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2019-08

クァク・キョンテク監督 インタビュー記事です

'痛み'クァク・キョンテク"どしゃ降り汁監督なのにサウナはまったくクギ カゲッテイェ"(インタビュー)
TVリポート|記事転送2011/09/13 17:45
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[TVリポート キム・ポムソク記者] "何、クライプシだ."クァク・キョンテク監督は"映画'痛み' 70%、残り30%は他の気になったことを尋ねてもかまわないか"という質問に快く答えた。 'どしゃ降り汁'で忠武路(チュンムロ)にデビューしたNYU出身監督. 彼に'痛み'は通算十回目映画であった。 '痛み'で代表作を置き換えたクォン・サンウも十回目出演作だと両者で'痛み'はテンテン プロジェクトと呼ばれた。

◆チョン・ジヒョンよりチョン・リョウォンが適役

-クォン・サンウの舌とチョン・リョウォンの痩せっぽちスタイルを露骨に言及して意外な楽しみを与えた。

"私席で偶然に二人の話を聞いたし映画に溶かしてみようと提案して急にコンテに含まれた場面だった。 クォン・サンウ、チョン・リョウォンもとてもおもしろがって撮影に臨んだ。"

-ナムスン(クォン・サンウ)とドンヒョン(チョン・リョウォン)はいつからお互いの運命を直感したのだろうか。

"ナムスンがドンヒョンに社債借金受けに行った時レンガで自分の手の甲を上から下へ打ち込むのではないか。 二番目打ち下ろそうとする時ドンヒョンが自分の財布をナムスンの手の甲に投げるのにその地点ではなかっただろうか。 自害恐喝するナムスン立場では'これは何のシチュエーションであって'といういぶかしい状況だったことだ。 自分ケガするのを初めて心配した人に会ったことだから。"

-二人の名前が変わったようだが意図的かけているか。

"ある修練作家の設定であったのにとても良かった。 事実ナムスンは寝るから死んだと考える姉の名前で、ドンヒョンも血友病にかかったが長く生きろとの意でパパがつけた名前だ。 互いに過去を打ち明けるコンビニエンスストア焼酎シーンでドンヒョンの独白に含まれていたがその部分が編集された。"

-かなり以前からクォン・サンウをうらやましがったというけれど。

"爆発力と訴える力が優れた俳優と考えた。 ストレートある言語習慣や瞬間制御能力が多少不足して時々世間の雑音に上がっては下りるが演技的に通貨切下げされた部分があると信じた。 初めての場面でマ・ドンソクにたっぷり殴られる場面が出てくるのにクォン・サンウが'観客らに贈り物になる'としてリアルに合うといったよ。 内心'大衆の視線をとても負担に思うんだな'感じることができた。"

-女主人公でチョン・ジヒョンが議論されたこともあった。

"チョン・ジヒョン、チョン・リョウォン、チェ・ガンヒこのように三人が議論された火傷をしてリョウォンシの作品見る目の高さが私と最も似ていた。 互いにおもしろいと感じる部分が同じでこそ撮影会場で問題がないからリョウォンシが私には最適だった。 実際に作業してみると思ったよりさらにケミカルした。"

-チョン・リョウォンは努力に比べてふん幸運がない俳優中1人なのに。

"その問題は代表作があるかないかの問題であるようだ。 '二つの顔の彼女'は見なくて分からないが興行はならなくても演技はとてもよくしたと聞いた。 'キムシピョリュギ'もチョン・リョウォンは上手にした。"

-クァク・キョンテク、すれば線太い演出、やぼったさが思い浮かぶのにそれは繊細でないという言葉もなるのではないか。

"そうだな、それなら私では申し上げる言葉があまりない。(笑い)もう少し繊細にならなければならないね努力する。(笑い)"

-演出デビュー13年目なのに世の中見る目がたくさん変わったか。

"ますます気を付けながら生きなければならないと考えることになる。 'どしゃ降り汁'とる時チン・ヒギョン氏とつきあうという流言のために大変だったがそのこと以後女優と作品をできなかったよ。 今度はまた、何か話が出るかと思って。 これは私の真心なのにいくら容貌が美しくても現場に準備をしないでくればそのように俳優が憎くて薄情なはずがない。 反面誠実に準備してくれば何でも全部したい程美しい。"

-劇中"ソウルで背中付けてよく空間がなくてカササギ発を持って買う"というドンヒョンの愚痴がかわいそうだった。

"ある修練作家の大使なのに私もやはりその切迫した心情に同感した。 カササギ発は空間的に立つ場所が不足するという意味もあるが常に緊張しているという表現でもあった。 衆議院的な表現だと私もささった大使であった。"

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◆ "お父さん、最も通過難しい投資審査役"

