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2019-12

「夜叉」第11話完全日本語版 -- by Camoさま

前回のはなし (青が画面の文字の内容)    

ムミョンはチョンヨンに白禄の気持ちを
を伝えることができないままついに殺される。


ムミョン: 李白禄は生きている

ペッキョル: 彼は王が送ったスパイだ。 
 
        一族を混乱させるために差し向けられたのだ。

チョンヨン:  ウソでもいいわ

ムミョン: 俺がここに来た理由は・・


カン・チスンは謀逆を計画してインビンを殺害し、
王はト・シピョンを疑うが・・


チスン: 一族の名誉をかけた闘いが始まる。

ト・シピョン: 全ての両班官吏たちを敵に回すおつもりですか?

王: 今がまさに破壊のときだ

ペッキョル: ト・シピョンを抹殺します。

王: 彼女が毒殺に見えないというのか?

   お前はこれに繋がりはないのだろうな? 


ペッキョルはチョンヨンへの気持ちを隠し切れず
白禄はついに重大な決心をするが・・
 

ペッキョル: これを終えたら出て行こう
 
        一緒に逃げよう 
        私はお前と一緒にいれるなら全てを捨てれる。 

ムミョン: 俺は後悔してない、黒雲剣になったこと。



----- ここからが今回11話でーす 


道(夜)

歩いていく白禄.


パクポ: 挨拶もなしに行くつもりなのか?



白禄: ... 共に行く道ではありません。

パクポ:  見たところ、君が国の仕事したということは本当であるようで。

      今 君の目つきは全財産を持って最後の時にいどむ
      賭博屋の目つきだ。

      私の人生通じて最も大きい場が広がるとおもうが、
      ここで降りればパクポではないだろう。

白禄: 死ぬのに丁度良い考えですね。  だめです。

パクポ: (住職の) 兄というのが一人いるが、
      仏様の子分になったとどれだけ威張っているか、

      姿見たくないから逃げなきゃね

白禄: ... それもだめです。

      今までありがとうございました。


パクポ: 亡くなったうちの母さんの願いがね・・

      賭博屋の息子でなく、末端の*捕卒でも良いから
      息子が堂々と国の役人になってほしいと思われた。

      兄は仏様に捕まったので、母の願い聞いて差し上げることは
      出来なくて  (この世は宗親(親族)のようで).

      ...したくないけど、
      私でも母の願いをかなえて差し上げるべきではないかな?

                       【*捕卒=捕盗庁に属した軍卒 : 取り締り人】



         (パクポの片方の足を見る)



白禄... それ嘘でしょう?

パクポ: 違う。

白禄: 友人と言っていたが、東莱(トンネ)の生意気な賭博屋と
     クセが全く同じだね。

パクポ: えぃ、まったく、違うってば。

白禄:  今度は漢陽(ハニャン)へ行く道が冥土への道にもなり得ます。

パクポ: はーはっはっは
      漢陽にある地獄なら既に行ってきたさ、この人は~

      漢陽のすべての裏路地の金鉱を知ってる、
      騙され騙して、はは~ だから何度も死ぬところだったさ。

白禄: 金はちょっと掘りましたか?

パクポ: ... ぴったり1回 金があることはあっただろう。

      私の妻. ...結局それまで私が持ち崩したというわけだが。


白禄: ... さきほどの話ですが、... 捕卒ならば満足しますか?

パクポ: 捕卒では駄目でしょ、
      それはただ例をあげただけで、ってこの人~

白禄: やめときます。

パクポ: お、お、ちょっと待って・・ おいおい、

      なんでそんな短気なの

      ちょっとちょっと・・ 



パクポ: ほら、何、捕卒なんてさ、 だろ? 

      だからさっきはそう言っただけで~ 

      でもどうせ官位につくんなら従事官程度にはならなくちゃ。

      この歳で街のおまわりさんがやれるか? 

      従事官くらいになればやっていけるだろう?

      なんで返事しないの?  えぃ、この人ってば・・




チスンの家、ソヨンの部屋(昼間)

ソヨンが寝ついていて、チョンヨンがタオルで額の汗を拭いてくれる。

戸が開いてヒョジュとペッキョルが入ってくる。



ヒョジュ: いったい何ごとですか?

チョンヨン: ... 知らせをくれたのは隣の行廊夫です。

        お嬢様とそっくりな女が裸になって市場通りを
        歩いていると知らせてきました。

        まさかと思ってお嬢様の部屋に行ったところおられないので、
        急いで走っていったら、やはりお嬢様でした。

ヒョジュ:  ソヨン。 こいつ。

       ...石柱が死んだ後に食を断って心配をかけて...

        それでも近頃になって大丈夫そうに見えたが...

        いったい理由は何か? 



 (チョンヨン、外に出て行く)




同、廊下(または、あずまや)

チョンヨンが一人で立っていれば、ペッキョルが近づく。




ペッキョル: 私たちを見たのか? ソヨンが?

チョンヨン: 見なかったとしても、いつかは分かったでしょう。

ペッキョル: ソヨンまであんなになって。 もう方法は一つしかない

チョンヨン: 逃げようと? ...朝鮮は小さいのよ、 必ず見つけ出されるわ

ペッキョル: それでもお前と一緒なら....
        私が生きてきた日々よりも長い歳月だろう...

チョンヨン: 誰が一緒に行くって?

        あなたもわかってるじゃない、
        私があなたを殺したい程嫌いなこと!

ペッキョル: 私もなぜこのようになったのか、殺したい程私が憎い。

        また初めに戻ることができるならば....

        死んでもそんなにできるならば...良いだろう。

チョンヨン: .....お嬢様のそばにいて。

ペッキョル: チョンヨン。 お前が離れたくないならば他の方法が一つある。

チョンヨン: ・・

ペッキョル: 敵の敵は友人だと...

        私たち... ここを離れてシジェにつこう。

チョンヨン: 何?

ペッキョル: 私は左相の最側近だ。
         カン・チスンのすべての秘密を知っている。

        カン・チスンが反正を計画している今、
        私はシジェに最も必要な人間だ。

        今ならばシジェに高く命を売ることができる。

チョンヨン:  あなた.・・

ペッキョル: 月でなければ太陽。  夜でなければ昼だ。

        今朝鮮でカン・チスン大監に対抗して
        私達を保護する人はシジェしかいない。

チョンヨン: ... 背信者になろうと?

ペッキョル: そのように呼ばれてもいい。

チョンヨン: たとえ成功するとしても、世の中は
        味方 相手方なしに背信者のあなたを軽べつするのよ。

ペッキョル: そうだろう。 多分再び内禁衛将のような
        日の当る場所の官位はできないだろう。

        ...黒雲剣!

        兄が行首として導いた黒雲剣を私が再建するのだ。

        崩れた黒雲剣をまた組織して、
        政界の隠れた実力者になるよ。

        これが私たちが生きる道だ。



        私が黒雲剣を引き受ければ天にいる兄も喜ぶのだ。









清渓川(チョンゲチョン)風景(昼間)


     漢陽(ハニャン)、清渓川(チョンゲチョン)  



クッパ店

白禄とパクポが座って食べている


従業員: どうぞ召し上がれ~

客: はい 


パクポ: 商いをしてた時、主な場所が七牌通りだと言ってただろう?

白禄: はい。

パクポ: 七牌へ行かないで、ここ鍾路(チョンノ)にきたのは、
      何か心積もりがあるものと見えるけど。


白禄: このどじょうを誰が捕まえると思いますか?

パクポ: ... 独占じゃないの?

      清渓川コッチ(乞食)らの生計として
      国で権利を与えたと聞いたが。



      「コッチ」 取っ手/蓋のつまみ: 乞食



白禄: よくご存知ですね。 ところが清渓川コッチが何人かいるのに、

     どうやってどじょう捕まえることくらいで生活してますか。



コッチタン(乞食親分)の家



白禄 (ナレーション): コッチらがすることは多様です。

         四季を通して起伏なしに粘り強い儲けでは。

         生薬材で使われるものなどを捕まえて
         宮廷の内医院や恵民署に供給するのが一番上でしょう。

         
      恵民署 : 薬と一般庶民の治療を受け持った官庁



両班の家の門の前


白禄 (ナレーション): *権門勢家はもちろん、
               王室に葬式があれば門の前に陣を敷いて、
              **市井雑輩らの文句を処理して
                行下を受けるのも抜け目がないです。

      【*権門勢家=地位の高い権力者のいる家】
      【**市井雑輩=遊びながら放蕩な生活をして市中にさまよう礼儀正しくない連中】


   行下 : 労務賃以外に より多くやるお金. (チップ)




クッパ店




白禄: 清渓川コッチタン(乞食親分)を選ぶ選挙が行われれば、

     漢陽のすべてのキーセンの店が好況をむかえます。

パクポ: それは? なぜ?

白禄: 宮廷はもちろんで、
     権門勢家らで互いに親しいコッチを当選させようと
       できるだけ銀子(お金)をばらまくためでしょう。




清渓川橋上 (光化門の前)

乞食にお金が投げられる


白禄: それは君の親分に上納して、

(更にチャリーン) 

乞食: ? ありがとうございます。 だんな.

白禄: これは君が持つように。

乞食: へへ

白禄: それと、(二十両小判束を乞食の目の前に突きつける)


(乞食が手を伸ばして取ろうとする)


白禄: 親分に会うようにしてくれたら、これも君のものに。

乞食: ・・ はい



(どこかへ歩いていく パクポと白禄)



パクポ: さあ、いつ言うんだ? 

白禄: 何ですか?

パクポ: 君が犯した罪.

白禄: ...

パクポ: 女が絡んでるだろう?

白禄: (人の気配を感じて) 言うのに特に良い時ではないですね。



(周囲を見回せば、現れる乞食輩ら).



白禄: 親分に会いたい。 それだけだ。

     問題を起こそうときたのではない。

乞食1: えぃ、用件は何だよ ?

白禄: 直接会って話す。

乞食1: へっへ  お前は王でもなるのか?

     誰でも会おうといえば、会えるような方だと思う?


パクポ: (白禄に) もうここで言ったら?

白禄: ... 君たちは分からなくてもいい。

乞食1: ほぉっほっほほ~ オイ、 こりゃすごーく気になるんだけど...

     お前ら、 ちょっと揉んでやろうぜ、おぅ!

     おぅ、やれ!


(乞食 対 白禄 隅でパクポ)




パクポ: あらま~ごめん・・

      よし。 さあ~




(白禄が乞食の股間つかんだまま)

白禄: もう直接話してもいいよな? 




コッチタンの家 
           
白禄、パクポがコッチタン(乞食親分)と向かい合って座っている。


親分: (部下に) : わしがおばけを防げとお前たちを送ったんだよな。

(白禄を見て) 用件は何だ?

白禄: 内医院に生薬材を伝達する時、
俺をちょっと入りこませてくれ。
宮に用があるんだ。




親分: 天下の黒雲剣行首が,
ただサーッと門開いて入ればいいだろうが。


白禄: ト内官が死んだ後で連絡する方法がないね。

親分: ...その、ひょっとして
尙膳ト・シピョンのことか?

白禄: (うなずく)

親分: 正しく知らないようなんだけど
完全に生きている人を死んだというなんて

白禄: 生きていると?

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白禄の記憶、船着き場 (4話)



飛んでくる矢がト・シピョンの背中にささり

水に落ちる





現在、コッチタン(乞食親分)の家



白禄: 本当に・・命が長い者は別々にいるよ。



親分: 権力周辺にいる奴らは到底信じることはできない。

白禄: ・・

親分: 李氏王朝はなくなってもわしらコッチらは生き残る。

白禄: 黒雲剣行首を敵に回すつもりか?





チスンの家、チョンヨンの部屋

チョンヨンが荷物をまとめる。

部屋片隅にあるカヤ琴に目が止まり

カヤ琴を爪弾いてみる



チスンの家、ペッキョルの部屋

内禁衛将の一式を揃えて置く。



チスンの家の前

道行く人のように偽装した白禄がチスンの家を見る。




同、ペッキョルの部屋

ペッキョルが外に出て行く。


チスンの家の前
さきほどの白禄がチスンの家の庭をのぞいていると
歩いて行くペッキョルが目に入る



同、 庭

ソヨンがふらふら歩いている

ソヨンを見るペッキョル

そのまま背を向けて行く



門に歩いていくペッキョル、

外に出て行く。

白禄が気づいて隠れる。



チスンの家の前

ペッキョルが気配を感じて振り返れば、

道行く人が歩いていくだけ。




また歩いていくペッキョル.





白禄が塀の前で座り込んでいる。




橋 

ペッキョルがそわそわしている、
来たチョンヨンを見つけ歩いていく。



ペッキョル: 遅れて心配した。

チョンヨン: だいぶ待ったの?

ペッキョル: いいや。 ...行こう。

チョンヨン: キョル。


       考えてみたんだけど、私は行かないわ。

ペッキョル: ... 何?

チョンヨン: 大監を裏切って王に行くのは、
        生きる道ではなく死ぬところよ。

        あなたも分かってるでしょう。
        いくら家の私兵を出しても、

        まだ地方役人たちに命を下せば
        数日内に私兵数万が動員されて。

        王が先に情報を知ったとしても歯が立たない。

ペッキョル: 違う。 明らかに方法があるのだ。

        それに、シジェのそばには兵判パク・ユンがいて。

        私が知る限り彼はカン・チスンぐらい賢明で。

        反正、防げるのだ。


チョンヨン: 今王に行けば反正が成功しても
        また失敗しても君は死ぬのだ。

        王はカン・チスンと取り引きするために
        自身のために生きてきた白禄兄さんと
        黒雲剣組織皆を犠牲にさせた人よ。
        私たちの知ってる昔のシジェではないのよ
        そんな王があなたを助ける?

ペッキョル: .....

チョンヨン: そうしないで。 これが私でなかったとしたら
        あなたはカン大監を裏切ろうとしたのだろうか?

        あなたはあなたの青春全てをカン・チスンに捧げた。

        あなたが夢見たすべてのことがカン・チスンと共にある。

ペッキョル: ...

チョンヨン: あなたは私のために正しい判断を出来ずにいる。

ペッキョル: それで、私とは共にできない?

チョンヨン: 私はあなたと一緒にいるのよ。

        今私にあなたでなくて誰がいるの?

        私たち カン・チスンにあらゆる事を告白して、
        機会をくれと言おう。

        カン・チスンと共に反正に出るのよ。

        失敗すれば逆賊だが、成功すれば英雄になれる。

        そちらの方が勝算があるんじゃない?


ペッキョル: ... いっそカン・チスンの手にかかって死のうと言え。

        息子を殺した私たちを許すと思う?

チョンヨン: 私の方法が可能なのは、あなただからなの。

        あなたが今まで懸命に生きたから。

        宮の誰よりもカン氏一族のために
        忠犬のように最善を尽くした時間があるから。

        愛も、兄弟も全て捨てて唯一の上だけ見つめて
        懸命に生きた時間があるから。



ペッキョル: ...お前まで命をかけることはない。

チョンヨン: 事が間違って死ぬとしても、

        私たちが一緒にいるのに何が心配?

        キョル、あなたが死ぬ覚悟になっているならば、
        今回のことは、私に従って。









宮、廊下 (昼間)

ト・シピョンが歩いていると
内医院が挨拶をする。


内医院: あ、尚膳どの!

ト・シピョン: 内医院が何の用だ?

内医院: (入っていた薬袋を差し出して)
      どうぞ。 尚膳どの.

ト・シピョン: これは何なのか?

内医院: 熊胆嚢です。 今日は内医院に生薬材が入ってくる日です。

      薬剤を持ってきた清渓(チョンゲ)コッチタンが
      尚膳年配の方に捧げるのです。

ト・シピョン: 私は結構だよ。 持ってかえって薬で使うように。

内医院: 下々の者らが誠意を集めたので、ひとまずお受けなさればと。

ト・シピョン: ... 結構だと申すのに

内医院: 本当に気が向かなければ、胆嚢は私にくださって、

      包装紙だけ持っていかれてもいいのです。
        (また薬の包みを差し出す)

ト・シピョン: ・・・



宮、部屋 

ト・シピョンがもらった薬の包みを持って部屋へ。

中を調べる。



   "明日公出宮、黒雲追公"


白禄: (声): 明日 公が宮を出て行かれるならば、
        黒雲が公を訪ねて行きます。


ト・シピョン: @@;;



チスンの家 



チョンヨン(声): 大監. 申し上げるお話があります。


(チスンの前に正座したチョンヨンとペッキョル)



チスン: 今?

チョンヨン: はい。

チスン: 言いなさい。



チョンヨン: 私と内禁衛将は今まで大監様をだましてきました。

        許諾されるならば私たちの理由を申し上げて
        許しを乞いたいです。

チスン: ... 理由によっては今日私たちの縁が終わることもできるよ。

ペッキョル: 覚悟しています。



チスン: ... 話してみるように。



ペッキョルの回想、カプサン千変(1話)

川岸


ペッキョル(声): 私どもは咸鏡道(ハムギョンド)、
          カプサンで故郷が同じで、

          幼いころから一緒に大きくなり、
          隣人だというよりは兄弟姉妹のように育ちました。






ペッキョル(声): 本来ここにいる別堂が良く従って結婚しようとした人は、
          私の兄です。

          李白録. 死んだ黒雲剣の行首のことです。


ペッキョルの回想、川で洗濯の場所


白禄がチョンヨンをパッと抱きあげる。



チョンヨン: おろして、誰か見たらどうしよう~

白禄: 何をどうする?
     俺の子、俺が抱えてるんだけど

     キョル、 カゴちょっと持って。
      ..この子がそれとなく重いね。

チョンヨン: 何よ、下ろして。

白禄: いや、洗濯ものが重いって・・

チョンヨン: もういい。


白禄: 分かった。 重くない。 

     鳥のように軽いね。 はは

     さあ。 (両腕を広げる)

チョンヨン: 抱くのは嫌い。 ...背負ってちょうだい。

白禄: 兄さんは抱くんだけど?

チョンヨン: 私は背負うのがいいの


チョンヨン: (背負われて) 重くない?

白禄: 重いさ


ペッキョル: えーぃ、見てられない・・ぶつぶつ・・ (かごを運びにくる)




ペッキョルの回想、山道 (2話)

ペッキョルの肩をかりて歩く白禄
家に戻る兄弟


ペッキョル(声): しかし私もまた別堂が好きで、
          ある日、兄に爆発するように告白しました。



ペッキョル: 兄. 俺、チョンヨンが好きだ。

        ふとした時には、本当に俺はおかしくなりそうなんだ。

        兄が死ぬことを願う程度でなく、

        俺は兄を殺そうとしたこともあって....


        ...兄!  チョンヨンを俺に譲ったらだめか.?

        そしたら俺がほんとに良くするから....



墓地

白禄、墓の前で一人で座っている。



白禄: 母さん.  思いもよらなかったことが起きた。

     俺 ちょっと助けて下さい。
      ...俺たち兄弟を助けて下さい・・


チョンヨンの過去、白禄の家、台所(昼間)

チョンヨン、台所で食事を準備している。

白禄が台所に入ってくる。


-----------------
チョンヨン: ここに何しに来たの?  部屋に行っていて。

白禄: チョンヨン。
     キョルがお前ものすごく好きなの知ってるだろ?

チョンヨン: あのバカが何?

白禄: お前がいないと堪えられないんだ。
     お前が自分の心受け入れなければ死にそうだって。

チョンヨン: バカのたわいない話よ。

白禄: チョンヨン。 我が家は兄弟ふたりだけだ。
     二人で今までやってきた。

     ・・・

     お前、キョルと結婚しろ。

チョンヨン: 兄さん 何言ってるの?
        何の話かぜんぜん分からないよ。

白禄: 人が死にそうだということでひとまず助けておいてみよう。

チョンヨン: いきなり脅かしてどうしたの?

        わたしは兄さんのほかは知らない。 いやよ。


白禄: ... 実は俺はお前を女として好んだことない。

チョンヨン: 急に私にどうしたっていうの・・私何かした?

白禄: お前は何で俺の言うことが分からないんだ~!?

     俺はお前を嫌いだって!

(チョンヨンが走って出て行く。 

ペッキョルと会うが、睨んでそのまま走って行く。)



(後を追うペッキョル)




道 

ペッキョルが追いつき、チョンヨンの腕を捕まえる。

拒むチョンヨン、また一人で歩いていくけれど。

ペッキョルがチョンヨンの前に遮って立つ。



ペッキョル: 結婚しよう

チョンヨン: ... あんた何なの?
         あんたが白禄兄さんにさせたんでしょう?

ペッキョル: お前と生きられないなら・・ 死ぬ。

チョンヨン: ... じゃあ死んで。



(ペッキョル、チョンヨンをにらむと刃物で自身の手首をひく)




チョンヨンの家、広場(昼間)

結婚式.

家の前


出発するペッキョルと見送るチョンヨンが並んで歩いていく。



ペッキョル: 武科に合格すればすぐに連絡するから。

チョンヨン: 白禄兄さんの消息必ず調べてみて。

ペッキョル: ... ああ。




武科試験モンタージュ

<練兵場>

大連相手と剣術を競うペッキョル.

