FC2ブログ

2019-08

クァク・キョンテク監督 インタビュー記事です

映画<痛み>中に隠された私たちの社会の話
プレシアン|記事転送2011/09/15 14:24

[プレシアン オ・ドンジン映画評論家]

人を長い間置いて会ってみるならば、インタビューだというのがますます難しくなる場合がある。 クァク・キョンテク監督がぴったりそのような場合だ。 もう彼を知るほど知る。 クァク・キョンテク監督は今まで11編の作品をとった。 <台風>のようにブロックバスターもあったし、<目には目歯には歯>のようにジャンル映画もあったし<友人>のようにビッグ ヒットをした映画もあったが<ドクターK>のように興行に惨敗した映画もあった。

去る過程を注意深く反すうしてみれば彼がなぜ今回新しい映画<痛み>をとったし、それをどのようにとったし、何を惜しんで、何を満足そうなのか分かりそうな気がする。 何より映画を見ていればその過程がそっくり浮び上がる。 それで彼に電話した時、互いにインタビューの話は取り出すこともなかった。 ただご飯や一度食べようといった。
ps10110914184601_0.jpg
▲クァク・キョンテク監督(c)レモンツリー

秋夕(チュソク)連休が始まる週末、ソウル 江南(カンナム)のある飲食店に入った時彼は背を向けて座っていた。 初めには調べてみられないところだった。 見られない間彼の頭が白くなったためだ。 今さら何をそうするのかという表情を浮かべて彼は、その間投資を受けるのに問題があるかと思って頭をそめたとふざけた。 ところでそれが必ず口先だけの言葉のように聞こえるだけではなかった。

彼の新しい映画<痛み>をよく見たと話した。 クァク監督がふざけて横目でにらむ。 "映画が良かったという話、それそちら側の年齢帯でも感じる何そうではないでしょう?"だよ。 もしそれなら興行は水泡に帰したという話になるから。 彼の話に思わず話をごまかした。 事実この映画を20代観客はどのように見ているかは、まだ行くことがない。 映画は20代が好んでこそ興行に成功する。 40代と50代が好むのは使い道がない。 残念なことに私たちの二つとも各々40代中後半だ。

変化の激しいトレンドに遅れをとった年齢になろうがしまいが、それでもする話はしなければならない。 <痛み>は20代観客らを狙って、あたかもクォン・サンウとチョン・リョウォンの切ない愛の物語で包装されたが実際のところそれとは少し距離をおいている映画だ。 それよりは社会的真実に対して話す映画だ。 二つの愛の物語は再開発撤去過程で広がる残酷な事件に向かって走って行く。 撤去サービス院の死を置いて、クァク・キョンテクの話はしばらく遡る。 くるくる迂迴路を選ぶ。

映画は先にこのサービス院がどんな人なのかを見せる。 彼は幼い時当てられた交通事故で情操的に痛みを感じることができない。 彼は撤去サービス院になる前にあくらつな債権取り立て業者職員で生きていく。 そのような彼が1人の女性に会うことになる。 ところでこの女は血友病を病んでいて小さい傷を負っても生命が危険になる。 彼女は治療費で四方天地に借金をしていてその過程で債権取り立てをする相手男に会って愛に陥ることになる。

"そのとおりですよ。 結局このラブ ストーリーは一つの事件で帰結されて、そこに傍点がつけられている話でしょう。 しばしば再開発撤去事故で被害者に視線が行っているならば、この映画は加害者あるいは加害者で誤認される男に注目を置いています。 ところでその撤去サービス院はなぜその仕事をするほかはなかったのだろうか。 彼にはいったい何の理由があったのだろうか。 その理由に私たちの社会のどんな闇と陰が敷かれているのか。 すぐにその点を話している作品です"

ところでなぜそれを明らかにして話さなかったのだろうか。 彼は明らかな話をなぜ、分かるほどの人が尋ねるかとの表情になる。

"遠慮なく話せば人々が探して来ないだろうかと思う恐れができたのです。 映画にどんな考えが含まれているかを知ることになろうとするならひとまず先に見るのが先にだから。 マーケティング過程で仕方ない選択だったと見ます。 そして率直に映画をどんな観点で見るかとの観客らの役割です。 私が話すべきことはないとみます。 映画を見てから社会的意味を付与する事もできそうではないこともあります。 二種類みな、私は合うと見ます"
ps10110914184601_1.jpg
▲映画<痛み>ポスター(c)カンフル

クァク・キョンテク監督が少し変わったという気がする。 自分の主張を強く押しつけない。 目つきも少しはやわらかくなった。 1995年短編<詠唱の話>でデビューして去る16年の間十編を越える映画を作りながら彼も次第海千山千、空中戦をみな体験した。 角頂点を打つ程上がったりもしたし下に落ちてみることもした。 彼ももう一つの山を越えた。 次に山に登る回で、そうするうちにまた下から始まることになったもようになった。 彼がなぜか初心に帰った感じを受けたのはそのためだ。

"<痛み>封切りしばらく前にすでに新しく撮影に入った作品があります。 <嫌いなカモ子>欄作品なのに、人々がちょっと驚くんです。 初めての作品<詠唱の話>を長編で改作するものです。 全体製作費も4億ウォン余りで、低予算です。 その間考えたくさんしました。 こうする時になった。 もう新しい何かを試みる時になったと考えました。 多分第2の映画関係者生が始まろうとするようです。 もちろんかと言ってブロックバスター急商業映画をあきらめたのではないです。 そのような作品も現在の企画中にあります"