-メロー映画の男主人公が女に初めてする言葉が"お金を出しておいてX年"だ。

"サンウ氏がその場面と大使が良くて出演決心を固めたといったよ。 もし私が使ったらさらに程度が高かったんだろう。(笑い)"

-ベッドシーンも印象的であったのに娘のドンヒョン立場では出血を心配して命をかけた状況でないか。

"そうだ。 それで情事シーン終わったドンヒョンがお手洗いにうずくまって座って血液凝固剤をむかえる場面が出てくる。 悩みが多かったがそのようなドンヒョンの切迫するということがよく伝えられなかったようで惜しかった。"

-月貸間から追い出されたドンヒョンがサウナ世話になるのにチョン・リョウォンに特別に注文した事項は。

"リョウォンシにジプシーのような感じを望んだ。 行き来するところない路上生活者イメージと衣装もゆらゆらとしたことを着たら良いと注文したし、服もいくつかを重なって着たらと思った。 リョウォンシがあまりにもファッションに一見識があって私の感じをよく把握した。"

-サウナやサウナが好きか。

"'どしゃ降り汁'をとったがサウナは体質的に合わなかったよ。(笑い)分からない人々どうし同じ服を着て居間に横になって団体で連続ドラマを見るのが英漁色したよ。 浴場は良いがサウナは英体質ではないようだ。"

-'どしゃ降り汁'演出する時に帰るならば過去クァク・キョンテクにどのような話をしたいか。

"当時'どしゃ降り汁'ビデオテープがエロ セクションにささっていて衝撃だった。 題名は小さく書かれていてその上に'ショッキング ヌード汁'というヘッド コピーが大きくついていた。(笑い)浴場で広がる人間群像の話をしたかったが次期作'ドクターK'まではきびきびしていることはないニューヨーク インディジョンソを持って映画を撮ったようで恥ずかしい。"

-'どしゃ降り汁'と'ドクターK'の企画意図は。

"日本と5世代監督が出てきた中国の間で何か韓国的な話をしたかった。 あか落とすのは我が国しかない文化で汁で食べるのも足りなくて浴場まであるのではないか。 'ドクターK'も巫女をキーワードにした映画なのに私たちの固有のアイデンティティを入れたかった。 だが、市場の評価は冷酷だった。(笑い)両側どこでも評価を受けられなかったし'ドクターK'は最初から罵倒水準だった。 顧みれば良い薬になった。 今まで耐えることができる力になったから。"

-'痛み'は初めてホームグラウンド釜山(プサン)でない首都圏で撮影した。

"'美しい私たち'をはじめとして二編の準備した映画がひっくり返って手に持ってきた映画が'痛み'だった。 作品準備するのに製作部が皆釜山(プサン)降りて行く準備をすることだ。(笑い)彼らに'申し訳ないが今度はソウルでとる'で話したところ皆驚いたよ。 テジクッパプ思い出す時ごとに純大国ご飯食べて郷愁をくれといった。 それでもミルミョンは食べたかったよ。"

-毎作品ごとに頭を攻撃するアルミニューム野球のバットや鉄パイプが登場するけれど。

"暴力話か? 誰かの意見に説得されれば私はその話に従う人だ。 だが、私が説得させれば私が願い次第行く。 今までイルシンチャントゥ、ミレアセットなど大企業お金にだけ映画を撮ったが他人の資本で芸術するつもりは毛頭ない。 だが、互いに説得する過程は尊重しなければならないというのが私の持論だ。 このビジネスのカギが説得である。"

-'目には目歯には歯'を後輩アン・コンテ監督と共同演出したが多少残忍しなかったという話があった。

"残忍なのでなく欲を出した後輩の悪業の報いと考える。 アン・コンテを'うちの兄'で口時運にめぐり合うことつけたが'目目この人'シナリオを持ってきて演出するとして'君と合わない。 ニナナナ トゥバックァだ'と助言したが話を聞かなかったよ。 '台風'終わって皆私を冷遇する時唯一手を握った会社作品だと共同演出提案に応じたことで、アン・コンテのためにも最善だったと考える。"

-まもなく'ウンギョ'撮影を始めるチョン・ジウ監督が諸父なのに。

"'モドンボイ'で苦戦したが今回の作品はどうかうまくいったら良いだろう。 釜山(プサン)にいらっしゃったお父さんが'ウンギョ'シナリオを見て'うまくいくようだ'でしたというのに本当に幸いだ。 いつも評価が反駁された方だと世の中どんな投資審査役より通過しにくい。 私も世の中で最も恐ろしい方がお父さんだ。(笑い)"
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キム・ポムソク記者kbs@tvreport.co.kr写真=イ・セロム記者saeromli@tvreport.co.kr

記事元 http://media.paran.com/enter/view.kth?dirnews=3044162&year=2011

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