参観しに来たチスンが座っている。



<同、矢場>


審判員: 命中! 




          



過去、チスンの家、居間(昼間)

チスンとペッキョルが向かい合って座っていて、娘のソヨンが茶を入れる。

ペッキョルは茶を飲む。



チスン: 我が家の茶の味はどうだ?

ペッキョル: ... 茶の味はよく分からないです。
         明らかにとても貴重な茶ですが、
         私には故郷の冷水一杯の方がおいしいです。
         機会があれば大監にも差し上げたいです。

チスン: はっはっは・・ 

(娘を見て)  うちの娘は君が気に入ってるようだな。

ソヨン: お父さま・・

チスン: そうだ、結婚はしたのか?

ペッキョル: ...   まだ縁に会うことができませんでした



現在. チスンの家、居間

沈黙の中に座っているチスンとペッキョル、チョンヨン.



チスン: ヨン、君が我が家に別堂に入ってきたのは
      復讐のためだったのか?
         出世のために*糟糠の妻を捨てた夫に復讐しようと?

      【*糟糠之妻(そうこうのつま)=貧しいときから一緒に苦労を重ねてきた妻。
        「糟糠」は酒かすと米ぬか。貧しい食事の形容。】

チョンヨン: ... はい。 そのとおりです。

チスン: うちのソヨンが気がふれたのも、
      君たちの関係を知ったためなのか?

チョンヨン... はい。

チスン... 石柱が命を失ったのも君たちがした事なのか?

ペッキョル: それは違います。

チョンヨン: 私が申し上げます。 ...

        石柱お坊ちゃんは私と内禁衛将の関係を
        一番最初に疑いました。

        大監に知らされれば終わりだと思い
        私が殺しました。

        今から内禁衛将は私を保護するために
        嘘をつくから信じないで下さい。

ペッキョル: @@;;; お義父様、違います!

        実は私が殺しました!

チスン: お前たち、今私をばかにしているのか?!

(そばに置かれた刀を取り出す)


チョンヨン: 大監! ここにいる内禁衛将は
        あなたの家のために全て捨てました。

        愛する妻も実の兄弟もみな捨てて
        大監に忠誠をつくしました。

        私の暗い欲に振り回されて
        しばらく理性を失っただけです。

        どうぞ容赦して、傍で使ってやって下さい。

        すべての罪はこの女に尋ねて下さい。



ペッキョル: 違います、 お義父様. 私がしたことです!

        別堂は今、正気ではありません。



(チスン、チョンヨンのほおを殴る。 刀をペッキョルの首にあてる)


チスン: 私はお前たちを信じた。
      そのお返しがこれなのか?


      みなの者、  誰もいないのか!?



(戸が開いて兵士たちが入ってくる)



チスン: 納屋へ閉じ込めろ。




宮全景(昼間)

宮廷全景.



同、ト内官の居所


” 明日宮を出られたら、黒雲が公に会いにいきます。”

(白禄が送った密書を、ロウソクで燃やす)



同、廊下(昼間)

ト・シピョンの歩いていくが、部下の内官が遠くから駆け付ける。



内官1: 上官どの!  上官どの!   
      大変なことになりました!





同、王の執務室

王の前に列をなしている臣下ら、王命を聞く。


 軍役  軍隊で服役したり賦役すること (=兵役)
 變(変)通 ことを融通性あるように処理する



王(声): 軍役をやりくりして公正にしようという
      兵曹判書の上訴は実にもっともだ。



王: 大臣と*臺諫らが1つの声で主張する時まで
   討論することを願ったが、

   国の状況が急に悪化すると、これ以上遅滞できない。

   本日より軍役を国初に戻して、両班も軍役を負するようにする。


    國初  国を建てた初めの時期.


                   【*臺諫=司憲府•司諫院 両機関の称】


    また、*功臣田に功臣の資格がない者らがとても多いから、

    果敢に資格是非を分けて天と自身に
    恥ずかしい者らは退出するようにする。


                   【*功臣田=国家に勲功がある人に与えられた田畑】
                   【*功臣=国のために特別な功績を立てた臣下】




廊下 (つづき)



ト・シピョン: 外出する。 誰にも知らせるな。

内官1: 殿下にお目にかからないで外出ですか ?

ト・シピョン: 今日 殿下のための道は宮の外にある。







同廊下(昼間)

王の後ろからパク・ユンが呼び止める。


パク・ユン: 殿下、インビン妃殿下をお亡くなりにさせた
        証拠を見つけました。


        ろうそくを発見することができなかったのですが、
        燭台に微細に残った蝋を探しました。

           (紙をひろげる)

        内医院に送って調べてみたところ....
        やはりヒ素が混ざっていました。



王: ・・・


(以前の、ト内官とのやりとりを思い出す)


王: 死んだインビンの顔を見ろ。
   黒い唇と青い顔は、毒にあったのではないか?

ト・シピョン: 召し上がった食べ物とお茶と薬を、
        すべて検査したんですが、みな毒はありませんでした。



居酒屋(昼間)

ト・シピョンが座っているところへ

刀を差した武士が入ってくる。



ト・シピョン: 誰が仕向けたのだ ?

武士:  王命だ。

------------------
ト・シピョン:  王が送ったとすれば、受けなくては。


(武士がト・シピョンを囲み、攻撃を始める)

(後から剣が飛んできて武士を刺す)


ト・シピョン: @@; 李白録 !



白禄: 私の顔を見たので皆死ななければならない。



(白禄が武士を全員倒す)


白禄: 今から問う話に偽りがあればおじさんを殺します。

ト・シピョン: そうだ君は聞く資格があるだろう。..

白禄: 黒雲剣の位置をカン・チスンに知らせて、
裏切ったのは... 王命ですか? 


ト・シピョン: 殿下は最後まで反対していた。
 私がしたことだ。


白禄: どうして?!  


ト・シピョン: 殿下を保護して王権を強化させようとするには
その道しかなかったのだ。

白禄: その道しか ?  どうして!?

 (刃物を柱に刺す)



ト・シピョン: 君が死んだという消息を聞いて殿下が泣かれた。




白禄: ムミョンは誰が殺しましたか ?

ト・シピョン: カン・チスンの罠に陥って捕えられた後、
        拷問を受けて死んだ。

        死体は刑判の子供を殺した証拠物に利用されて、

        切られた首は三日の間 通りで見せ物になった。


(白禄が自分が斬った武士たちを見る)

白禄... この者らはみな何ですか?

ト・シピョン: 殿下のために今度は私が死ぬ番ということよ。

        しかし、今は私は死ぬことはできない。

白禄: 自身の命は惜しいのか?

ト・シピョン: まぬけな野郎.  私の命に未練はない。

        私が死ぬことができないのは...
         殿下が危険なためだ。



王宮、執務室

パク・ユンの報告を聞きながら
王は落ち着きが無い



パク・ユン: 去る半年間全国の兵船らを点検した結果、

        ソウル/チュンチョンの猛船は
        直ちに廃棄しなければならない水準で、

        チョルラ/慶尚まで3等級が大多数でした。

       
        猛船 - 朝鮮初期の軍用船舶


       倭寇との戦いでいつも負けるのは

       軍卒の士気でなく、おくれた軍用船で理由を探すべきです。


(とつぜん武官が入ってくる)


王: どうなったのだ ?

武官: 私を殺してくださいませ殿下!

王: そんな・・ 

パク・ユン:  殿下 ??


王: 軍用船問題は処理して・・

   それより宮廷警備を新しく強化しなければならないが、
   兵判が直接引き受けて下さい。

パク・ユン: 禁軍のことは本来禁軍自体で...

    
      禁軍 - 王宮を守備する軍隊


王: 違います! 
   兵判が直接引き受けて将士を新しく選抜して、
   人数も増やしなさい!

パク・ユン:  はい。 殿下.

王: いや、宮を移さなければならない。
   当分景福宮を離れて昌徳宮に留まります。

   はぁはぁはぁ・・



刑曹判書の家、門の前 (昼間)

チスンとヒョジュが歩いていく。


乞食: お恵みを・・




同、部屋

チスンとヒョジュがお辞儀をすれば、刑曹判書もお辞儀をする。




チスン: どれほど傷心が大きいことでしょうか。

刑判: 来て下さってありがとうございます。

チスン: 私も最近子供を失って、キム大監の心を誰よりよく分かります。

刑判:  はい。


(チスンが持ってきた蝋燭を見せる)

刑判: これは何ですか?