事実今回の映画<痛み>道(ド)クァク・キョンテクには意外な作品だ。 この映画は原案作家が別々にあってシナリオ作家が別途である。 漫画がカンフルの17ページ原案を土台にハン・スリョン氏がシナリオを使った。 クァク・キョンテク監督が自身のオリジネルロティがない映画を撮ることは今回が初めてだ。 それだけ彼がかなり柔軟性で弾力的になったという話だ。

"作家が作っておいた二人の主人公の設定が本当に終わらせると考えました。 痛みを失った男と痛みから抜け出したい女. 私が使わなかったけれどためらいなくこの映画を選択したのはそのためです"

秋夕(チュソク)連休の間開封された<痛み>の興行成績がどの程度なるのかまだよく分からない。 この映画が興行に成功するのか、できないのかに対してもまだ柿(感)が立たない。 クァク・キョンテク監督も'興行数値はいつも心配だが、それでもやきもきするとしてできることではないといったことを今知るほど知る'で話した。

<痛み>は主人公の肉体的痛みに対して話す作品でない。 それよりは彼がした時失ってしまったが女を愛することになりながら取り戻すことになる社会的痛みとその意識に対して話している映画だ。 ところでそれをの人々がどれくらい認められるだろうか? この映画の興行数値は私たち自らが社会的痛みを正しく病んでいるか、そうではないかを見せる定規になるだろう。

記事元 http://media.paran.com/news/view.kth?dirnews=3066489&year=2011

スポンサーサイト



テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

痛みを失った男

どんな設定なんでしょうか、それでも魅力的なのか、人として・・・

60歳が興味あると言ってもダメなんでしょう・・・
日本のファンは年配なのにね・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovedoyoung2.blog68.fc2.com/tb.php/7451-8e4cc947
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Riebom

Author:Riebom
2006年、NHKBS2で放送された「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんの魅力に撃沈しました!

We Love Seo Do-Young!が手狭になり、この度引っ越してきました。旧ブログもいつでも開店しておりますので、昔の記事をご覧になりたいお方はいつでもいらしてください。
http://lovedoyoung.
blog73.fc2.com/

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

また、mkmさまのブログ
SPRING WALTZ ピアニスト クリス・ユンの誕生と復活の物語
にて「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」と「ドラマの後の物語」が発表されています。
http://springstory2.
blog12.fc2.com/
ぜひご覧ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ソ・ドヨン (16)
ソ・ドヨン日本公式ファンクラブ (8)
KBS「あなただけ」 (98)
「いばらの鳥」 (87)
OCN「夜叉」 (56)
「いばらの鳥」紙芝居 (138)
「夜叉」紙芝居 (63)
「チング~愛と友情の絆~」 (138)
「チョルラの詩」 (90)
「チョルラの詩」試写イベント (46)
「天下無敵イ・ピョンガン」 (47)
「天下無敵イ・ピョンガン」エドワード動画 by mimi (14)
「天下無敵イ・ピョンガン」紙芝居 (26)
NHK「ハングル講座」 (40)
「チング」再視聴by春頭さま (2)
「チング」紙芝居byニャン吉さま (3)
「チング」紙芝居速報 (18)
「チング」サンテクシーン動画by春頭さま (21)
「春のワルツ」関連 (66)
「春のワルツ」BGMリスト (24)
「オー!サラ」 (1)
「止められない結婚」 (4)
「愛の記憶」関連 (1)
「ぼくは君に惚れた」 (1)
「快傑春香」 (3)
「海神」 (3)
その他テレビ番組 (73)
モデルドヨン (9)
日付記録写真による撮影日記 (12)
ソ・ドヨン掲載記事 (1387)
関連記事 (2115)
ツアー/ファンミーティング (214)
お出迎え・お見送り (71)
グッズの紹介 (41)
ファン活動 (105)
モバイル公式 (8)
ソ・ドヨンについて考える (281)
ダニエル・へニーの部屋 (177)
ハン・ヒョジュの部屋 (906)
「SPRING WALTZ - 空白の15年」 (5)
釜山のお勉強 (0)
はぴさまの写真 (20)
おまっちゃさまの作品 (16)
徐・勇さまの作品 (2)
イチゲンさまの作品 (87)
まぷママさまの写真 (2)
mimiさまの作品 (17)
ぴんくさまの写真 (5)
春頭さまの写真 (29)
ゆば~ばさまの写真 (15)
Hirokonさまの写真 (7)
ニャン吉さまの作品 (10)
青空さまのお写真 (7)
Camoさまの作品 (3)
Pansyさまの作品 (9)
どっきりポスター (5)
OPPESHAN22さまの作品 (18)
依依さまのお写真 (19)
花音さまの写真 (4)
チングBさまのレポート (7)
◎リスちゃんの写真 (2)
pukupukuさまのお写真 (39)
まあこさまのお写真 (3)
韓国の食文化 (14)
占い (2)
韓国旅行情報 (4)
妄想デート (5)
Riebomの写真 (66)
未分類 (153)
「あなただけ」紙芝居 (42)
春のくちづけ (5)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード