんだ!

官衙の前通り(昼間)

斬首の準備が進んでいて、白禄も引き出される。見物の人垣が出来ている。群衆の中のペッキョルとチョンヨン。チョンヨンは懐の短刀を確かめる。ペッキョル、かろうじてチョンヨンを発見して人波を破って近付いて、短刀を握ったチョンヨンの手首を捉える。

ペッキョル:おまえが死ぬのを見る事は出来ない。兄さんは俺が救うから... だから、一緒に逃げて生きてくれ...

チョンヨン:ペッキョル....

ペッキョル:城隍堂(氏神を祭る祠)に行って待って...そして... もし...もしもだけど.. 生き返ったら... もしも、俺が生まれ変わったら...その時は... 兄さんでなく... 俺と生きてくれ...

チョンヨン:(胸が張り裂けそうだけれど)

ペッキョル:(チョンヨンの短刀を奪って背中を強く押す)はやく行って!

白禄を助けに刑場に飛び込むペッキョル

ペッキョル:や~~~!

兵士:何者だ!

ペッキョル、白禄の縄を切りながら

ペッキョル:はやく行って。 チョンヨンが待ってるんだ。 はやく行けよ!

白禄:おかしいぞ、こいつ。

ペッキョル:そうだ、おかしくなった....誰が兄救いにきたと思う?
兄さんが死んだら、チョンヨンが自殺するって。それでチョンヨンを生かそうとしてきたんだ.... だから、はやく行って、このバカ!

白禄は倒れた官軍の槍を摘み取って、古い刀を持ったペッキョルのそばに立つ。 兵士らが兄弟を包囲する。

白禄:次に生まれる時は... お前が兄になって苦労してみろ..

ペッキョル:兄さんとは生きない、クソ....

官衙前広場の刑場(昼)

兵士:今すぐ、こいつらを捕まえろ!

大勢の兵士を相手に猛反撃する兄弟。しかし、次第に劣勢になり負傷する二人。そこへ駆け込んでくる宣伝官。

宣伝官:????愚か者!

軍官:何者だ?

宣伝官:この者は罪がない。 刃をおさめろ。(白禄、ペッキョルを見て)家に帰っても良い。

軍官:誰が好き勝手に?

宣伝官:(御(オ)と書かれてある牌を見せて)王命を断るつもりか?

王のしるしを見せられて膝まづく役人たち。不思議そうに顔を見合わせる兄弟の前に馬に乗り立派な格好をしたシジェが

山道(夜)

白鹿禄とペッキョルがお互いを助けたまま歩く。

ペッキョル:兄さん.... 俺、ここを出て行くよ。

白禄:なぜ?武科試験を受けるためか?

ペッキョル:ここで、こんなふうに獣のように生きることはできない。必ず成功して、世の中を一度握り揺さぶってみたいんだ。 誰にも馬鹿にされないように...

白禄:ちょっとだけ待つんだ、兄が体さえ治れば、すぐにお金作ってみるから。

ペッキョル:兄さんと行けない、苦しくて。

白禄:おまえ... おまえは俺がいなくなったらダメだ。

ペッキョル:俺、今度のことで... 兄さんが死ぬ事を見送った。

歩みを止める白禄..

ペッキョル:オオカミ渓谷で兄さん一人で残った時も、帰ってこなかったら、今回の官衙に捕えられても、兄さんが斬首されたら良いだろうって考えた。

白禄:なぜ?

ペッキョル:俺 チョンヨンが好きだ。どうかする時は、俺、本当に狂った奴みたいで。 兄さんが死ぬことを願うだけではなく、兄さんを殺そうとしたこともあって....。俺が話したじゃないか... チョンヨンのために兄さんを救いに行ったと....。...兄さん! チョンヨンを俺に譲っちゃダメか....?そうしたら、俺が本当にうまくやるから....

ぼんやりしている表情で弟を見る白禄。一人で去るペッキョル。
(回想シーン終わり)

白禄の精肉店(昼間)

包丁を研ぐ白禄。ト・シピョンが訪ねてきている。

トシピョン:よく切れもしない刃物、毎日研いで何に使うのだ?

白禄:罠であることを把握もせずに仕事をさせたのは、おじさん責任だ。

トシピョン:どんな状況であろうとも! これ以上同じような失敗があってはならない。

白禄:冥土に旅立った友人らに路銀でも与えて下さい。

トシピョン:カン・チスン大監の婿が君の実の弟だそうだな?

白禄:...

トシピョン:ひょっとして、今回のことが失敗したのは、弟のために手に私情を置いたことではないのか?

白禄:...そんなことなくて...そうすることもないことです...

トシピョン:信じよう。 (立ち上がって外に出て行こうとする)

白禄:虎を捉えれば...、 従う山獣は自然に散る方法...、もし意図的に私の弟を先に傷つければ、
その時は私が刃物をどこに振り回すのか自信がない。

トシピョン:(白禄をにらんで)愚かな奴! まだまだだな。

王執務室(夜)

王の前にい並ぶ大臣たち

チスン:兵曹判書(軍事の長官)が空席になった後、ややもすると懸案の処理が困難になる危険があって、議政府(内閣のようなもの)で候補3人を急いで推薦するので玉顔指名して下さい。

ト・シピョン、禮判(禮曹判書-王室業務、儀礼の長官)から報告書を受けて王に伝達する。

トシピョン:兵判候補ら皆が信頼篤い重臣、私利を捨て国に尽くすので、一人だけ選ばなければならないというのがうらめしいです。

王:私も空席になった兵判(兵曹判書-軍事の長官)を置いて悩みが多かったです。短い識見でむなしい考えだけ回している時、ここに左議政が助けをくれました。

チスン:(思いがけない進行に若干慌てて頭を下げて)何のお言葉なのか....

王:記録を見ると、左議政が廃位させた先代時期に二回も兵判で推薦された人物がいたのです。二度みな惜しくも本人が固辞して失敗に終わったが....

チスン(‘やられた’という表情)....

王:左議政大監! 今回こそ大監がそのように希望されたその人物を一度使ってみましょう。

チスン:近況を知らなくて、本人が病的に世間に出てくるのを嫌いで。

王:そのような人を調べてみたのが大監の功ならば、天下に得するように使うのは私の徳であるはず....

禮判 :恐れながら、いったいその者は誰ですか?

農家の部屋(昼間)

パク・ユンが母にふくらはぎを鞭で叩かれている。その様子を子どもたちが覗いている。

パク・ユン :ああ! タゴラ、ああ、ああ。 ごめんなさい。 お母さん。

お母さん:(鞭を殴って)学習塾は文字を習うところだろう、げんこつ使うところか?

パク・ユン:お母さん、私が悪うございました、お母さん。(子供たちに)ホホウ、こいつら! 文を読む声が聞こえないぞ。(また鞭打たれて)ああ、...

お母さん:亡くなった父上が今日ことをご存知ならば、どれくらい悲しまれるか?

パク・ユン:ああ、はいはい、私が考えが足りなかったです。 お母さん、さらに殴って下さい、お母さん。

酒場+カン・チスン家東屋(昼間、交差編集)

酒場、他人のように別のテーブルに座り、密かに話をするシピョンと白禄。

トシピョン:忠清道、忠州の人で年齢二十にして大科試験(科挙の文科)で主席合格をしたが、意志が強くて清廉で、どの党派にも属しなかった。咸鏡道観察使を止める時は、老人と子供たちを含んだ数百の国民らが道の境界まで見送りに出たということだ。

東屋、碁を打つカン・チスンの話を聞く二人の息子とペッキョル。

チスン:(石を置いて)策で道を探して、その道を信じて、その道を生きる高尚な人。世の中には、そのような高尚な人も必要だ。ただ、世の中から出てこの漢陽(ハニャン)に上がってくるならばどちら側かを決めなくては。黒か、白か?

酒場

トシピョン:政治は結局、人だ。 気概ある高尚な人らを宮に集める。

東屋

チスン:(石を置いて)明日朝廷から忠州に兵判除授(兵曹判書に王じきじきに任命する)を知らせる宣伝官が下って行く。ヒョジュ、君が引率するように手を打っておいた。会ってみて必要なことを投げてみろ。 ...イ校尉も共に行くように。

ヒョジュ:受けなければどうしましょうか?

ペッキョル:兄上、お父様がなぜ私を同行させるのでしょうか? その時は私が出ます。

チスン:(笑って) 百石と黒石は混ざることができない。 私たちが与えるのを受けないならば、(白石一点を置いては)このように大石(囲碁で広い盤面を占める石)が死ぬよ...

酒場

トシピョン:(書を渡して)密書だ。 必ず別に伝えなさい。カン・チスンが黙っていないだろう。 だが、その方を必ず漢陽(ハニャン)にむかえてこなければならない。

密書を受け取って去る白禄。

パク・ユンの家、庭(昼間)

人々が集まって見物している。人垣の隙間から白鹿も様子を窺う。正装に着替えて使者を迎えるパク・ユン。

ヒョジュ:パク・ユンを兵曹判書に任命する。はやく漢陽(ハニャン)に上ってきて王を助けなさい。

パク・ユン:恐縮ですが、私は命を受けることができません。

人々が去った後の庭、パク・ユンとヒョジュとペッキョルの3人。

ヒョジュ:左議政カン・チスン大監の長男カン・ヒョジュといいます。 こちらは私の妹婿です。

ペッキョル:(丁重だがどこか固い目礼を短く)

ヒョジュ:お父様が私たち一行を設けたことは、令監(何かの敬称?)を迎えるのに手厚い礼節を守ろうと思われたためです。 (小さい絹風呂敷を差し出して)これは、お父様が送った高麗人参です。

パク・ユン:やりとりするほどの縁がありません。

ペッキョル:令監 御命をなぜ受けないのです?

パク・ユン:私は国の仕事をするには、器がとても小さいです。

ペッキョル:水を入れてみることもせず、器の大きさがどうして分かりますか? 謙遜も行き過ぎれば傲慢です。

ヒョジュ:妹婿、失礼ではないか?

パク・ユン: ハハ。 そうです。 実は私が、若くて一人になられたお母様を見守り暮らしていますが、親不孝者が心配をかけたためなのか、正気を失いました。精神が幼い頃に戻って、息子も分かりません。忠義の根本は孝といいますが、こういう親不孝がどうして忠義を口にしますか?

ペッキョル:令監、母親が亡くなれば官職の道に出ることができますか?

ヒョジュ:おい! キョル。

パク・ユン:(ペッキョルはにらんで)左政大監の婿の勢いがこのくらいなら...果たして噂のとおり大監の勢いは十分に泰山の上に浮かんでいる月ですな...ハハハ...

道(昼間)

馬に乗って行くペッキョルとヒョジュ。

ヒョジュ:言葉が過ぎたよ。 忠と孝はひとつだが、二つを駆け引きするように競うとは...

ペッキョル:兄上、私はああした者が一番嫌いです。あの者が正しいならば、国の仕事をしたくても機会さえ得られない、国の多くの庶子(非嫡出子)らと差別を受ける地域の高尚な人らは何になりますか?

パク・ユンの家の近所、道(夜)

白禄とムミョン、ペッキョルの襲撃を警戒してパク・ユンの家を警護する。

白禄:もう私たちの番なのか? (密書を取り出す)何か使ってそそのかすか、一度読んでみようか?

ムミョンの合図で人影に気づく白禄。パク・ユンの母だ。後をつける。

川辺(夜)

徘徊する老母の後ろをついて行く白禄とムミョン。

白禄:やあ、お前が行って連れて来いよ。 俺は気が抜けて、もう行けない。

ムミョン:本来あの病気は、そのまま放っておけば、一人でひとまわりしてまた家へ帰ってくるさ。

話しているうちに老母が川に落ちる。

白禄:ひとまわりすれば帰るだって?

川に飛び込む白禄。

パク・ユンの家、部屋(夜)

横になった母のそばにいるパク・ユン。白禄はずぶぬれだ。

パク・ユンの家の庭(夜)

パク・ユンと白禄がマッコリを酌み交わしている。

パク・ユン:大変お世話になりました。 本当にありがとうございます。

白禄:高尚な方は官位を体質上受け付けないでしょう?

パク・ユン:はい?

白禄:噂が朝鮮八道にぱっと広がりました。 兵曹判書をお断りしたそうですね?

パク・ユン :あ、はい。 たいした事ではないです。お母様がああなのに、私が国の仕事をどのようにしますか?

白禄:みな言い訳よ。

パク・ユン:はい?

白禄:国の仕事を出来ないことはないでしょう、観察使までなさった方が。

パク・ユン:私に関して、よくご存知なようですね。

白禄:(笑って酒をずっと引き寄せた後)言葉を交わしてみると本当に良い方みたいだが、一つ気にかかりますね。 ひょっとして人を信じられないということではありませんか?

パク・ユン:... お客さんは信じますか? 人を?

白禄:信じられないです、俺も。

パク・ユン:千字文(世の中のあらゆることについて書いてある漢文の文書。全部違う四字熟語で構成されていて、漢文の初級読本として使われている)で空をなぜ黒いといったでしょうか? 空は本来、青くはないですか。 私は漢陽(ハニャン)にいらっしゃった天は特に信じられません。如何に多い学識者が一瞬で変わるその方気持ちのために死にましたか。

白禄:それは本当に... (密書を渡して)今の天は大丈夫みたいだが...

この時、部屋から聞こえてくるお母さん声。
お母さん:ユン、おまえ、どこにいるのだ! すぐに鞭持ってきなさい。

パク・ユン:(ため息をついて)今日はそのまま越せると思ったが... 失礼します。

お母さんが庭に出てくる。

お母さん:学習塾は文を学ぶ所だろう、げんこつ使うところか?

白禄、鞭をすぐにつかんでお母さんに差し上げる。

白禄:お母様、子供は鞭で強く育てなければなりません。

鞭を持ち上げるお母さんの表情が変だ。

パク・ユン:お母さん?

お母さん:(白禄に)なぜ今、いらっしゃいましたか....

白禄:はい?

お母さん:令監、私に会いたくもありませんでしたか..

白禄:はい?

パク・ユン:ああ、お母さんがお客さんを、若い時期亡くなったお父様と勘違いされていますね。

白禄:はは...はい...

お母さん:令監、令監...

お母さん、白禄の懐に飛び込む。

白禄:高尚な方! ちょっと助けてくださいませ。

パク・ユン:はっはと。 (いたずらに)お父様. 私が正式にご挨拶差し上げます。

白禄:この両班が、まったく!

忠清道、官衙宿舎(夜)

ペッキョル、布で刃を磨く。

パク・ユンの家の部屋(昼間)

庭に侵入者、パク・ユンを警護する白禄らが気づく。

パク・ユン:あの、何事か?

白禄:虫が泣かない。

パク・ユン:はい?

白禄:四方に殺気がいっぱいです。

パク・ユン:いや誰が?

白禄:高尚な方、官位は受けなくても左議政が贈った高麗人参は受けたらどうでした。

ペッキョルの言葉を思い出すパク・ユン

ペッキョル:令監、母親が亡くなれば官職の道に出ることができますか?

パク・ユン:じゃあ...お母さん、...お母さんは

白禄:ちょっと待って。 出て行ってはいけない。

外からお母さんの声

お母さん:あなた、ユナ。

出て行こうとするパク・ユンを止める白禄

パク・ユン:お母さん、お母さん。お母さん! 危険です。 中に入って!

外から、物音と母の声

お母さん:???????

パク・ユン:お母さん!お母さん、中に入って。

白禄を振りきり部屋の外に出るパク・ユン

パク・ユン:お母さん、お母さん!

連れ去られるお母さん

パク・ユン:お母さん。お母さん!

賊を倒し追いかける白禄とムヒョン

パク・ユン:お母さん!

白禄:近道!

パク・ユン:(丘を示して)あそこです!

山道(昼間)

逃げる賊。追う白禄とムミョン

パク・ユンのお母さんを連れた賊に追いつく。お母さんに刀を向ける賊。

お母さん:あなた...

白禄:カン・チスンの犬畜生ども...野卑なのは主人と同じように似ていたんだな。

お母さんを斬ろうとする賊と戦う白禄。覆面を取る賊。ト・シピョンだ。

シピョン:驚いたようだな。

官衙(昼間)

義兄とペッキョル

ヒョジュ:お父様には私がよく話すから、君は心をちょっと沈めるように。

ペッキョル:兄上。 今でも遅くありません。

ヒョジュ:いいのだ。 私が責任者である限り、血を見ることはない。

山道(昼間)

後追うパク・ユン

パク・ユン:お母さん、お母さん

山間(昼間)


白禄:刀一つに地獄が三千個か。また、何の地獄を作っているのです?

シピョン:老婆を殺せ。

白禄:何だと?