チスン: インビン妃殿下に仕える女官一人が
      昨日自決したのをご存知ですか?

刑判: はい?

チスン: インビン妃殿下の寝所で
      これと同じ蝋燭が発見されたといいます。

刑判: それではこれが?

チスン: 蝋燭にヒ素を溶かして入れて、
      蝋燭を燃やせば空気中で毒が広がるように作られました。

      寝ついた状態で毒を嗅げば、
      身動きなしで冥土道に行くことでしょう。

刑判: うぅむ・・


チスン: こういう隠れた戦術を使うことができる者らは
      王の秘密組織黒雲剣しかありません。

刑判: 娘の手紙で黒雲剣のことを聞きました。

チスン: 大監、. 私はもう官吏をもてあそぶ王の横暴を
      これ以上容認できません。

     ...もし私が反正の旗を上げれば、
     キム大監はどこへおられるのですか?

刑判:  大監が宮へ進軍されるなら、

     その先鋒(一番先頭の軍隊)は必ず私にください。


チスン: キム大監!

刑判: 大監!


ヒョジュ: ・・・




同、家の前

チスンとヒョジュが出てくる


ヒョジュ: お父さん.

チスン: ああ

ヒョジュ:  一言申し上げてもかまわないでしょうか?

チスン: いいぞ。


ヒョジュ: 反正の話です。  名分(理由)がありません。

      先代王は暴君だったが、
      今の王はそこまで失政したことはありません。

チスン: 名分というのは、本来作るものだ。

ヒョジュ: しかし、父上、. 来月には明国から使節がきます。

      朱紫(高い地位)の国から来た使節に
      王を置き換えた理由を何と説明されるのですか?

      ややもすると皇帝の震怒を買うかも知れません。

チスン: はっは。 それがお前の心配か?

ヒョジュ: 大国の機嫌をそこねてはいけません。 


(チスンがヒョジュの横っ面を強く殴る)



ヒョジュ: ... .

チスン: 朝鮮のどんな官吏もお前のようなまぬけな考えはしない。

      お前はうちの息子でもないわ、この野郎!



ヒョジュ: 父上・・


(その姿を見る清渓(チョンゲ)乞食1).





チスンの家、広場



チスン: おや、君がここに何の用なのか?

      ソヨンがそんなに悪いのか? 


医者: 大監どの. おめでとうございます。





同、ソヨンの部屋

ソヨンがご飯をがつがつ食べている。




医者: 脈拍が力強いのが明らかに男の子を身ごもられました。

チスン:  よりによって こんな時に懐妊をするとは...

      可愛そうに・・



同、納屋 

チョンヨンと別々の柱に縛られたペッキョルが縄を解こうともがいている


ペッキョル: ん~~ くっそぉ~~ 

        チョンヨン、チョンヨン! 眠っちゃ駄目だ!  ん~~~



        チョンヨン! 私が連れて出て行くから、目を開けて

        少しだけ耐えろ!

        ぅ~~っ (縄を解こうとする)



(チスンが入ってきてそばに立つ)



ペッキョル: 大監様. もう一度だけ機会を与えて下さい。

        今回の反正には私が必ず必要なはずです。

        粉骨砕身しますから、機会を与えて下さい。



チスン: ソヨンが子を身ごもった。

 ... 機会を... 与える。

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コメント

ウケル~

ト・シピョン: @@;;
ペッキョル: @@;;;

内医院や恵民署

ネイウォンとヘーミンソでしょ・・・、チャングムのちから、v-510でも記憶ス

春頭さま、教えて頂いてありがとうございました。



ふっふ

@@;; v-156ノリノリで作業してたのです~v-407

子供…

ソヨンが妊娠したと聞いて目を見開いて驚くペッキョル…v-400きっと脳裏にこんな言葉が駆け巡ったのではv-361v-391
「数えるほどしかしてないのに…いつのが当たったんだろう?」v-396

っていうか~~

いつだよ?おい~v-169巻き戻して思わずどのあたりでか確認してしまいそ~v-408 ほんとこんなとこでも「命中~」って審判が旗をあげますねv-62v-62v-62お下品ですねv-389v-435 

最後のv-405のとこで、チョンヨンの方を見てエヘッって言うしかないですよね。。 で、そのあと婿として格上げv-308

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2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

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