シピョン:パク・ユンを漢陽に上らせようとするなら、カン・チスンがお母さんを殺したと信じさせなければならない。

白禄:やめろ! ふざけた真似をするな。

トシピョン:こいつ! 殿下のためだ。 おまえの忠誠はどこへ行ったか?

白禄:話にならない。

トシピョン:すでにこの国がお話にならない国だ。 だから、真っすぐたてようとするのだ。そして、それをおまえと私がしようとするのではなかったか!

お母さん:あなた. 恐ろしい。あなた、恐ろしい....恐ろしい、ああ…

トシピョン:こいつ! 殿下との約束を忘れたか!

山間(昼間)

探すパク・ユン。山間に響く叫び声に驚く

パク・ユン:お母さん!

山間(昼間)

倒れているお母さん。立ちつくす白禄。去るト・シピョン。
駆け込んでくるパク・ユン、母を見つけて掻き抱く。

パク・ユン:お母さん!お母さん!お母さん.....???してください。???もしなければ。お母さん....
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コメント

てんちょー

v-436お疲れ様です~春頭さんのは2話ですね?

春頭さま~~ぱそこん無事ですか? も~う長すぎて見るのもしんどいこの直訳たちですが~苦労したから可愛いですよねぇ?v-408 

す、すびばせん

んも~何やってんだか
せっかくの大ご馳走が・・・v-436

パソコン…ひん死

店長お薦めのエアダスターも使ってみてはいるんですが…いつも熱いですv-399
今はアイスノンだのみです。こわごわ使ってますv-37
Camoさまv-411しんどかったけど楽しくもありましたよね。時代劇用語をたくさん憶えられました。意味の分からない言葉をネットで調べる方法も憶えて、現在とっても役に立ってます。改めて読み直すと、かなり力技の直訳オンパレードv-388冷や汗ものですが~~~v-356

エアダスター、ダメでしたかぁ~

パソコンの穴という穴に向けてエアダスターのノズルを入れて
シューシューしてると、ほこりが飛び出してくるんですけど
そうするともうそんなに熱くならなくなるんですけど・・・ダメ?

うちのパソコンは、ちょっと触れないぐらい熱くなっていたのが
今はほんのり暖かさを感じる程度に収まりました。

しかし「ヤチャ」 短期間にこれだけ膨大なハングル読解をしたら
力がつきますよね~
愛の力、素晴らしいですv-432

字幕よりも^^

春頭さま、衛星劇場の字幕よりも、直訳の方が、なんとなく、兄弟のやりとりがそんな、感じ~v-398って想いますねv-398
チョンヨンが現れて、「俺は困ってる」と訳されてましたが、兄ちゃん相手なら、「俺はよくないv-388」の方が駄々っ子の弟っぽいです・・・v-411
どんどん、解読力、理解力に磨きv-353をかけて、実力が付き、しかも王子を堪能できる・・素晴らしいですねv-411
PC、大変みたいですね・・先日、修理の方に言われましたが、PCの噴出し口があまり、壁に近いと、熱が溜まり易いとか、冷蔵庫もPC本体の噴出し口に空気の通り道が確保してあるか気を付けて下さいと言われました(私はつい、PCデスクで居眠りをしながら、壁際へPCを押しやっていたみたいですv-393
改善するとよいですねv-398

春頭さま ありがとうございます

いいお仕事です、状況まで入ってる~~、ってびっくり!!

内侍府、ネシブですね
ネシブの怖さがわかります

茶母の時の護衛隊長の最後の凄まじさも・・・
最後も弁慶のようでした

チングBさま

チョンヨンが見つかったことを告げるくだりで兄ちゃんが言うのは「タエギダ(タヘンイダ)」この韓国語は漢字語で「多幸」と書きます。「よかった」という意味でよく使われますよね。「幸いだ」というニュアンスが強いと思います。ペッキョルが言ったのは「タエギダ」の後に否定を現わす「アニャ」がついた言葉。単純に「よかった」と喜ぶ兄に、自分にとっては「幸い」と呼べる出来事ではない。兄とは立場が違う。という事でしょうか。

PCは冷やしながら使いだしてから、急にソフトが固まってしまうような不具合が減りました。どうにかなだめてつきあって行きます^^

依依さま

ネシブってチャングムでもなんか怖い存在だったような…

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Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
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管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
http://springstory2.
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ぜひご覧ください。

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